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2011年3月20日 (日)

達磨画

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 わが師であるアニマル浜口会長より、達磨画に一筆したためていただいた。

 結婚して、まもなく1年となるが、年賀状で結婚を知った知人から、先日達磨画をプレゼンされた。達磨の上の空白部分に言葉を書くところがあり、せっかくだからと20年来のご指導をいただいている浜口会長にお願いした。

 気合と愛の込められた達磨画は、目の部分に墨を入れて完成し、棚の上に飾られた。

 先日の大地震のときは、棚が崩れて足の踏み場もなかったが、ガラスの額に入れたこの達磨画は無事であった。

 力強い達磨の顔と、気合の入った筆をみると、いやがおうでも心が前向きになっていく。

 そして、前向きな生き方の模範となる人たちが、今日のテレビで放映されていた。 

 昨日から福島原発への放水作業を行った東京消防庁のハイパーレスキュー隊の職務への献身的な姿と、隊長らの記者会見をみて、涙腺が緩んでしまう。

 今日のニュースを見ていたら、彼らから気合と愛という言葉が伝わってきたように感じた。

 消防隊のみなさん、現場の東京電力職員、警察、自衛隊等々の方々、この危機的状況に生命がけで日本を救おうと頑張っていただき、ありがとうございます。

 

 

    

 

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