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2013年7月 5日 (金)

私の炭酸人生

※くだらないハナシですので、飲みながらどうぞ!

 先日の「ためしてガッテン」は炭酸パワーの真実というテーマであった。

 歯が溶ける、カラダに悪いといわれてきた炭酸だが、実は健康効果があることが判明した。飲んだ場合は、胃や腸などの消化器官のぜんどう運動が盛んになって、便秘や熱中症予防食欲増進などの効果が期待できるそうだ。

 テレビをみて、僕は思わず叫んでしまった

 \(*`∧´)/ ざまあみろ!! 今まで炭酸をバカにしやがって!! 本当は凄いんだぞ!!!

 僕は子どもの頃から炭酸飲料が好きで、小学低学年のときは帰宅して、毎日のように近所の店でファンタグレープを健康飲料の如くありがたく飲んでいた。

 10代後半からビールが大好きになって、浪人中からは毎晩ビールを飲み続けた。そして、いよいよ酎ハイとの運命的出会いは、18歳のときに南千住駅前の「銀星」という山谷のオジサン相手のかなり広いビアホールっぽい飲み屋に入ったときであった。

 Photo_2周囲のおじさんたちはジョッキの透明な飲み物を飲んでいた。ビール中ジョッキのなかには透明な焼酎と氷が詰まっていて、それにシューっと炭酸水を加える。ジョッキとともに、生レモンの半分と絞り器が付いてきて、自分でレモンをギュッと絞って、ジョッキに注ぐ。シュワーッ!!

 もう堪らない。生ビールを一杯で止めて、酎ハイを注文する。自分で絞ったレモンを注いだシュワーッという透明な飲み物はそれ以来、僕の人生の常に隣に位置している存在となった。

 僕の生涯水分摂取量の半分は炭酸系であろう。

 思い起こせば、2年前の3.11の直後は、ペットボトル類が売り切れていた。特にミネラルウォーターは入手困難で、海外から航空便で入手した人もいたという。

 しかし、僕はミネラルウオーターには目もくれず、ただひたすら酎ハイにするために、炭酸水ボトル(無味無色)を求め、3ダースほど確保することがてきて、一安心したのである。

  こうして、僕にとってはナガーイトモダチである炭酸水であるが、市場に認知されつつも、まだ閉鎖的な飲料店があることに、僕は警笛を鳴らしておこう。

 まず、ホテルの宴会場とか、老舗っぼい料亭などは、酒、ビール、ウィスキーが主流であり、ワイン、紹興酒、焼酎などを置くところも増えてきた。しかし、焼酎はロック、水湯割り、ウーロン割が殆どであり、「お姉さん、レモンサワー(酎ハイとはいわないで)ありますかしら?」と訊ねると、困った顔をしてNOといわれるか、厨房に行って確認してから大丈夫ですといわれ、安心していたら、ウィスキーグラスに申し訳なさそうに注がれて、持ってこられたりする。

そういうときは、わっしゃ、グビグヒと酎ハイを飲みたいんじゃ!!と叫びたくなるが我慢して、グラスの酎ハイをチビチビのんで、二度と頼まないのだ。

 そして、フランス、イタリア料理店などもリーズナブル系の店を除いては、まずないといってよいだろう。昨夜は、有楽町のタイ料理店に行ったが、酎ハイはなく、生ぬるいワインとシンハービールをチョビチョビ飲んで、不満足であった。せめて、日本酒でもあれば........

 そして、最も印象に残っているのは、焼酎専門バーである。以前、渋谷にあるお店に入ったら、焼酎ボトルがづらっと並んで圧倒されたが、まず酎ハイと思ってメニューをみても、銘柄が並んでいるだけで、嫌な予感がした。

 聞きずらかったが、店主に「炭酸は置いてありますか?」と言ったら、「うちにはありません! 割るなら水、湯、氷しかない!」と冷ややかにこたえてくるではないか。

 すぐに店を出て、炭酸の香り漂う店に変えたかったが、連れも数人いたので、仕方なく、芋焼酎の水割りを飲んだ記憶がある。

 もちろん良い焼酎はロックが美味しいことはわかっているけど、生(き)で飲まないんだったら、水湯氷だって不自然であろう。なんで、炭酸を仲間はずれにするのか! おじさんにはまったく理解できないのだ。

 今日の夕方からはビジネス業界のパーティーがあったのだが、やはり酎ハイはなかった。しかし、東北地方の日本酒試飲コーナーがあり、それはそれでよかったのだが.....。途中から抽選会があり、多種多様な景品があった。僕は、その中でも腕時計に目をつけていたのたが、何十人といろいろな景品があたり、取り残された僕は、運に見放されたか! しかし、奇跡は起こる!" と思っていたら、腕時計のときに当選者が会場にいなかったため、次点の僕が頂くことになった!!

 こうして、ほぼ毎日お酒を飲んでいても、何とかやれているのも炭酸のおかげではないかと、ガッテンしたのであった。

 ほんとに くだらないハナシにお付き合いいただき、ありがとうございました(*^-^) 

 ※昨日の明け方に観た夢は変な夢だった。僕は信仰心の厚い友人知人たちがいるのだが、突然、横尾忠則氏が先生になっていて、僕に対して「あなたは彼らとは違うものをもっている」といわれ、「雷の閃光が光ってから、強い雨が振り出すように.....」といわれたのだが、そこで終わってしまった。閃光と落雷、大雨の意味がよくわからなくて、午前中はモヤモヤしていたのだが......。

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