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2012年9月30日 (日)

宇宙船のはなし

 明日から仕事で色々な委員会に出ることになるので、今日は資料に眼を通していた。しかし、せっかくの日曜日なのにずっとお仕事では、精神衛生上よろしくないので、一段落ついてから、数日前からずっとひっかかっていた保江先生の新刊に書かれていた「合気上げ=UFO操作術」について、考えてみた。

 なんかトンデモの世界に入っちまったよなぁと、先生の理論に少々あきれつつも、それについて考え、調べてしまう俺自身もナンなんだ!! と我ながらあきれてしまうが。

 調べるといっても、たいそれたUFO文献ではなく(そもそも持っていない)、夕方の入浴前にバシャールの本なら蔵書にあるので、何冊かを調べてみると、それらしきものを発見した。

 それによると、宇宙船というのは共鳴で動くらしい。宇宙船はバシャールたちの意識の拡張部分であり、意識の焦点を合わせ、長い距離を瞬時に移動する。もし、人間が彼らと同じ振動数をもっていれば、乗船することは可能らしい。

 低い振動数の人は非力、怖れ、罰といった悲観的傾向があり、一方、高い振動数の人は、バランス、自由、誠実、選択、責任に関連した信念を持ち、楽観的傾向があるという。

 高い振動数を持った人が、さらに拡大し、ポジティヴな変化を望むときは、シンクロニシティや、ミラクル、マジックのようなかたちで変化を体験する傾向があるらしい。

 バシャールの本を読んだ限りでは、UFOは乗組員の意識と密接につながっており、単なる操縦技術だけでは動かせないようだ。そう考えると保江先生の愛の意識をもって、他者を動かす武道の術が、UFO操作に繋がるというのも在り得るということになる。

 ................こう書きながら、自分自身がトンデモ系のあちらの世界に行ってしまっているような羞恥心のようなものが、生じてきているのだが、それも低い振動数ゆえなのだろうか。

 僕にとっては、バシャールが実在する宇宙人だろうと、チャネラーが創り上げた幻像だとしても、どちらでもいいのだ。宇宙人をニセモノ、まがい物というのは極めて簡単にできるし、そうなのかもしれない。

 でも、地球上の全人類が宇宙人、UFOを否定し、やがて宇宙人の存在の痕跡(書籍や、研究者たち)も消えうせ、だた単に映画やコミックで宇宙人を地球侵略する化け物としか扱わなくなった世界は、どうもパサパサとして、夢や神秘さがあったりする愉快な世界ではないようだ。

 現在、台風が本州を横断中だが、こうしてテレビでリアルタイムに鮮明なカラー映像を家庭で見ていることを、100年前の殆どの人たちは理解できなかっただろう。台風に荒れる串本の海の画を、東京まで運ぶことなく、どうして、瞬時に遠距離の家庭で再生することができるのか理解できまい。

 僕たちもあと100年した人類を想像するのは難しい。現代の科学、常識がどこまで通用して、どのような新しい発見があるのかは未知の領域だ。消えた年金問題や、尖閣諸島、自民党と民主党、熱中症対策や新しいアップル社の新製品のことなど、どうなっているのだろうか。少なくとも、現在のニュースで取り上げている内容が維持、補強されるのではなく、想定外の展開となっているはずだと、殆どの人は思うことだろう。

 世間に向けて、想定外の新たな領域を伝える者は、バカにされ、非難されることになる。UFOのことをしばらく黙っていれば余計な波風は立たないのに、敢えて本に書いてしまった保江先生の勇気と無邪気さに乾杯 ! !

    ※正直言うと、僕の方はこのブログに、UFOとか宇宙人のことを書くのは、まだ抵抗あるんだけどなぁ(-ε-)

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