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2014年6月

2014年6月30日 (月)

 仕事帰りに雨が降りそうな気配であったため、急いで自転車を走らせていたら、警官に呼び止められた。決して法令違反などしていないのだが、自転車が僕の持ち物かどうかを無線で問い合わせていた。

 自転車の登録確認をしている若い警官に向かって「雨ふりそうなんだよ!」「周りの人から変な目でみられるんだよ!」と悪態をついていたら、問題なしということで解放された。
 なぜ、ぼくのような真面目で誠実な男が、たまに警官に職務質問を受けるのだろう...(-ε-)
 

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2014年6月29日 (日)

お骨の引越し

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僕の生まれる一年前に、お姉ちゃん(1歳)が亡くなった。両親は当時、貧しくてお墓が買えなかったために、親戚のお墓に葬らせて頂いていた。それから、やっと20年程前に買えたわが家族のお墓には、昨年一年で長男と父が亡くなり納骨された。
 お姉ちゃんだけが、家族のお墓ではなく、親戚の墓に眠ったままだったため、本日、お骨の引越しを行なった。
 そして、そこでは思いがけないアクシデントに遭遇することとなった。
 親戚のお墓をはずして、骨壷を取り出す作業のときの話である。お墓には叔父母たちの骨壷が眠っており、姉の小さな骨壷は一番下にあった。しかし、....そこにはもうひとつの小さな骨壷があったのだ!!  今日同席してくれた叔父の話では、叔父の一つ違いの弟がいて、1歳くらいで亡くなったとのことであった。
 小さい骨壷がふたつ.......。骨壷には名前が見当たらなかった.....。
  とりあえず、姉の方が数ヶ月長く存命していたので、骨の量の多い方にするかということになりかけたのだが、もし、間違って姉ではなく親戚の骨壷をわが墓に納骨するはめになったとしたら、今日の手続きの手間や、高額な費用はどうなってしまうのかと困惑した( ̄ロ ̄lll)!!  
 
 墓石屋さんに、母が問い詰めたが、「わたしらは、おはかにある骨壷を出すだけで、他はなにもわかりません」とのまっとうな返事であった。その当時の埋葬状況を正確に知るものは誰もいない。50年以上前の葬儀のことを住職に尋ねても仕方がない。
 
 .........そこで、奇跡が起こった!! 僕の奥さんが骨壷の古く汚れた表面に薄く白い跡のようなものを発見した。よ~くみると、文字であり、親戚の名前が書かれていた!
よかったぁ~!!  ということで、無事に骨壷のお引越しは済んだのでした。
 そのまま、炎天下の中、精養軒でランチとビール、その後上野公園の飛騨市イベントに出かけて、母は色々と物産を買い上げていた。
 あと、一ヶ月で親父の一周忌である。
 

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2014年6月28日 (土)

腹具合の連鎖!?

今日は、土曜日だけどお仕事であった。

 
 部下のスタッフが、明け方から腹具合が悪いということであったが、昼食に高山ラーメンをご馳走してしまい、食べた直後に彼はトイレを求め、しばらく戻ってこなかった。やっと見つけたトイレに入ったら、紙がなかったらしい。いったいどう対応したのであろうか。彼としては、お腹の具合が気になりつつも、上司が注文してくれた消化の悪そうなラーメンを食べざるを得なかったのであろう。合掌。
Imgres_2  仕事が終わり、夕方から日本橋にて「オールユーニードイズキル」の先行上映を観た。トムクルーズ主演の評判の高い映画で、面白い構成のSF戦争映画だったが、正直言って期待していたほどではなかった。思ったほどドキドキしなかったその理由は、今年に入ってから遅咲きファンとなった「24」シリーズに洗脳されているためではないかと思うのだが...。
 鑑賞後、夜遅くなったために、自宅近所の牛丼チェーン「松屋」に入って焼肉定食を頼んだ。従業員が新人のベトナム人女性と日本人チーフ女性の二人だけだったが、大量のテイクアウトの注文や店内からの注文もあってパニック状態であった。こういうシチュエーションで食事するのは苦手だなぁと思いつつ、やっと出てきた焼肉定食を食べて店を出てから、お腹の具合の異変を感じた。オナラがよく出初めて、やがて水分を含んだオナラに変わっていった。何か、お腹の中で僕のあずかり知らぬ事件が生じているようだ。まずいっ!このままでは下痢になると思い、急いで帰宅したのであった。
 
 自宅トイレで唸りながら、今朝の下痢のスタッフの顔が浮かんだ。「あっ、あいつのラーメンの怨みのせいだ!!」.......ということで、便器に座ったままで彼に「君から下痢がうつされた!」とメールをしたら、彼は昨夜は「すきや」に入ったらしくて、系列が違いますというご主張であった。
多分、この話題を奴は来週、皆に言いふらすであろうから、僕のダンディな上司イメージが破壊されてしまうことになりそうだ(;;;´Д`)。
 排出作業も終了してから、この事態にはワイン、日本酒といった蒸留酒を飲めば治ると直感した僕は、その通り数杯を飲んだら、こうして調子が戻ってきたのである。
 まぁ、いずれにせよ、色々と敏感な僕としては、食事は作り手の意識が反映するということを改めて実感したのであった。そして、お酒の効能も実感したのである。
 
※今日、明日と上野公園で開催される「飛騨市魅力パーク」。あいにくの大雨でのスタートであったが、途中小振りとなったため、多くの方に楽しんでいただけたようでなによりである。飛騨市から運んだ大量の雪で今朝つくった「雪ぞう」も喜んでいる!!(゚▽゚*)
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2014年6月21日 (土)

浅草大好き!

