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2012年10月28日 (日)

レンタカー故障! 焦る!

今週のトピックスを備忘録的に書いておこう。

 柔術

  日曜日は柔術の稽古に行った。発見があったのは、相手を倒す技で力を入れては相手も抵抗し簡単には倒れない。相手を愛する気持ちを持って、相手を下ろすと倒れる。しかし、愛そうとしても実際にはなかなか難しいものだ。

 そこで、先生は子どもの気持ちに戻りなさい、デパートのオモチャ売り場で駄々をこねる子どものように「イヤダ、イヤダ」と叫んでから、やってみなさいとおっしゃった。僕と組んだのは巨体のおじさんで、僕を倒すことができなかったが、道場に響く大声で「イヤダ、イヤタ゛、イヤダァー!!」と叫び、僕のことを引張ったら、何の抵抗もできないままストレートに崩されてしまったのだ。驚いた。次に僕も同じように叫び(しかし、おじさんほど100%なりきることはできなかったが)、おじさんの首をおろしたら、いとも簡単に倒れた。

 子どものこころだと、相手が自然に倒れてしまう.....。これは、ひよっとすると宇城憲治氏の「子どもにできて、大人にできないこと」という本の中で、大人同士で押し合っても倒れないが、幼児が大人を押すと簡単に倒れたり、子どもを抱いて押すと倒れるというのがあったが、それに通ずる原理なのかもしれないと思った。

 また、体技では正拳で突いてきた相手の前面に入って、腕を相手の首に巻きつけ倒すという技を稽古した。相手が本気で突いてくればくるほど、ついついこちらも攻撃心が起こり、ラリアットのように直進的に力を入れて首を狙うことになってしまう。先生からは、倒そうとしないで、無抵抗(時代劇で農民が、お代官様お許し下せぇというイメージ?)の気持ちで行くようにと言われたので、おでぇかんさまおゆるしくだせぇと唱えながら、攻撃してきた相手に向かうと、劇的に自然な倒し方ができた。これも不思議であった。

 しかし(;д;)、8月に久々のベンチプレス挑戦をして痛めた左肩が、今回のラリアット攻撃数発でミシミシと唸り、痛めてしまったのであった。数日後、整形外科に行ったら骨に異常はないが、腱板損傷というものらしい。これは長引くよと医師から言われ、自重しなければと思ったのであった。

 飲み会

 火曜日には、職場の係長が入院中のため、お見舞いに行った帰りに、飯田橋で飲む。神楽坂付近の感じのいい店で、日本酒飲みくらべセット6種類を頼み、酔っ払ってしまった。翌日は浅草観音裏の最古の飲み屋といわれる「さくま」に仲の良い管理職5名で行った。3時間半ほどの飲み会であったが、内容は仕事の話は殆どなくて、くだらない会話のオンパレードで、まるで中学生の飲み会のようであった。最後は、みんな下らぬ話に笑い疲れて、虚脱状態であった。この集いは恒例行事であり、いつもは女性管理職もメンバーでいたのだが、今回は男のディープな会にしようと女人禁制にしたのが、間違いであった。もうこの5人だけで飲むことは二度となし !"と幹事の僕が宣言して、おしまいとなったのである。

 

 レンタカ-のトラブルで気系統ストップ! ETCで恥をかく!

 ここんとこ、ずっと鼻風邪をひいて、辛い。しかし、せっかくの休日を家でダラダラしているのも精神衛生上よくないと思い、母とその友人、姪とまもなく2歳の子どもと四人で、ドライブに行くことになった。

 僕は朝から鼻かぜと睡眠不足で体調が悪くて、このまま運転できるのだろうかと不安がよぎった。もし、高速道路で発熱状態となったら、誰も免許がないので、ボーッとしたまま、僕が運転するのかといった不安である。でも、なんとか調子も戻り、支障なく運転できた。しかし、2525レンタカーで借りたカローラの調子が悪く、高速道路で何度もナビが切れ、再起動をするので、ナビが壊れていると思っていたら、トンデモナイ。クルマの電計系統切れてしまい、数秒後に復活していたのだ。

Cimg1765  それに気づいたのは、武道の神様鹿島神宮に参拝したときであり、信号待ちしているときに何回かエンジンストップするので気づいたのだ。普通に走っている限りは影響がないので、気をつけて走るようにした。

 その後、新たなトラブルが発生した。香取神宮、日帰り温泉に行くのに、高速道路のETC入口に入ったら、バーが開かずにクルマのサイドミラーにぶつかって、直進してしまった。低速走行だったから良かったが、その際データの読み取り音もなく、これは故障しているかと不安になった。やがてETC出口にクルマを進めたときには、念のため開閉バー直前で止まれる速度にしていたが、それが正解であった。やはりバーは開かずに、スピーカーから係員の声で、読み取れないので、バーを開けるからすぐ脇に寄せなさいと指示される。

 行きの首都高速から鹿島まではETCが使えたのに、どうしたことか。夕方になって東京へ帰るため、再度ETC入口にトライしたが、やはり失敗!! 後続のクルマが数台止まってしまい、バツが悪かった。開閉パーのスピーカーからは、読み取れないのでクルマを降りて、後ろから発券するので取るように指示された。

 慌ててシートベルトをはずし、ドアを開けて、後続のクルマに向かって歩いていったら、運転席と助手席の男性二人が、驚いた顔をして僕を見ていた。あなたたちには何もしません、ただ、隣の発券機から舌を出すように垂れ下がっている通行券をとりにきたのです。

 いろいろあったが、何とか無事にレンタカー屋に辿りつくことができた。早速、店員に大変だったと苦情をいうと、責任者を呼んで来たので、また説明する。責任者は半信半疑っぽかったが、一応ETCカードを装着したりしている。そんなことをしても無駄なんだよ。カードデータは読み取っているけど、それを発信しないんだよと言っても、よくわからない様子。しばらく、点検作業をみていたが、ラチがあきそうもなく、僕はクレーマーと思われつつあると感じたので、とりあえずは無事に帰れたからいいけど、次にこのクルマに乗る人は大変だから、きちんと直すように言って、みんなの待つ居酒屋に向かっていったのであった。

 親父

 神宮参拝、日帰り温泉からの帰宅途中に親父のいる特養があるので寄ってみた。約10年程前、親父は脳出血で脳の一部を切り取り、東大病院医師からは死か寝たきりと言われ、絶望的状況にもかかわらず奇跡の復活をした男だ。母の友人とは20年ぶりくらいに会ったのたが、あった途端に「○中さん!」とわかっていたので、一同は驚き、感動したのであった。

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グルジアのレンタル
今日はグルジアのレンタルについてお話します!
友人やビジネスでグルジアに来ることを決定した場合、遅かれ早かれあなたはどこに車を借りるように求められます。
グルジアでは、車は行われないで、大体ヨッロパ製やアメリカ製と日本製車がお多い。
車の選択は非常に大きいですが、不思議なことではあると思いますがグルジアのビジネスマンは、ジープで行くことを好む。

投稿: kashiwagi | 2015年6月19日 (金) 20時15分

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