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2012年5月24日 (木)

スカイツリーのプラネタリウムを観た.....

  今日はこってりとした一日であった。

 昼食は浅草で明治11年創業の老舗割烹「一直」の会席を堪能した。「一直」は以前の古風な料亭だった頃の印象しか残っていなかったが、最近、改築されて新しく清潔で由緒あるお店になっていたので驚いた。料理もとても美味しく、正真正銘の料理人の味を堪能できた。 

 夜は、奥さんと待ちあわせをして、開業三日目のスカイツリーそらまちに行った。思ったほどではないが、やはり混んでいた。プラネタリウム好きな僕としては、以前からソラマチのプラネタリウムを狙っていたのだが、今日は8時の回のチケットを購入することができた。 

 夕食は、インド料理店でカレープレートと生ビールを注文する。 

 プラネタリウムは二つのプログラムがあり、8時の回からはヒーリングっぽい「フォレスト 星明りの森(約50分間上映)」で、アロマの香りも演出されている。

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 最初の動物や、海などが出てくる大迫力のオープニングCGには圧倒されたが、本編のフォレストが始まった途端、嫌な予感を覚えた。どうも、だる-いのだ。森林や天体の動きも殆どないまま、いかにもヒーリングという音楽と、みんな疲れてるだろが森は優しく癒してくれんだぞという説教じみたナレーションに退屈してきて、殆どの上映時間を眠気との戦いに費やすことになった。 

 もう一方のプログラム「星空は時を越えて」は竹中直人ナレーションで迫力ある画面らしいので、機会があったらこちらを鑑賞してみたい。 

 そして、驚いたのは、プラネタリウムの星空を観ながら、なんか馴れてんだよなぁという感覚が生じてしまったのだが、それは1年半前に購入したセガの家庭用プラネタリウムの影響であったのだ。家庭用とはいいつつ、リアルな宇宙空間を部屋の天井に映し出し、転回し、流れ星も流れるといった、素晴らしいオモチャ?なのだ。 

 はっきりいえば、今日のプログラムは、うちのプラネタリウムを超越したものではないように感じた。僕が期待するのは迫力の躍動感の大画面であるため、「星空は時を越えて」に期待したい。 

 先ほどのプラネタリウムを観ている最中、無性にレモンサワーが飲みたくなったので、帰宅してレモンを絞って芋焼酎と炭酸で割って、今グイグイやってます。

014 僕は芋焼酎のサワーがすきなのですが、以前に焼酎専門のお店で、芋焼酎頼んで炭酸で割りたいと頼んだら、店主から炭酸はないとお叱りを受けました。

 
 今朝、気づいたのですが、毎日お酒を飲んでいるので、睡眠時間7時間、夜7時から12時まで飲んでいるとすると、覚醒時間の約3分の1が酔った状態となります(もちろん、日によって酒量は違ってきますが)。僕と言う人格は、覚醒している3分の2と、酔っている3分の1で構成されていると考えると、かなりいい加減な存在なのではないでしょうか。  

 ...と書きつつ、思ったのは。覚醒時間の多くを金儲けや、ゲーム、テレビ視聴、噂話に費やすのも、同じようなものなのかなとということです。

 スカイツリー..... 下町の逆襲です。 

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