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2011年1月 5日 (水)

ハジャール再び

 バシャールのイベントがあるというので、お仕事を片付けて駆けつけた。バシャールとは20年位前にブレークしたダリルというチャネラーが交信する宇宙人だ。20年前に初めてバシャールを知ったきっかけは廃刊となった「朝日ジャーナル」誌上に下村満子編集長とバシャールのインタビュー記事があって、なかなか愉快なことをいう宇宙人?がいるものだと感心し、バシャール本を購入して読んではまった。

 ブレーク後は、もう過去の人(宇宙人)となっていた感があるが、最近は須藤元気氏や本田健氏等との対談本が何冊も出版されるようになった。そのバシャールのイベントがあるという情報が入ったか、この年相応に行動すべきおじさんとしては、とても一人では行く気はしない。

 しかし、縁とは不思議なもので、2年程前に武道の仲間二人と飲んでいたら、なぜかバシャールの話になり、なんと三人全員(20代・30代・40代 性別・職業バラバラ)がその存在を知っており、関連本も読んでいた。こんなことってあるんだぁぁとお互いに驚いた。バシャールを知っている日本人も僅かであろうし、まして全然関係ない友人同士がバシャールの本まで読んでそれなりの評価をしていたのだ。これって、不思議じゃない?......というわけで、この二人に話しをしたら、イクイクとのってきたのでイベントにお出かけした。しかし、実際にバシャールの声が聞けると思ったら、録画放映のみであって、がっかりしてしまう。終了後、あいにく、一人が用事があったため、反省会は後日ということにした。

 帰宅して、入浴後、嫁と飲みながらテレビを観たりまったりしながら、これってしあわせなんだなぁとつくづく思った。なんか関係ない話になったけど、精神世界の危うさって、現実逃避的だったり、自己固執による拡大妄想とかマイナスイメージがいろいろと浮かんでくるけど、最近は小林正観さんや、斎藤一人さん、船井幸雄さんなどそれなりの方たちの人気も高く、世間でも認知されてきているようだ。熱燗といか燻製で一杯やりながら、ワクワクするってことを選ぶのが一番なんだよなぁと親しい人たちと語ったりするのがcoolだと思うんだけど。

 バシャールを宇宙人と本当に信じてきっているわけでもないけど、それはそれで結構面白くて、いいこと言っているんで、ある面では評価しています。結構ふところ深くバシャールをとらえています。

 私たちは、自分の波動にあった出来事を体験している。物事は中立であり、それを意味づけているのは自分の意識である。.......バシャールの本をまた読みなおしてみようっと。

 

 

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