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2013年4月27日 (土)

南雲先生、ありがとう

Dsc_0214_2   今日は、浅草の靴のイベントに行ってきた。 かなり盛況であり、気合が入った行事であった。

 靴への供養が行なわれて、僕も玉串をお供えさせていただいた。

左の写真は、「シンデレラが履く靴みこし=婦人靴のみこし」。

 夜は、母奥さん友人と会食。ご縁があって南雲吉則先生とお会いできた。

 テレビで観るよりも、さらに若々しく、美男子であった。確かに実年齢よりも20歳若くみえるというのは、本当だった!

 とても気さくな方で、母とツーショット写真を撮らせていただいた。Photo  母は80歳になるが、今週は一緒に、火・木・金・土と、一緒に飲んでおり、かなり若々しくパワーがある。

 今日思ったのは、僕は今まで様々な体操、健康法、体術を試しているが、シンプルに働き、笑い、誰かの為に動いている母の方が、気とか愛とか、心身一如とかを体得しているような気がした。

 今夜、一緒に飲んだ親友のYさんと話しながら、僕は今まで宗教的思想から、今生は魂の試験課題をこなして、あの世に行くときは、立派な卒業生として迎えてもらおうというようなヨコシマな想いがあったことに気づいた。

 保江邦夫先生の言われたように、死んであの世に帰ったときは、子どもが遊び疲れて家に帰った時のように「ただいまぁ! おかあちゃん、おなかすいたよう!」というような気持ちで、あの世に迎え入れてもらうのが自然なのかもしれないと思ったのだ。

 マザーテレサが貧しき人々に手を差し伸べたのは、何かの目的達成や、自己実現の為ではなく、ただひたすらに愛したからだろう。神と人間に対する深い愛情が、救済という生き方につながったのだろう。

 人生に何かを期待したり、何かを獲得しようとしながら生きるのは、邪であり、ただひたすら、生きることに夢中になって、どんな状況でも前向きに楽しく過ごすことが、大切なような気がしてきている。

それって簡単なようで、極めて難しいことなのだが.....。

かなり飲んだが、良い酔い方なので、明日は二日酔いにはなるまい。

 

 

 

 

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