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2012年9月29日 (土)

トイレ事件その後と、UFO

 昨日は仕事していたらS女史が僕のデスクに、ご報告がありますとやってきた。突然どうしたんだろうと思って聞いてみると、水曜日のトイレ非常ブザー事件に関連しているらしい。

 事件が起こってから、その顛末を誰かに話したい衝動に僕は駆られていた。しかし、「口は災いの元」と昔から言われているように、うっかり誰かに内緒だけどと話してしまっては、取り返しのつかないことになりかねない。しかし、誰かに無性に話したい。もう限界だぁ。....ということでその日の夕方に、同じフロアにいて信用度が高いSさんを、わざわざ事件内容が周囲に洩れないようにと廊下に連れ出して、顛末を一気に喋ったのであった。

 「今日、若い男性職員がトイレでボタン間違えて押してしまいましたと、総務に報告にきたのを目撃しました...........」。僕は、不意を突かれた様に、Sさんに返す言葉を失っていた。数日の違いで両極端な姿が露出されたのだ。事態を隠蔽、逃走して、罪のない男性を犯人に仕立てあげた中年男と、自らの間違いを素直に認めて、己の犯した罪を正直に告白した爽やかな青年....................。

  話を変えよう(汗)。一昨日発売された保江邦夫先生の「愛の宇宙方程式」を丸の内丸善でBook070購入した。ここで買うと10月にある保江先生の講演会の入場券がもらえるので、職場から合気道稽古に行く途中に寄り道したのである。われながら、この歳になっても好奇心が強く、未知の真理を知りたいという欲求は高いため、見知らぬ世界や人物だとしても、一歩踏み込んで体験し、理解したいと決断するのだ。

 購入した先生の新刊を一気に読んだ。殆どの内容は既刊の著作に書かれているようだが、最後の部分のUFOのくだりと、宇宙方程式は新しい内容であった。先生の本を読んだことのない人には、ダイジェスト的なところがあり、おすすめできる(しかし、UFOの部分はぶっ飛んでしまうかもしれないが)。

 一見、保江先生もとうとう、あちらの世界に行ってしまったのかと思われても、仕方ないふしもあるのだが、先生の歩まれた人生の軌跡や、探究心とユーモアに溢れた人間的魅力、そして何よりも高名な物理学者であるという客観的事実が、トンデモ系と言い切れず、むしろ真実なのかも知れないかもねと思ってしまうのだ。

 かくいう僕も、大学生の頃からアダムスキーの著作を愛読し、現在も宇宙人バシャールの本などを購入しており、宇宙人の存在をかなり信じているのである。さき程のトイレ事件を職場で唯一報告したS女史との初めての出会いも10年くらい前の飲み会で、僕が昇進面接を受けたときに、その待合室で宇宙人バシャールの質疑応答集を読んでいて、その後の面接応答に備えたという話題をしていたと記憶している(なぜかそのときも手元にバシャール本があり、実際に彼女にみせた記憶有)。

 この宇宙すべてが愛でできている。先生のおっしゃるとおりだと思う。でも、戦争や破壊、狂気に満ちた残忍な人類の歴史も愛のひとつだとは、頭でわかっても心が受け入れられない。.......と書きながら気づいた。心がわかっていても、そんなことはない!と頭が拒否し、理解できないのかも知れないと。  

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