2019年6月 7日 (金)

これじゃ小学校時代と同じだ!!

Something-myself

 今日は仕事帰りに奥さんと合流して、午後7時に浅草の回転寿司に行った

 生ビールが本当にうまかった

 そのうまさが忘れられずに帰宅してからも、焼酎サワーと冷酒を数杯飲んでしまった

 最近は、酔ってトイレに入ると、色々な気づきのメッセージが訪れるので、驚いている(いずれ公開予定)。

 

 今夜は、今日の会議での自分の意識についての気づきだ

 今日は僕とは直接関係のない課題の会議に参加したのだが、他の管理職が説明していても、僕は自分の頭の中での色々な妄想が浮かんできており、自分の世界に浸っていた 

 さきほどのトイレで気づいたのは、幼少の頃から僕はすぐに妄想の世界に入ってしまう傾向があり、特に学校の授業については僕の領域に侵入しようとしている異物と判断して、相手にせず耳も目もとざし、ひたすら自己のイメージの世界に浸っていたのだ

 学校の授業だけではなく、社会人になっても無味乾燥なPDCAサイクルとか、業績評価とか、計画策定とかが、自分の個性を潰しにきているような気がしていたのだ

 

 自分のなにを守ろうとしているのか!?と以前の僕ならば自問自答し、自省を促しただろう

 

 しかし、最近ではそれでもいいんじゃないと思うようになってしまった!........

 

  いいオッサンになった僕は、現在も子供のときの意識のまま、齢を重ねているのである  成長変化しないまま!!!

 

  それは社会人としてはいけないことなのか? それとも自分の個性を守り続けたので褒めていいのか!?

 

 どうなんだろうか? と自分の心に尋ねたが、酔ってふわーっとしているので反応はないのだった(-。-;) 

 これには深い考察があるんだけど、またの機会に!!!  いつもアリガトウ!!

 

 

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2019年5月26日 (日)

トランプ大統領日和

 本日午後4時にうちの奥さんがベランダに出て「大変なことになっている!!」と叫んだ!
 
 何事かと思いベランダに行ってみると、我が住宅の玄関前に機動隊車両が駐車している

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 そして、少し先の信号では交通規制がひかれているではないか!! 

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 これは今日国技館にくるトランプ大統領のためとすぐにわかったが、まさか我が家周辺にまで機動隊が列挙してくるとは思わなかった 

 明日から一泊二日ずつの東北(月火)と北海道(木金)への出張かあり、今日は家でのんびりするつもりだったが、強引な奥さんのヤジウマ勧誘にまけて、自転車で国技館を目指した 

 予想通り国技館前は大勢の人だかりであり、大統領車両の移動ルートが公表されていないため、どこで待とうか迷ったが、テレビクルーがいる付近をねらうことにした

 結果はオーライで、目の前を大統領車両が通り過ぎて、笑顔のメラニア夫人が目視できたのだった!!

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https://www.youtube.com/watch?v=ltwgGCxlImQ
 

 

 少々興奮しつつ帰宅したのだが、買い物を終えた奥さんから「高砂部屋の前が大変なことになっている!」と連絡が来た 

 またか!! 今度はなんだ!!!!

 

 高砂部屋は我が家から歩いて3分のところにあるので、急いでいってみたら、大勢の人が沿道にいた 

 そうだ!! 優勝力士でトランプ大統領から特製トロフィーをもらったのは朝之山なのであった!

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 今日は、トランプ大統領づくしの一日なのでありました(^^ 

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2019年5月21日 (火)

イラスト

仕事が終わり、帰宅して晩酌してヒーリングミュージックを聴いていたら、突然に絵がかきたくなって、シンプルなお絵かきソフトのwindowsのペイントで驚く程はやく、一気に書いてしまった.... 出来はともかく楽しかったなぁ

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試験は呼びかけ

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心が現実をつくる

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なぜ僕はここにいるんだろう....

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2019年5月 3日 (金)

GW房総 ノー渋滞!!

  昨年のGW休暇はボルネオ島だったけど、今年は長い休日の予定が立てられないまま、とりあえずレンタカーだけ3日間予約しておいた。

 宿かとれなかったら、最悪、クルマで寝ればいいかと思ったからだ。

 渋滞は嫌だし、何処に行こうかと考えていたら、仕事の関係で千葉の大多喜町職員の方と話す機会があった。

 大多喜はたけのこの産地として有名であり、うちの奥さんは以前から「たけのこの刺身が食べたい」と言ってたので、これもご縁と思い、たけのこ料理が自慢の民宿に予約することができた。

  

 行きはアクアラインを通って快適に大多喜に着いた。

 さて、宿泊したのは「ひらさわ」という民宿で、100年以上たっている古民家であり、部屋は鍵はかからないし、隣の客室の声はモロ聞こえるという、久々の本当の昔の民宿であった.......が、すごいのはまずお風呂!! 窓から竹林が見えて、絶景である!

