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2012年9月16日 (日)

ボーリング大会 その後

 金曜日に行なわれたボーリング大会に出場。先週、練習で痛めた右手をPhoto_2ダイソーで買ったひじ、手首サポーターで覆い、薬指をバンドエイドで巻いたら、重篤なケガ人のような格好になってしまった。

 怖れていた始球式はやはり決行され、貸切状態で80人が見守る中、僕はいいところを見せようと投球したら、何とファールラインを越えてしまい、大きなファールブザーが静寂のボーリング場に鳴り響いたのであった。  

 その後の成績はともかく、負傷しつつ2ゲームもってくれた右手に感謝であった。

 ゲームか終わり、会場を出ようとすると、若い女性が近づいてきて、「これ、あまったので、食べませんか」と、ビニール袋に入ったお菓子らしきものを差し出してきた。なぜ、初対面である僕に?と戸惑いつつ、貰うことにした。

 それから階段を下りて、出口にさしかかると、先ほどの女性と先輩が二人で僕を待っていた。「さきほどはすみませんでした」...........どうやら、彼女は出先の職場に勤務しており、僕を管理職と知る機会がなくて、帰り際に余ったお菓子を渡したのを先輩が目撃して注意したらしい。

 アフター5のボーリング大会で職層にこだわる必要などないのだが、それを別としても、なぜ彼女は今まで口を聞いたこともない僕に、突然お菓子を施そうとしたのかが摩訶不思議である。もの欲しげな人物と思われたのか?、生活困窮している風貌であったのか?は不明である。ちなみにビニール袋の中身は丸いおせんべいと、紫いもと全粒粉のパイであった。

僕はパイだけもらって、おせんべいはうちのスタッフにあげた。

 そして、場所を移動して、打ち上げを居酒屋で行う。総勢9名。わいわいと色々と飲み食いして二時間後、お開きになり、帰りの電車に乗ると若手3人がいっしょであった。もう一軒行きましょうと誘われるが、翌朝は日帰り温泉へ運転していくので断ったが、しつこい。電車の逆方向に帰るべき男が二次会やるもんたと思い、一緒に乗り込んでいる。

 仕方なく、行きつけのバーに連れて行く。店を出たら終電時間は過ぎており、終夜営業のマックでコーヒーを買って、深夜の隅田川沿いの堤防まで歩く。昔、高校生時代に友人たちと深夜の隅田公園で缶コーヒー飲んでいたら、警官に職務質問されたことがあり、それと同じような雰囲気であったので可笑しかった。

 翌日は二日酔い気味で、少し頭痛がしていた。シャワーを浴びて、大量の水分を取って、Cimg1676 レンタカー屋にいく。レンタカーはほぼ満車で、残っていたのは業務用軽四輪であった。持参したCDを聴く機材もなく、ドリンクホルダーもついておらず、道の段差がおしりにくる軽自動車で、母と奥さんを乗せて、久喜の「森のせせらぎ なごみ」へ向かった。温泉はろ過していない源泉でなかなかよろしい。女二人は砂かけ風呂にも入って、ご満悦であった。帰りに親父の特養に寄ってから、親戚二人も合流して本所の割烹で食事となる。

 軽四輪で150キロほど走ったが、高速道路とガタガタ道はとても辛いものがあったのだ。

 

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