2017年7月24日 (月)

芸妓と武道

 今日は周年記念式典に御呼ばれした

 御祝儀舞では唄3名 三味線3名 囃子5名 立方2名という豪華な演目であり、とても素晴らしい舞台であった 
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 芸妓さんたちのからだの柔らかさと、安定した中心軸、手の仕草など、武道に通ずる部分をビンビンに感じてしまった 
 
 もし、踊っている彼女らに掴みかかろうとしても、簡単に吹っ飛ばされてしまうのではないか!!
 
 最近は能楽師の方とも、仕事でお付き合いすることになり、古典芸能と武道について、いろいろと勉強する機会が多くなった
 
 ちなみに帰宅して、アマゾンに注文して届いていた本は「禅と武士道」であった
 
 この手の話題については、いろいろと書きたいのだが、眠くなってきたため、またの機会に ........
 
※ 今日はとてもお腹が減っていて、式典はビュッフェ方式で周囲の方々は遠慮して控えめであったが、僕は皿に炭水化物、肉類、海鮮、油物などを山盛りにして、自席にてガバガハと平らげ、おかわりも山盛りにしたため、周囲からはなんだ!このおっさんは!と呆れられたのではなかろうか
 ちなみにデザートのケーキ類も数種類頂きました
 
 
 

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2017年7月22日 (土)

酔って候う

(おはようございます  このブログですが、昨夜はかなり酔って書いてます とりあえず削除はしないでおきます いつも酔っているようですみません )

今夜は奥さんと久しぶりに洒落たカフェで飲んでから、大衆もつ焼き屋に行ってきた

当然、僕は酔いつつこうしてPCに向かっている
酒の匂いがしているブログですまないが、酔うと色々と語りたくなるじゃないですか(特におじさんは)
 
最近、僕は部下の若い連中と飲んだときは、退職したOB連中のように飲み会で昔の自慢話や、くだらない冗談を言って、後輩たちの貴重な時間を台無しにするようになってしまったら、俺をゾンビ化した思って、撃ち殺してくれと切願している 
 
しかし、こうしてゾンビになりつつ酔うと奥さんにも相手をしてもらえず、おじさんはPCで語るしかないという哀しい現実が待っているのであった(;>_<;) 
 
おじさんが(一人称のことを僕、俺、おじさん、takkunと使い分けているが、酔うと混在してわけがわからなくなる)、いま語りたいことを箇条書きにしておく(何のために!)
 
 1. さっきのカフェで隣席した男女カップルがなんか、二人でタバコ吸って、男はガマガエルのように自己顕示していて、takkunはいやーな感じがした
 奥さんも同じように思ったらしくて、早くこの人たちから離れたくて二次会の店に向かったとのことだった 
 奥さんも武道で有段者となり、その人の発する気に敏感になって来たのかもしれない
 武道的には必要以上に自分を主張する人物は、周囲の注意をひき、反感を買いながら隙だらけであり、場合によっては墓穴を掘ることになるのだ  
 takkunも飲み屋で隣席の人に嫌な気分にさせるような愚かな振る舞いは自重しようと思ったのであった
 
 2.今日参加したイベントでは、AKB48の5人がサプライズゲストとなっていた
 普通は彼女らが、突然ステージに立てば、驚きと歓声ですごいことになるのが普通だろうが、本日の招待席の殆どは、壮年、老年が多くて、予想通りに、まったく盛り上がらなかった 
 これがアキバあたりだったらパニックになるのではないかと思うのだか、まぁ何事もなくよかったというべきか...... (-。-;) 
 
 3.ここんとこメディアを賑わせている山本幸三地方創生担当相であるが、テレビで見るたびに既視感があったのだが、名刺を整理していたら「山本幸三」というのが出てきた
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 昨年の春に名刺交換したのだが、そのときは大臣ではなかったが、印象としては、現在の姿を彷彿されるようなお方であった
 
 
 以上です
 
 
 ....と書いてから、話したいゾンビとなっているので追加!!
 