 

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 そして、夕食はたけのこがメインのフルコースだし、食事会場からはライトアップされた竹林が見れてが圧巻であった!  初めて食べたたけのこの刺身も珍味だった!

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翌朝は竹林の中をひとりで散歩したけど、心身ともにリフレッシュできたよ!!

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二日目は勝浦宿泊だったので、クルマを走らせて、途中に日帰り温泉に立ち寄った。

近くにキャンプ場があって、温泉はそこからの利用者も多かったが、どういうワケか休憩室にはキャンパーは皆無だった。

しばらくしてから、その理由がわかった気がした!

休憩しているのは平均年齢75歳(推定)の地元のじーさまばーさまだらけだった!!

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しかも、まだ午前11時頃なのに、カラオケ自慢が始まったではないか!

じーばーさまからは、おねえさんも歌え(奥さんに)、おとーさんも歌え(僕に)と、我夫婦に年齢格差のあるアプローチをしてきたので、拒否したが、なんか席を離れづらくなって、しばらくじーばー歌合戦を鑑賞することとなったのだ

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 そんなかんだで、隙をみて、急いで脱出したため、腕時計を忘れてきてしまった!(amazonで安く買った、時間がすぐズレるやつなのであきらめた) 

 

そして海中公園などに寄ってから、外国人サーファーがよく宿泊しているゲストハウスに泊まった。

部屋からテラス越しに房総の波がみれて、素晴らしいロケーションだったなぁ

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Img_20190502_0811021(うちの奥さんは朝食後でも、買ってきたシフォンケーキを海を眺めながら食べていた)

三日目は大山千枚田へ

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 千枚田からクルマでかなり狭い道を登っていくとカフェがあった 

自家栽培の食事を頂いたが、そこには歌手の加藤登紀子さんが家族とお暮らしになっているのだった!!

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 帰りもGW中にもかかわらず、渋滞にも合わずに東京まで2時間強で着くことができた。

 東京から近くて海も山もある房総の良さを、改めて発見したのだった。

 多分、民宿ひらさわには、これからも通うことになりそうだ.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月28日 (日)

お見舞いと関西

 急遽、僕の兄貴分である友人のお見舞いに、金曜日に兵庫県まで行ってきた。

 彼の存在ゆえに僕は合気柔術に触れることになった。

 

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 GW前日なので日帰りでのお見舞いも可能であったが、スっと行ってパッと帰ってくる行程ではなく、時間をかけて距離を味わい、且つ自分にある種の負荷をかけたい?と思い、初めて往復夜行バスの旅となった。 

 木曜日は仕事を終えてから、22時東京駅発の3列シートバスに乗車したが、殆ど熟睡できず、時差ボケ状態のまま三宮に7時到着した。 

 面会時間は午後のため、仕事で共通点のある世界遺産の「姫路城」に行ってみた。

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 素晴らしい観光エリアであったが、お城の頂上まで登る寸前にお腹ゴロゴロとなり、激しい便意を催して、周囲へのお構いなしにドタドタと降りて、城外のトイレに駆け込む。先客がいて焦ったが、すぐに状況を察してかすぐに出てきてくれた。

Img_20190426_0942531 (この頂上寸前に胃腸からの緊急信号が発信された)
 直後に東京から小池都知事関係の着信があり、個室の便座に座ったまま通話し続ける羽目に!!(-。-;) 


 
 その後、昼に明石駅で氣空術の畑村会長と合流してから、美味しい天ぷらをご馳走になり、ご自宅にお招き頂いてから、生豆を煎っての自家製珈琲をふるまって下さった。 
 

 
   そして緊急入院した兄貴分と対面した   
 

 
 それから、大阪まで移動し、サムハラ神社に参拝してから、なんばに行ってみた。

 最近、ビートたけしさんとお会いした時に、関西勢の漫才の勢いのはなしになって、ぜひ吉本興業の本丸に行きたいと思っていたので、今回はよい機会となった。


 歩きまわってカラダが汗ばんでいたので、銭湯、サウナを探したがみつからず、生まれて初めてネットカフェに入ってみた。
 受付に「シャワー使いたいんけど」と言ったら、ホームレスと勘違いされたような気がした。店を出るときにシャワー使用料100円を前払いしてたので、そのまま受付を通り過ぎたら、店員に「休憩料300円!です」と呼び止められた。あぶない人物と思われたなぁ.....

