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2010年6月 7日 (月)

ココ・シャネル

4907953034358_1m 8時近くまで残業してから、閉店ぎりぎりのQBハウスに書け込み、バリカンで5mmに刈ってもらう。男はやはり短髪がセクシーなのだ。(実はハゲをより目立たなくしようという浅はかさ)。

 帰宅して嫁がおいしい鯵の南蛮漬けとポテトサラダをつくってくれていて、ついついサワーとマツコリを飲んでしまう。テレビタックルを観ようとテレビをつけて何気なくBS画面になったらなんとココ・シャネルの映画が始まったのでそのまま観る。

 たしか2年位前に公開されたのに放映されたのでうれしくなる。

 どうも晩年の少し憎たらしいシャネルが気になったら、なんとシャーリー・マクレーンだった。彼女はスピリチャアル界の美空ひばり的存在だが、70半ばであのふてぶてしい演技を見るとうれしくなる。

 映画をみる限りシャネルの成功の裏にはお金持ちの男たちがいた。かつての若くてまっすぐな自分ならばそれが許せないような窮屈な思いがあったが、現在の自分からみると男たちとの出会いもシャネルには必然だったようにも思える。簡単に好いた別れただけではなく、男女の出会いには不思議な縁がはたらいているのだろう。

 ただし、その出会いにも自分を伸ばしていく関係と、自分を崩していく関係があるとも思える。それは相手に求めるのではなく、自分のこころの持ちようによって決まるのだろう。今、ニュースジャパンでは菅内閣の枝野幹事長を招いて放映している。

 政権や、首相は誰がなっても同じかもしれない。国民のこころの持ちよう、意識がそれをchoiceしていくのだ。

 

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