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2013年8月10日 (土)

パシフイック・リムに励まされる!!

 今日は亡くなった長男の奥さん(つまり義姉)が、親父と面会したいというので、炎天下の中、母も付き合うということなので、レンタカーを借りて送迎した。

 その後、義姉を囲んで、母と奥さん、僕とで居酒屋に行った。ここでは詳しく触れられないが、久しぶりに会った義姉に対して、兄夫婦に関する様々な疑問に思っていたことを一気にぶつけてみた。

 姉は意気消沈し、怒り、最後は母に泣きながら抱きついた。店の方々もびっくりしたのではないか。でも、親父の葬儀の件がなければ、わだかまりを抱えたままであっただろう。今夜は結構、飲んでしまったが、真実とか本音を聞けてよかったよかった。

 今日の午後は数時間の自由になれる時間があり、母はゆっくり休んで、奥さんは実家に行って、僕は気分転換に映画に行った。

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 親父の葬儀を明日に控えて、映画とは不謹慎ではないかとお叱りをうけそうであるが、ここ数日いろいろあって、ちょっとの休息、気分転換が必要だと思って、何と「パシフイック・リム」...怪獣映画に行ってきてしまった!!    僕の大好きな「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督の作品であり、この監督は僕のここ数年のベスト3に入る「永遠の子どもたち」の製作もした。そんなお気に入りの監督の新作は日本の怪獣映画をリスペクトしてつくった「かいじゅうえいが」である。

 もうオープニングの怪獣が出てきたシーンから、僕の中の何かが弾けた。それは、潜在意識に潜んでいた小学生の自分が、小躍りして興奮しているような感じである。

 「オレは....53にもなって...........怪獣映画に興奮するのか.....すまぬオヤジよ.....!!!」

 人間というものは、平穏無事な日常生活が続くことよりも、驚くべき出来事が起こり、それに対処することに生きがいを感じるということを、怪獣映画やウルトラシリーズから、教え込まれたオジサンであった。エンディングの「故・本多猪四郎に捧げる」が泣かせる。

 このたいしたストーリーもなく、大迫力の戦闘シーンが売りモノの映画を観てから、なぜかここ数日の疲労が砕け、やる気に満ちてきた!!! すまぬオヤジよ!!!

今日、不謹慎ながらも(しかも怪獣映画で)、リレッシュした分(飲みすぎたけど...)、明日の御通夜で頑張.ります!!!!

※映画館は子どもがまったくいなくて、しかも中年男性の単独鑑賞が多かった(自分もだけど)。頑張れ!中年男!!!

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