 Img_20190426_1658171 (ここが記念すべきシャワー室) 


 それから、男独り、たこ焼きアテにビールと焼酎で呑んでから、よしもとグランド花月で缶チューハイ片手によしもと漫才を観た。 
  
  

 僕の職場の近くにある歯科の女の子に「大阪行ったら梅田のミックスジュースを飲んでください!!」と言われていたので、店を探し当てた。150円!安い!!

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 さらに23時のバスまで時間があったので、大阪駅カフェでワインとジンを飲んで時間つぶしをした。 

 
 帰りのバスは行きとは違って、準個室でタブレット端末も完備でぐっすりと熟睡もできた。 

   
 兄貴分はなかなか難しい状況だが、僕もいのちがある限り、人生の時間を存分に燃焼させていきますよと夜行バスのなかで誓ったのだった。

 

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2019年4月18日 (木)

なぜ楽しいと悪酔いしないのか?

 最近は、酔っ払ってブログを書く機会が減ってきた。

 先月、中耳炎のため四日ほど禁酒したら、酒に興味がなくなってきて「あんなものをよく呑んでいたな」と自嘲気味になっていたが、飲み会が続くとやはり飲酒が慣習化してしまい、いい心持ちになるのだった。

 今日は、歓送迎会があって、いろいろと若いモン相手に盛り上がり、お酒がすすんだが、まだまだいけそうなので、帰宅してからもチューハイを呑んでPCに向かっている。

 昔から、なぜ愉しい飲み会だと大量飲酒しても二日酔いにならず、独り呑みだと酒が残るのか不思議であったが、多分、愉しいとカラダのアルコール処理能力が飛躍的に向上するのではないかと思っていた。 

 最近は、昔ハマッて最後はナンダコレ!?と馬鹿にしていたスピリチュアルの世界を見直す機会があった 

 その中で昨日、僕の目にとまったのが、「引き寄せの法則」で大ブレイクしたエイブラハムの酒に対するメッセージである。

 

エイブラハムのセミナーにて:

質問者:酒(アルコール)とタバコは

どのぐらい人間の体に害を与えるのでしょうか。

 

エイブラハム:あなたの肉体には

順応する能力がある。

だから1から100までのスケールで

100が大変害があり

1がほとんど害がない状態とすると

酒(アルコール)とタバコというものは

どちらもだいたい5ぐらいだと言える。

そして非難したり責める心というのは

約99だと言える。

言い換えれば、あなたの行為は重要ではない。

重要なのはあなたがそれらを

どのような波動の状態で行うかということである。

    © 引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住 2019より

 

 つまり、物理的な影響よりも、精神的、意識的な影響の方が、身体に与えるパワーが大きいということであり、確かに愉しい飲み会だと毒(アルコール)による影響を抑えるということなのであろう。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 そういえば昔、このブログに「引き寄せの法則」のことを書いたよなぁと、さきほど久々に10年前のブログを見て驚いた!

 なかなか良いことを紹介しているではないか!! それがこれ!!

 

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北京五輪女子ソフトボールのメンタル指導者が伝える「10人の法則」

「10人の法則」西田文朗

 

あなたが感謝すべき人、10人の名前をあげなさい。そして一年以内に、10人全員にあなたの「感謝」を伝えなさい。

 

世の中をナメると必ず復讐される。他人を疎んじていると必ず他人に疎んじられ、健康を無視していると、必ず健康にも無視される。逆に他人を大切にする人は、人間関係に恵まれ、お金を大切にする人は、お金に恵まれる。これを「返報性の法則」という。

もし本気で自分を変えたければ、人生の師をみつけること。どんな自己変革プログラムよりもはるかに強力。今日ほど日本人が”師”を見失っている時代はない。「自分のやりたいことがわからない」「ほんとうの自分を探したい」などというのは、師をみつける気概も勇気もない人間のセリフ。その気になれば、師はあなたの周りに必ずいる。見当たらなければ会いにいけばいい。師を持つこと、これは最高の能力開発プログラム。

大のつく成功者に孤独な人はまずいない。逆に腹心の友が必ずそばにいる。孤独なのはむしろ会社や上司の悪口で意気投合し、ぐちをこぼしあうこと。悪口、グチ、不平不満はマイナス感情に支配された脳が垂れ流す有害物質で、再び耳から脳に入り、ますます脳をマイナス感情で洗脳していく。マイナス感情で支配されながらグチっているレベルの低いサラリーマンには、間違いなく友がいないし、仲良く見えても信頼関係は育たない、

喜びは肯定的な脳の動力源。努力する喜びは、他人を喜ばせようとしたときの方が大きくなる。一人より二人、三人より四人の喜びを目標とした方が確実に大きくなる。敢えていうが、志の高さとは、あなたの努力によって幸せになる人の数で決まる。だから大成功者ほど「社会のため」「世界のため」という、とんでもない理念を掲げている。本気で信じているから、とてつもないパワーを発揮できる。運という錯覚は、こういう脳に宿る。

