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2012年8月

2012年8月27日 (月)

検証「アニマル浜口の暴走は酒のせい?」

Cimg1522  今日は合気道の稽古日だった。稽古後、道友からビールのお誘いを受けるが、今Cimg1521日はうち の奥さんが先日、人命救助したということで、東京消防庁消防総監からの感謝状を頂き、奥さんにご苦労さまといわなくちゃということで直帰する。手作り餃子と肉じゃがを食べて、一杯やりながら、24時間テレビの健介北斗ファミリーのドキュメンタリーを観て、ウルウルする。

 

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それからメールチェックのために、PCを開き、ネットニュースを観たら、何とアニマル浜口氏がアルコール依存症ということらしい。「アニマル浜口の暴走は酒のせい?」というネタが多くのサイトに流出して、さも事実のように扱われていたので一言。

 こういうのには関わりたくないけど、今月はブログでロンドンオリンピックと浜口さんのことを書いたこともあり、きちんと言っておこう。

 浜口さんとは、20年前から毎週のように一緒にお酒を飲んでいた。しかし、浜口さんはかなり前に京子ちゃんへの指導とタイトル獲得のために断酒し、ここ最近は酒を口にするとしてもほんとうに少量だ。

 私が2年前に結婚したときも、パーティー会場の原宿のフレンチレストランに来てくださったが、周囲は様々なお酒を飲んでいても、ご本人は全く酒を飲まれなかった。参加者の皆さんは浜口さんとは初対面だったが、イメージと違って、静かで真面目で、酒を口にしない実像に驚いていた。(何と! 当日は主役である新郎新婦よりも、来賓の浜口氏との記念写真を撮る人の方が、圧倒的に多かったのであった!!)。

 今回のロンドンでも試合当日、翌日と夕食を共にしたが、乾杯の付き合い程度のビールだけで、酒は殆ど口にされていない。正直言って、僕は昔の酔った浜口さんが大好きなので、何度もお酒をすすめたが、断られてしまった。

 その意志は固く、酒に酔うことよりも指導者として、父親としての自分のスタンスを優先し、貫いている。

 まぁ、浜口さんのキャラクターを思えば、短絡的に面白おかしくアルコール依存症とレッテル貼りしたかったのだろうが.............。冷静になって考えてみても、あのパフォーマンスはアルコールの勢いでできるものだろうか。気合の数百連発や笑いビクス、大声は相当に体力を使うし、テレビでの受け答えもキャラクターを意識したものである。20年にわたってメディアへの登場と話題性が維持され、レスリング道場でも多くの若者たちが浜口氏を慕い、レスラーとして旅立っている現実が、浜口氏の人間性を証明しているのではないか。

 そして、最後にいいたいのは、浜口氏はプロレスラーということだ。現役引退はしたが、長州力と組み、猪木、藤波、鶴田、天龍たちと戦い、プロレスの黄金期をつくったひとりである。その頃は私は猪木信者であり、敵対する過激なパフォーマンスをする浜口氏を本気で憎んだ。それほど、強烈な個性をもったレスラーであり、反面その真面目な性格と努力家であることが評価されていた。浜口氏のプロレスラー気質は過去のものではなく、現在も生き続けている。プロレスラー時代の憎々しいほどの浜口氏の強烈なキャラクターを思えば、現在は随分と静かになって常人みたいに感じるぐらいだ。

 話題づくりのためにつくられたニュースが拡散し、捏造された内容があたかも真実のように人々の意識に植え付けられていく.................

 今回はこういうニュースネタの信憑性について、改めて良い勉強をさせてもらった。

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2012年8月26日 (日)

夏8月の終わりは「アベンジャーズ」で!

