2018年6月21日 (木)

前々回のミケランジェロの投稿をご覧になった炭粉良三先生から、ご自分も同感というメールを頂いた

 30代の頃の炭粉先生の写真が添付されていたので、ご本人の許可を得てご紹介しよう
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おまけにtakkunの30代の写真も..
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......中年男たちのマッチョ祭りでした .(^^;) 

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2018年6月20日 (水)

 今夜は、日本人ならば殆どの人がご存知である著名なお寺の偉い方々との会食会があった

  お寺の偉い僧たちを相手にして、参加した宗教と関係のない方々はかなり緊張なさっていたご様子であった 
 僕も最初は少々緊張しつつ、会に参加したのであったが、ビールを口にした途端に、ブレーキが外れてしまった 
 
幸運にも、僕の前に座った僧侶が、僕が司会をしたビートたけしさんとの会見をテレビでご覧になっていたようなので、そこから話しは始まった
 
もう、下ネタから宗教話題から飛ばしすぎた感はあるが、ぶっちゃけの部分で良い出会いができたと思う
 
 飲み会がノリにノっていたので、帰宅してからも入浴後にこうしてマッコリを飲みつつPCに向かっています  
 
 自分でも自分がよくわかっていないのですが、僕のもつ破天荒さは諸刃の剣ですが、そのことを客観的に使うことができたならば、社会とか世間に貢献できるかもしれません
 (すみません、酔っ払って言いたい放題で...(^-^;)
 
 
 

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2018年6月18日 (月)

ミケランジェロと理想の身体

 今日は世界遺産となった国立西洋美術館の「ミケランジェロと理想の身体」展のレセプションに行ってきた

 
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 理想の身体........どうしても古代ローマ・ギリシャ時代だと筋肉ムキムキなんかだよなぁ
 takkunもかつてはそのマッチョ路線を追求し、海外でも称賛?を得ていたのだが、現在は能楽に象徴されるような無駄な筋肉を付けない和的身体に関心があり修行している
 
 だから現在は、ムキムキ野郎をみると、お前らなんかハリボテだから簡単に倒せるんだからなぁ! とまったく和的なココロから離れている愚かで未熟な男なままなのです 
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※唯一撮影が許された彫刻 
 
 西洋美術館に行くのに、なぜか両太師橋というきつい坂を自転車で登ることにした
 
 イッキに加速をつけて登れるのは3/1程度、そこからは心臓破りの上りとなるのだが、takkunはなぜか死んでもいい!!と決心して、自転車から降りることなくペダルを踏んだ 
 
 苦しい、辛い、死ぬ! ......下半身が悲鳴ヲあげた それでも狂ったように叫びながら登りきると、ベビーカーを押していた欧米系の若い美人お母さんが、挑戦者の僕をずっとウォッチしていたらしくて、アイコンタクトをしてきて、笑顔で親指を立ててきた(多分グッドジョブ!)ので、僕も手を振って応えた 
 
 まさに日本の中年男児の気合いをPRしたのであった!?(*゚ー゚*)
 、
 
 
※今日は1年ぶりに右翼系のMさんが、突然僕のオフィスにいらっしゃった
 
 かなり強引に、かなり声高に、ご自分の主張をなさる方なので、多くの公的機関や、民間企業が困り果てて溜息をついてる御仁なのだ
 
 今日は、久々に「アーやっと来たか、メンドクセーけど、良い教師がきた」と何故か思ったtakkunがいかれているのか、肚が据わってきたのかは不明だが、無風状態(そうでもないんだけど)よりは、刺激ある人間がきたほうが面白い気がするのだ そのほうが現在を生きる意義を実感する近道なのかもしれない
 
 
 
 
 
※:今朝の関西地方の地震については、本当に突然だったが、被害受けた方々もいらっしゃって、なんとも言えない気もちになった
 東京では、このニュースに驚きつつも、どこかまだ他人事で自分たちには直接影響がないと思っている人が多いように感じた  
 テレビでは、今回の地震によって連続して関東に被害を被ることがないと言っているようだが、関西だとか関東だとかどうでもいいような気がする 
 
 この小さな地震列島の日本に、近視眼的な解釈をしてどうするのだ 
 
 正確に予見できないまま、突然今回の地震は起こった 
 
 我々の科学的手法では、まだ確実に地震の発生は予知できない
 
 
 我々はマグマの上で生活している
 我々は地球という球体の僅かな表面で生息している 
 だから、我々は自分たちの創造した社会、世界を固定的に考えているが、それは幻想なのだ
 (なんかお酒のんで書いていたら興奮してきました!!(^^;))
 
 今回の地震で、外国人観光客の影響、2020オリンピック・パラリンピックへの不安が生じる可能性が出てきたのではないか!
 