やりがいとは、仕事の内容や種類だけではなく、誰のために仕事するか、誰と一緒に仕事するかというソフト面が大きい。仕事自体はつまらなくても、リーダーや仲間に魅力があれば、そこにやりがいが生まれる。

スポーツの世界では素直でなければ絶対に成功できない。素直でない人間が成功できないのは、自分のやり方や考え方に固執し、それ以外のものを受け入れないから。

大企業のトップが語った「才能や能力の差が、仕事の結果となってあらわれる差を1とすれば、心の持ち方の違いによる差は5にも10にもなる。」

世界でいちばん簡単な成功法は、人を喜ばせることである。

 

 

 

  

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2019年4月 2日 (火)

新車

 先週買った新しい自転車....

 

 ブルーなカラーはいいのだが、なにか物足りない....

 

 結局、考えたあげく、書家の山本光輝先生が描かれた植芝盛平翁を勝手にシールにプリントして、自転車に貼ってしまった

 

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山本先生、お許しくださ い!!!!!!!m m(_ _;)m

 

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2019年3月24日 (日)

翔んで埼玉

今日の午後2時から大人気の「翔んで埼玉」を観てきた
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 評判通りに、埼玉を中心に関東各県をディスっているかなりおバカな映画だった
  なかなか面白かったが、もっと笑いのサボを徹底的に燃焼させてほしかったとも思う 
  こういう映画を楽しめる埼玉県民の皆さんをはじめ、日本の皆さんのセンスの良さは素晴らしい!! 
  テレビでも来年あたりすぐに放映されそうだけど、満員の劇場で皆で楽しんで観るのもいいなと思った 


   ただ、この映画を観ている間に、僕の自転車は撤去されてしまったようだ 

 すぐに自転車を引き取りたかったがもう夕方になってしまっていた 

 明日の朝は仕事で、どうしても自転車が必要になるため、意を決して、新しい自転車を購入することになってしまった(^_^;)

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2019年3月22日 (金)

花粉症の咳⇒臀部痛⇒中耳炎 という悪魔のサイクルにはまった!

 僕は花粉症シーズンになると、咳、鼻水、目や耳のかゆみ、だるさや熱っぽさが症状としてでる
 薬は使ったら負けだと思い、今まで使用していなかったのだが、今年は目ヲかきすぎて充血したため、一番高い目薬を購入してしまった
 そして、今年は咳がしつこく出たため、咳をして腹筋が痛くなり、その後臀部や足がつっぱるような感じになってきた  
  
 先週、金沢と富山への出張があったのだが、前日にスクワットしたらさっそく歩行困難になるほどの臀部から太腿への激痛が生じた 
 脚をひきずりながらの出張は過酷であったが、夜のお酒はとても美味しかった! 
 Dsc_00041のどくろの炙り寿司サイコー!!!


   
  東京に帰ってから、臀部の鍼治療に行ったのだが、左耳に鍼を刺されて顔を右向きにしていたら、だんだん左耳が詰まってきた 
   
 うつぶせになってからも詰まり感は増し、頭のマッサージをしてもらっているときに耳に触れると痛みが走った 
  
 まぁ、たいしたことはなかろう、風呂で暖まれば大丈夫だろうと根拠無き推測をして、家に帰って入浴したがまだ詰まっていた
 アルコール飲めば結構良くなっていいんじゃないかと根拠無き楽観でビールとサワーを飲んだが、詰まりはおさまらない
 翌日、耳鼻科にいったら、中耳炎だというので、抗生剤とステロイド(好酸球性副鼻腔炎のため)と去痰剤を処方された 
  
 それから今日で一週間となるが、禁酒して(まぁ一日だけY新聞社の人と飲み会をしたんだけど)、今日耳鼻科に行ったら、赤く腫れていた部分が随分よくなっているとのことで、弱めの抗生剤、抗炎剤、去痰剤を処方された 
  
 今日の夜は各業界団体の幹部たちとの交流会があり、なんと屋形船であったが、意志の強いtakkunは酒断ちを貫き、二次会のクラブに拉致されそうになったが、なんとか逃げ切ることができたのである 
  
 さて、この「咳⇒臀部痛⇒中耳炎」というサイクルだが、納得できない部分があるのだ 
  
 それは今月に入ってから、「ドクタードルフィン」という初診に数年待ちになるくらいの奇跡の治療を行うお医者さんのことを知って、数冊本を読んでいて、その神経スポット療法をやりはじめたばかりなのだが、悪魔のサイクルに陥ってしまったのだ 
 まぁ、本を読んで急にからだが良くなることはないだろうから、「ドクタードルフィンよ、どうなっているのよ!!」というのもハヤトチリなのだろう 