 4.今日の午後に、小学校で開催している映画会に顔を出した
 お子様向け映画だったが、2歳位~小学校低学年の親子連れでいっぱいだった
 子どもたちが映画を観て、一斉に笑ったり、驚いたりしているのが、なぜかとても嬉しく楽しかった
 世事や自我に汚れた大人たちは子どもたちの素直さに学ばなければならない
 かつて全ての大人はこどもだったのだから....思い出せ!!
  うす汚れた大人たちに贈るのはこの歌だ!
 

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2017年7月19日 (水)

さらけ出す!!

 昨日は氷の彫刻展の審査員として招かれたが、突然の雷雨にもかかわらず、競技者の皆さんはずぶ濡れになりつつも、一生懸命に作品に取り組んでいた

 まさに職人としての気骨を見せていただいた 天晴れ"!!
 
  暴風雨と地面を川のように流れる泥水のため、僕のスーツと靴は悲惨な状態となった 
 その後、そのまま夕方から産業団体の懇親会に顔を出してその後、谷中へ移動して冷酒をかなり飲んでしまった 

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 さて、今日は菅官房長官の講演を午後からお聞きする機会があったのだが、ニュースによるとその直前に稲田防衛大臣の日報隠蔽での記者会見をやっていたとのことで、さすがに官房長官ともなると頭の切り替えが早いのだなぁと変な感心をしてしまった 
 
 そして夕方から僕が兼務している団体職員との飲み会があった 
 係長以上の7名が集まり、僕の5年先輩がそこの課長をやっているのだが、僕が立場上の上司ということになる 
 
 最初はそれなりに楽しく飲んでいたのだが、途中から仕事のことで先輩と口論となり、久しぶりに僕もエキサイトしてしまった 
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 激論を交わすのもいいのだが(まぁ酒の席だと一過性だが)、部下たちの前で大声でやったのはよくなかったと反省した 上司としてはNGである (-。-;) 
 
 
 酔って帰宅して、なんか悶々としたのはあの〇〇課長の野郎、無責任に言いたいこといいやがって!! ということだと思っていたのだが、こうして文字にしてみると、そうではないことがわかった 
 相手に腹がたっているのではなく、自分が感情的になってしまったことに戸惑っていたのだ 
 
 自分は精神的に安定して、.人間的にも成長して.......とか最近は自惚れていたのだが、結局今夜はちょっと挑発されたくらいで、瞬時に自分の「立場を守ろう」とする意識が働いてしまい、感情的になったり、逆に相手を責めたりしたのだった 
 
 何が心が安定しているだぁ!! ホントはケツの穴の小さな男じゃないか!!と自己嫌悪に陥ってしまったのだ
 
  一昨日の保江邦夫先生の話は「さらけ出す」ということがいかに大切かということだった
 
 立場とか、世間体とか、自己保存、自己顕示で生きるのは、己自身を偽っていることに通じて、世界を歪めていくことになってしまう 
 もちろん、単なる自己本位のわがままで生きるのは社会的にも、霊的にもよくないが、自分に不必要なブレーキをかけたり、自身を呪縛するのは、本来の生命力を萎えさせてしまう
 
 考えてみたら、僕が今までラッキーだったと思う出来事は、自分に素直だったり、周りに心を開いたことが影響しているように思う 
 
 
 
 
  まぁ今夜もかなり飲んだが、悪酔いはしていないので、よかったぁ(^^;)  、
 
 
 
 
 
 

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2017年7月16日 (日)

日曜雑感

今日は冠光寺流柔術で、不思議な技?を伝授された

武田惣角師が、実際に使っていたという技法であるが、本当にそれを〇〇しただけで、相手が動かなくなった 
ちょっとオドロオドロしい技法なのだが、残念ながらここでは紹介できない 
 改めて保江邦夫先生の懐と引き出しは深いと実感した 
 