 今日は8月最後の日曜日だ。まもなく、僕の大好きな夏が終わっていくんだなぁ(^-^;(まあ、もうしばらくは残暑と壮大な夏の雲と付き合うことになりそうだが)。

 この一ヶ月は色々あった。ロンドンオリンピックに行ったことは、ブログで書いた通りの貴重で充実した経験であった。先週はアニマル浜口一家が「笑っていいとも」やニュース番組などに出演していたが、今日の24時間テレビにも凧揚げギネス挑戦で出演している。浜口会長との付き合いはかれこれ20年になるが、実際は物静かで優しい紳士であり、反面厳しい修行僧のような一面もあり、本当に凄い方だと思う。

 また、50歳を過ぎてぜんそくと診断されたのも、この8月だ。血液検査でのアレルギー反応は杉が少し陽性なだけであるが、アレルギー関連の細胞である好酸球が基準値の4倍近くあり、やはりぜんそくであった。昨年から、息が苦しくなるほどではないが咳が多いなと思っていたので、行きつけの病院に行っても原因がはっきりしなかったため、逆に今はホッとしている?感じだ。まさに心身コントロールのしがいがあるというものだ。

 そしてこの夏は、僕の親父も入退院を繰り返しているが、現在は落ち着いている。そのことにより、家族とか、親戚関係が修復? 強化されてきたような気もするのだ。

Images さて、昨日は親父の特養に見舞いに行ってから、夕方から錦糸町に「アベンジャーズ」を奥さんと観にいった。  

 宣伝では「日本よ、これが映画だ」だと!  ちょっといい気になっているんじゃねぇか! という感じもするが、まぁその能天気通りの超おバカ映画であり、2時間強の時間を世事を忘れて楽しめた。

 職場のY部長の忠告通り、エンドロールが終わりきるまで席を立ってはいけない。公開されて10日経っていたにもかかわらず、客席はそれなりに混んでいたのだが、半分くらいの人たちがエンドロールになると席を立ち始めた。「席を立ってはならぬ! 最後まで観よ!」と叫びたい衝動にかられたが、自制心が強いため、我慢した。見終わってから、本編以上にあのおまけ映像が頭から離れなかった。これから、観にいく人は絶対ネット検索しない方がいいです。

 映画が終わって錦糸町から自転車に乗って大横川親水公園を通って本所まで帰る。途中に姿を見せるスカイツリーがライトアップして綺麗だった。今日読んだ森まゆみさんの「町づくろいの思想」(みすず書房)には、東京スカイツリーに異議ありという項目があり、「またそんな高いもの建てちゃって何がうれしいの」と言っておられる。開発主体が巨大な現代建築を建てておきながら、やたらに下町情緒や伝統技術を強調するのも気色が悪いそうだ。

 業平橋駅を勝手に東京スカイツリー駅に改名して、下町情緒もないものだとつっこんでもいらっしゃる。恥ずかしながら、僕は本所界隈に住んで数年になるが、業平橋が伊勢物語の在原業平にちなんだ名前だということを昨年知ったのだった。確かに森さんが指摘されるように、下町とか歴史、文化をアピールしながら、商業的スタンスで由緒ある歴史的名称を簡単に建築物名に変更してしまう東武もたいしたものだな。

Cimg1500 実は森まゆみさんとはかなり以前にお会いしたことがあり、僕の企画した講演会に数回講師として来ていただいた。その後、僕の母が吉原で営業していた飲み屋で打ち上げをした。数年前に森さんは、52歳で原田病という百万人に五人といわれる免疫性の病気になったとのこと。レベルは全く違うが僕も同年齢でぜんそくという免疫の病気になったので、何かご縁を感じたのであった。

 そろそろ8月が終わっていくが、この夏は、自分が生きること、誰かとつながることを意識した季節だった。そして、相変わらず夏空を見ては、その壮大な素晴らしさに圧倒されている毎日だ。

Cimg1507

 

※おまけに先週行った神田きくかわの鰻重。おしいかったぁ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2012年8月18日 (土)

