« カラスの糞攻撃に落ち込む | トップページ | 週末メモ »

2011年6月24日 (金)

ディズニーシー

022

今日は代休のため、奥さんと一緒にディズニーシーへ行く。シーにいくのは2回目で10年位前にいったきりだった。 

 昨夜、合気道の道友たちと痛飲したが、M永さんがGWにいったけど空いていて、乗り物全部乗れたとおっしゃっていたので、半信半疑で午前10時過ぎに会場入りしたが、確かに空いている。

 7月まで、東京近郊に住んでいる人たちは、通常価格よりもかなり安く通常6200円が、4900円になるというホームタウンパスポートというのがあって得した気分だ。

 午前中は、乗り物予約したり、レストラン予約してから、炎天下でヘトヘトになって、ベーグルをつまみに生ビールをグイっと飲む。あーうまい! 。昨夜の稽古後のビールもよかったが、炎天下、平日の昼間、ディズニーという三大要素が揃ったため、格別のビールとなったのだ。 

 アトラクションも割とスムーズに乗れ、センターオブジアースもインデイージョーンズもそれなりに楽しめたが、以前のような躍動的喜びはない。それは加齢による弊害の結果なのであろうか?(;;;´Д`) いくつかのショーも観たが、どれも素晴らしかった

 045_2夕食をビュッフェでたらふく食べて、お酒を飲んだ後、シー最後の仕上げに夜の水上ショーのファンタズミックを鑑賞し、仕掛けの凄さに驚く。強風のため中止の可能性があったが、内容を変更して決行したとのことだった。

 

 千葉の海外近くにある地中海のようなロケーションの中で、繰り広げられる、花火と、レーザー光線と、踊りと、ロボットの競演はたいしたものであった。

 

 さて、ふだんは人はねずみを不潔、気持ち悪いと毛嫌いしているが、なぜ黒と白を基調としたキャラクターになって、いつもきちんとした服装と、不自然で人口的な声色だと、あんなに熱狂的になるのだろうか。

 ドラエモンや、アンパンマンや、変身系がいくら人気があっても、横綱のねずみちゃんに敵わないのは、いろいろな要素があるけど、まず服装が特殊だからだろうな。ミッキーが燕尾服や、宇宙服ではなくて、あごひげを伸ばして、派手な金属装飾して、ストリートファッションでかためていたら、違う印象となるだろうなぁ。 

 ファンタジーは、きれいで、秩序があって、誠実さが不可欠な要素なんだろうなと、そんなことを思いながら、帰宅してからもお酒をのんでいる.......

 

|

« カラスの糞攻撃に落ち込む | トップページ | 週末メモ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

『レミーのおいしいレストラン』は楽しい映画でした。
うちでもたまにラタトゥ-ユを食べます。ついついレミーを思い出しながらいただいています。

投稿: takkun | 2011年6月27日 (月) 21時13分

『レミーのおいしいレストラン』というピクサーのアニメ映画がありましたが、それもねずみちゃんでした。
可愛らしかったけど、普通にリアルなねずみが料理していると想像したらゾッとします。。。怖い。
アメリカ人はねずみが好きなのか…
いずれにしても、震災被害にあったディズニーランドとシーが復活したのはいいことですね。

投稿: いずみん | 2011年6月26日 (日) 09時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531400/52033224

この記事へのトラックバック一覧です: ディズニーシー:

« カラスの糞攻撃に落ち込む | トップページ | 週末メモ »