 今日の午後に職場でその話しをしたら、関西と関東は違いますという発言をした部下の男がいたが、海外からみたら、このちいさな日本での、関東も関西も同じようなものたなのだよと諭した 
 
 関西で被害を受けた方々への、日本政府、自治体、企業、国民がとう対応していくのか、応援する立場で注視していく!!!
 
 そして、自分のできることを為していく!
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年6月17日 (日)

千葉県富里市

 千葉県富里市のすいか祭りに行ってきた

 たいへんな賑わいであり、今朝は大阪からすいかを買いに来た人もいたらしい
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 その後、旧岩崎家別邸を視察した
 岩崎久彌は、日本の実業家で旧三菱財閥3代目総帥であり、大正後期から昭和初期に建てられた別邸主屋は重要文化財になって当然の佇まいを残しており、庭園の樹木も素晴らしかった
 
 せっかくだから、写真を撮っておけばよかったなあ

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2018年6月15日 (金)

小池百合子知事

 今夜出席した記念式典に小池知事がいらっしゃった

 セレモニー途中からのご参加であったが、相変わらずにからだ全体から凄まじいオーラが放出されていて圧倒された 
 帰宅して、ネットで調べたら本日の都庁記者会見で学歴詐称問題について、反論なさったらしいが、その数時間後に颯爽と登壇し、クレバーなスピーチをなさり堂々としているところなど、本当に偉くなる方は器が違うなと感心したのであった
 実は、数日前から今まで殆ど活用していなかったfacebookに投稿するようになった 
 このブログは、色々な関係する方々に対する配慮から、記事によってはオブラートに包んだ書き方をしているのだが、かなりめまぐるしく日々が動いているので、facebookを活用することにしたのだ 
 当然友だちも極端に少ないし、いいねにも関心がないので、自分勝手に投稿することになりそうだ
 まだfacebookのやり方もよくわからないし、このブログも大事にしたいしということで、少々混乱してしまいそうですが、今後ともtakkun's parkもよろしくお願いいたしますm(_ _)m 
 

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2018年6月 6日 (水)

アベンジャーズ インフィニティウォー だぜ!

  2週間ほど前から酒に対する執着はなくなったと思い込み、晩酌とかする奴の気がしれないと4日ほど禁酒したのだった

 今日は午後8時過ぎまで。文書作成のため残業して午後9時頃に帰宅
 結局、風呂に入ってから、今日もギネス、ジン、純米大吟醸と飲みはじめて、アルコル摂取が一週間連続となってしまった!
  とりあえず、大事な仕事とか、健康を考慮して数日呑まないでいられたので、やはり僕はアル依存ではなかったのだと自分で納得している 
 
 先週のたけしさん会見で燃え尽きた僕は、疲れが抜けきれず、昨日はかなり身体がだるかったので、マッサージでもいこうと思ったのだが、身体に直接働きかける鍼灸按摩よりも、映画を観て興奮したことによる疲労回復効果を実験したくて、午後から休みを取った
 選んだ映画は興奮しそうなバカ映画の「アベンジャーズ インフィニティウォー」
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 内容は豚骨ラーメンに、濃厚味噌を加えたようなSFアクションであり、それなりに興奮モート゜になったので、鑑賞途中にあの極度の疲労感が軽減されていることに気づいた 
 鑑賞後は、身体の不調が半減されており、やはり意識と身体は繋がっているということを改めて実感させて頂いたのだった 
 
 そして、「アベンジャーズ インフィニティウォー」はほんとにおバカ映画だったけど、僕の暮らしている街並み、日常、交通網、政治体制、飲食物、メディア....すべてが、宇宙空間の中の惑星のお約束的な出来事であったということに気づかせてくれた、大変ありがたい映画でもあったのだった
 
※すみません、何言っているかわからない方々が多いでしょうけど、決して酔っぱらいの戯言ではなくて、今日の午前のシラフのときに思ったのです
 この喫煙スペースでタバコすっている奴らも宇宙の一員であるのだなと......
 
 

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2018年6月 3日 (日)

ビートたけしさんと出会えた!!

