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2012年10月14日 (日)

善光寺参拝の奇跡!

 ここ数年、毎年善光寺参りに母と親戚とレンタカーを借りて、一泊二日で行っている。今年は大人8名、乳幼児1名の9名となり、レンタカーワゴンでは最大級のハイエースグランドキャビン10人乗りを借りて、昨日今日と行ってきた。

 そして今日いろいろあって、帰宅したのが今から2時間前の午後9時過ぎだ。帰宅後に焼酎サワーとワインを飲んでほろ酔い気分で、今日行った場所についてネットで調べていたら、吹っ飛んだ。もう、いてもたってもいられずに、こうしてPCに向かっているのだ。多少、酔っていても、一生懸命に間違えないように、頑張る私。

 まず、旅の簡単なメモから。.....

Cimg1693  昨日は、朝8時半に浅草を出発し、昼に小布施Cimg1704で栗こばんご膳を頂いた。30分ほど待ったけど、取れたての栗がとても美味しかった。

 宿の北志賀高原には、3時過ぎに着いた。露天風呂ひとり貸切状態で、自然の中で源泉につかって、贅沢な気分であった。

 露天風呂はホテル敷地内だが、本館から歩いて1分ほどの距離にある。僕と奥さんとで男女露天風呂は独占状態だったので、入浴しながら会話していた。そして露天風呂を出て、敷地内を歩いていたら、本館の窓にまもなく2歳になる甥のえい太が、3階の窓から僕たちを見ていると奥さんが言った。確かに人の頭らしきものが見えたので手を振った。しかし、反応がない。

  何度も手をふっても無反応なので、より近づいて手を振ってみた。すると頭らしきものは反転し、白くなった........。なんのことはない、白髪の男性を乳幼児のえい太と思い込み、手を振り続けていたのだった。.......おじいさん、混乱させてごめんなさい! (^-^;

 さて、夕食はバラエティーに富み、なかなかよろしかったし、二次会は85歳、79歳(来月傘寿)、76歳の三人熟女部屋に集い、ビールやら日本酒、サワーでダラダラしていた。しかし、ある親戚の悪口が中心になった途端、皆がお酒のピッチが上がり、最高年齢の親戚はもう酒はいらないと言っていたのに、スイッチが入って62歳男性親戚にビールを注げとコップを差し出し始めたのであった。やはり、飲み会にはヒールとなる存在が必要なのであろうか。

 それにしても、僕の母は来月80歳だというのに、かなりビールを朝から夜までグイグイのみ続け、二次会ではおにぎり2個を食べていた。なっ、なんなんだ!!あなたは!!

 今朝は早くから目が覚めてしまい、早朝に温泉入浴、冷水かぶりをしてから、ロビーで善光寺参り後の予定をどうしたものかとインターネットで調べてみた。「長野、パワースポット」と検索したら、皆神山神社というのが、善光寺から近いので行くことにした。

 無事に善光寺詣でを済ませ、皆神神社に向かった。ナビのとおり行ったら、かなり狭いあぜ道を通るはめになり、奥さんが道から落ちたぁ!と叫び、一同を恐怖のドン底に落としかけたので、そんなことはないとたしなめた。しかし、なんのことはないちゃんと通れる道があったのだが、ナビがいい加減な指示を出したのであった。

Cimg1732  皆神神社は驚きの神社であった。そには大本教の出口王仁三郎の碑があり、このように刻まれていた。「地質学上 世界の中心山脈の十字形せる珍の神山 天霊の聖地にも些しも違はざる 尊き神山 皆神の山」。 出口王仁三郎といえば、合気道創始者である植芝盛平の宗教的な師匠であり、多大な影響を与えた人物である。

 そして、より凄いビックリは、神社の看板に書かれている「この神社は地球上の各地や,宇宙空間への航行基地として造られたのです。」という文章である。.........

 ア-しかし、もう、二日間の長距離ドライブと、ツアコンとしての疲労と、ほろ酔いのため、これ以上は書けませんので、次の機会にということでおやすみなさい.......................

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