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2010年8月 4日 (水)

ベトナム旅行記~日本出発編

(7月30日記)

 今日から早い夏休みで、たった五日間だけどベトナムに行く。新婚旅行ですかとみんなに聞かれるのだが、3月末にゴールデンウィークにレンタカーを借りて伊勢神宮にお参りをしてから、京都にいったので多分それが新婚旅行なのだろうと思う。

一昨年はタイ、昨年はマレーシア、今年はベトナムと東南アジアづいているのは長期的な夏休みがなかなかとれず、五日くらいだとまあフライトに半日かけるぐらいの距離となってしまうからだ。

また理由は時間・距離だけではなく、韓国とかアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどはどうも日本と同じような感覚になってしまう気がするのだが、東南アジアの人々らあのギラギラした目と、暑さと湿気と貧しさが、昔の日本の夏休みを彷彿させるものがあり魅かれてしまうのだ。

出発は成田午後12時発で、外国行くにしては珍しくエコノミーが左右三席ずつの小さな飛行機だ。今、その機内でこうしてパソコンを打っているのは、映画は一斉上映で機内モニターが小さいうえに少し離れており、ジョントラボルタの「FROM PARIS.WITH LOVE」というアクション映画もこれからバカンスという状況で観たいと思わせない映画だったためだ。

旅にPC持参は初めてだが、なんとなく自分がインテリっぽくなったようで、機内でもえらそうにこうして作文しているのだ。

さて、そういいつつまもなくハノイ空港に着く。

ハノイ空港は熱気と湿気と多国籍の匂いでごった煮状態だった。入国手続きをしてから、ダバイ空港まで乗り換えをするのたが、国際線国内線が長蛇の列で、よくわからないまま列の最後尾に並ぶ。案内の女性も日本と違って怒りながら仕事をするタイプが多いようで、聞きなれないベトナム英語の発音に戸惑いつつ(どこの国の英語も苦手なのだが)、何とか飛行機のチケットをもらう。

 出発まで一時間以上あり、ムシムシして混雑した待合所にいる気もせず、階上にあるレストランに入り、シンガポールスリングを飲みながらベトナム料理を注文する。空港レストランたが、なかなかおいしく、値段も安かった。嫁と二人で飲み食いして、約10ドルだったが、           50㌦紙幣をウェイトレスに渡すと、キャッシャーから戻ってきてこんなに高額だとおつりがないと泣きつかれたので、嫁のダンで支払った。

 蛇足だが、無線LAnを使用したことがまったくなかったのだが、レストランで偉そうに?パソコンやっている客がいたので、試しにこのニフティキャンベーンでもらったモバイルPCを立ち上げたら、MSNの日本語ホームページが立ち上がり大感激してしまっ

(大泣)。 いやパソコンもってきてよかったなあ。

 九時過ぎにダナン空港に着いたのだが、着陸時に目や眉間に刺すような痛みが生じた。二年前から、数回このようなことがあり、何か大変な病気だったらどうしようとベトナムの地で沸々と不安が生じてきたのだった。

宿泊するのは世界遺産の古都ホイアンであり、その海辺沿いのスウィスベル・ゴールデンサンド・リゾート&スパという豪華っぽいホテルだ。ここは、インターネットルームがあり、無線LAN完備と紹介されていたので、ボーイに部屋でもインターネットできるか尋ねると、ロビーでできるという。試しに           pc立ち上げると、またもや日本語MSNが表示され大感激する(大泣)。早速、不安解消のため、着陸時の痛みについて調べると、JALのホームページにも飛行時の顔の痛みについてと載っており、鼻づまり、副鼻腔炎があると気圧の変化で生じやすいという。そのためには、ガムかんだりあくびしたり、耳抜きしたらいいと書いてあり、年中鼻づまりの自分の体質では当然なのかと少しホッとする。なんて、インターネットで便利なんだろう。

宿には午後10時半頃着いたのだが、おなかが減っていたので、11 時閉店のホテル内レストランに1050分に入る。最初は断られたが、空腹に満ちた日本人を見てお情けで食事をオーダーさせてくれた。初日はこうして終わっていった。明日はホイアンだ。

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