以前から、僕のなかで実際に会ってみたい人のトップは「ビートたけしさん」であった

 
 たけしさんとは30数年前に、アルバイトで東京12チャンネル(現テレビ東京)の番組にツービートと一緒に出て、本番直前にたけしさんの頭を叩いたことがあった
 
 それから、大ブレイクした「たけしさん」だったが、僕はたけしさんのギャグや、映画、書籍などが好きでファンになっていった
 
 そして、近年はたけしさんの人間や社会などに対する考え方が興味深くて、色々なユニークな視点を学ばさせて頂いている
 
 
 「たけしさんに会いたい」.....数年前に炭粉先生が憧れの歌手であるYさんに出会うことができたように、僕もたけしさんと出会うことはできないのだろうか...とずっと思っていた 
 
 もし、たけしさんと会ったら、挨拶をして、頭叩きを謝って、いろいろな話をして.......まぁ叶わない夢だろうと諦めていた
 
 
 今年に入ってから、ある仕事の件で関係者たちからたけしさんに協力して頂けないかという話があがり、ダメだろうなと弱気だったがとりあえず事務所に連絡を入れた 
 
 しばらくしてから、たけしさんからOKという返事があったと事務所から連絡が入った 
 
 僕もスタッフも大いに驚き、大いに喜んだのだった 
 
 
 
 たけしさんとの記者会見では、僕がコーディネーターの大役を仰せつかった
 フリートークでは僕が進行することとなった
 
 いよいよ迎えた当日は、不思議と緊張はしていなかったが、限られた時間内に何を質問していこうかと模索していた 
 
 本番30分前に到着したたけしさんと、控え室で対面した  
 
 たけしさんは、とても静かで、シャイな感じがした 
 
 色々とお話しができた
 
 
 そして迎えた本番でも、自分としては未熟ながらも精一杯やったと思う
 
 会見後にいろいろな人たちから、僕の司会進行を褒めて頂き、ある人からは「そのまま、たけし軍団に入れる」と褒め?られた 
 
 
 
 僕の中で最も印象的だったのは、たけしさんの眼差しであった 
 
 僕を見つめていたときのたけしさんは、今まで見たこともないような、あきらめと希望、聖と俗、そして悟りのようなものが入り混じった不思議な瞳をもった人であった  
 
 
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2018年5月21日 (月)

ホース・ソルジャー

 休日に徳川宗家とのお仕事があるために、本日は代休を取らして頂いた

 休みの日にはやりたいことが多々あるのだが、今日は「ホース・ソルジャー」を観に行くことにした
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 もともと、観たい映画だったが、仕事等が立て込んでおり、あきらめてDVD出たらミヨと思っていたのたが、保江邦夫先生が絶賛されていたので、今日は「ホース・ソルジャー」を観るために日本橋まで行ってきたのだった 
 
 内容は、もうジェリー・ブラッカイマー製作のため、派手なドンパチで圧倒されたのだが、今回は馬が脇役として出てきている
 
 乗馬に不慣れな兵士に向かって「馬は乗り手の視線の方向を僅かな動きでも感じて、その方向に進もうとする」というような場面があり、なるほど馬というのは繊細なセンサーをもって、乗り手の意思をすばやく感知しているのか!と感心したのであった  
 
 馬のようにとまではいかないが、僕たち現代人は、人工物に囲まれて、その中でしか生活できなくなっており、自然の感性を喪失しているのではないか? と帰りの地下鉄で妄想していたのだ
 
 平日昼間の上映は観客もマバラで、殆どが中年から老年男性であり、すぐそばの太ったおっさんがイビキをかきはじめたので、ヤバイと思ったが、数回で止まったのでよかった〜 
 
 
 
※僕は3年半ほど前に、武道の支部を立ち上げて、そのまま支部長をしていたのだが、ここ最近は職場での責任がかなり重くなってきて、重要なプロジェクトを担うことになってしまい、支部運営にも支障が出る可能性が出てきた
 
 そのため、今後の円滑な支部運営のために、副支部長のMさんに支部長を引き受けて頂くことになった (僕は相談役となるらしい...) 
 
 M支部長と、H事務局長ん、補佐役のRちゃん、新組織をよろしくお願いいたします!! 
 
 

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2018年5月13日 (日)

母の日

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母の日は浅草のまつり湯に85歳の母を連れて行った
湯上りに中生2杯飲んでご満悦のご様子であった 
いまだに毎朝、日本橋のビル1棟を一人で清掃している驚異的なバイタリティーとボデイの持ち主である 
 
精神的にもボケなどとは無縁であり、その若さの秘密は何かと不思議であったが、今回はヒントがあった
とにかく孫やひ孫のことでも何でもいいから、何かトラブルが発生していないとダメなのだ 
そのトラブルに対して、もうどうしようもないんたからとか、私が話しを聞いてやらなきゃとか、強い関心があり、興味をもっていて、ボケているヒマがないのだ 
 