ロンドン バース ウェストンミンスター バッキンガム

8月10日

 せっかくロンドンにきたのだから、神秘的なストーンヘイジを観たいと思い、電車では不便というのでバスツアーをいくつか頼むが、満席とのこと。のどかなコッツウォルズの村々ツアーも満席。この時期は観光客が多くて、現地ツアーはかなり事前に予約をいれておかなければならないらしい。

 しかし、どうしてもロンドン郊外に行きたいという僕の頑なな希望を奥さんが受け入れた。電車移動が便利であり、世界遺産にもなっている温泉保養地バースに行くことにした。うちの奥さんは、以前ロンドンに住んでおり、バース訪問は3回目となるらしい。Cimg1405

 Cimg1418_2   ペディントン駅から約1時間半かけてバース駅に到着。まず、バースの街や丘を周遊する二階建てバスに乗った。座席は空いていたし、空は青々、歴史と優雅な街並みで最高!Cimg1413 

ランチで入ったパブで飲んだギネスも最高!

  Cimg1422

   壮大なバース寺院に圧倒される。

電車からは田園風景がひたすら続くCimg1441

 

 

  Photo 夜は浜口夫妻と食事を共にする。僕は寿司バーに行きたかったけど、浜口会長からこういうところの和食は食べられたものではないとの意見があり、イタリアンレストランに行った(僕はヨーロッパではパリとかアテネで寿司を食べており、今回も挑戦したかったのだけど)。生ハムも美味しく、パスタを6皿頼んでその量に驚いたけどそれも美味しくて、みんなでちゃんと完食した!。

8月11日

朝、ホテルを出発された浜口ご夫妻をお見送りして、朝食を食べてから、買い物希望の奥さんとは午後3時まで別行動となる。

 Cimg1478                  一人でどこに行こうか迷ったが、9年前に行ったけどゆっくり見学できなかったウェストンミンスター寺院に行くことにした。

 入場料を払って、日本語ガイドの機械をお借りして、気の赴くまま寺院を廻った。Cimg1484

  寺院を出てからは、バッキンガム宮殿まで歩く。ちょうど宮殿前では競歩が行なわれており、観客たちが熱い声援を送っていた。

 なんだかんだしてるうちに、午後2時近くになり、ホテルのあるケンジントンまで地下鉄で移動。わかりやすいようだが、僕にはどうもわかりづらい地下鉄移動なので、人に尋ねたりもした。結局、ケンジントンのホテルそばのタイ料理の店に再び行って、春巻きとカレーとシンハービールの遅いランチを取った。

Cimg1494

 午後6時半のANA成田行きにて、帰国の途についたのだった。

8月12日

 午後3時半 成田着。

 13日から出勤。時差ボケ治らず!(*^-^)

 

 ふつうの6日間くらいの海外旅行だと、4日目あたりでもう日本に帰るのかと少々ブルーになることもあるが、今回はまったくならなかった。勿論、イギリスにもう少し滞在したいという想いはあるのだが、何故かずっと日本を離れてロンドンで生きているような感覚に陥っていた。

 旅に加えて、オリンピックという非日常的な世界に浸ることによって、アナザーワールドで数日を過ごせたからかもしれない。

 金額的にはかなりハードな面もあったが、そこでは貨幣には換算できない貴重な体験をさせて頂いた。ロンドンオリンピックに感謝!(*゚ー゚*)

 

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ロンドンオリンピック 女子レスリング観戦

8月9日                                                                        

 Cimg1340_2Cimg1341

 今回の訪英の目的である女子レスリング72キロ級の試合日であ る。朝は、アニマル浜口会長を筆頭に10数名で、ホテルから電車に乗って競技会場エクセルに移動する。僕と奥さんは一団の乗った車両の隣の車両に座っていたが、突然、浜口会長のワッハハ、ワッハハが聞こえてきて、異国の方々が驚かれていた。どうやら、孫の京太郎君が会長の膝にのってきたので、笑いビクスをはじめたらしい(゚ー゚)。 