 
 稽古後は夕方に奥さんと、浅草地下街の焼肉屋に行ってきた 
 地下街といっても、繁華街にある大きなショッピングセンター街だと思ってはいけない
 
 そこは、地上の外国観光客で賑わう浅草が明とすれば、まさに暗の地下世界というべきところなのだが、最近では人気のタイ料理店ができたり面白いエリアになってきたので、浅草にきたら是非一度お立ち寄り下さい  
 浅草の面白さは、上辺だけ華やかに取り繕ったお子様向けの繁華街ではなく、清濁合わせ呑む、陰と陽、酸いも甘いも....といった混沌した世界を受容し、創り出しているところにあるのだ
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 焼肉屋で生ビールを立て続けに飲み、最後はマッコリでしめた 酔いが廻ってきた
 その後、しまむらやダイソーといった庶民感覚100%の店で、長時間買い物をして帰宅したので、なんか疲れちゃったなぁ.... 僕は白地の甚平買いました(-。-;)
 まぁ、こうして家で飲み直してますが.......
 
 
 そうそう、昨日は綾瀬駅から東京武道館に向かって歩いているところで、帽子を被った不審な男が僕に近寄ってきて僕の名前を叫んだ 
 驚いて帽子の男を見ると、約25年前にあるボランティアで出会っていた東大薬学部のSであった 
 信号待ちをしていた僕を見てわかったらしいが、実は僕も帽子の男がSにそっくりだなと思った瞬間があったが、人違いだろうと思い直したのだが、Sは僕を確信したのであった 
 25年前の毛がフサフサしていて美青年だった自分と現在の姿の落差は激しいと自覚していたが、Sの反応から、僕はまだ20代の頃とそれほど変わっていないのでないかという明るい解釈が浮上した 
 
 お互いに歳をとり、Sは教授となり、僕は〇〇となったが、数分間ではあったが、20代の頃の意識のまま会話した 
 人間は本質的にはそんなに変わらないのだなぁと思った 
 Sのことはたまぁにどうしているのかなと思っていたが、綾瀬に住んでいるらしい
 不思議な出会いであった 
 
 さて、今朝は炭粉先輩から、楽しいメールがきていたので、紹介しましょうかね!
 
 

おはようございます 

 昨夜、稽古の後珍しくどこにも寄らずに直帰し、暮れなずむ下界の景色を見ながら(頂

きモノの)ビールを楽しんでました。すると、我が家から唯一、歩いて行ける居酒屋「
とんぼ」の赤提灯に灯が入ったではありませんか!で、いそいそと向かいましたら、こ
れ又珍しく先客が既に四人。五十代前半の男性客三人と、かわいい三十代女性一人がワ
イワイと楽しそうに呑んでいます。「やあ、マスター良かったなあ!今日は客が早くか
ら入って」と、私も嬉しい気分で日本酒をやっていました。
すると一時間程たった頃、マスター(今年で七十二歳)も酔っぱらって、
「おーい、みんなあ!ここにいる炭粉さんはなあ、武道でも治療でも不思議な術を使う
有名な人なんやでえ!」と、やってしまった(苦笑)。すると皆が「何?何?不思議な技
ぁ?」と寄って来る(汗)。仕方がないから、男性一人に私の右手の中指一本を握らせ、
思い切りテーブルに押さえつけさせておいて、それをフワリと上げてやりました(笑)。
「うおッ!な、何やコレ?!」
「お前、ちゃんとやってるか?!」
「疑うんやったら、お前やってみろ!」
そこで私が「皆さん、今の技が合気上げという技です」と語りかけ、保江先生との今ま
での歴史をかいつまんで話すと、皆さん…
「うおーーーッ!」(笑)。
こうなったら、もう仕方ない。狭い店の通路に正座し、全員を合気上げしてやりました
(爆笑)。最後はマスターまで「そんなアホな事があるかいな!どれ、わしはそうはいか
ん……う、うお~~!なんで立つねん?!」
 