  


  

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2019年2月27日 (水)

パーキンソンのHくんに負けた

 昨日、久しぶりにかつての職場の後輩であるHくんに、エレベーターで会った

 
 彼は広島出身で吉川晃司の同級生であり、水泳が得意なスポーツマンであったが、数年前にパーキンソン病となってしまった 
 
 脚を引きづるように歩く彼に、「最近、酒飲んでるか?」と訊いたら、「飲んでますよ〜」とニヤついて答えてきた
 
 「大丈夫なのか?」と聞き返すと、「半端に缶ビール1本ぐらいだと翌日調子悪くなるんですけど、とことん飲んで二日酔いになるくらいだとかえって調子がいいんです」と答えてきた
 
 本当かなぁ...でも歩行困難な彼が言うんだからホントなんだろうなぁ...彼と一杯やりたかったが、「カラダ大事にね!」と言って別れたのであった
 
 心身ともにかなりハードな状況でありながらも、ユーモアを忘れずに生きているHくんには、一本取られたと思った!!
 
 
ここ最近のtakkunの報告事項
 
※鍼治療に行ったら、先生が換気扇をつけたまま、ハダカの僕を長時間放置したため、カラタが冷え切ってしまい、先生が焦って緊急対応としてホットストーンを使ったのだが、それがまたすこぶる気持ちがよかった。そのため、僕はアマゾンでホットストーンを購入してみた。 
 
 通常はうつ伏せになった背中にアロマオイルとホットストーンでマッサージするのだが、我が家では面倒くさいために、床に直接ホットストーンを敷いて、その上から仰向けに寝るため、かなりキツめで熱いやり方となっているが、なんかカラダは活性化しているようだ!
 
 
 ※「いだてん」の中村勘九郎さんに会った 
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いだてんに出ている役者さんたちは、○○さんが○○役を演じているように見えるのだが、いま僕の眼の前で話しているのは、中村勘九郎さんではなくて、金栗四三のようにしか見えない」と言ったら喜んでくださった
 
※同じく「いだてん」脚本の宮藤官九郎さんにも会った
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クドカンさんは本当に普通に街でみかけるあんちゃん風であったが、物腰の柔らかさ、礼儀正しさは只者ではないと思った
 
 まだまだ、有名人ネタとかあるんすが、帰宅してからジンサワーを飲んだらホントに酔っ払ってきたので、この辺で失礼します(^-^;
 

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2019年2月10日 (日)

児童虐待した奴への報復

 ホテルや旅館などの宿泊業界の面々との新年会があった 

 宴がすすむにつれて、新聞社の方もいたので、野田市の児童虐待死の話題となった
 
 一同、「ぜったいに許せん!!」となり、僕も「あの父親は、八つ裂きにしてやる!!」と息巻いた 
 
 本当に痛ましくて、やるせないぐらい胸を締め付けられる事件だった 
 
 なぜ、虐待がなくならいのか!  せめて件数が減少していかないのだろうか 
 
 政府は立ち入り調査の強化などの緊急総合対策をまとめたが、それが児童虐待をなくすことにどれだけの効果があるのかは、正直いってよくわからない 
 
 ニュースでは、父親は「しつけでやったので、間違いだとは思っていない」と言っているらしいが、それを聞いた途端、おまえ、本気で言っているのか!? バカ野郎!! 思い切り地獄の痛みを味あわせてやるぜ!! と僕はフルアドレナリン男となってしまった 
 
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馬鹿親と自分
 
 僕は、馬鹿父に対して、言葉で言っても無駄であり、思い切り身体的暴力、拷問をしてやりたいという衝動にかられた 
 
 新聞によると、奴は職場では「真面目で穏やか」 と周囲に思われていたとの記事があり、どうやら完全にいってしまっているサイコパスではなさそうである   
 
 奴の意識では「あくまでも躾の範囲であり、事故であった」ということなのだろう  
 
 もし、僕が罰として、奴に冷水と火炎放射を浴びせ続けたら、奴は反省せず自分をいわれなき暴力の被害者と思うはずだ 
 
 ここから、わかるのは、僕も奴と同じように、
相手を悪とみたら暴力的な衝動が起こること(僕は実行しないけど)」だ 
 
 そして、「自分の意識が、目の前の現実を意味付ける(僕には許せない犯罪でも、奴の中ではこの事件は冤罪)」だ
 
 
報復しようとする意識
 たぶん、虐待する多くの親の言い分は、こどもがうるさかったり、言うことをきかないことへの制裁手段なのだろう  
 
 相手を「悪」と見た途端に生ずる、人間の「暴力衝動」 ....それを直視せずに、虐待相談や立ち入り調査を徹底しようとしても、根本解決には至らないように思えるのだ   
 
 もちろん、人間の意識の領域を問題とするのは、困難であり、現実的ではないという御仁も多かろうが、その方々に言いたいのは、虐待という現実を引き起こしているのは「意識」であるという事実だ 
 