Cimg1350 エクセル入口前では、恒例の気合連発を行なった。この模様は、日本で放映された(帰国後、職場の上司から、一団の後のほうにいて、なるべく映らないようにしているおぬしの姿を観たよと言われた)。

 会場は満員で、大混雑状態であった。

 Cimg1357 オリンピックの会場は、様々な国々から応援の人たちが駆けつけており、それぞれの声援が 飛び交い、模擬戦争状態のようであるが、決して敵国を罵倒したり、マナー違反の応援もなくて、爽快なエキサイト状態で、各試合を観戦できた。これもオリンピックならではの醍醐味か。

 試合が開始され、55キロ級の吉田沙保里選手が安定した戦い方で、初戦を勝ち抜き、いよいよ浜口京子選手の登場である。

 結果は、まさかの一回戦敗退となった。負けた瞬間、日本で観戦、応援している沢山の方々の落胆した想いが、リアルな痛みを伴って伝わってきた。

 浜口京子選手、.....彼女がどれほど、長い年月の厳しいトレーニングに耐えてきたか。どれだけ、ストイックになって自己強化し、支えてくれる人たちに感謝をもって生きてきたか。

 彼女がメダルを取れなかったのはもちろん残念であるが、彼女のやってきた努力が水の泡に帰したとは思っていない。正直に言えば、今回の訪英も、とにかく勝ち抜けという想いよりも、長い時間をかけてきた挑戦の集大成の瞬間を共有したい、見届けたいという想いからである。

 試合後のインタビューでの浜口親子の会話が話題になっているが、きっと浜口家のドラマは、これからも様々な驚きと感動、笑いをもたらしてくれることだろう。

Cimg1369

 試合後しばらくして、京子選手が会場の僕たちの席の近くに来た。僕の隣には4歳になる甥の京太郎君がちょこんと座っており、彼女は通路にしゃがんで、京太郎君に話しかけた。「京太郎ちゃんごめんね、京子ちゃんメダルとれなかったよ。負けちゃったよ。ごめんね」と心から謝って、甥を抱きしめた。ちょうど、吉田沙保里選手の表彰式が行なわれている最中であった。彼女の気持ちが僕にも伝わってきて、胸が締め付けられた。切なかった。でも、なぜかあたたかい気持ちにもなっていった。

 ロンドンオリンピックという場に来て、ここでしか味わえないことを味わった。会場では君が代が流れていた。

  Cimg1374

             エクセル会場を出たら、とても綺麗な夕焼けがあった。

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2012年8月13日 (月)

ロンドン・ドン オリンピック

 昨日、ロンドンオリンピックから帰国したのは、午後3時半に成田であった。

  僕と奥さんの8月7日から6日間の夏休みであった。基本的には二人で行動したが、競技応援などでは仲間とも合流した。

 8月7日

 午前9時半のANAロンドン直行便に乗った。待合室でご馳走になった生ビールがとても美味しかった。

 機内では映画4本を観る。「テルマエロマエ」「崖っぷちの男」「マリーゴールド・ホテル」「タイタンの逆襲」ふう-、ほとんど寝ていないまま、ロンドン着。Cimg1261

  ケンジントンのホテルに荷物を下ろしてから、近所のPUBでさっそく生ビールとフィッシュアンドチップスを頂く。雰囲気のせいもあるが、とても美味しくボリュームがあった。

 

 8月8日

 高速電車で、オリンピックパークに移動。しかし、チケットがないため、外から眺めただけ。 Cimg1289

 

Cimg1286 その後、電車で移動して、カムデンCamden Lock→リトルヴェニスLittle Veniceの水上バスにのって、のんびりとしたクルーズを愉しんだ。

 

Cimg1302 ランチはマーケットの屋台で買って、川沿いで食べた。 Cimg1314

 その後、 セントパンクラス駅で奥さんの昔からの友人であるビリー夫妻と会って、お茶をする。旦那さんは写真家で奥さんは日本人だ。http://www.billysnapper.com/

