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2013年11月

2013年11月28日 (木)

会議失敗!! お酒に感謝!(゚ー゚;

  今日は仕事で大事な、事前調整会議があった。昨日、僕は優秀な部下たちに資料作りを任せて、出来上がった資料をよく吟味もせずに善哉善哉といって了承した。

 そして、本日、本番であるその大事な会議で、資料の不整合さを偉い方々から指摘され、僕はそのまま撃沈された。首脳陣の予期せぬ反撃に、針のむしろ状態となった僕は、必死に呼吸法で起死回生を計るが、後の祭りであった。(;д;)

Imagescaimxe2k  結局、今日は昼食もとれずに慌しく、帰宅後じっくりと呑気な自分を反省しようと思ったのだが、近所の行きつけの割烹に行って、ふぐちりとお酒でいい気分になってしまった。おじやを食べて店を出ようとしたら、77歳の藤村俊二タイプの紙工場の社長が入ってきて、ビールをご馳走してくださり、バカ話に付き合ったので、今日は反省なしとなった。反省なしを反省するが、心地良い時間を過ごせた。

 いろいろと嫌なことはあるけど、それを抱え続けずに、パァーっと発散することで、ストレス免疫が出来てきている実感があります。避けたいことや、苦痛なことも、生きていればあるけど、それがスパイスとなって、酔っ払ったり、武道をしたり、旅行いったりする行為が、輝きを増すのだと思うのです。

 そして、こうして現在の酔った僕は、つい先ほどまでの僕自身に一言いいたい!

 変にうまくやろうとしてんじ゜ゃねぇぞ。チャラチャラ取り繕ってるんじゃねぇ。誤魔化そうとしている限りは、たいした男じゃないじゃけんのぉ! 善哉善哉というならば、そのハラばスエントナァ(`ε´)

 今日の3/4はストレスフルでしたが、1/4のリフレッシュタイムで、一日がとても充実していたように感じます。割烹よ、ありがとう。藤村俊二よ、ありがとう!! (*´v゚*)ゞ

 さぁ、明日もがんばっぺ!!!!

 ※最近はKISSの「COLD GIN」を毎日のように聴いているのだが、これは安物のGINなしではやってられない憐れな男の歌であり、僕自身がそうなってしまうようでヤバイッス!!! 善哉善哉

  Kiss

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2013年11月25日 (月)

 今夜は合気道稽古で汗だくになって帰宅して、ビールをグイグイ飲みながらニュースを観たら、「かけ湯するよう注意され…男性を殴った中国人逮捕」というタイトルが眼に入ってきた。スーパー銭湯でかけ湯をしない中国人男性(34)を注意した39歳男性が10発殴られ、重傷を負ったとのことである。

 けしからん、かけ湯をしないとはけしからん。しかも、かの中国人男性は日本滞在期間も長いというではないか。これでは日本の風習知りませんでしたでは済まぬぞ...と思いつつ、ある情報が浮かんできた。

 それは.....我が母は、温泉に入るときは、かけ湯もせずに、ジャブンとそのまま湯船に浸かってしまうという情報であった。まさか、81歳になったばかりの母ではあるが、そのような反社会的行為をするとは! (;д;)こっ、これは....、中国の方を非難する資格は、我が家系にあるのだろうかと悶々としてしまうのである。

 その我が母だが、五日前には、肺ガンが再発した86歳の従姉妹と浅草で待ち合わせて、南雲医師御用達の割烹に行って、二人でしこたま飲んできたらしい。

 こういう状況であっても、それはそれで善哉善哉と納得してしまうのは、ここ最近読み直している飯田史彦先生の影響であろうか....おやすみなさいませm(_ _)m

※ここんとこ、通常業務のほかに、ギネス世界記録に挑戦とか、和太鼓コンサートとか、マグロ解体ショーとか....そのような関連の仕事が多くて、てんてこ舞いですが、これも善哉善哉。

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2013年11月17日 (日)

婦人警官からの職務質問?

 柔術の稽古帰りに自転車に乗っていたら、携帯電話が鳴ったので取りだしてみた。少ししたら、後から「こんにちは」という声がしたので、振り返ってみると、なんと婦人警官が自転車に乗ってついて来ているではないか。

 どうやら僕が携帯片手に自転車に乗っていたので、追跡してきたらしい。婦人警官は僕の名前を確認してから、自転車登録番号を本部に問い合わせた。確認がとれるまでの間に婦人警官からは「なんか、危ないモノはもってないですよね。バッグの中身を調べることもあるんですが...」と言われたのだが、僕はそのような反社会的人物とちょっとでも疑義をかけられたことに、ショックを受けた!!(゚ロ゚屮)。

 僕はクソーっと思い、自ら率先してバッグから名前入りの道着を取り出した。婦人警官が有段者かと訊いてきたので、柔術はまだ初心者だが、合気道は一応黒帯であることを伝えたら、「私も合気道やっています。うまくないけど最近初段とりました」とにこやかに言ってくるではないか。

 約5分間、婦人警官に取り調べられている自転車中年男性として、周囲の通行人たちから疑いと憐れみの眼差しを浴びていたが、なんとなく合気道同志としてホノボノと婦人警官にサヨナラできたので、まぁ良しとしよう(何が!)

