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2014年4月 4日 (金)

 今日は80人ほどが参加した歓送迎会があり、余興でサザエさんの波平役をやらされ、ハゲている僕としては恥ずかしかった。また、頼まれた締めの挨拶が少々お下品となってしまったので、帰宅してから飲みなおして反省す。先ほど、うちの奥さんからメールがあり、仕事で救急搬送したとのことで、午後10時過ぎまで残業をしているのに、こうして帰宅した亭主が芋焼酎を飲んでいてすまない。

 そして、いつも反省といいつつ、パソコンに向かうと。余計なことばかり書いてしまってすまない(;ω;)。

 とりあえず、書きたいことを書きます!!

 保江邦夫教授の新刊

41x9lecwqll__sl500_aa300_  昨日は保江邦夫教授の「古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 」という危なげなタイトルの新刊をイッキに読んだのだが、最近の教授の著作のぶっ飛び方を更にパワーアップしたぶっ飛びなのである。

 もうここで説明することは困難なほどのぶっ飛び方であり、多分殆どの一般人が保江教授をイってしまった人と思うのは当然であろう。しかし、僕には保江教授の自分の立場や、評価に固執することなく、自分自身の姿をあそこまでさらけ出すのは、むしろ潔いと感銘を受けるのである。

 そして、混迷極める現代において、その凝り固まった既成概念の地層に風穴をあけるのは、保江教授のような新しいタイプの社会人なのかも知れないと、秘かに思ってしまったのである。

 新刊はぶっ飛んではいるけれども、ここ最近読んだ多種多様の本の中では、ダントツに面白く、エキサイティングな内容であった。少しでも興味のある方は、是非読んで頂戴!!

ハンドガン購入    P_main_131210110934_4

 保江教授の新刊の後に、ハンドガンの話題になるとは、まさに保江ワールドを模倣しているようで恐縮であるが、先月、消費税増税前に駆け込み需要が殺到しているというニュースを観て、奥さんと何か買うものあるかと話したら、なにも....ない....のであった。

 だが、何かあるのではないかと自問自答すると、あったのだ。最近、僕の中ではエアガン熱が20年振りに再燃焼しているのだが、購入するのは大体が3000~4000円の低価格製品であり、一番高いのが6000円ほどの10歳以上対象のマシンガンであった。まあ、それなりに日本製品ということもあり、品質はいいのだが、やはり何か物足りない。

 できるならば18歳以上を対象とした、電動ガンが欲しいということで、増税直前の3月31日午後11時にamzonで購入した。かなり酔っていたような気もするが...。4月から異動で、かなりストレスフルな仕事をすることもあって、自分を勢いづけるためという言い訳もあったのだが。

 実際に、撃ってみると、凄い凄い。飛距離50メートル!! もう、10歳以上対象のガンなどは子どもだましで購入できないと思うくらいに、威力抜群、重量ズッシリなのである。

 最近、僕の影響を受けて、元部下の20代半ばの女の子が自室でマシンガンを撃って、お母さんに怒られたり(お父さんは興味ありげだったらしいが...)、40代の管理職男性がアメ横で台湾製のハンドガンを購入したりしている。興味ある方は是非!!!

 今日は仕事で警視庁に行ったのだが、満員のエレベーターの中で、この人たちは実銃訓練をしてきたんだなと思ったら、自分がちょっと恥ずかしかったのでした。

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  もう、午後11時過ぎなのに、奥さんはまだ仕事をしています。

 

 

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