 もし、本気で、心から虐待をなくしたいと願うならば、虐待している大人への対応だけではなく、その大人の暴力衝動という意識にスポットを当てる必要がある 
 
セクハラも同じ

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 セクハラの対策として、組織として法令遵守とか、労務管理の徹底等を掲げるところも多いようだが、職員一同集めて、注意してもなくなるものではないだろう。
 
 お堅い職業の方のセクハラ事件がマスコミをよく賑わしているが、なぜそれなりの立場があるのに、むしょうに女性に触りたくなるのか、したくなるのか?
 
 左脳的意識が優秀なエリートでも、意識に傾向としての「性癖」は、完璧なアンダーコントロールができないのだ 
 
 言い方を変えれば、性癖が人格に憑依してしまい、人生を狂わせてしまう
 
 それは、表面上の組織的な対応では、性衝動の暴走を防御することは困難なのである 
 
 
 
意識に眼を向けてみる
 
 人間の暴力的な衝動については、政府や、自治体はもちろん、他者も介入することは困難である
 
 人間が変わるためには、その人自身が自分の心をみつめ、動き出さなければならない
 
 児童虐待とか、未成年者への強制性交だとか、もううんざりした!!!
  その根絶は、事後対策ではなく、事件をおこさせないことであり、暴発しようとしている意識を自覚し、沈静化させることである 
 
 誰もが自分を知っているようで知らない 
 
 誰もが現在の自分の心の闇を直視しようとしていない
 
 意識が自分を、意識が社会をつくっている 
 
 従来の既成概念をとりあえず脇に置いて、人間の意識について再確認してみる時代に入ってきたように思えるのだ
 
 虐待したあいつは、多分虚偽ではなく、本当に躾のためだったと思って正当化していることだろう 
 
 あいつへの報復は、直接的暴力ではなく、あいつと同様に流れている僕の中の暴力性とひとまず対峙することだと思った 
 
 それが、あいつの存在理由を消滅させることになるはずだ
 それがあいつと、あいつを生んだ暗黒面への報復なのだ.......
 
 

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2019年1月31日 (木)


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 第一回「ビートたけし杯 漫才日本一」が開催された 
 若手芸人10組が挑んだ大会であった
 
 ゲストは高田文夫さん、ナイツ、そして宮藤官九郎さんという豪華メンバーだった
 
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 当日は大変盛り上がり、来年もパワーアップして継続することになりそうだ
 
 優勝した「マッハスピード豪速球」には、更に実力をつけて、ブレイクしてほしい
 
 
 浅草レビューの虎姫一座に行ってきた
 
 「キャンディーズづくし」という演目で、懐かしいキャンディーズの歌が盛り沢山だった
 
  歌も踊りも素晴らしくて、彼女らの一生懸命な姿が伝わってきて、楽しいショーであった
 
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 かつての浅草には、このようなレビューや映画、演劇の劇場が多くあった
 「たけし杯」のような演芸も含めて、これから若い世代が浅草をエンターテインメントのまちとして、盛り上げてくれればいいなと願うtakkunなのだ
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 ※キャンディーズの「微笑みがえし」聴いてたら涙腺がゆるんだなぁ..(;ω;)

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2019年1月12日 (土)

学歴なしの不良少年、サービス日本一のコンビニオーナーになる。

 「激レアさんを連れてきた」という番組が好きだ

 世の中には、こんな凄い体験をした日本人がいるのだなといつも感心させられる
 
 正月に6時間の特番が組まれていて、見逃した回が殆どなので、録画しておいた 
 
 その中で、一番印象に残った激レアさんはこう紹介ざれていた
小学校に6日しか通わなかったので、ウソみたいに何にも知らなかったけど、スーパーマーケットのバイトだけで文字や常識を学び、超やり手の社長にまで上り詰めた人
 
 これだけではよくわからないと思うが、この方(服部玲央さん 1978生)は帰国子女で、小学校には殆ど登校しない悪ガキであったが、見兼ねた両親は更生施設のようなところに彼を入所させる。
 
 14歳で実家に戻った彼は、社長を夢見て、スーパーマーケットで一生懸命働く。 
 しかし、漢字だけではなく、なんとカタカタも知らない彼は店のpop書きで字を学びはじめ、かけ算もできなかったが、電卓の存在を知って、文明の利器に大いに驚いたという 
 
 彼の熱心な仕事ぶりが評判となり、スカウトされて20歳でコンビニの店長となる.....
 
