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2011年10月10日 (月)

猿の惑星:創世記 ビッグダディ

 三連休の初日、二日目は箱根の合気道合宿に参加し、東京までの帰宅途中に小田原漁港に寄り、食事とビールで満足して昨夜午後11時にで帰宅。

 連休最終日の今日は奥さんと「猿の惑星創世記(ジェネシス)」を錦糸町に観にいく。猿のDtrzswt5uuoj惑星シリーズは小学生くらいのときに観た記憶がある。子どもながらに、大人のSFといった印象が強く、どうもダークなイメージがあったが、評判もいいので(すぐ人の意見に左右されるのが悪い癖)、インターネット座席予約した(上映時間を少し間違えたが)。 
 

 観た感想は、かつてのシリーズのなんともいえない、残虐性やお色気は消えていて、あのドロドロしたSF映画とはまったく違う世界のような印象だ。

 最初は、猿軍団の映画だから銃撃戦、大爆破といったシーンもたいしたことないだろうがと、軽い気持ちで鑑賞したのだが、観ていたら後半の戦闘シーンはもうどうでもよくなった。最初から中盤までの、人間に育てられた猿のシーザーがどうして、猿たちのリーダーとして人間を敵にして戦うようになったのかの展開がとても面白いのだ。 否、面白くもあるが、むしろとてもせつない気持ちになるのだ。 

 最近の映画で、登場人物にここまで感情移入できた作品はなかった。しかも、主人公は人間ではなく、チンパンジーなのだけど。

 今日の夕食後は、奥さんが録画していたビッグダディのパート2を観た。面白かった。大家族の子どもたちの純粋さがとても心地良い。

 ただ、主人公のリアリティはビッグダディよりも、シーザーの方に感じてしまう自分があるのだが、ちょっと変かしら.......。

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