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2009年8月23日 (日)

映画「96時間」

  今日は30代半ばで亡くなった友人の三回忌だった。これから女性管理職として仕事をバリバリこなすと期待されていた矢先に、不治の病に侵され亡くなった。午後からの墓参の前に不謹慎ながら映画鑑賞して、お参りに行った。

 観た映画は「96時間」 

yahooの紹介文は、

20090515003fl00003viewrsz150x  『トランスポーター』シリーズなどのヒットメーカー、リュック・ベッソンが製作を務めた本格アクション・スリラー。96時間というタイムリミットの中、娘を誘拐された父親が警察の助けを借りず、たった一人で異国の敵からの奪還を試みる。名優リーアム・ニーソンが元工作員にして、娘を思う父親でもある主人公を演じる。怒とうのカーチェイスや銃撃戦、そしてマーシャルアーツなど、ノンストップで繰り広げられるアクションに注目だ。

 娘を救うためなら、とにかくハチャメチャなおとうさんだの話で、こういう状況は御免こうむりたいが、男はやはり体力がなくっちゃ、とか武術は必要だなとか勝手に納得してしまった。先週観た「コネクテッド」といい、荒唐無稽な映画の中に、全力で頑張ることの意味を教えられたような気がする。

 生きている間は思いっきり生きる!と思った。

 お参りの後に、お清めで5時間も飲んでしまった。おやすみなさい。

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