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2012年5月23日 (水)

祝スカイツリーオープン

今日は職場幹部たちとの飲み会があり、先ほど帰宅した。

 帰宅中に見たスカイツリーがあまりにも美しく、重量感を増していたので、興奮してしまい、こうして酔っているけど、PCに向かっている。ちなみに奥さんは、僕が飲み会のため、ソラマチにいるらしい。

 ここ数日はスカイツリー絡みで写真を撮ったので、列記しておこう。013_2

 009_2一昨日の21日は金環日食であったため、サングラスをして薄目をして太陽を眺める(サングラスして視てはいけなかったらしいが)。想像していたよりも、あっけない感じで日食は終わっていった。その日食よりも、スカイツリーと日食を狙ったのか、歩道の真ん中に三脚を立てて、通行妨害している俄かカメラマンたちの横暴ぶりに唖然とする。 記念にしたい気持ちはわかるが、齢を重ねたアマチュアカメラマンたちよ、そこまでして、それを撮って何を残そうとするのか。僕はやるせない気持ちで自転車を漕いで、職場に向かった。

018_6 昨日22日はスカイツリーのオープン日だ。悪天候のため、残念であったが、よくよくツリーを見ると、ライトアップが雨雲にかかって幻想的なムードを醸し出していた。

 僕はスカイツリーに対して、029_9今までどちらかというと批判的な立場にいた。

 スカイツリーは東京タワーのような日本を代表する優美さがなく、傍から観ると工具のドライバーのような外観に、品格がないのではないかと、苦言を呈することも、酒席では多々あった。正直に言うと。 

 しかし、ライトアップされたツリーを観た途端、自分の浅はかな感性を反省した。ツリーはまるで、鮮麗な江戸きりこのグラスに注がれた華麗なカクテルのように輝いていた。 

 酔ったついでに自慢っぽくいうならば、僕は数年前まで東京タワーまで歩いて10分のところに住んでいて、犬の散歩コースであった(現在は墨田区住まいだか..)。散歩して真下から眺める東京タワーの勇姿に感動しており、スカイツリーを批判的にみていたが、それは大きなカン違いであった。 

 東京タワーは真っ赤の鉄骨むきだしの、総重量的なライトアップに圧倒されるが、スカイツリーには透明感と神秘性の不思議さがある。 

 まさに昭和の時代のタワーから、新時代のツリーへの転換である。メディアのスカイツリー関連番組のしつこさには辟易とするが、日本のどこの繁華街もチェーン店化して没個性となっている現代において、ツリー効果による下町復興という路線は面白い。

 奥さんがソラマチから帰宅してきたので、ここらへんでやめておく。

 

 おまけに今日のスカイツリー。

002
 今日の飲み会では、人間の存在理由と有限性、プラトン、ソクラテスの時代と現議会制民主主義の関連などを問題提起しましたが、最初から酔って飛ばしすぎて、周囲はあっけにとられて、少々浮いてしまいましたご様子....

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