Cimg1327 そして、バスを乗り継ぎ、大英博物館へ行くCimg1325

 JAPAN展示場には、浅草仲見世のグラフィックが目立っており、嬉しい。

   

 夜はタイ料理の店に行って、食べきれないほど食べた。これも美味しかった。

 

 ................ とりあえず、絵日記っぽく書いた。ロンドンオリンピックといいつつも、オリンピック会場を観ただけの前半であったが、それはそれでロンドンを満喫した時間であった。

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2012年8月 4日 (土)

成人ぜんそくが増加しているらしい....まさか自分が

 来週からロンドンオリンピックに行くのであるが、今週は仕事もフライベートも慌しかった。

 プライベートでは、一ヶ月前から夜中に咳き込んでしまうことから、喘息?と疑いつつ、内科医、耳鼻科医、漢方医に診てもらったが、はっきりとした原因はわからず、喘息症状はみられなかった。

Cimg1231  昨日は仕事を午後休ませてもらって、親父の検査のCimg1233ために老人ホームから大病院まで介護タクシーを使って移動し、長時間待っての検査、診断 を受け、再度老人ホームに送っていった。暑かったあ。夜は、一緒に病院に行った奥さんや、母、親戚と居酒屋で打ち上げ?をして、帰宅して横になった途端に咳がとまらなくなり、起きてリビングでなでしこの準々決勝を観てから寝た。内科でもらつた咳止めは効果がなかった。

 さて、というわけで、小青龍湯と去痰薬と点鼻薬をもってロンドンに行くつもりだったが、飛行機の中とか、応援しながらゴホゴホと咳き込んでしまっては、逆に選手のやる気を奪ってしまうと思い、自転車で行ける近距離の呼吸器専門の病院に行ってみた。

 レントゲン検査は異常なしだったが、呼吸機能検査では、拡張剤を使った方が数値が高かったようである、長年呼吸器の専門医であるドクターからはぜんそくですねと淡々と言われた。

 ぜんそく.....それは自分の人生、生き方からすると対極にある疾病という思い込みがあったため、自分が驚き失望するかと思ったのたが、そうでもなかった。それが意外である。まぁ、昨年からタバコの煙とかに咳き込むことがあって、ひょっとしたらそうかなぁとは予感はあったのだが。

 これからずっと、咳や痰で眠れない日々を送るのは避けたかったため、医者からまたもや異常はみられないと言われるよりも、はっきりとぜんそくといわれた方がスッキリする。

 今週は飲み会3回に、運動では咳知らずでベンチプレス90キロを3発、合気道でも90分稽古し続けた。ただ、夜に起きてしまうのが辛いだけなのである。

  変な言い方になるが、ぜんそくになっても、気が落ち込むこはなく、むしろこれから心身コントロールをうまくやんなくちゃという決意が湧いてきている。CTによる副鼻腔炎の結果も帰国後にわかるが、もう52歳の僕には良い意味でのプレッシャーとなっている。

 昨日の金スマを観てロングブレスの劇的効果に興味をもったので、早速トライしてみたら、息を思い切り吐くところでゴホゴホしちゃう。症状が落ち着いたら、再トライしようと誓うおじさんであった。

そういえば成人ぜんそくの患者数は増加しており、オリンピック選手に最も多い疾患もぜんそくらしい。

 2004年のアテネオリンピックから帰国した僕は、運命的なチャンスによって、人生が変わっていった。アテネオリンピックは自分の人生の中でも大きなイベントとなった。

 今回のロンドンオリンピックはどんなチャンスを僕に与えてくれるのだろうか。

Cimg1238

 そんなことを考えながら、医者の帰りに大型ディスカウントに寄り、冷房効率を高めるためのサーキュレターを購入し、自転車を漕いで自宅に向かった。帰宅したマンションから見えるスカイツリーと夏空がとてもとても眩しかった。

Cimg1240

 

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