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2010年1月

2010年1月25日 (月)

膝痛・・・・・遠隔ヒーリング・・・メッセージ

 先週日曜日の鏡開きから、木曜日まで合気道と、ジムでのトレーニングを5連チャンで行なった為か、金曜日に居酒屋の掘り炬燵式のテーブルに長時間座っていたら痛みが生じた。そのまま土曜になっても痛みは治まらず、パパスで第一級薬品のジェル軟膏を買ってしまった。

 月曜の今日も多少は治まりつつあるようだが、まだ曲げたりすると少々痛みが生じる。中年となっても、肉体的には、先週観たプロレスラーともひけをとらない?私が、何故?どうして?年齢をとることに「時間は残酷だねぇ」というちびまる子のセリフが走馬灯のように私の脳裡に廻ってくる。

 そんな仲、縁あって、合気道仲間のロシア名のスピリチュアリストから、遠隔ヒーリングをしていただけることになった。私はヒーリングは初体験である。残業後、回転寿司で生ビール一杯と寿司9皿を平らげ、帰宅してから熱燗で門田泰明の「存亡」を読んでいたら、ヒーリング開始とのメールを頂く。

 そのときメール着信音がいつものピロロンではなく、ヒップホップ系ミュージックが鳴ったので、何事かと慌ててしまった。メール受信とわかったあと、着信音設定を確認したところ、通常のピロロンとなっていた。これはヒーラーの為せる技なのか!!!

 失礼ながらほろ酔い状態で、ベッドに横になり、ヒーリングミュージックをかけ、遠隔からの癒しを意識する。30分後、膝を動かしてみると、確かに痛みは少なくなっている気がする。これはブラシーボ効果なのだろうか。

 遠隔ヒーリング後、感想を頂く。膝は運動のせいというよりも、不安定な感情の表れらしい。ストレスと不安を後頭部と腰に感じられ、自己評価が少し低くなっている様子もあるらしい。みぞおちが弱くなっているみたいらしく、ヒーリングで整えていただいた。そして受け取ったメッセージは「空は広いのだから、もっとのびのびしてよいのですよ」ということでした。あと、稲荷神社と不動明王さまに縁があるみたいらしい。

 確かに、ここんとこ仕事関係で、せせこましくなっている自分があるし、開放感がなくなっているのは事実だ。2月3月と正念場が待っているし、不安も感ずる。ずっと前から僕は空や雲を見るのが趣味で、写真を撮ったりしているのだが、まさにのびのびとした空のような気持ちをもった自分に憧れているのかもしれない。 

 稲荷神社と不動明王....? そういえば、職場の駅名は稲荷という名前がついているし、神社の前を通ると、最近はありがとうございますと挨拶するようにしている.....不動明王はボティビルをやっているとき、不動明王のようになりたいと公言していたし、自分のポージング写真で一番気に入っていたのはハワイで撮ったもので、まさに不動明王のような姿だった(自分でいうのも自惚れで恥ずかしいけど)。

 来月、誕生日を迎える私には、いろいろなキッカケやメッセージが湧出してくると予感したが、そのとおり今回の件も含めて、良い刺激を与えていただいていると思う。

 ロシアンスピリチュアリストに感謝!

 

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2010年1月17日 (日)

合気道鏡開き~ブロレス観戦の一日

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本日の午前は、新年の合気道鏡開き式に参加した。そのまま昼から新年会で飲んだ後、仲の良い友人と二次会でまたまた飲んだ。そして、夕方から新宿FACEで行なわれたリキプロのプロレス興行を観にいく。本日はリキプロの和田城功選手の引退試合がある日なのだ。和田選手とはブロになる前から交流があり、夢を抱いたなかなかの好青年であった。リングに立ったら、応援に行くといいつつ、結局引退試合が最初で最後の観戦となった。対戦相手は浜口ジム同門の大谷普二郎選手というスター選手だ。体格でハンディのある和田選手は前半攻めていったが、途中からは大谷選手の執拗な攻撃に倒れ、グロッキー黄身になった。大谷選手は{立て!」「最後だろ!」「レスラーだろ!}と叫びながら、パンチとキックを放った。最後はボストンクラブでギブアップとなった。内容的には手に汗を握る好勝負とはいかなかった....でも目頭が熱くなった。プロレスを観ていて泣きそうになったのは初めてだ。和田選手の限界ギリギリな戦いと、大谷選手の強さと優しさが融合し、素晴らしい男と男の戦いになった。

 ブロレスは勝ち負けではない。勿論それも大事な要素だが、もっと大切なのはと、鍛えぬいた肉体の酷使と精神面の強さ、そして対戦相手を活かす事によって自分を輝かせるということを観客にぶつけ、レスラーの生き様アピールすることなのだ。

 プロレスは大学の時から観始めて、はまったしまったのだが、そのプロレスから多くのことを学び、就職するときも役に立った。

 今日のファイナルは長州、初代タイガーマスク対藤波、ウルテイモドラゴンというかつての黄金カードであった。ファイト内容には敢えて触れないが、現在は勢いをなくしたプロレス界だが、かつての昭和の時代のプロレスの凄さを思い出させてもらった。

 現在の私は「争そわざる」武道を修練しているが、その対極にあるプロレスのタフさからも学ぶところはあるのだと再認識した一日だった(飲みっぱなしだったけど...)。

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