« 映画「96時間」 | トップページ | 任侠ヘルパー最終回 »

2009年8月24日 (月)

南極料理人・・・ゆるみ・・・五輪書

Kscl1441  このゆるんだ映画を観に行ってしまった。77歳の母親も同伴して、銀座で観た。彼女は最初は観にいくの嫌がってたけど、結構愉しんでた様子。最近は、誰かが死ぬ映画ばかりよく観るのて゛、こういうのもたまにはいいと思う。でも、あまりにもハラハラドキドキしない映画だけに、ちょっとの物足りなさもある。この手の映画は、好きな人は好きな映画だろうな。この映画を観たらぜったい、何かを食べたくなるはず、食べ物がもつ魔力を感じるはず。なんだかよくわかんないけど、食べ物っていいなぁと思う....。ある意味、凄い映画かもしれない。でも、やはりなんだかよくわかんないけど、ユニコーン主題歌良し。

.........家で冷酒を飲みながら、「宮本武蔵はなぜ強かったのか?」(高岡英夫)を読むと、五輪書水之巻には「とにもかくにもゆるみなさい。ただゆるんだ身体ら任せるように動けばいいのだ。」と書いてあるらしい。だとしたら本当に強いのは「96時間」の異常なリーアム・ニーソンよりも、料理人の堺雅人なのかしらん。

|

« 映画「96時間」 | トップページ | 任侠ヘルパー最終回 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531400/46020474

この記事へのトラックバック一覧です: 南極料理人・・・ゆるみ・・・五輪書:

« 映画「96時間」 | トップページ | 任侠ヘルパー最終回 »