「皆さん、今のが、合気です!我々の意識が成立する少し前に、決して力を入れずにた
だ動きだけを相手に与え、その結果相手の脳の判断を誤らせるのです!なお、相手に触
れてからこちらが動かなければ、それが零式施術になる。この時、自分が動かない分、
相手が勝手に動く。骨折は一週間で治り、癌すら消える!」
「う、うおおおおーー!」
「マスター、炭粉さんにビール入れたげて!俺のオゴリやあ!」
 
その後で驚きのあまり女性がビールグラスを割ってしまうわ、もう大変な騒ぎ(笑)!
酔って、帰りにフラフラ六甲の坂を登りながら、ふと振り返りますと、一千万ドルの夜
景!
「あ~楽しかった!まるで…takkunにセットして貰った、あの寿司屋での泪橋倶楽部
の立ち上げの時みたいだったなあ…」
そう、思いました。
takkun有り難う。
 
炭粉良三拝








 

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2017年7月 9日 (日)

週末報告

 今日の午前は、国立劇場にて行われた子どもたちの歌舞伎にご招待された

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 小学低学年であそこまで、演技できるのは凄い! 
 
 普段はゲーム機器で遊ぶこともあるだろうが、日本の数百年に渡る伝統芸能を一生懸命に稽古し、多くの観衆の前で披露する子どもたちに敬意を評す!! 天晴れ! ヽ(・∀・)ノ
 
 
 その他
 今夜は母宅にて、親戚で集まって飲んでいたのだが、酔っ払いかけた途端に昨夜、開店5周年記念で行った本所のお店のママからスマホに電話があった 
 日曜に急に何事かと思いつつ、話を聞いた 
 
 「いいずらいんだけど....昨夜頂いた祝儀袋だけど、お金が入っていなかったの...!」とのことであった   
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 このような、食べきれないほどのご馳走とお酒、お土産まで頂いて、タダ食いしてしまった我が身が情けのうて情けのうて....近いうちにお金包んで謝りにいこうっと! (;;;´Д`)
 
 
②.全国紙の記者と数日前に1時間ほど、政治や経済についてお話をする機会があった 
 
 その記者とは今までも何回かお話をしているのだが、僕のように明るい人間は初めてだと不思議そうにおっしゃった 
 
 僕の働いている業界は、かなり真面目な方々が多いと重々承知していたが、面と向かってそのように言われると照れくさいやら、嬉しいやらで赤面しそうだった(多分していない) 
 
 正直いって、真面目で頭の良さそうな人たちの集団で、ある意味で変わっている自分は浮いてしまうような不安感がずっとあったのだが、自分の個性を恥じることなく堂々と見せる、生きるということが大切であるということが、最近わかってきたような気がするのであった....(^-^;
 
 
 ③幸田露伴の娘、幸田文の随筆を初めて読んだ 
 
 昔書かれた文章であるが、言葉が活き活きとして、心に入ってくる
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 父からの躾のエピソードには、微笑ましいものが多かったが、露伴の最期を淡々と綴った文章を読んでいたら、不覚にも涙がこぼれた 
 
 そしてなぜか、新鮮な気もちにもなった 
 
 明治、大正、昭和初期といった時代の中で、人間が原寸大の自分を生き、語っているような気がした 
 
 ネット、SNS、スマホ、バカなバラエティー番組、ワイドショー化したニュース、世界情勢や政治スキャンダル.....このような時代の先端を行っているようなコンテンツたちは、硬直化した情報システムに翻弄されているだけで、生身の人間の姿がみえない 
 
 幸田文の生きた言葉と文章により、生身の自分自身とその範囲という現実を見直す良い機会になった

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2017年7月 4日 (火)

炭粉先生からのメール

貴ブログ、誠にもって御意!

