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2011年8月12日 (金)

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

Transformers_3_main001 今日は職場の人3人と「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を観てきた。全員40歳以上の年齢だが、きちんと3Dメガネをかけて2時間半の鑑賞をしてきた。

 いやー、僕的にはかなり大満足です。まあ不必要な日常シーンも多いので、90分に短縮できるかとは思いますが、戦闘シーンのド迫力には圧倒されます。

 ここ最近の映画の中では、映画館でみるべき映画として、ダントツ1位です。

 ただ、敢えて苦言を呈するならば、数ヶ月前の予告編の完成度は高いものでした。冒頭、アポロ11号の極秘ミッションから始まり、これは月着陸は嘘だったというサスペンス映画かしらと思っていたら、トランスフォーマーだったので、びっくりしたものでした。

 アポロ計画やチェルノブイリと絡ませたコンセプトはいいのですが、期待した分、よくある勧善懲悪的な展開になってしまった失望感はありました。

 しかし、この映画に脚本の完成度を求めるのは、ちょっと違うでしょう。この映画は究極のおバカ映画です。究極の意味は、変におちゃらけたり、観客に媚びを売らずに、ひたむきに非現実的な物語を真面目に膨大な巨費を投じて、製作しているそのものです。

 終了後に、有楽町交通会館のスカイラウンジで反省会?をしましたが、殆どこの映画に絡む話で、予定の2時間を1時間ほどオーバーしてしまいました。トランスフォーマー的なコンセプトと仕事をリンクさせて、面白い展開になりました。ひとつの映画でこれだけ語れるということは、いろいろな批判がありつつもこの映画の凄さが証明されているのではないでしょうか。まあワインを飲みすぎて、ちょっと酔っちゃいましたが。

おまけに最近観た映画。

ゴールデンスランバー」

 展開はスピーディーだが、かなり無理がある展開なので、スリリングな逃走劇を期待してただけに、ちょっと物足りなかった。

男たちの挽歌 a better tomorrow

 20年位前のジョン・ウーとチョウ・ユンファに圧倒された映画シリーズのリメイク版。香港映画だったオリジナルを、韓国映画として脱北者の兄弟愛にからめたこってりしたアクション映画に仕上げた。男の友情、復讐、凄まじい銃撃戦はそのまま引き継がれて、けっして悪くはないのだが、やはりチョウ・ユンファの切なさには叶わない。関係ないけど劇団ひとりってとチョウ・ユンファに似ているなと思いません?

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