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2013年12月11日 (水)

Photo 「鍵泥棒のメソッド」

 第36回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞。売れない役者と凄腕の殺し屋の人生が入れ替わってしまった騒動の映画である。SFチックな展開ではなく、あくまでも現実としての人生のすり替えである。

 冒頭から、これはかなりの傑作ではないかとゾクゾクした。後半はもうちょっとのところもあるが、それでもハリウッド映画に浸っている僕には、かなり日本映画の凄さを味わわせてくれた作品であった。これはかなりオススメ!!!!

Photo_2エンドオブホワイトハウス」

 アメリカ大統領を人質にホワイトハウスを占拠するテロリストたちを相手に、元シークレット・エージェントの男がたった一人で戦いを挑んでいくアクションサスペンス映画。

 ダイハードを彷彿させるという前触れがあったが、多くの作品がその壁に挑戦していたが失敗し、この映画もそこの域には到達していない。しかし、かなり面白かった。鑑賞した夜、酔っ払ってエアーガンを購入しようとしてしまった50代のおじさんであった。

 Photo_3

「シェフ」 

 ジャン・レノ演じる三ツ星レストランの料理人と元シェフのペンキ塗り職人が巻き起こす奇跡を通して、人生の喜びや幸せについて描くヒューマン・コメディー。

 かなり評価が高い映画であるが、ジャン・レノにはレオンとか、ゴジラのイメージが強いため、年老いてもこういうドラマに落ち着かず、もっと暴れてほしいものだと思ったおじさんである。

  

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