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2009年11月 6日 (金)

仕事の大変さと仲間の大切さ

 先週、宮崎市に出張して、二次会のスナックでレモンサワーを店の若い女の子に注文したところ、どういうものか理解できなかったらしく、その後ママがきて再度きかれたので、焼酎に炭酸とレモンと説明した。そうしたら、レモンスライスが皿一杯と、焼酎と炭酸壜が運ばれてきた。12年前に北九州市に行ったときもレモンサワーを注文してもわからず、焼酎炭酸梅割りで落ち着いたことがあった。九州にはレモンサワーは認知されていないのでしょうか? .....といいつつも、地酒の芋焼酎を堪能し、宮崎牛のまろやかな感触にも驚いた一泊二日の旅だった。

 東京に帰ってからは、サワーをむさぼるように飲み、中華バイキングで腹いっぱい食べたりしたためか、お腹を壊してしまい、数日続いていた。昨日も合気道のお稽古後は、飲まないで吉野家牛丼で済ませたけど、今朝はやはり軟便だった。

 今日は5年前の研修であって以来、年2回ほど飲み会やっている仲間の会があった。下痢だし、仕事でもかなりストレスフルになった自分には、今日の飲み会はハードに思えたが、仲間の顔をみるなり安心して、かなり飲んでしまった。

 仕事も大事だけど、友達、仲間がどれほど大切なものか。 職場でストレスフルになるほどその大切さを実感できる。仕事ができることよりも、どれだけ人と出会い、大切に接せられるか。人ときちんと出会えなければ、その人間は仕事もきちんとできない。この社会は、或いは人類がつくってきた歴史は、仕事ができることよりも、人と人とのつながりで発展してきた。なせならば、どんな偉大な発明でも、誰かがそれをみとめなければ広まることはなく、短命で終わる宿命だからだ。

 偉大なる中村天風氏ははっきりと断言した。「まず、人から好かれる人間になれ」と。

馴れ合いではなく、心ょ開ける仲間との出会いによって、仕事を客観的にとらえ、またアイデアや、意欲が湧いて来る。

 さあ明日はレンタカーを借りて親戚と善光寺に行く。親戚と善光寺なんてどうもパッとしない感じだが、ある程度の歳を重ねてくると、その愉しさが滲み出てくるものなのだとわかった現在の自分が、恥ずかしいようで誇らしくもアルのだ。

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