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2013年4月

2013年4月30日 (火)

頭皮にラード.....その結末

 いつもながら、今日も飲んできてしまった。親父の見舞いに行ってから、生ビールの後、蕎麦屋で焼酎の蕎麦湯割りを数杯飲んだ。カラダが熱くなる。最後はダッタンソバを啜り、締めとする。良い心持ちである。

 このブログは酒ばなしが多いと、お叱りを受けることがあるが、やはり呑んで酔っ払ったときは、酔っていい気持ちだということを、言い表したくなるのだ。しかし、我ながら、偶にブログを読み返すと、飲んでいる記述が多くて呆れてしまうのだが.....。

9784344022539  さて、前回のブログに書き忘れたのたが、南雲先生からは、僕宛の色紙を頂いた。それには、「一日一食 南雲吉則」と書かれていた。

 一日一食かぁ.....とても無理そうであるが、先生とお会いした翌日に新刊「眠るが勝ち」を購入し(ついでに小林よしのり「開戦前夜」と山田ズーニー「働くためのコミュニケーション力」も購入)、そこにはどうしても昼食を食べたければ玄米がいいと書かれていたので、今日から奥さんがお弁当に持たしてくれた。

 なぜ、そこまで感化されるのか!  50を過ぎた大人としての自尊心はないのか! と批難されそうだが、実際に南雲先生にお会いして、その若々しさに圧倒されてしまったのが事実なのだ。

 僕も歳の割には若いと、お世辞でも言われることがあるのだが、南雲先生との決定的違いは、頭髪にある。 先生の黒々とした毛髪と比較すると、僕はかなり空き地となっており寂しい状況だ。

 僕も40歳頃に、全滅の危機を察して、リアップを購入した。しかし、自分で買うのが恥ずかしいので、職場の新卒の女の子であるKさんに頼んで、近所の売店に買いに行かせていたのだが、売店のおばちゃんはどうやら彼女が薄毛に悩んでいると勘違いしたらしく、しばらくしてから、そっと彼女に「近々、女性用が販売されますから.....」と教えてくれたらしい............Kさん、ゴメン!!。

リアップの効果はあったのだが、こんな薬品に頼っているのはよくないと思った僕は、友人の医師が心酔していた「20世紀最大の奇跡の人」と称されるエドガーケイシーの本を読んで、禿には原油かラードを塗るのがいいという箇所を発見したのであった。

 さすがに原油は危険すぎるので、藁にもすがる思いでラードに手を伸ばしたのだ。肉のハナマサに行って、店員にラードの位置を聞いて、チューブ状のラードを購入した。

 それから、数ヶ月、寝る前にラードを塗ってから、キャップをかぶったまま就寝し、翌朝に洗髪するというパターンを数ヶ月試してみたのたが.............。

 もうそこから先は言うまい。何も語るまい.................................。

 僕は決してケイシーを恨んでいません、むしろ、未だに尊敬しています。

 そういえば、エドカーケイシー専門店のブログに、保江先生の「人をみたら神様と思え」が紹介されていた。

  

  僕の頭皮は一日一食によって、再生(リアップ)されるのだろうか?

   すんません、変なハナシで....................おやすみなさい。

  

 

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2013年4月27日 (土)

南雲先生、ありがとう

Dsc_0214_2   今日は、浅草の靴のイベントに行ってきた。 かなり盛況であり、気合が入った行事であった。

 靴への供養が行なわれて、僕も玉串をお供えさせていただいた。

左の写真は、「シンデレラが履く靴みこし=婦人靴のみこし」。

 夜は、母奥さん友人と会食。ご縁があって南雲吉則先生とお会いできた。

 テレビで観るよりも、さらに若々しく、美男子であった。確かに実年齢よりも20歳若くみえるというのは、本当だった!

 とても気さくな方で、母とツーショット写真を撮らせていただいた。Photo  母は80歳になるが、今週は一緒に、火・木・金・土と、一緒に飲んでおり、かなり若々しくパワーがある。

 今日思ったのは、僕は今まで様々な体操、健康法、体術を試しているが、シンプルに働き、笑い、誰かの為に動いている母の方が、気とか愛とか、心身一如とかを体得しているような気がした。

 今夜、一緒に飲んだ親友のYさんと話しながら、僕は今まで宗教的思想から、今生は魂の試験課題をこなして、あの世に行くときは、立派な卒業生として迎えてもらおうというようなヨコシマな想いがあったことに気づいた。

 保江邦夫先生の言われたように、死んであの世に帰ったときは、子どもが遊び疲れて家に帰った時のように「ただいまぁ! おかあちゃん、おなかすいたよう!」というような気持ちで、あの世に迎え入れてもらうのが自然なのかもしれないと思ったのだ。

 マザーテレサが貧しき人々に手を差し伸べたのは、何かの目的達成や、自己実現の為ではなく、ただひたすらに愛したからだろう。神と人間に対する深い愛情が、救済という生き方につながったのだろう。

 人生に何かを期待したり、何かを獲得しようとしながら生きるのは、邪であり、ただひたすら、生きることに夢中になって、どんな状況でも前向きに楽しく過ごすことが、大切なような気がしてきている。

それって簡単なようで、極めて難しいことなのだが.....。

かなり飲んだが、良い酔い方なので、明日は二日酔いにはなるまい。

 

 

 

 

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2013年4月24日 (水)

 ただいま、午前零時45分。

 今日(正確には昨日)、夕方から会合があったのだが、母から着信通知があって、電話してみたら、親父が救急搬送されるとのこと。

 自転車で総合病院まで駆けつけ、母と合流し、救急車の到着を待つ。

 救急待合室、HCU待合室、病室と午後6時から4時間近くの時間をただひたすら、待ちに待って、医師からの説明を数分聞いただけであった。

 こんなに待たせやがってという想いが生じたが、ここは生死につながる大事な仕事場である。通常のサービス業の如く、客を待たせるな、接客態度が悪いなどと、今流行のホスピタリティなどを要求することは、お門違いだと思うのだ。

 それにしても、病室が空いていなくて、またもや差額ベッでド一日数万円を払うことへの恐怖心が沸き起こってしまった。

 実は昨日、GWに四国旅行をしようと思って、旅行社に予約した。しかし、しばらくは親父が入院していると思うので、明日キャンセルするつもりだ。山頭火ゆかりの地や、剣山を訪れるつもりだっただけに残念だ。

 あ---っ! まずい! もう1時を過ぎてしまった!!