台風3号、接近中。そんな中、仕事で京都に向かっています。
 

人は皆死ぬ。ならば、そんな人を救う事に意味などあるのか?
ちょうど9年前の7月、私は岡山で大変な目に遭っていました。自分の技が、一切通用しない!否、間に合わない!
 

これは…どういう事なのか?!
 

保江先生との勝負の後、やがてある日、こんな事がスッと頭に浮かびました。
「自転車に乗れる人は、何故転ばずに自転車に乗れるのか。それは、転ぶ前に既に乗っているからだ」
ズレているのだ!時間が…
大いなる、それは悟りでした。そしてそこに、私は治療原理をも見いだしました。
そうか!病気になる前に!
零式は、実はその時に発見していたのです。零式とは誠にもって、よくも名付けたものです。
必ず死ぬ人を助ける事の意味は、私には解らない。しかし、それを通してしか伺い知れない真実があり、ただ私はそれを知りたい!
これが、私の本音です。

これらは皆、自分の身体を通して知り得た事です。
 

炭粉良三拝

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2017年7月 3日 (月)

 都議選は終わった

 都民ファーストの圧勝であった

 最近の国政の混乱を含めて、未熟な武道家の僕がつくづく思うことがある 

 
 話題になっている問題の政治家、官僚の答弁については、語る言葉にまったく生命の息吹を感じないのだ 
 耳障りのよい抽象的な言葉で語っているのだが、聞き手にはまったく届かない 
 
 当たり障りのない自己弁護の語彙が、人間性を感じさせることなく、自己を守るために「丁寧に」とか、「厳粛に」とか、「緊張感をもって」...という何を具体的にいっているのか理解不能のフレーズを駆使して、バリアーを貼っているように感ずる 
 
 誤解を恐れずにいうならば、まだトランプ大統領の方が、適切とは決して思わないが、人間味を出しているのだと思う  
 
 身体感覚を忘れ、肉体感覚を無視しつづける政治家の言葉は、無感情、無機質で他者の存在を無視つ続けるような、現代病理を通ずるようで鳥肌が立つ 
 
  心が身体を動かす 
  心ある言葉が人を動かす 
  心と身体を忘却した政治、行政は、自我我欲に暴走していくようで、心配してしまうのだ
 
 それは政治家、官僚だけではなく、市井の僕たちにも言えることではないだろうか
 
  身体を張って語ってみろ!!
  そうだ!!  自己保存と自己拡大しようとする脳からてはなく、身体を無視せず、誤魔化さないで、自分の存在そのものを賭けた本心の言葉を伝えてみよ!!
 
 それが、人生を切り開いていく魔法の杖なのだよ! 〇〇さん!!!
 
※晩酌して書いており恐縮だが、、ニュースを見ているとふつふつとした感情が湧き上がってくるのだ
 それをも達観せよという心の声もあるのだが、書かずにはいられない状況なのだ
 

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2017年7月 1日 (土)

 我が住まいも色々と荷物が増えて、手狭になってきたので、高さ216.5cmのメタルラックをamazonで購入した

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 奥さんが仕事のため、午前にきたラックをひとりで、なんとか組立たのだが、思ったよりも簡単にできた

 道着が何着もあったので、下はクローゼットっぽくした 

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 やはり、部屋が片付くのは、気もちがいい 

 次は、色々な情報や記憶、感情でゴチャゴチャになっている自分のこころを整理したいものだ  

 

  ※ 俳優でタレントの金子貴俊さんと、テレビの収録をした 

 屋外ロケであり、ふたりで歩きながら会話するといった内容である
 初めてお会いした金子さんは、テレビで観た爽やかな好青年という印象そのものであった(まぁお子さんもいらっしゃるので青年というよりもパパかなあ) 
 
 金子さんの優しく朗らかなフォローで、ほとんど緊張せずにお話できた 
 
 自分のキャラをちょっと打ち出したと思うのだが、そのキャラは自分自身なのか、自分が選択し、創造したものなのかは、まだよくわからないが、現在の僕には合っている気がしている.......