 
たいした出来事もなく、ポワーンとしたありふれた日常だけだと、心身がだらけてしまうのだが、問題、トラブルよ来い!!といった姿勢が若さの秘密のようなのである 
まぁ、これからも健康で働いてください!!!
(備忘録)今日は20年ぶりにGと再び出会うこととなった よろしくお願いいたします <(_ _)>
 
 

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2018年5月 7日 (月)

「たいこどんどん」

 劇団「こまつ座」の「たいこどんどん」を観劇した

 劇団社長の井上麻矢さんは故井上ひさし氏の三女であり、僕も仕事でお世話になっている方だ 
 
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 今回は主演が落語会で超人気者の柳家喬太郎さんであり、コメディタッチの演劇だと思っていた
 実際に、確かに笑いの部分は多いのだが、物語の後半の悲惨さには、予想が外れて、なんともいえない哀しい気持ちになった 
 
 中身の濃い今回の芝居では、度重なる悲運に見舞われながらも、前向きで粋でいなせな江戸っ子の心意気を堪能しました
 
 役者の皆さんの演技も素晴らしかったが、何といっても柳家喬太郎さんは圧倒的な存在感をもっており、踊りの部分でもその身のこなしに見とれてしまった 
 
 映画ファンの僕としても、演者の生の息遣いが聞こえてくる演劇もいいものだと改めて思ったのであった 
 
 
 「ボルネオ島  番外編」
 
 僕は持病の副鼻腔炎に悩まれ続けており、飛行機に乗ると、着陸時に気圧の関係で眼に痛みが生じることがあってから、搭乗の度に点鼻薬をしてから、ガムを噛み続けることにしていた 
 
 昨年、手術をしてからは目の痛みも生じず、もう大丈夫といい気になっていだが、今回のボルネオ旅行では、耳の痛みと詰まった感じがずっと続いて焦ってしまった
 
 耳の詰まりは翌日には軽減したが、帰路で繰り返すと嫌だなぁと思い、ネットで調べてみたら何と僕と同様の悩みをお持ちの人々が多いことに驚くとともに、親近感が湧いた 
 
 そして、魔法のグッズとして、気圧調整耳栓というものがあって、それを装着すれば耳のトラブルは解決するというではないか!!
 
 しかし、日本ならばamazonで簡単に購入できるが、ボルネオではどこで買えるのか?
 
 帰国日に訪れたショッピングセンターにはダイソーがあり、日本と違って150円均一なのだが耳栓を売っていたので、とりあえず購入した
 
 しかし、それは騒音防止用であり、気圧調整はできない 
 
 結局コタキナバル空港に小さな薬局があったので、「イヤープラグあるか」と聞いたら、1000円ちょっとの航空用耳栓があったので、購入した
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 さて、その効果は!?
 
 素晴らしい!!!  なぜ今まで購入しなかったんだろうと後悔するほどに、耳への負担はなかった!!
 
 副鼻腔炎で飛行機恐怖に陥っている貴殿には、ぜひともおすすめしたいイッピンである!
 
 

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2018年5月 6日 (日)

ボルネオ観光 マティーニ編

 ボルネオのコタキナバルではパシフィックステラホテルという広くて立派なホテルに宿泊することができた
 
 3泊5日の旅ではあったが、毎晩ホテルのBARで酔っぱらっていた 
 
 1.2泊目はホテル内のBARでビールやら、カクテルやら、ワインやらを注文したのだが、メニューには書かれていないマティーニ気取って注文してみた
 
 注文して長い時間が経ってから、やっとやってきたグラスを見て驚いた!
 
 当然、マティーニグラスでくると思ったら、よくある長っ細いグラスで、底辺に飲み残したような透明な液体が入っているだけではないか!!
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マティーニといったらこうでしょう!!
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 しかも、その飲み残しのような液体は生温かった!!
 
 これほどまでに、カクテルの王者を侮辱するとは、なんというBARであろうか!!(`Д´)
 
 その翌日はホテル敷地内の海辺のBARに行ったので、再び実験的にマティーニを注文してみた 
 やはりかなりの時間がかかっているので、作り方をネット検索しているのではないかと不安になった 
 
 しばらくしてから持ってきたのは、ちゃんとしたグラスであり、しかも冷えていた(当然だが) 
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まぁ味はともかく、前夜の醜態を考慮すれば、よく頑張ったと褒めてあげよう
(しかし、アルコールで満ちた僕の身体はたくさんの蚊の餌食となり、10箇所以上の被害を受け腫れてしまい、帰国した今日早速ステロイド系の塗り薬を購入する羽目となった)
 
