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2012年8月 4日 (土)

成人ぜんそくが増加しているらしい....まさか自分が

 来週からロンドンオリンピックに行くのであるが、今週は仕事もフライベートも慌しかった。

 プライベートでは、一ヶ月前から夜中に咳き込んでしまうことから、喘息?と疑いつつ、内科医、耳鼻科医、漢方医に診てもらったが、はっきりとした原因はわからず、喘息症状はみられなかった。

Cimg1231  昨日は仕事を午後休ませてもらって、親父の検査のCimg1233ために老人ホームから大病院まで介護タクシーを使って移動し、長時間待っての検査、診断 を受け、再度老人ホームに送っていった。暑かったあ。夜は、一緒に病院に行った奥さんや、母、親戚と居酒屋で打ち上げ?をして、帰宅して横になった途端に咳がとまらなくなり、起きてリビングでなでしこの準々決勝を観てから寝た。内科でもらつた咳止めは効果がなかった。

 さて、というわけで、小青龍湯と去痰薬と点鼻薬をもってロンドンに行くつもりだったが、飛行機の中とか、応援しながらゴホゴホと咳き込んでしまっては、逆に選手のやる気を奪ってしまうと思い、自転車で行ける近距離の呼吸器専門の病院に行ってみた。

 レントゲン検査は異常なしだったが、呼吸機能検査では、拡張剤を使った方が数値が高かったようである、長年呼吸器の専門医であるドクターからはぜんそくですねと淡々と言われた。

 ぜんそく.....それは自分の人生、生き方からすると対極にある疾病という思い込みがあったため、自分が驚き失望するかと思ったのたが、そうでもなかった。それが意外である。まぁ、昨年からタバコの煙とかに咳き込むことがあって、ひょっとしたらそうかなぁとは予感はあったのだが。

 これからずっと、咳や痰で眠れない日々を送るのは避けたかったため、医者からまたもや異常はみられないと言われるよりも、はっきりとぜんそくといわれた方がスッキリする。

 今週は飲み会3回に、運動では咳知らずでベンチプレス90キロを3発、合気道でも90分稽古し続けた。ただ、夜に起きてしまうのが辛いだけなのである。

  変な言い方になるが、ぜんそくになっても、気が落ち込むこはなく、むしろこれから心身コントロールをうまくやんなくちゃという決意が湧いてきている。CTによる副鼻腔炎の結果も帰国後にわかるが、もう52歳の僕には良い意味でのプレッシャーとなっている。

 昨日の金スマを観てロングブレスの劇的効果に興味をもったので、早速トライしてみたら、息を思い切り吐くところでゴホゴホしちゃう。症状が落ち着いたら、再トライしようと誓うおじさんであった。

そういえば成人ぜんそくの患者数は増加しており、オリンピック選手に最も多い疾患もぜんそくらしい。

 2004年のアテネオリンピックから帰国した僕は、運命的なチャンスによって、人生が変わっていった。アテネオリンピックは自分の人生の中でも大きなイベントとなった。

 今回のロンドンオリンピックはどんなチャンスを僕に与えてくれるのだろうか。

Cimg1238

 そんなことを考えながら、医者の帰りに大型ディスカウントに寄り、冷房効率を高めるためのサーキュレターを購入し、自転車を漕いで自宅に向かった。帰宅したマンションから見えるスカイツリーと夏空がとてもとても眩しかった。

Cimg1240

 

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