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2010年7月24日 (土)

凄すぎる!高齢婦人の酒の強さ、エネルギー

 昨夜はご婦人の方々とささやか暑気払いを行った。といっても70~80代なの ( ^ω^ ))。皆さん、色々と日々忙しく活動なさっており、年齢の割には若く、お酒もかなりお強い。食べ放題の中華料理もきちんと召し上がる。 

 恐ろしいことに、二次会のカラオケスナックも予約されているとのことで、ご婦人方と私の同僚たち(20代~40代男女)総勢9名が、会員制のスナックに入った。さっそく歌え歌えとなり、すぐ曲が途絶えるので、隣のS君(20代)が開いていていた曲カタログ本におうやんふぃふいというのが見えたので、つかさず「ラブ・イズ・オーバー」を入れる。久々に歌うが、アレルギー性鼻炎による鼻づまりのため、歌声に響きがなく、スーッといく感じになってしまい不満が残った。

 ご婦人方のパワーの素はなんなのであろうか?

  先ほど読んだ「カイチュウ博士と発酵仮面の腸健康法」(藤田紘一郎・小泉武夫)はとても面白い本だった。ラオスのネズミの燻製とか、地獄の缶詰シュール・ストレンミング(スウェーデン産)を赤坂見附のビルの料理屋で開けたら、においが拡がり、消防車がやってきた話など奇食の話はすごかった。そのほか、菌や魚食のすすめ男精食等々の話題が続き、最後のほうでお酒の話になった。アメリカで調べたデータではお酒を適当に飲んで楽しくいい加減なグループと、朝5時半におきる几帳面グループと長生き比較をしたらしい。すると罹病率や平均寿命を調べたら、圧倒的に前者グループが病気にならずに長生きしたそうだ。小泉氏の酒に対する究極的な解釈は「一時的にいい加減な人間になること(笑)」。

 気持ちのいい人と、楽しくお酒を飲めるような生き方ができるのが、健康につながるのならば、あの高齢婦人方のパワーもそこからだったかと、一人でうなづいてしまった。

まちがいなく、私より酒の強い我が母も同類である。

 

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