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2010年12月 5日 (日)

坂の上の雲とか、泣きながら笑いやがれとか

 今日は日曜日で良いお天気だった。今朝はPCに向かった後、携帯電話がみつからず、部屋中を探したが出てこないので、嫁の携帯で自分の携帯に発信するも、すぐ切れる。バイブレーターにしてたっけと、再度部屋を探す。何度か自分の携帯に発信をした後、嫁の携帯に自分の携帯番号から発信が来る。昨夜会った友人からである。彼が持って行ったのだ。彼が犯人かしらと浮かんだが、まさかと思い部屋や洋服を探していた。どうやら、昨夜私がトイレに行ったときに、彼ら夫婦はテーブル上の私の携帯を発見し騒いでいたようだ。怒りを通りこし、呆れも通りこした気持ちで、相手の寝ぼけた声を聞いてもう面倒くさいと思い、これからかすぐに取りに行くと電話を切り、自転車で向かった。

 寒い朝の街を、情けない気持ちでペダルをこぎながら、20分ほど走って友人宅に着いた。ドアに出た彼はなぜかポケットに入っていたと弁解するが、こちらは相手にせず最小限の嫌味だけを言って、すぐ自転車に乗って我が家に向かう。なんか、このまま家に帰るのも癪にさわるので、氏神神社に寄って参拝する。朝陽の中の神社は素晴らしく落ち着いて、得した気分になる。この気持ちで自分は生きよう、他者と接していこうという気持ちが湧いてきた。

 さて、そんなこんなで今日は、ゆっくりしようということで、本を読んだりしつつ、午後4時から嫁と映画鑑賞タイムに突入する。

Warainagara 「泣きながら笑いやがれ」2009英国アカデミー賞スコットランド最優秀映画賞受賞。

なんだかよくわからないタイトルだが、とてもグングン惹き込まれるミステリーであり、イギリスらしい。しかし、コメディアンのジョークはどうも露悪的下ネが過激で、日本人には笑えるわけがない。高校生の時観たモンティー・パイソンのテレビシリーズは最高だったんだけど、ここまで酷くはなかったもんね。51fk1tygr6l__sl500_aa300_

「死ぬまでにしたい10のこと」

死とは程遠いタイプの主人公の女性が、余命数ヶ月となってしまい、人間はやはり必ず死ぬんだということを再認識しました。やりたいことの10は、なるほどと思うのと、なにこれ?と思うのが混在していました。意外にも泣きはしませんでした。

 

 今夜から坂の上の雲の第二シリーズが始まった。青年たちと国家がひとつになっていた時代の熱気が伝わってくる。ウィキリークスが話題になっているが、こういうネタが世界中で騒がれているのは、ショボイ感じもるけど、ある意味では大きな戦争を回避できる世界になってきているのかもしれない。

 坂の上の雲を観て、ナショナリズムとか思想主義に走ろうとは思わないけど、現在のスタンスで、国とか世界を変えていくということはどういうことなのかを知りたいと思う。

 戦争回避しても、平和かというとそうでもないし....。さあ、どうする

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