 いやー服部さんのことを書くと、ここでは物凄い量となってしまうので、新R25にインタビュー記事があるので、よかったら読んでみてください

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 激レアさんは、ちょっとおバカ番組っぽいところが多いのだが、服部さんの回では泣いてしまった   
 そして、今日、服部さんが数年前に出した本があったので、電子書籍で購入したら、また泣いてしまった
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 彼のおもてなしぶりは凄くて、トラック運転手がコピー機に免許証を忘れていったら、横浜から群馬にクルマで直接届けに行ったり、ディズニーランドのチケットをスタッフが間違えてGWに使用できないのを販売したことに気づき、彼とスタッフ総勢6名で、ディズニーランドの開園前に張り込み、購入した男性を見つけ出し謝罪したとか.......  
 
 彼は言う 
 
 人生の岐路に立ってきたとき、常に最良の道を選んできたという自負があり、これまでの私の人生に不正解はなかったと確信しています
 
 だから、もう一度、人生をやり直せるチャンスがあったとしても、私は同じ道を選ぶはずなのです
 
 
 
 ※テレビ放映の影響か、ネットに服部さんに関する記事が色々と出ていたが、結婚とか子供については詳細不明というのが多かった。 
 彼の本を読んだら、結婚してお子さんがいると書いてありました 
 

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2019年1月 5日 (土)

お正月

 2019年になった
 いつも正月があけると、なぁんか軽い絶望感というか、厭世観というか、またいつもの慌ただしい日々に突入するのかという暗い気分になっていたが、どういうわけか今年は違うのだ
 
 やる気マンマンというほどではないが、そこそこやったるぜ!という気持ちになっている
 
 それは来年、還暦を迎えるので最後の50代だからなのか、今年のラグビーWカップなのか、オリパラ直前だからかはわからないのだが、めずらしく新年らしい清々しい気持ちになっている 
 
 さて、昨日は初出勤してから部下たちとワインバーに飲み行って、今朝は鍼に行ってきた
 
 鍼を頭とかに刺されていると、武道で体験したモードと似たような感じになるのが不思議だ 
 
 例えば数年前に、最近有名になっている合気の達人と呼ばれる方のところに、武者修行に行ったことがあった 
 
 そのときは、達人に投げられてばかりいたのだが、たまたま初めて稽古に参加する整体をやっている男性が栃木からやってきた  
 
 稽古の途中で、実験的に彼が僕の腰のあたりに2分くらい手をかざした(気功のようなものか)  
 すると、全身がエネルギーを帯びたようになり、ゾーンに突入したように感じたので、達人の技を受けたが、まったくビクともしなくなった 
 
 達人はゾーン状態の僕にあらゆる技を試すのだが、僕のカラダはまったく微動せすに驚いたという不思議な体験をしたのだった
 
 その時以外でも、たまに稽古中にゾーンに入ったときは、自分も相手も驚くくらいの不思議な感覚で簡単に相手を倒すことができてしまうのだった 
 
 その不思議な感覚と鍼は似ているように感じた(ただし、鍼灸師によるが)  
 
 
 さて、今日は鍼を打ったせいか、なんかカラダがボーッとしてきたので、横になって電子書籍で、漫才のオードリーの若林さんの「ナナメの夕暮れ」というエッセイを購入して読んでいた
 僕は彼のファンであり、なかなか頭が冴えている人だと思っていたら、本を数冊書いていて、今年の「斎藤茂太賞」を受賞している 

 漫才といえば、1月2日にテレビ東京「新春お笑い寄席」の収録があり、浅草演芸ホールにいったのだが、本番前に廊下ですれ違った帽子の男性が、僕を見て笑顔で会釈してきた 
 どっかで見た顔だなと思ったら、「カミナリ」のたくみくんであった 
 
 席に戻って、僕の友人りっちゃんに報告したら、「相方のまなぶくんと間違えられたのよ(^_^)!」と言われたが、本当にそうなのだろうか.....
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2018年12月22日 (土)

ボヘミアンラブソティ

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 奥さんの強いすすめがあって、結局「ボヘミアンラブソティ」を観に行った
 
 リニューアルした錦糸町の東宝シネマズに初めて行ったが、ポップコーンを買う列に並んでいたら、なんと大学時代の友人Yが御夫婦で一緒に並んでいたではないか!!
 