 最終日の昨夜はクアラルンプール空港のBARレストランにて、意地になってマティーニを注文してみた 
 若い兄ちゃんが一生懸命にシェーカーに氷入れて冷やして、振っている姿が見えて期待度大であった
 
 運ばれてきたのはこんな感じ 
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グラス右上に映っているのはムスリムのご婦人たちであり、アルコール御法度の方々を前に高アルコールのカクテルを飲んでいるのも不思議な感じがした 
 
 マティーニはジン、ベルモット、(オリーブ)というシンプルなカクテルではあるが、作り手によって味か大きく変化する 
 
  僕にはやはり日本で、それなりに修行したバーテンダーさんのつくるのが一番だと実感したのであった 
 
 今日は数日間の反動で日本酒が飲みたくなって、近所の居酒屋に行った
 
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やっぱり日本っていいようなあと、毎度ながら海外に出てつくづく思うのである
 

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ボルネオ観光

 10日程前にパスポートがマレーシアの入国基準に満たないことが発覚したが、何とか奇跡的?にGWをボルネオ島にて過ごすことが出来た 

 5月2日
 成田空港からクアラルンプールを経由して 1時間遅れの午後9時過ぎにコナキタニバル空港に到着 
  機中で耳に負担がかかり、航空性中耳炎になったかと焦った  
  ホテルについてからは、そのままBARで飲んだ 
 
 5月3日
 午前は ネットで評判のブルーモスクを見学した  
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 午後は天狗サルと蛍の見学ツアーに参加 
 曇りで途中から激しい雨になったが、幸運にも天狗ザルだけてばなくて、蟹食いザルやベッカム?ザルにも遭遇できた
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さて、この木に何匹のサルがいるでしょうか!?
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 そしてその夜には、生まれて初めて蛍の発光をみることができた
まるでクリスマスツリーのシンプルなイルミネーションのようであった 
 
5月4日
 
 高速ボートで二つの島に訪れた
シュノーケリングで熱帯魚と泳いで童心にかえって楽しんだからなの、日頃の憂さ晴らし?ができたみたい!!
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5月5日
 
 炎天下を歩いてショッピング(といってもお土産だけ)
 帰路はコタキナバル16時半の便に乗る予定だったがキャンセルとなり、2時間早い便に搭乗
 経由したクアラルンプールで5時間ほど待機する羽目になった
 
5月6日
午前7時半に無事帰国
夜は本所の居酒屋でたらふく飲み食べる
 

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2018年4月25日 (水)

パスポート期限がアウト!! GWの危機!!

 今夜の会議が終わってから、帰宅して風呂入って、今日の疲れを吹き飛ばすようにと一気にビール、焼酎、ワイン、電気ブランを飲んで、こうしてPCに向かっている 

 酔っているのだが、とりあえず今日のことは備忘録として書置き、教訓とせねばなるまい 
 
 今年のGWはボルネオ島に行って、野生のオラウータンらに会って、日常生活のウサをはらす予定である
 
 本日午前10時半に航空券の手配などを依頼していた旅行社のSさんから電話がきた
 
 「パスポートの期限は今年7月までてすよね 実はマレーシアは6ヶ月以上の有効期間がないと入国できません!!」との地獄の宣告であった 
 
 「えっ! ええっ!!」.....「更新しなかったら旅行はキャンセルになるの??」...「そのようになります..」  
 えぇ〜ない!! あまりにも時間がない!!  もう来週からはGWであり、旅券の更新手続きにはそれなりの日数がかかってしまう!!!
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 Sさんから支持された通りに旅券申請口に連絡して、状況説明したところ何とかなりそうであった 
 
 さっそく悪天候の強風雨のなかを、タクシーで自宅に寄ってから、現パスポートを持参して、電車にてパスポートセンターにずぶ濡れで到着した 
 
 旅券交付の通常における日程だと、ぜったいに出発に間に合わないので、担当者に頭を下げつつ、状況説明をしたところ、何とか出発前日に交付して頂けるようになった 
 
 本日14時からの重要会議を間近にしての 約2時間半の出来事であったが、ドラマ「24」のジャックバウアーのような気分で、トラブル回避に努力した  疲れたぁ
 
 まぁ....そもそも7月までのパスポートを期限ギリギりまで有効活用しようというのはエコや、モッタイナイ志向だが、ある意味ではそのセコい考えが今回の悲劇を招いたのだ 
 
 神様! もうセコく生きるのはやめます!!(;ω;)
 
※今年2月の新幹線キップ紛失事件 など、最近はかなり際どいところをtakkunは経験してきている 
 これも、宇宙からの何かのメッセージなのだろうか..(;д;)..

