« | トップページ | エアーガン購入!!! »

2013年12月17日 (火)

200 200_2 「ベルリンファイル」 ベルリンを舞台に韓国と北朝鮮の秘密諜報員たちの熾烈な攻防を描き出す韓国映画。主人公は北の権力者の利権絡みの陰謀に翻弄されるのだが、先週の北朝鮮№2処刑の事実を思うと、妙にリアリティーがある映画であった。

「舟を編む」 2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を実写化。辞書づくりに15年の時間をかける編集者を演じる松田龍平が良い。冒頭の「右」をどう説明するかという問いには、僕も頭をひねってしまった。僕たちが生きているこの世界や、時代というものが言葉によって構築されており、常に変化し続けていくことを改めて感じさせてくれた。ドラマチックな展開はないが、ほのぼのとした優しい映画だった。

※ 一昨日の日曜日には柔術で初段を頂きました。思いがけない昇段だったため、びっくりしましたが、稽古後は倶楽部の友人たちと神楽坂の焼肉やで、忘年会を行いました。下の写真は焼肉も一通り食べつくし、マッコリも呑み尽くした後に、思い出したように僕の黒帯を記念撮影する倶楽部員たちです(゚▽゚*)   Dsc_0016_5

|

« | トップページ | エアーガン購入!!! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531400/58772932

この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | エアーガン購入!!! »