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2017年6月26日 (月)

ハクソー・リッジ

 今日は午後から代休をとり、錦糸町にて「ハクソー・リッジ」を鑑賞 

太平洋戦争沖縄戦衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドス英語版の実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である(wikipedia)

 

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沖縄戦でのアメリカ兵と日本兵の残酷な戦闘には、複雑な心境になった
 
 この映画はプライベート・ライアンを超える戦闘シーンと宣伝されているので、グロが苦手な僕としては躊躇したのだが、身体が分断されるようなシーンにも免疫がついたようで、平常心?で観ることができた 
 
エンドロール場面で実際の主人公が映し出される
 
本当にこんな人がいたんだなと感心した
 
武器をもたずに75人を救い出した衛生兵の物語である
 
こういう人がいたんだぁ!!!

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2017年6月25日 (日)

鍼治療  免許皆伝

 数日前から、暴飲暴食がたたってか、大したことはないが胸焼けというか、胃酸過多っぽさを空腹時に感じるようになった 

 そのため、久しぶりに鍼治療院にいったら、背中の張りをみて肝臓とか胆嚢とかが弱っていると指摘された 
 慢性化している肩のコリも内臓からきているとのことだった 
 さっそく、鍼を脚と手に数箇所打ってもらったところ、あっという間に肩の凝りや痛みが和らいだ 
 やはり、内臓の疲労がカラダの色々なところに出てきているのだろう 
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 鍼の先生に、「ここんところ、飲み放題の飲み会が続いていたので」と言い訳したら、「その歳で飲み放題はNGでしょう!」と呆れられた、 
 最近は飲み放題の宴会に、おいしい日本酒を持ち込むことも多くなっているのである 
 
 鍼治療を受けたら、胃酸過多の症状も収まってきた 
 やはり東洋医学の奥は深く、実力があるなぁと感心したのであった 
 
 話題は変わって......
 
  本日、武道の創師から「免許皆伝」の免状を頂いた
とてもとても、自分の実力を知っているが故に、このような免状をいただくことに恐縮してしまうのであるが、励ましの意味が込められていると解釈して、ありがたく頂戴したのであった 
 なぜ、免許皆伝になったの? とは聞かないでね!(^^;)  
 
 

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2017年6月23日 (金)

コンゴ

コンゴ大使から、会いたいというお申し出があり、お会いすることとなった
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 正直いって、コンゴについては、紛争が続いている悲惨な国という印象が強かった
 
 今月21日の日経新聞には「コンゴ治安部隊と民兵組織、民間人3000人以上虐殺か 」なる記事が掲載されていた

 大使の言葉からは、紛争の歴史ではなく、コンゴの文化や未来を日本と共有したいという想いが伝わってきた 

 なんらかの形でご協力させて頂きたいと強く思ったのだった 


 
 
  さて、今日は人生初の0.8ミリ刈り上げに挑戦した
  これ以上になると、スキンヘッドとなるらしい 

  最近は、警察関係とその真逆の方々の関係者と思われやすいので、要注意なのである
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  床屋の待合室ではも小林麻央さんのことをニュースで放映していた 

  自宅療養の様子を特集しているのかと思って眺めていたら、他界されたとのことを知って驚いた 
 驚いたら、桜井君のコメントが流れてきて、床屋で泣きそうになってしまった 

 
 麻央さんは、どんな過酷な状況でも、希望をもって前向きに生きることを全身で示してくれた 

 彼女は、自身のブログで言っているように、悲しい、哀れな存在ではない 

 彼女は、愛する夫と、幼い子を残して死んでいった 

 でも、彼女は人生の敗者ではなく、勝者であった 

 人は必ず死ぬ 

 その死と真正面から向き合うことなく、幻のような日常に酔い、因われた人間が殆どのなか、彼女は若くして、幼子を目の当たりにしながら、死と真正面から対決した 明るさとユーモアを忘れずに....

