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2013年6月25日 (火)

ハトホルの書など

 随分とブログ更新していないような気がしていたけど、まだ一週間たっていなかったのね。

 なるべくシラフのときに更新しようと思っていたけど、毎晩のように飲んでいるとやはり多少酔っていた状態で取り組まざるをえないということで、やはり今までと同じパターンになっちゃうのね(;ω;)。

 さて、備忘録的に.....

 金曜日は、親父が療養型病院に入院した。その夜には、企業家の方々との懇親会に参加。飲んで酔ってきて、武道関係のはなしをして、特に子どもたちに対する教育ということになっていった。

 きとんと正座して礼をした子どもの状態と、だらだらお辞儀した状態をテストしたら、前者が身体を押しても崩れない結果となるというハナシをしたら、業界の方々も、国の機関の方々もフムフムと身を乗り出して、興味をもたれた御様子であった。

 土曜日は、保江先生の新刊のタイトルの一部に「ハトホルの秘儀」とあったため、6年ほど前に購入した「ハトホルの書」というシリウスの扉を超えてやってきた、愛と音のマスター「集合意識ハトホル」とのチャネリングした本を読み直す。少し前まで、我ながら、いい歳をしてこういう類の本をよく購入したものだとあきれていたが、保江先生の本を読んでこれも予定調和かと思った。

 ハトホルの書はトンデモ本のようだが、かなりまっとうな内容であり、僕はこの類の本の中では評価している。アセンションがある種のブームとなったが、本書では

 地球外の知的存在が人類を救うという信仰や、フォトンベルトに入ると同時にまるて魔法の如く変容がおきるという信念は、人類意識の投影に過ぎないと私たちは学んできています。だれか、あるいは何かが自分たちを救ってくれるという願望や、自分自身に関しては何も変える必要がないという考えや、自分には責任がないという思いは非現実と申し上げるほかありません。

 と、はっきりと他力本願するなと注意し、

 アセンションのゴールとは、ある特定の意識のオクターブに達することではなく、自分自身を愛にゆだね、そして人生に起こりくる様々な状況に対して最高次の可能性にゆだねることなのです。アセンションという現象をまるでマラソン競技のように見なし、最初にアセンションにゴールした人が「勝者」だと考える人もいるようですが、わたしたちはそういうふうに見ていません、

  わたしたちの念頭にあるアセンションのゴールとは、日常をできうるかぎり豊かに精一杯生き、常に自分を愛と気づきという偉大な力にゆだねて生きることにほかなりません。まずはあなたが手掛けられることから変えてゆくほうが、はるかに有益であると思われます。あなたが手掛けられることというのは、あなたが世界にもたらす愛を増やすことなのです。

 と断言している。

 自分がどの次元に行くかや、はたして次元はシフトするのかなどといった点に重きを置くのはやめにして、それよりも自分自身の愛の心、赦しの心の大きさに重きを置くようにしたらいかがでしょうか。いま、あなたがいるところで精を出してください。

 しばらく前には、俺も大人だし、社会的責任もあることで、もうこの手の本は卒業だなとニヒルに思っていたが、週末に読み返してみると、かなりの箇所にアンダーラインをひくはめとなった。

 さてさて、それから日曜は早朝から夜まで仕事をして、月曜は夜に仙台で結婚した長女が親友をつれて、母宅にやってきたので、飲みすぎてしまったし........

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 週末に読んだ本は、右のとおり。

 「真説 大山倍達」「大山倍達 強く生きる言葉」「癌が授けた奇跡の黒帯」はamazonで購入。

 こうして本を並べてみると、やはりアヤシイ人間に思えるよなぁ....

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