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2012年12月 8日 (土)

映画たち

 今週の木曜日に2ヶ月半ぶりに合気道稽古をした。肩の負傷は大分良くなったが、一応肩サポーターをしてみた。amazonで購入したサポーターは仰々しく、アメフトか、角のないロードウォーリアーズ鎧かというような感じであり驚いたが、せっかく買ったのだからと着用して稽古してみた。やはり、周囲もその姿に驚かれたようだ。

 ここんとこ、映画(DVDなど)を以前ほど、観ていなかった(まぁ、飲む機会が多いということもあるが)。 先週は久々にTSUTAYAに行ってきたのだが、作品を探しながら、これは観たような気もするのだが...どうだったっけ...と悩むことが多くなってきたので、備忘録として映画名をきちんと列記しておこう。

200 「探偵はbarにいる」

 札幌中心のロケだが、東京中心よりもむしろ都会的な感じがした。大泉洋の明るさ、おとぼけと松田龍平の無口さが面白い。突っ込みどころはあるが、娯楽性は十分だ。

ブレイキング・ニュース」

 香港映画。警察と犯人側が実況中継するというアイデアはいい。全体的にちょっと安っぽい感じがしたが、冒頭のワンカットの銃撃戦は大したものだ。いろいろな賞をもらっている作品らしい。

その男は静かな隣人」

 狂気のなかに、ちょっとホロッとさせるシーンがあったり、面白い。ただ、妄想と現実の区別がよくわからなかった。

「5デイズ」

 お恥ずかしい話だか、2008年北京オリンピックの最中に起こったロシアとグルジアの戦争を僕は知らなかった。ジャーナリストを主役にして、戦争の悲惨さと愚かさを伝えてくる。監督があのレニーハーリンだったのでビックリ。

 今日は家で留守番のため、男ひとり鑑賞したのが以下の2作品だ!

 4532318405971 「バトルオブパシフイック」

 博物館モノの古い戦艦が、宇宙人と戦うというのはまさに今年封切られた「バトルシップ」と同じ展開であるが、本作は映像、CG、脚本などが、あの「バトルシップ」よりも遥かに劣るという強烈なバカ作品であった。特に、あの縁日の景品に出てくるような宇宙人はナンなのだったのか? 土曜夜に部屋を暗くして、このような映画を一人で観ている俺ってナンなのだろうかと自問自答しながら観てしまった。

「ガタカ」

 かなり評価の高い作品であり、SFというよりもファンタジーサスペンスといった感じだ。なかなか映像もきれいで、ストーリーも良かった。できれば「バトルオブパシフイック」と一緒に観ないほうがよかった気がする。 

\(*`∧´)/ 映画を邪魔する騒音 

 「ガタカ」を鑑賞していたら、階下からヘタなカラオケが聞こえてきたので、しばらく我慢した。しかし、音が大きいので頭にきて、壁をドンドンと強く叩く、しかし、それでも止まない。鑑賞後、午後10時になってお風呂に入ったけど、浴室の中にまでおばさん?のヘタなカラオケが聞こえてきたので拷問のようだった。

 11時を過ぎても、やまないので注意しに行こうと思い、 騒音発生している部屋の前まで行ったら、多くの子どもたちの騒ぎ声も聞こえてきて、どうやらパーティーを開いているらしい。 かなり怒りが湧いてきたが「隣人トラブル」、「騒音暴行事件」といった文字が浮かんできたので、ここはやはりマンションオーナーに相談しようということで、最上階のオーナー宅に向かった。

 インターホン越しに状況を伝えたら、オーナーも騒音が聞こえていて、階下の僕のところが騒いでいると思っていたらしくて、誤解を説く意味でも話してよかった。こういうケースは委託している管理会社が対応するとのことだったが、この時間では連絡つかないだろうから、すみませんがよろしくと伝え、オーナーもなんとかしますと言ってくれた。

 それからしばらく、ヘタな古びたポップスのカラオケは続き、12時半近くにパーティー来訪者たちがザワザワと帰っていった。

 幼稚な大人たちへの怒りとともに、小学校低学年の子どもたちを12時過ぎといった非常識な時間まで、近所迷惑な喧騒パーティーにつき合わせている神経が理解できず、切なかった。あの子どもたちはこの大人たちから、何を受け取ってしまうのかと。

 現在は賃貸マンションだからいいけど、もし購入したとして、隣人が非常識だったら、かなり悩むのだろうなぁ。(-ε-)

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