 30年で死んだものよりも、90年生きたものが優れた人生をおくったのではない
 どれだけ、愛したか  どれだけ精一杯命をつかったか どれだけ学んだか があの世に還ったときに問われるのだろう  

 なんか、打ちながら゚涙がでてきそうだ 

 
 

  ※改めて夜のニュースを観ると、トップに彼女の死と生き様を放映していた 
   不安定で、スキャンダラスな政局が続いてる状況のなか、彼女の存在が私たちに、大切で基本的な何かを示してくれているような気がするのだか....


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2017年6月19日 (月)

アルチンボルド展

 国立西洋美術館の「アルチンボルド展」の内覧会に行ってきましたぁ!!

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 ◎アルチンボルドとは?

 ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されました。そんな彼の名は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた寓意的な肖像画の数々によって広く記憶され、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも大いなる刺激を与えました。

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 いやー、ほんとに凄い! ほんとに不思議な絵っす! 上のこれは魚介類の集合体っす!! ぜひ画像をクリックして拡大してみてください!!
86752e14 これは、もうおわかりですね! 動物だらけの顔なんですね!
 
 takkunには久しぶりの絵画鑑賞だったけど、この展覧会の絵はかなり眼をこらすことになるので、老眼のピントが合わせずらくて疲れてしまいましたぁ
 
 会場では自分の顔がアルチンボルドの絵画のようになるCGコーナーがありました
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  これがtakkunの変形した顔です!
 
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  いやー  晩酌しながらアルチンボルドの絵を観ると、悪酔いしますねぇ(-。-;) 

 takkunが高校時代に愛読した岡本太郎の芸術三原則「芸術はきれいであってはならない、うまくあってはならない、心地良くあってはならない」が蘇ってきた時間でした
 
 

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2017年6月18日 (日)

ほうろく灸祈祷

ほうろく灸祈祷を体験した
お寺のイベントに来賓としてお呼ばれして、開会セレモニーの終了後に本堂へ移動し、このお灸を受けることになった 
京都の観光HPでは「ほうろく灸祈祷」について次のように説明している
経文を書いた「炮烙」を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ木剣にて九字を切り、悪鬼邪霊を除くもので、頭の病、暑気払いに効くといわれています。

 頭のてっぺんのツボ「百会」にお灸がのった素焼きの皿をのせるのだが、頭頂部が地肌になっている僕としては、5分くらいしてから、熱を感じはじめて、その直後に痛みが生じるようになった!!
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  仕方がなく、ちょっとだけ地肌から1センチくらい持ち上げて、痛みがひいてから再び直接乗せて、また痛くなったら・・・を数分間繰り返してした  
 そうそう、それと数名の僧侶が経を上げるのだが、それが凄かった!!
 
  何がスゴいかっていうと、もうお経が黒人のラップか、ソウルか、ロックかというくらいに強烈なブラックなビートとリズムの嵐なのだ!
仏像が鎮座している荘厳な本堂で、ブラックビートな経文と、もくざの焼ける香りと、頭頂部のやけどが織り成す凄い世界を体験させて頂いた 
 
 できれば、夏だけではなく、通年でやったら、ぜったい外国人に絶大な人気を得ることのできる行事だと確信したのである
 
※その夜に武道稽古があったのだが、はじめて組んだ方と手のひらを合わせて投げる稽古をしていたら、ゾーンに入った気がしたので、殆ど手を合わさずに投げたら、「さわっていないのに投げられたぁ!!」と驚かれていた 
 これもほうろく灸祈祷によるものなのだろうか........