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2018年4月16日 (月)

パシフィックリム アップライジング

 昨日の日曜日は朝早くから、職場に向かったのだが、強風と雨で強靭さが売り物の傘もバラケてしまった 

 昨夜は職場に泊まったのだが、常飲しているお酒も飲まなかったので、熟睡できぬまま朝を迎えて、仕事をした
 
 午後から振り休をとり、ダラーっと帰宅してからワイドショーを観ていたら、事務次官のセクハラ問題を取り上げていたので、しばらくザッピングしていたが、こんなアホらしいことで貴重な時間を潰してはならぬと映画にいくことにした
 
 映画はずっと前から楽しみにしていた「パシフィックリム アップライジング」である 
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 このロボットと怪獣のおバカ映画は、なかなかネットでは厳しい評価が多かったのだが、僕は最初からワクワクしながら観て、とても楽しめた 
 物語はまったくアホらしく、科学的根拠の全くない設定で、巨大ロボットと怪獣が街を破壊しまくる 
 
 東京でのバトルシーンがメインなのだが、ロボットと怪獣のバトルよりも、東京の街の設定の方が気になって、ちゃんと東京スカイツリーがあるなとか、ビルの看板はどう書かれているのか、高速道路の案内標示は? とかそっちに気をとられてしまった  
 
 jまったく中身のない映画だが、仕事で疲れ気味のおじさんに喝を入れてくれた映画であり、映画館からの帰りに自転車をこぎながら、テーマ音楽を口づさみながら、自分がイェガー(ロボット)の操縦士になっているようなノリノリのおじさんであった 
 
 ちなみに第一作目はオヤジの葬儀の前日に観ているというご縁のある映画なのだ
 
 
 僕に影響を与えた映画は多いと思うが、最も影響を与えているのはテレビの「ウルトラマン」なのかもしれない 
 僕は大人になったが、潜在意識の中には、ウルトラマンとか、仮面ライターとか、ジャイアントロボが現在も活発に活動しているのだろうか
 
 
 帰宅して晩酌しつつ、もう齢60近くになってきたおじさんだが、このような超バカ映画を観て興奮していていいのだろうかと自問自答したりするのだが、今問題になっている幼稚なセクハラ発言で女性を辱めている官僚よりも、こっちの方がよっぽど健全だろう!と胸を張って言えるのであった(゚▽゚*)
 
 あー面白かった!!

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2018年4月13日 (金)

歓送迎会、徳川宗家、たけしさん新事務所

 今夜は部の歓送迎会であった 

 僕は60人ほどの部下たちを前に最初のスピーチをしてから、ダラダラと飲んでいた
 
 第一部の転入出者の紹介が終わって、第二部となり、今年入った新人たちがダンス披露してから、質問タイムとなった
 
 女性課長から「初月給を何に遣うか」という質問に対して、福岡から上京した女の子が「叙々苑のランチにいきます」と答えた
 
 何を思ったか、女性課長は部長に連れて行ってもらいなさいと叫んだようであった 
 ようであった....というのは、その瞬間のチョッと前に妄想癖のある僕は、部下たちに対してキリストのように「我が子よ」といったらどうなるか、面白いよなあ....と己の妄想にニタニタしていたのであった 
 
 部長!!!! という声に現実に戻された僕の目の前には、司会が立っていて、僕にマイクを手渡したのである 
 
 なんとなく状況がわかったのだが、僕は妄想通りに「我が子よ....」と呟いたら、場内がシーンとなった 
 
 仕方なく立ち上がり、「この部の長は僕であり、みんなは息子と娘のようなものなのだ」 「我が子らよ」...と言ったら、部下の管理職たちから「まるで新興宗教ではないか!!」と非難ごうごうの声が上がり、場内の皆はなんか訳がわからなくなりつつも、大変盛り上がったのであった 
 
 今、帰宅して飲み直しつつ、やはり僕は変わり者の上司なのだ、否変わっている人物なのだと、改めて自覚したのである.... (^-^;
 
 
※徳川18代当主とお会いした
  世が世ならば、徳川家康から18人目の将軍となるお方である
  ご高齢にも関わらず、若々しくも威厳あるお姿から、やはり徳川家と感心した次第であり、僕のお仕事にも協力頂けることとなり感謝!! 
 
※たけしさんの新事務所のマネージャーさんにもお会いした
 礼儀正しく、ぎひきびしていらっしゃって、さすがはたけしさんのもとで働いている方はオーラが違うなぁと思った 
 こちらもお仕事に協力して頂けるようで感謝!!
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2018年4月 8日 (日)

 昨夜は久しぶりに母宅で、姪たちとご飯を食べた

 本当は、母はひとりで映画館に行って、話題の「ボス・ベイビー」を観るつもりだったらしい
 
 85歳のおばあさまが、一人で東宝シネマズに行って「ボス・ベイビー」鑑賞!! 
 