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2013年11月16日 (土)

もう土曜日だ!備忘録的にトピックスを!beer

 国立博物館の特別展「京都 洛中洛外図と障壁画の美」を鑑賞する機会があった。「京都でも見ることができない京都」というコピーは言い当て妙であると思うほど、刺激的な展覧会である。Photo Imagescaxuho1y  まず、入場してすぐに「洛中洛外図屏風 舟木本」の高精細画像が4×4メートルの大型スクリーン4基に拡大投影しており、緻密に描かれたその細部まで観る事ができる。洛中洛外図屏風も実際に展示されていたが、人物たちがかなり小さく描かれているため、老眼気味の視力には厳しいものがあった。しかし、大型スクリーンでは拡大された京都の人々の表情、しぐさがハッキリImagescahzgzcsとイキイキと映し出されており、ここまで精細でユーモラスに描かれていたのか!と、鳥肌ものであった。

  そして、圧巻なのが、龍安寺の石庭を1年にわたって高精細映像4Kで撮影し、ほぼ実寸大の巨大スクリーンに映し出す映像だ。本当に龍安寺にいて桜や紅葉、雪といった四季の移り変わりを体験したような錯覚に陥ってしまったのだ。

 これを観たら、また京都に行きたくなることは間違いない!

 

20121024 ドキュメンタリー映画『ワーカーズ』を観せていただいた。

「小さな共生社会」をつくる新しいはたらき方 
スカイツリーの下で繰り広げられる
まちの人々とワーカーズコープの物語

ワーカーズコープとは一人一人が出資し、平等な立場で事業、経営に参加できる働く者の協同組合。必要な資金も自らで集め、事業計画、報酬等全てを合議制で決め、全員が経営にも責任を持つ。

 とにかく稼げ、勝て、奪えという資本主義、競争原理社会がだんだんと疲弊してきている現状をみると、経営者と労働者という近代的労働構造も変化せざるえなくなってきていて、それに気づき、働くみんなが共同運営して、更にまちづくりにも貢献していこうという人々が誕生しているんだよということを教えてくれる爽やかな映画であった。

    Photo_3   先週は中国四国の方に出張に行ってきたのだが、ハードだったためか、今週は鼻かぜを引いてしまった。鼻づまりが酷いので、初めて黄色いベンザブロック(鼻からの)を購入して、普段は朝食は食べないためヨーグルトドリンクと一緒に飲んだら、しばらくて強い眠気が襲ってきた。その日の午前は、草刈正雄さんら芸能人の方々とお会いするので不安であったが、本番前には眠気も引いたので、無事に済んだ。

 そう言えば、出張では最終日はホテルグランヴィア岡山に泊まることになったのたが、どこかで聞いたことのあるホテルだと思ったら、保江邦夫先生のお話によくでてくるホテルであったのだ。今回は仕事であるが、三ヶ月前の夏休み旅行でもこの岡山駅前に来たのだなぁと思うと、感無量であった。 

 

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2013年11月 9日 (土)

謎の空手・気空術 第2弾!!

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さきほど畑村洋数先生から、「続謎の空手・気空術」が11月28日に発売になりますというメールを頂きました。

 早速、私もAMAZONで予約しました。

 私も実際に気空術を体験して、これは凄い可能性をもった武道ではないかと実感し、また畑村先生のあたたかいお人柄にも魅せられました。

  武道を稽古している方はもちろん、武道や人間の不思議な力に興味ある方はぜひご一読ください!!!

 

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2013年11月 8日 (金)

遊園地「花やしき」プロレス

Cimg31231  花やしきプロレスを観戦しに行ってきた。

 プロレスファンの僕としては、遊園地の「花やしき」で開催されるプロレスというのを初めて知ったときに、あのようにチャラチャラしているのは色物であって正統派のプロレスではないと冷ややかに見ていた。しかし、あるきっかけで観戦することになり、友人と奥さんと出かけたのだった。

Cimg3125  結論からいうと、もちろん色物であるが、きちんと練習は積んでいた。会場がとても狭い空間のため、バックドロップ、ブレンバスター、フランケンシュタイナーという大技がリングサイドぎりぎりで鑑賞できたし、場外乱闘も多くて、面白か った。初めてプロレスを観たという友人も大変楽しんでいただけたようで、僕も嬉しかった。

