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2012年7月21日 (土)

日帰り温泉で母と嫁の水着姿を目撃

今日も飲んでしまってからのブログだ。 なるべく、飲まずに意識が純な状態で、書こうと思ってはいるのだが、ほぼ毎日飲んでいるので、こうなってしまって申し訳ない。

 親父が3週間前に入院してから、お袋がかなり頻繁に見舞いに行っているので、お袋の疲れを癒さなきゃということで、日帰り温泉ドライブに連れて行くことにした。場所は埼玉県越生町の「ゆうパークおごせ」、クルマはニコニコレンタカーのスペシャルバージョンで新車のデミオを借りた。デミオ君はまだ180キロしか走行しておらず、ピカピカの新車であり、快適なドライブを愉しめた。

 レンタカー予約時にナビを最初ケチって申し込まなかったが、今日は遠出をしようと思って朝一番にナビ申込みをしたが、すでに予備なしということであった。仕方なく、自宅パソコンを使ってインターネットのルート検索をしてプリントアウトする。

 Cimg1196 9時に浅草出発して、目白通りから関越に入り、11時過ぎに鶴ヶ島インターで降りて、プリントアウトした用紙をみながら、曲がるべき交差点を探す。30分以上国道を進んでから、何か異変を感じたため、奥さんにiフォンで位置検索してもらCimg1199 ったら、ルートがかなりずれていた。カーナビ代わりにiフォンを使って、目的地まで誘導し、「ゆうパークおごせ」に12時過ぎに到着した。到着して思い出したが、ここは10年位前にツーリングしていて、途中お腹が冷えてしまい、緊急避難的に入った温泉施設であった。

Cimg1208_4    色々なお風呂と、岩盤浴に入ってから、共同浴場では水着で母と奥さんと合流した。それから2時過ぎに館内レストランで食事をする。その後、近所の酒造でお土産を買って、武者小路実篤とその同志が開いた村、「新しき村」に向かった。僕の中では、「新しき村」はこの近辺にいくと必ず立ち寄るスポットになっている。久しぶりに訪れたが、以前と比べてかなり静かな世界になってしまっている印象をもったのだが。 

「この門の内に入るものは自己と他人の生命を尊敬しなければならない」武者小路実篤

さて、そのまま鶴ヶ島インターに向かっていったのだが、地図無しでも単純に国道を通っていけば着くと思いきや、道を間違えて時間がかかってしまった。しかも、奥さんのIフォンのマップでインターを探し、向かっていったのだか、細い路地を通って辿りついたのは、頭上に見える高速道路の鶴ヶ島インター料金所であった。直感でそこに行くまでの道路を探さなければならなかった。

 何とか関越道に乗って、三芳PAで休憩する。時間はもう午後5時半近い。レンタカー返却時間は8時であり、南砂の病院にいって、浅草に戻り、自宅に荷物を降ろし、給油時間等々を考えるとかなりキツイ行程である。もし、渋滞等で時間的に無理ならば、病院はあきらめざるをえない。

 当初は、大泉から美女木ジャンクション経由で首都高池袋線という予定であったが、戸田西で出るクルマの長蛇の列に気づくのが遅く、そのまま直進してしまう。もう遠回りだが、このまま走って川口ジャンクションで首都高速に乗るしかないので、少々アクセルを踏み込む。しかし、逆にこのピンチが効をそうしたのか、このルートで行ったら、葛西でおりて南砂には6時過ぎに到着することができた。ありがたい。

 レンタカーを返して、8時過ぎには吾妻橋の魚屋直営の居酒屋で、美味しい刺身とビールを頂けた。ありがたい。

 

 

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