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2013年10月22日 (火)

ロンドンゾンビ紀行

映画

200  ロンドンの下町にゾンビが出現し、最後は老人ホームのお年寄りたちが、ゾンビたちを銃火器でぶっ放していくというバカ映画。

たいしたストーリーでもないのだが、イギリス映画特有のブラックな笑いがあって楽しめた。中でも、歩行器をつかって逃げるおじいちゃんとノロノロと追いかけるゾンビの駆けあいが絶妙である。2002

 ほんとにクダらない映画なのだけど、こういうのをお酒飲んでゲラゲラしているのが、けっこうシアワセなのだよなぁ。

   それに比べて、本年度アカデミーショー3部門にノミネートされた「ザ・マスター」はも新興宗教の教祖を扱ったドラマということで期待していたが、大した山場もなく退屈な感じであった(まぁ、ゾンビ映画で喜んでいるレベルでは、物語の深遠さが理解できないのも仕方ないか)(-ε-)

前立腺の友?

 14日(体育の日)夜、保江邦夫先生の講演会に参加した。先生が13日に参加したパーテイーにとても若々しいお年寄りが同席していて、若さの秘訣を聞いたら、前立腺ガンであったが、鹿児島のビール会社の麹ドリンクを飲んだら、消えてしまったとのこと。その方は酒、タバコ好きであり、他にもガンが見つかったが治ってしまったとのこと。

Cimg3063 それを聞いたビール会社の社長は「前立腺の友」という凄まじいネーミングをつけて販売開始したらしい。そして、偶然にも!?  その社長は今年春に先生とルルドに同行していたのだった。

 いまのところ前立腺に異常はないが、好奇心旺盛な僕としてはさっそくネットで調べてその麹ドリンクを試しに購入した。ただし、「前立腺の友」ではなくて、もっとアルコール度数が高い発泡酒の「麹の力」にしてみた。スパークリングワインっぽい味がした。

 

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