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2013年5月19日 (日)

 一昨日の金曜日に親父がやっと退院したとおもったら、昨日の午前中に高熱の為、救急搬送されて再入院となった。つまり、たった一日だけ、住み慣れた特養ホームの自室に戻れたことになる。

 昨日は再検査、入院手続きで一日がかりであり、また病院側とは差額ベッド料のことで、少々険悪ムードになったり、医師からは肺炎を予防するために胃ろう手術をすすめられたり、踏んだり蹴ったりの一日であった。二週間後は、長女の結婚式も仙台であるし!!(`Д´)

 しかし、わが家系はトラブルがあっても、決して落ち込みを引きづらないのだ。夜は従姉妹も料理屋に誘って、母、奥さんともども美味しいお酒や料理を頂いて、バカ話やここだけの話シリーズなどをして、愉しく過ごした。少々不謹慎かもしれないが、そうやって前向きに過ごすことが大切なのだとつくづく思う。

 今までの自分の人生を振り返ると、嫌な出来事や出会いに遭遇すると、怒ったり不安になったりしてきたのだが、最近は少しタフになったような気がする。様々な出来事や出会った人たちが、自分を磨いてくれているように思える。

 与えられた様々な課題の中で、冷静な自分を見失わずに、大いなる計らいの世界にあることに感謝しながら、人をみたら神様と思えるような度量の大きな人間になりたいなぁと思う今日この頃です。 

 

 ※最近、映画を観る時間が減ってきているけど、まぁ備忘録として記録しておこう。 4527427810594_1l

「最強のふたり」

 昨年大ヒットしたフランス映画。期待したほどの感動はないが、とにかく面白い。差別問題となるようなシーンもあって、これはフランスだからできたことで、日本では許されないだろうなと思いながら鑑賞した。愉快な映画だか、生きることや、人と人とのつながり、偽善の滑稽さを教えてくれる。 200

 「ソハの地下水道」

 ナチスが支配するポーランドでユダヤ人を地下水道にかくまっていた男の実話である。主人公は決して善人ではなかったが、彼を自己犠牲に駆り立てたものは何だったのだろう。これもいい味を出しているドラマだ。

Photo  「ドリームハウス」     

 『007』のダニエル・クレイグ主演によるスリラー。ニコールキッドマン主演の「アザーズ」と同じような作品と思って鑑賞した。面白かったが、お台場で「アザーズ」を観たときの、つま先から鳥肌がたつ怖ろしさはなかった。           

        

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