 母も今日は昼間にサンドイッチを食べただけで、夕方病院に行くはめになり、さすがに午後10時近くはお腹が空いたらしく、宿直医師から親父の病状の説明を聞いた後、タクシーで南雲医師の御用達の店「みず穂」に向かった。

 たまたま知り合ったカウンター同席のおじさんから、母は綺麗だと何度も言われたせいか、短時間にお酒がすすんでドンドン追加し、お店を出たのは11時過ぎであった。

 しかし、今日の疲れは、このお店で随分と癒された感じだ。

 とりあえず、ここまでを記録しておく。

 

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2013年4月20日 (土)

流鏑馬

 4月中旬とはいえ、今日の東京はとても寒いし、雨が降ったりもした。

 そして、今日は流鏑馬に日記役として参加した。

Photo_6  専門の着付師に衣装を着せてもらったが、アニメの一休さんに出てくる「しんえもん」になったような気分になった。

 この姿で街を歩くと、多くの観光客や外人さんたちが注目してくるので、とても恥ずかしい。コスプレマニアと勘違いされないだろうかと不安になるおじさんであった。                   

                                                    Yabusame2   今日は奉行所の日記役として、総奉行のお隣に座らせて頂き、射手の的中の記録をした。設置された奉行所から観る、疾走する馬上から弓を射る姿は、とても迫力があって、感動した。

 その後、直会(なおらい)で飲んでから、帰宅してゆっくりお風呂に入って、冷えたカラダを温めた。これから、もうちょっとだけ、飲もうかなぁ。

 流鏑馬に関わった皆様、ありがとうございました。                                                                    

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2013年4月19日 (金)

一生懸命

 昨夜は防災のため泊りのお仕事をした。

 今朝は、早めに起きたため、合気道の呼吸法をしていると、昔の出来事が浮かんできた。

 僕が20代の頃に、高い霊能力を持っておられるT先生のお話を聞く機会があった。T先生は、高貴で美しく、素晴らしい人間性をもった女性である。

 その日の講演には200人くらいの聴衆がいて、僕は先生から5メートルくらい離れた席に座って熱心にお話を聴いていた。

 講演の後半になって、先生は「何をやるときも一生懸命やりましょう。仕事するときはもちろん、人と出会うときも、食べるときも。寝る前も一生懸命に寝て、明日も頑張るぞという思いで寝ましょう....」というようなことをおっしゃっていた。

 それを聴いた僕は感動して、「よし、何事も一生懸命やるぞ!! 」と奮い立ったのだが、「今夜も寝る前には!! ..........先生、すみません。寝る前はビール飲んじゃいます...」と思ってしまった。

 なんとその瞬間、先生は多くの聴衆の中から僕を見つめて、「でも、ビール飲んじゃったら、夜中にトイレで起きてしまいますね」と笑いながら、おっしゃったのだ!!!

 おっ、おれの心の声を聴いておられたぁ!!!   僕は、あらゆる意味で驚いてしまった。

 

 それから、もう長い間、T先生のお話を聴いていないが、今朝突然にそのエピソードが浮かんできたので、自問自答する。

 俺は、何事も一生懸命やってきたのか。全部は無理でも、じゃあ仕事はどうだ? 一生懸命に取り組んでいますと胸を張って言えるのか.....

  もう何十年間も、毎晩ビールを飲んできているが、もう一度、一生懸命に生きるということを真剣に考えてもいいのかもしれないと、おじさんは考えてみたのだった。

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2013年4月 6日 (土)

きものイベント

 今日はきもの(和装)イベント会があり、挨拶することになっていたが、昨夜は合気道昇級審査会があり、合格した方々のお祝いがあって、ついハメをはずして短時間にかなり飲んでしまった。しかし、今朝は宿酔も殆どなく、無事に会場に到着することができた。

Cimg2417  今日は全国的に暴風雨であり、東京も午後から雨が降り出すとのことで、例年だと2000人規模の参加者がいるという今日のイベントは、少々参加者が少なかったらしい。それでも和装姿で数百人が集っている状況は圧巻である。参加層も老若男女バラエティに富んでおり、外国の方々のきもの姿も目立っていた。Cimg2418

 雨が降りそうな気配の中で、来賓挨拶をさせていただく。挨拶の後半 で、太鼓のドンドンドンという音が響いてきた。こっ、これは、早く挨拶を終わらせろという主催者側の合図なのだろうかと、不安になった。少々スピードを上げて挨拶を終えたが、どうやら隣の神社の太鼓らしい。

 きものは素晴らしい。

 僕も定期的に袴をつけるが(合気道で)、洋装の時とは違った意識に変化している。スーツでもシャキッとすることはあるが、和装だと凛としている状態となっているのだ。

 できれば、今日の挨拶は和装にしたかったが、僕が持っているのは道着と袴だけなので、まさかその格好では..........。 

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