 コスチュームレスラーの殆どはきっと、なにか他の仕事に就きながら、プロレス技を一生懸命に練習して、将来プロレスラーとして成功することを目指しているのであろう。そんな夢をもった彼らを応援したい気持ちになった。

 観戦後は軽く飲むつもりが、盛り上がって遅くなってしまったが、気の合った仲間とワイワイ飲むのが、やはり一番楽しいと実感した夜であった。

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2013年11月 4日 (月)

善光寺参り

 毎年恒例の善光寺参拝に行ってきた。

 恒例とは言っても母が50年くらい毎年参拝していたのを、僕がたまたま5年くらい前にクルマで連れていったら、ドアtoドアでお土産も大量に購入できるのて、それに味をしめたらしく、それ以降毎年同行する羽目になったのだ。

 毎回、親戚を中心にメンバーが多少変動しつつも6~8人位で出かけていた。今回は僕たち夫婦と母とその友人という固定メンバーに、僕の友人のY田女史が同行することとなった。

 午前10時にレンタカーのエスティマに乗って出発、関越道を走る。

 しばらくすると、バックミラー越しに見えるのが、後部座席に座っているY田さんが、タオルで口元を押さえ辛そうなお姿であった。安全確認でバックミラーを見るたびに、Y田さんのタオル姿が眼に飛び込んでくるので 何か見てはいけないものを見てしまったようで気が気でない。休憩所でY田さんにお話をお聞きすると、風邪気味であったが前日遅くまで居酒屋にて過ごされたとのことで、今朝から気分が悪いそうである。といいつつ、Y田さんは昼食にチャーハンをお食べになられたのだった。

 初日は宿に行くだけなので、途中に上田市の前山寺に寄ってみた。期待していた紅葉はそれほどでもなかったが、三重塔と周囲の広大な山々がとても素晴らしく、なかなか良い景色であった。Cimg3070_2

 宿は上山田温泉である。夕食後は高齢婦人たちを部屋に帰して、温泉卓球と洒落こんだ(Y田女史も参戦 !)Cimg3096

翌日は午前9時半に善光寺に着いた。朝早めだったため、参拝客も少なく、いつもは並ぶことになるお土産も(数ヶ所)スムーズに購入できた。 Cimg3099

 参拝後は、昨年に初めて訪れた皆神神社に行った。皆神山は太古のピラミッドといわれ、UFOが飛来していたといわれる........と駐車場の看板に掲示されているそういう神社なのだ

Cimg3106

 はたして、そんなミステリーに溢れた神社なのか? と疑問が湧いてきたが、合気道開祖の植芝盛平翁が師事した大本教の出口王仁三郎が詠んだ「尊き神山 皆神の山」の碑が境内に建てられており、やはりそうなのかもしれないと納得してしまうのだ。ネットで調べたら大本教のサイトにも皆神山が紹介されていた。

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 夕方、東京に戻ってから南千住の寿司屋で反省会を行なう。ゲストも合流して10人ほどの飲み会となったのであった。

   

 

  

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美川憲一ショウ

Photo 美川憲一のステージを観た。

美川ファンでもないのたが、お仕事のつながりで観ることになったのだ。

 テレビでよく拝見する美川憲一は毒舌家であり、ユーモアがあって、なかなか魅力的な人物であると思っていたので、少々楽しみであった。

 会場に入ってみると、会場は満員である。殆どがご年配のご婦人であった。もう開演前の場内はとても騒がしかった。

 ショウが始まると、さすがに美川憲一の歌声は素晴らしい。低音と高音が混在したような独特のボイスには説得力がある。

 そして、面白いのはやはりトークだ。途中から舞台から降りて会場を一周したのだが、ご婦人方が握手して放さなかったり、話しかけたりするのを独特のユーモアでレスポンスする美川憲一は凄いと思った。多くのご婦人が握手しながら美川さんのパワーを頂くといっていた。これは歌謡ショー版の新興宗教ではないかと苦笑してしまったのだが。 

 最近は、あまりコンサートには行かなくなったが、行くのはロック系、ポップス系が殆どであり、今回のような歌謡ショーは珍しい。しかし、本当の歌唱力を持って、しかも徹底したパフォーマンスで観客を喜ばし、励ます美川憲一のサービス精神には感服したのであった。

 少し前に、テレビのカンブリア宮殿で美川特集があったそうたが、そこでは二人の母をもち波乱万丈な人生を生きた美川の姿があったそうだ。見逃したが、美川憲一の現在の歌声と生き方に彼の人生が投影されていたるのだと思った。どうやら美川ファンになってしまったのかもしれない。

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