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2013年9月24日 (火)

ももクロの「モノノフ」....奥さんにあきれられる?!

 今夜は近所の居酒屋さんが、一年近くかけて新装オープンしたので、仕事帰りに寄ってきた。

 そして、なぜか帰宅してから、少々の興奮状態にあり、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の動画を見ながら、自分も一緒にオニギリを握るようなダンスをしてしまった。

 もう、50を過ぎた齢でありながら、酔ったとはいいつつもAKBの振付を真似して、自宅で踊っている亭主の姿を目撃した奥さんは驚き、涙していた様子である。

 しかも、その後先日BSでやっていた「ももいろクローバーZ」を熱心にみている亭主をみて、更にその苦悩は深まっていった様子である。

 おじさんは、10日前にナマで観た「ももクロ」の特に「労働讃歌」に興味をもったのだが、大槻ケンヂ氏が作詞したという歌詞の内容をみて驚いた。Si09_3

 まず、最初のラップで驚いたΣ(゚д゚;

  (この素晴らしい歌詞を知らしめたいが、著作権侵害との注意喚起があり、省略した.......)

 そして、サビの部分がまた素晴らしい。

なんというアバンギャルドなアイドルグループなのか!!!!!(゚ロ゚屮)屮

 数万人のももクロ親衛隊「モノノフ」が、この働こう働こうの部分で大合唱となる。これは凄まじい光景である。働くことの本質を追求した歌が、この10代のアイドルたちから、説法のように繰り返されている。「モノフフ」たちの働こう働こうとカラダを屈伸させながら、大声で生命の躍動感を歌う姿は、三社祭や宗教行事に通ずる部分があるとおじさんは思った。

 カラダを使うことが、現代社会では健康管理のためのジョギングや、フイットネス、そして勝つためのスポーツ競技に特化されてきて、純粋にカラダを使って、魂を躍動させるような体験が少なくなってきたように感ずる。スタジアム内でモノノフたちは狂ったように踊り、歓喜し、声援を送り続ける。

 おじさんは、気が変になったといわれることを承知で、モノノフに参入したいようなキモチになったのだが、奥さんや、親戚、同僚部下たちからの冷たい視線とその後の関係性が気になって、泣く泣くPCに向かって気持ちを吐露したのであった。酔いが醒めてしまった。

 おやすみなさい。

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