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2011年7月16日 (土)

飲んで贅沢ばかりしての反省

 昨夜は、篠崎町のお寿司屋さんで、研修講師の仲間たちとの飲み会があった。 

 江戸川区篠崎町には、有名な本屋さん「読書のすすめ」があり、なかなか行く機会がなかったため、今回はチャンスとばかりに宴会には遅れてしまったけど、立ち寄ってみた。想像していたよりも広く、清水店長はレジ前の椅子に座ってリラックスしておられた。ここは何とレジ横にビールサーバーがあり、希望者は店内で生ビールが飲めるのだ。時間がないために、「福澤諭吉 人生の言葉」という単行本を購入して、急いでお寿司屋さんに向かった。 

 このお店は、清水店長が自分の気に入った本だけを売っているために、開店当初は住宅地の小さな本屋で店主セレクトだけを扱うのは無謀だと言われてきたらしい。やがて斉藤一人さんが立ち寄るようになり、清水店長も本のソムリエとして著作を出し、現在は講演やテレビ出演等にお忙しそうである。 

 そして今日は、竜泉にある普茶料理「梵」に、奥さんとご両親と一緒に行く。普茶料理とは「約300年前、中国、明の隠元禅師が 京都宇治に黄檗山萬福寺を建立した折より伝わる精進料理でございます。」ということらしい。この店は、52年前に創業とのこと。

 肉は一切使わず野菜類だけで、蒲焼や、てんぷら、角煮そっくりの凝っている料理が出て、美味しく愉しんだが、予想以上のボリュームでかなりお腹が張ってしまった。コース料理に3時間ほど費やし、帰りはホッピーストリートや、伝法院通りを通って浅草駅まで歩いた。 

 昨日、今日と贅沢をしてしまったけど、本当にそれに見合うだけ自分は一生懸命に生きているんだろうかと自問自答しながら、こうしてキーボードを叩いている。 

 そして、後悔したり、自分を問い詰めるのではなく、こうして贅沢させて頂けたことを感謝し、周囲に報恩していくことが、大切なんだと思っている。

 Photo

ベクシル-2077日本鎖国-」ハイテク技術を極めた近未来を舞台に、国際社会から孤立し完全鎖国を行う日本の姿を描くアニメ超大作。映像も良かったし、アクションシーンもドキドキしたし、敗戦後の闇市のようなシーンも懐かしかったけど....なんかラストがあっけなかったなぁ( ̄ー+ ̄)

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コメント

料理は人を幸せにするというのはホントですね。そして、食べ物は人の心と身体を癒すことができるということを、佐藤初女さんの活動からも実感できます。料理に関しては、日本人に生まれてよかったなぁとつくづく思います。

 

投稿: takkun | 2011年7月18日 (月) 07時27分

「本好き」だの「活字中毒」だのと自分では言っているくせに、「読書のすすめ」という本屋さんのことは知りませんでしたsweat01
斎藤一人さんも立ち寄るなんて良いオーラが流れていそうなお店ですね。是非行ってみたい本屋さんです。
私も「こんな贅沢していいのだろうか…」とよく考えてしまいます。。。震災後は特に。
けれど、仰るとおり楽しむときは「感謝」して、そしてお金を払うときは罪悪感など持たず気持ちよく出すことが大切なんだと、何かで読んだことがあります。

投稿: いずみん | 2011年7月17日 (日) 00時22分

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