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2009年9月24日 (木)

五右衛門ロック!

 09_032_2           今日は、毎週愉しみにしていた「任侠ヘルパー」のあった木曜日だったんだなと感傷に浸りつつブログを書く。9月の五連休は、今日あった大事な会議の準備のために消えた。...といいつつも連休初日はレンタカーの軽自動車で犬吠崎京成ホテルで荒海を眺めながらの露天プロを愉しんだ。ただし、それからは書類とのにらめっこだ。

 

Gekicne_1024_768 クソッ!”華の五連休なのに初日だけ遊びとはなさけねぇ。ここはひとつゲキシネの「五右衛門ロック」を堪能しなくちゃ!というわけで、銀座東映に連休4日目に向かう。グリルスイスで元巨人軍の千葉茂選手考案?のカツカレーを食べてから、ケーキサロンでショートケーキを頂いた満腹で映画館に向かう。 6時15分の回の観客は20人もいなかったので゜はないかという程空いていた。ちなみにゲキシネとは演劇舞台そのものを映  画にするという新しい映像手法です。歌舞伎なんかもやってますね。

 3時間の上映時間で途中15分休憩あり、ということで料金も割引制度なしで2500円とられる。しかし、映画では必ず間延びするシーンがあるが、これは生の演劇の記録であり、余分なシーンは取り除かれ、観客との真剣勝負で退屈するシーンはまったくないまま、芝居に惹きこまれてしまう。

 キャストも豪華だが、特に北大路欣也の圧倒的な存在感には、参りました。    

 とにかくメチャクチャな演劇なのだが、役者たちの生命の躍動感がモロに伝わってきた。自分も役者になればよかったと思った(泣)。

 今まで、演劇よりも映画の方にしか興味がなかったが、ごまかしのきかない演劇の圧倒的なパワーを見せつけられた感がする。映画のCGに一喜一憂していた自分が情けない(泣)

 さて、自分で何を言っているのかわからなくなってきたが、とりあえず今日の会議が何とか無事に終わったのは、「五右衛門ロック」の影響であろう(汗)。昨日はお酒を控えた為、合気道のお稽古後に一気にのんで、酔ってている私をお許しくだされ。

 昨日、お世話になってきた叔父様が亡くなった。色々と人生の荒波を乗り越えてきた人だった。人間は必ず死ぬ。だからこそ、今ある生命を最大限に生き抜くんだちということを「五右衛門ロツク」は教えてくれた。

 あー役者になりたい........

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