« スタローン映画は法事のようなもの | トップページ | 銀座で「うまれる」を観た »

2010年11月13日 (土)

幸せになれる「50回目のファーストキッス」

 あー今日は久しぶりに家にずっといる休日だ。今週のハードな稽古のためか、身体全体がが痛かったり、こわばっていたりする。どうも身体動作に力みがあり無理していることを痛感する

 今日は読書とDVDであっという間に一日が過ぎてしまう。午前は船井幸雄さんの「退散せよ! 似非(エセ)コンサルタント」とヒクソン・グレイシー 「無敗の法則」を一気に読む。午後は 高部 正樹「傭兵の誇り」を途中まで読むが、傭兵の給料があまりにも低いので驚いた。戦闘で被弾すると身体が捩れ、潰れる描写など、ランボーの世界がリアルに思えてしまう。日本が平和でよかった。

 午後3時からは嫁と「51r4s1tbvwl__sl500_aa300_50回目のファーストキッス 」を観る。ドリュー・バリモアのラブコメはどうもおじさんには食いつけない種類なのだが、これは良かったなあ。最近は短期記憶喪失ものの映画もいくつかあるが、これはお涙頂戴というよりも、笑って、愉しくて、でもちょっと泣いたりしてしまうおすすめ映画。

 事故に遭い、今日の記憶が寝てしまうと消えるドリューの病気は、とても深刻な障害である。彼女の置かれた立場は絶望的とも言えるが、毎日同じことを繰り返してしまう彼女を被害者として憐れみをかけるだけではなにも変わらない。このおバカな映画は、悲しさや、絶望的な状況になってもあきらめないで、明るく受けとめ、前向なものの見方と行動が、それらを癒し、救っていけるはずだと、教えてくれている。

 夕食は嫁がつくった好物の餃子をたらふくご馳走になってから、人気の高い香港映画「インファナルアフェア」を遅ればせながら観る。ハリウッドで主演ディカプリオでリメイクされた話題作であったが、期待していたほどではなかったなあ。これも旬を逸して鑑賞したからなのかなぁ。あとから2作追加となった3部作であるが、ちよっと自分にはあわないかもしれない。あまりの評判の高さと各賞総なめの先入観がアダになってしまったからかも。

 あっという間のインプット中心の一日が終わります

|

« スタローン映画は法事のようなもの | トップページ | 銀座で「うまれる」を観た »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531400/50017038

この記事へのトラックバック一覧です: 幸せになれる「50回目のファーストキッス」:

« スタローン映画は法事のようなもの | トップページ | 銀座で「うまれる」を観た »