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2009年10月 1日 (木)

江原啓之氏のスピリチュアルメッセージ

 ここんとこ仕事がたて込んでいて、残業して飲むパターンができている(そうでなくても、毎日のようにずっと飲んでいるのだが...)。今日は仕事からあがって、鮒忠でビールと酎ハイを飲みながら、サンマ刺やうな丼を頂く。サンマが肉厚で美味しかったが、鰻は土用丑の日に食べたときの方が気分的にかもしれないが゜、おいしかった気がする。

 帰宅して蕎麦焼酎「雲海」をロックで飲みながら、我が蔵書の中から適当な読み物を探す。気分的に疲れているときは、スピリチュアル系がいいということで、五年前に購入した江原氏の「スピリチュアルメッセージⅢ」を読む。この本は、彼の指導霊である昌清霊の霊言集だ。江原氏の本は数冊読んだが、内容はいいのだが、どこか女性向けのへんな優しさがはなについたりしたが、この本は凄い。あの世からの骨太のメッセージだ。

 40分くらいで再読し終えたが、こういう本は読む度に新たな発見が多い。そのときの自分の状態によって、響いてくる言葉や、気付きが違ってくる。今夜は、いろいろ響いた言葉があったが、備忘録として書いておこうっと!

 この世でたましいをより輝かせるためにはどのように生きればいいのですか。

「経験は学びなのじゃ。やりたいだけやればよい。そこから何に感動したか、たましいが何を感じたかか。その経験こそが宝じゃ。.......学ばずしてただうごめいておるよりも、経験を果たすべく、やりたいだけやることじゃ。それがあとで喜びとならずとも、たましいの学びにはなるゆえ、やればよい。現世はいかに限りあるときか。であるならば、恐れて生きるよりも、とことんやりたいようにやればよいのじゃ」

 大胆に生きたい気持ちがある一方、そのぶん傷つくことを恐れて萎縮してしまう自分もいます。

「ぬしらはやすりを使って何かを磨いたことがあるか。磨くということは傷がつくのじゃ。細かな傷が集まって、磨かれるのじゃ。時には大きな傷もあろう。しかし傷が、磨くということぞ、傷なくして磨かれることはないのじゃ。さまざまなその傷の一片が病であったり、金であったり........。がしかし、病も金も、しょせん物質にすぎぬ。大いに傷つき、磨かれるべきじゃ。」

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