 我が母ながら凄すぎる!!!!
 
 
 話題を変えて....
 
  平成30年度が始まってー週間が過ぎた
 
  30年度.....僕は仕事で、今年度一番の目玉事業の総責任者となってしまった 
 
  そしてサプライズとして、現在、所属事務所の移籍問題でメディアを賑わしている「ビートたけし」さんともお仕事をする予定となった 
 
  かなりの責任の重さにプレッシャーがかかっているのだか、自分自身の集大成として、肚をくくって取り組むつもりだ
 
感謝しつつ、前進するのみ!!Σ(`0´*)
 
 

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2018年3月31日 (土)

ヅラ 初体験!!

改めてカメラに映った自分を見ると老けたなぁと思う 

年取っても若くみられる人たちは殆ど毛髪有りである 
 
そこに人生の不条理さを感じて、酔ったtakkunは数日前にamazomで衝動的に男性用カツラを発注したのである 
 
 定価の半額以下の3000円だが、評価が4ツ星だったので購入した 
 
 それが昨日届いた 
 
 昨夜、年度末の職場の飲み会で、最後の締めに、サプライズでヅラを被って登場したら、異常な盛り上がりになった 
 
 takkunとの写真撮影大会となったのだ 
 
 来期人事課長になるU女史は堅物で優秀な部下であるが、彼女が咳き込むほど笑っていたので、よっぽど面白いんだろうなぁと思った 3000円出した甲斐があった 
 
 皆と別れてから駅までヅラを被ったまま、夜道を歩いていたら、タクシーから降りた中年男性が驚いたように僕を、僕の頭をじっと見ていたので、さすがにヤバイと思ってヅラをはずして電車に乗って帰宅したのであった
 
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ジュマンジ公開イベントでの挨拶

 

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の公開記念イベントがあった

 
 僕は乃木坂46メンバーや加山雄三さんたちが立つステージで、冒頭にスピーチすることになってしまった!!  
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 イベントの1時間前に僕は鼻の手術経過観察のために、慈恵医大にて診察を受けていて、急いで会場に向かった
 
 今回の仕事は、まぁ原稿通りにスピーチすればいいんたろうと鼻をくくっていたのだが、なんと会場に着いたら報道陣と乃木坂ファンが数百人ほど陣取っていたではないか!!
 
 この状況では僕の部下が書いた通りいっぺんのスピーチ原稿では、プーイングが起こりそうなので、僕は登壇5分前にスピーチを自分で構成し直した
 
 司会の女性から僕の名前を呼ばれて、いざアウェイのステージに向かったら、思いがけずに拍手が起こった 
 
 安心した僕は、マイクを握って「拍手ありがとうございました」とお礼を言ったら、緊張もほぐれて、その後はノリノリでスピーチをすることができた
 
 その数時間後、通常はこの手のイベントはタレントが全面に出て、部外者をメディアが紹介することはないのだが、なんと僕のスピーチは複数の媒体に紹介され、ネットニュースに顔まで出されて驚いた!!
 
 直前に心身を芸人モードに変化させていたのことで、功を奏したのたかもしれない
 合気道やっててよかったなぁ....(*^-^) 
 
 
  ※乃木坂46の彼女たちは素直で好印象でした
 
 

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2018年3月30日 (金)

ハリマオ通信 記念撮影

観よ!!! ミャンマーでの魂のスパークを!!!

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2018年3月23日 (金)

「ハリマオ通信」 炭粉良三

 先週、ミャンマー遠征された炭粉良三先生から、現地報告のメールが届いた

 我らの心に響く内容だったので、ご本人の了承を得て、ここに紹介する  

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昨年12月、炭粉良三の合気に驚愕した医師・吉岡秀人は、炭粉にミャンマーにて軍部に合気を教えて欲しいと懇願する。合気が愛に由来するなら、それを教える事でミャンマーの軍部を変えたいというのだ。はじめは猛反対する炭粉だったが、吉岡の真摯さに打たれ承諾。そして3月19日、ついにミャンマーの土を踏む。

 

明けて20日9時より、既に吉岡の立ち上げた法人ジャパンハートの協力の下、炭粉は軍部の空手部隊と接触。集まった20名程の屈強な若者達の中には空手衣をつけ、黒帯を締めている者もいる。炭粉の姿を見た瞬間、道場に「ゥオオオーーッス!!」という声が響いた。そして全員が炭粉に向かい不動立ちで十字礼を切る。「何だ!ミャンマーでも日本と同じか」と思った。

