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2012年3月14日 (水)

やはり、肉離れ!

ウワァ、やはり、肉離れであった。

 月曜モーニングに洗濯物を干してから(花粉対策もして)、みんなの出勤時間直前に電話して「肉離れなったみたいで整形外科寄ってくるから、お弁当も頼んでおいて。今朝のスケジュールどうなってたっけ」とkさんに伝えると、驚いた様子もなく「はい、わかりました」と淡々と対応してくれた。変に騒がれるより、その方がありがたい。 

 開院直前の整形外科に行くと、すでに何人かの高齢者の方々がリハビリしたり、診察したりしていた。 

 看護師さんに名前を呼ばれ、事情をドクターに話すと、即レントゲン撮影となった。数分後、先生からレントゲン写真をみせられる。最初、腓骨と筋肉の着き方?のようなことを色々といわれたのだが、どうもドクターが何をいいたいのかよくわからない。かなり運動とかをやっているでしょ?といわれ、合気道3年半というと首をかしげたように感じたため、ジムでウェイトトレーニング20年と言ったら、納得してくれた。どうやら、骨と筋肉の構造が普通ではなく、運動選手特有のものらしかった。ちょっと嬉しい。 

 しかし、ドクターはレントゲン写真を前にしながらも、私のふくらはぎについて何も言わないので、こちらから肉離れですかと尋ねると、そうであった。 

 来週末に審査があることを告げると、痛みは数日でとれるだろうけど、組織が完全にくっつくまで3週間といわれているとのこと。結局今週末に、再度状態をみせて相談となる。 

 歩行は片足を引きずっていたのだが、それはNGという。多少痛くても普通の歩き方をしなさいと指導される。ネットで調べると、無理して歩くのはよくない、再発、傷が拡がる等々の情報に溢れているので、少々戸惑いつつも、中村天風先生のおっしゃるように、船に乗ったら船頭任せ、医者にかかったら医者任せと開き直った。

 とはいいつつも、普通歩行はけっこう辛いものがあり、短い歩幅で摺り足をしながら歩く羽目になった。しかし、意外なことに自転車を漕ぐのは全然問題なし。登り坂でもスイスイ漕げてノーペインで前に進めた。

 職場に約1時間遅れで到着する。廊下での摺り足に気づき、普段はあまり話さない人も驚いて、どうしたんですかと尋ねてくる。それを何人にもなので、トイレに行くのもおっくうになる。  

 お風呂とかお酒は控えるべしなのだが、寒かったので、シャワーではなく湯船に浸かりたかったので、片足だけ浴槽から出して、お風呂に浸かった。ちょっと違和感はあるが、まぁ仕方がない。当然、お酒も少々?たしなむことになる。

 

 火曜日は、かなり痛みもひいてきた。しかし、まだ歩行は普通通りとは行かない。夜は、外食しようと10分ほどの距離を歩いて、蕎麦屋にもいけた。スクワット(脚の屈伸)も、ほぼ普通通りできたのでびっくりした。ただ、バックステップをした途端に、激痛が走った。まだ、無理は禁物。当然のことなんだけど....。

 本日、水曜日はかなりいい感じになってきている。まだ痛みも残っており、歩行時のバランスは痛めた右足4、かばう左足6という感じだが、見た目には普通の歩き方であるとの証言が多数であった。1時間前に帰宅し、片足出して入浴してから、こうして記録を書いている。  

 まだ痛みはあるし、慎重に行動しなければなるまいなぁ。さぁ、とりあえず、買ってきたお刺身でビールといきます。新鮮なたんぱく質を補給し、筋肉繊維を強固につなげます!

 

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