 初めて会うYの奥様にご挨拶し、この神様の不思議な計らいにビックリしつつ、映画に突入していった 
 
 とにかく世間では凄く評判の映画だけあって、場内は老若男女でほぼ満席 
 
 映画の出来はまぁまぁであったが、最後のバンドエイドのシーンは、よくぞそこまで再現したというぐらいに素晴らしかった
 
 最初の「ボヘミアンラブソティ」では鳥肌が立ちそうだった 
 
 天才フレディの生涯はとてつもなく、我々に究極の切なさを訴えてくる 
 
 彼の人生が成功だったか、幸せだったか、悲劇であったかはわからない 
 
 しかし、僕が思ったのは、立川談志の「落語とは、人間の業の肯定」という言葉だった 
 
 彼が天使なのか悪魔なのかはわからない 
 
 でも、彼はめいっぱい人生を生きた 善も悪も含めて、ロックに託した 
 
 彼の業の深さは、僕たち弱い人間たちの共感を呼び、何かを呼びかけている
 
 そんな気がしてならない........  
 
 
※昨日、職場の近所の歯科医院に定期検診に行ったら、歯科医(40歳位)から「カレンダー...」と言われて、なんだかわからなかったのだが、 そういえば...と思い出した    
 
 今年の夏に歯科医院に行った特に、僕がミリタリー系の人間という話になって、歯科医のお姉さんが自衛隊員なので今度、自衛隊カレンダーを差し上げますという話になっていた!!   

まさか本当に用意して下さっていたとは!!!      

 自衛隊カレンダー3本(内1本卓上)、迷彩ネックウォマー、自衛隊トートバッグ、自衛隊クリアファイル2枚、季節はずれの自衛隊うちわなどを頂き、この予想外の展開を見ていて驚いた若い歯科助手が、紙袋を探して用意してくれた!

 歯医者の診療台に座りながら、自衛隊グッズに囲まれた貴重な体験ッス!(^^) 

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2018年12月19日 (水)

はるかな旅へ 他

 皆が映画「ボヘミアン・ラブソティ」を絶賛している

 KISS派だったtakkunもQUEENの実力は充分認める
 
 晩酌しながら、NHKのSONGS「クイーン」を観ていたら、70年代に戻ったようで、なぜか takkunを一番トリコにしたGODIEGOを動画で観てしまった 
 
 1979年にヒットした、「はるかな旅へ(where`ll we go for now)」を聴いていたら、涙腺ウルウルになったが、そこで帯コメント(歌詞ではない)を見て、さらに胸を締めつけられた
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 この曲が収録されているアルバム「OUR DECADE 70年代-僕たちの時代」は1979年に発売され、70年代を振り返り、80年代に夢を託す、ある意味では祈りに通じた素晴らしいアルバムである 
 
この曲は、未来の80年代に向けて、ポップ調の中に愛、絶望、あきらめ、希望を散りばめた隠し絵のような名曲であった
 
 1979年に夢見た1980年代は果たして希望に叶った年代であったろうか...21世紀は1979年よりもはるかに幸せで良い時代になったと胸をはって言えるだろうか.....
 
そう言えないとはっきり思うtakkunは、もう一度79年の自分に立ち還って、希望の時代をあきらめまいとタケカワユキヒデに誓うのだ!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
※亡くなった松原みきさんの「真夜中のドア」を聴いていたら、やはり泣けてしまう(;ω;)
 youtubeの外国人のコメントの多さにビックリ!!
   男女の情と業を、パワフルに歌ったみきさんの凄さは、言葉がわからなくても伝わるのだろうなぁ.....
 
※その後、どういうわけがAKB48「恋するフォーチュンクッキー」の動画に入ってしまったが、これも感動ものでおじさんウルウルきてしまった 
 歳とると涙腺緩むっていうけど、器質的現象というよりも、これは精神的なものなのね きっと(;ω;)

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2018年12月15日 (土)

しくじり先生 山里亮太

 今朝、録画しておいた「しくじり先生」を観た

 南海キャンディーズの山里亮太さんが講師だった
 
 山ちゃんの、相方しずちゃんへの壮絶な嫉妬と嫌がらせの歴史には胸がつまる思いがした 
 
 自信を失い、神経症的になった山ちゃんが、千鳥の大悟に引退すると伝えたら、大悟がライヴの舞台に山ちゃんをあげて、山ちゃんのエピソードばかりをネタにして、山ちゃんが返事をするだけで会場は大爆笑となった  その大悟の配慮から山ちゃんは自信を取り戻したという
 
 その後、山ちゃんは人気が上昇し、しずちゃんとの関係も修復されていった 
 
 彼の教訓は 
「嫉妬で自分を見失うな。新たな自分を生むチャンスだと思え。自分が努力してないときに嫉妬の気持ちが襲ってくる」

 そして番組最後で、初めてしずちゃんへ心から謝罪の言葉を伝えた
 
 それが、また涙を誘うではないか!!
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  芸人バラエティで、人生について教えられ、泣かされてしまった!!  

 今後、この場面がyoutube等で配信されたら、多くの人に観てほしいなぁ
 
※新年からはビートたけしさんとのお仕事が待っているので、褌を締め直したtakkunなのである
 
 
 

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