 今日は浅草の劇場をハシゴした。

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 まず、昼前から久しぶりに浅草演芸ホールにでかけた。会場はほぼ満員であり、年齢層はやはりかなり高めてある。
 最近のお笑いのスピーディな漫才、コントになれてしまったせいか、「落語」という言語による想像力を描き立てる世界に少々戸惑いを感じてしまったオレって、文化的に退化をしているんじゃないだろうかと不安になる。
 
 2時間ほどしかいられなかったが、落語、コント、声色と多くの出し物が目白押しの演芸ホールはなかなか面白くて、今度はお酒を持参して、のんびりと楽しみたいものである
 4時からは浅草公会堂での太鼓芸能集団「鼓童」を観にいった。国内外で高い評価を得ている「鼓童」のステージは初体験であったが、凄いの一言。太鼓をバンバン叩いているだけではなく、坂東玉三郎が演出を手がけただけに、古典芸能と演劇的要素が統合されて新しいパフォーマンスとして仕上がっている。
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 特に、第一部最後の打楽器大乱れ打ちは圧巻だった。半端ではなく、魂のロックをしているぜと思ったオジサンなのであった。会場は超満員であり、第一部が終わって幕が下がった瞬間に、溜息と歓声が入り混じったようなざわめきが、会場全体に響いていたのが印象的だった。
 
 実は最近、オジサンは「鼓童」メンバーたちと会食する機会があったのだが、実に凛々しく礼儀正しい若者たちでびっくりしたのだった。
 その席では、まだ「鼓童」のパフォーマンスを観たことがなかったため、オジサンはお酒をガバカバ飲んでいい気になって言いたい放題だったのたが、今日のステージを観ていたら、会話の内容も態度も変わっていたはすである。
 しかし、その席で若者に感心されたことがあった。
 それは武道のトピックスである。
 若者たちに筋肉信仰では計り知れない世界があることを語り、不思議体験させる実験もしてみたのだが、さすがに日々鍛えているだけあって、反応は素晴らしかった。
 あの太鼓を長時間叩き続けるには腕肩の筋肉だけでは不可能であり、全身の筋肉を総動員しなけれならないはずである。また、筋肉運動だけではなくて、何か意識とというか、気の力が不可欠であろう。
 「鼓童」のステージは、伝統文化であり、宗教的であり、また究極のロックであった。それを創り上げている若者たちの存在が、オジサンにはとても嬉しく、頼もしく思えるのであった。
 
 
 

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2014年6月12日 (木)

 

Cimg3876 昨日の「ためしてガッテン」の泡レシピを試してみようということで、ダイソーで電動泡立て機を購入し、スーパーでゼラチンも購入した。

 醤油小さじ2杯に4倍の水、ゼラチン水溶液を混ぜて攪拌したが、どうも泡立ちがよくない。ゼラチン足したり、水足したり、氷水利用したりするうちに、とりあえずは泡がたった。
 しかし、番組で国内外の方々が大絶賛していた泡醤油はできなかった。
 午後9時になってからの遅い夕食だが、奥さんが買ってきた持ち帰り寿司に、泡を乗せて食べたのだが.......................
 
 何がいけないのか! 
 おじさんは、再度チャレンヂすることとしよう!!
 
............今、テレビでは桜井有吉アブナイ夜会を放映中だが、なんと2週間前に行ったスカイツリーそばの大黒湯がロケされているではないか!! 気に入った銭湯なだけに、これから混みそうだなぁ
 

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2014年6月10日 (火)

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 琉球大学の宮城隼夫教授の琉球秘伝・女踊りと武の神髄」という本を土曜朝にイッキに読んだ。タイトルといい、表紙カバーといい、どうも食指が伸びない雰囲気であったが、武人から推薦メールが届いたのて購入したのであった。

 読んでみたら大変面白く、また膝を打つ箇所も多々あって、なかなか参考になった。例えば、女踊りには「拝み手」という手形があるそうだが、それがそのまま武の神髄に関係してくるのだ。大自然や神を大きく意識して、素直な心で拝む。これが相手との統一体を作りだし、繰り出す技は相手に大きな作用を及ぼすことになるのだ。どうも、この本は出版元の海鳴社の合気シリーズとも、根底には共通している部分があるようだ。
 
 それからamazonで注文しておいた、木内鶴彦さんの「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み」が昼に届いたので、それもイッキに読んだ。内容的には前著とダブルところが多いが、未来の医療は波動を使うというところが気になった。今年4月に訪れた名古屋の「サイマティクス」セラピーはまさに音振療法であり、波動療法そのものではないのか!  最近は寝るときにサイマティクスのCDを聴いているのだが、効果ありそうで期待したいところだ!
 
 

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