さて、皆を座らせた炭粉は、吉岡の意思を何とか尊重しようと話し出す。

通訳は吉岡専属の、日本語が堪能なミャンマー人だ。

「昔、日本は戦が絶えない戦国の時代が長く続いたが、やがて一人の武将が勝ち上がり全国を統べた。しかし世の中が平和になっても、何故か武将達は人殺しの道具である武道を棄てなかった。それどころか精神修行の柱として武道を位置づけ、しかしもはや殺人の必要はないから真剣を木剣に代え、修行を続ける。そんな時代が約300年続いた。するとその修行の中で、素質ある者達が「これは…何も真剣で斬り木剣で叩きのめさなくとも勝負は決まるではないか!」という事に気づく。恐らくこれが、合気の発祥だ。私は君達にその合気を教えに来た。よく見ておけ!そこの黒帯、立て」と、さっきの黒帯の中の一人を指名した。 

 明らかにフルコンであり、身体は筋肉に被われ身長も高い。明らかに「出来る!」と睨んでいたからだ。どうせ失敗するなら、強いやつに当たり玉砕した方が良いとの考え方だ。

すると彼らの中にも順列があるのかその黒帯は頭を横に振り、自分の代わりに茶帯を一人指名した。「オスッ!」と彼は立ち上がり、私に向かって構えた。少し不満だったが仕方ない。「では右でも左でも、突きでも蹴りでも、好きなように全力でかかって来い!」と命じ、右拳で顔面を突いて来るのを炭粉は下がりながら左で受けた。そして言った。

「このように、格闘技では下がって受ける。何故下がるのかというと、相手の技を見たいからだ。だが、合気だと技は見ない。先ずガードも下げて相手も見ない。さあ、もう一度来い!」

それで先を取り相手に入り込み、下段払いで投げ崩す。幸運にも、見事に決まった。皆が驚く。

「しかし、ここまでやる必要はない!もう一度来て御覧」と言われ飛び込んで来る彼の動きを先を取って止めてしまう。

「このように、動きが止まる。武将達は恐らく、この事に気づいたのだ。我々は、これを合気と呼んでいる」
「ウ…ウオオーッス!」

「つまり合気とは、戦おうとする気持ちを全て、自分から抜いてしまうところに極意がある!」

いつの間にか、皆の目付きが変わった。

皆、真剣に炭粉の言う事を理解しようとしている。そして二人一組になって立技合気上げに移ると皆必死に力づくでやろうとするのを、中に入りヒョイと上げてやり、「このように力は決して使わない!ただ軽く腕を動かすだけだ!」と解説。そして座しての合気上げを見せると、相手は驚きながら立ち上がってしまった。
「分かったかあ!」
「オオオーッス!」

ここまでで、およそ40分。

最後に、皆に向かって炭粉は吠える。
「力は入れるなと言ったが、力をつける為にガンガン鍛える事を、私は決して否定はしない!それどころか、格闘技の稽古はせいいっばい力んでやって良い。しかし10本に1本だけ、力を抜いて試してみる稽古をしてくれ!素質のある者なら、それで気づく筈」
「ウオオーーッス!!」

その後、軍部の指導部5人と会談。
「あなたはどうやって、あの不可解な技を教えようと言うのか」
「合気は、つめて稽古しても身につくものではない。だから年に2回程の指導で充分と考える」
「皆、大会で好成績を収めようと必死で稽古している。なのにあなたは彼らに『力を抜け』と言うのか」
「違う!さっきも言ったが、力は思い切り入れて稽古をすれば良い。私はそのような稽古を積んで来た者でないと、逆に合気など絶対に解る筈はないと思っている。必死に力を入れるからこそ、逆に力を抜く事が解るのだ。私は、そう信じている」
「分かった。では我々も今日の出来事を軍のトップに報告し検討する」
「私も、次に来るなら12月を予定している。今日はこのような機会を与えてくれて、感謝する」
「よし、では12月に又会おう!」
そして、握手。

 

このような状態でした。我ながら、上手く説明出来たと思います。合気も何故かよくかかりました。
ただ、軍部の上の連中がどう考えるかは判りません。
しかし、それならそれで良いと思っています。

そして私は今回の事を、本当にラストとして本にしようと思っています。
「永遠の合気 炭粉良三最終章 ―そして、ミャンマーへ―」
そしてそこには、21日に吉岡先生が建てた孤児院での楽しい合気の練習も、あますところなく描きたいと思っております。

以上です。
炭粉良三

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