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2017年6月 8日 (木)

胆嚢ポリープ

 先週のIGFプロレスで観た村上和成選手の醸し出すオーラのスゴさと、スーツ姿でのラフファイトになぜか数日経った今も惹かれてしまっている馬鹿な俺です 

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 ちなみに、平成のテロリストと称される村上選手ですが、ブログをちょっと拝見したら、好人物でした(^^;) 

 さてさて、 

 鼻中隔湾曲症、好酸球性副鼻腔炎の術後の経過はかなり良好であった

 
 しかし!! 知り合いのドクターに10年位前に人間ドックで胆嚢ポリープがあると言われたけど、良性が殆どなのでそれから検診していないといったら、あきれられて、昨日エコー検査を行った
 
  やはり胆嚢にポリープがあって、7.5mmとのことである
 1cmを超えた場合は、悪性の可能性があり、最悪の場合は胆嚢摘出となるらしい 
 6ケ月後に再検診となった
 
 鼻でやっと一安心かとおもったら、今度は胆嚢かと、気落ちしたtakkunにあの炭粉先輩からの励ましメールが送られてきた
 
 あっ、そんなの、放っておけば良いです。
 俺を見て下さい(笑)!
  大腸の中に腫瘍4つ。
 関係ない関係ない!
もう年ですしね(*^^)v
 
 
 確かに炭粉先輩には数年前から腫瘍があるが、西洋的治療を行っておらず、詳細は保江邦夫先生の「神様につながった電話」に書かれている 
 
 しかし、ここまでの悟りに近いような達観した境地に至るには、まだまだ俗世に浸っているtakkunには高いハードルがそびえ立っているのだった  
 
 そして、前立腺部分にエコーを当てたところ、「おしっこ近くないですか?」と聞かれた 
 確かに近くなっているような気がする 
 
 病気ではないが、前立腺にも加齢の影響をが生じているようである 
 
 最近は身体の部位に加齢?による損傷が見られるようになってきた 
 ただ、takkunの頭がおかしいかもしれないが、高齢化していく自身が面白くて仕方がないのだ 
 加齢による身体の変化と、精神の変化や、若いときには味わえない渋い体験の蓄積がとてもスリリングに思えるのだ
 
 
 今夜も久しぶりに本所みず穂で焼酎を沢山飲んだtakkunであるが、 とりあえず、明日から青汁を1日3回飲もおっと!!!
 
 

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2017年6月 6日 (火)

 今日は一ヶ月ぶりの鼻の検診であった

 主治医は僕の鼻の穴に麻酔薬を吹きかけ、ファイバースコープで覗き込んだ
 「おおー、完璧にきれいになっている! 再発もしていない!」と大喜びであった 
 それは、僕の持つ治癒力になのか、ご自分の執刀能力になのかわからないが、嬉しそうであった 
 
 今日で完全に投薬も終わった 
 これで堂々とお酒が飲める(といっても、殆ど毎日飲んでいて、今日は二日酔気味だった)
 
 というわけで、おじさんは健康的に明るく正しく生きていきましょう!!
 

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2017年6月 3日 (土)

  現代人にとっては仕事でもプライベートでも、色々と悩みは尽きないものだが、このおじさんにとっては、最近、大きな脅威となっているものがある

 それは.......   
 ウォシュッレット!!
 
  おじさんは男だから、小のときはウォシュレットを使用しないが、大きいときにはコイツを使うことになる 
 
 もう長い間、コイツのお世話になってきているので、たまにウォシュレット無しのトイレに入ると、トイレットペーバーで拭くことに抵抗があり、むしろお尻に紙を擦りつけてるだけだろと、苦々しく思ってしまうようになっているのである 
 
 
 さて、最近我が家のウォシュレットは、知的機能が発達したようで、おじさんが用を足して、洗浄して、紙で拭こうとした途端、追い打ちをかけるように温水を発射してくるのである 
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 おじさんが洗浄後に濡れたお尻をペーパーで拭おうとした瞬間に、「ホラヨ!!」と言ってピュッと放水して、おじさんの手とペパーをビチョビチョにして、放水管は逃げるようにして便座の中に隠れてしまうのだ 
 
 
 これは、ウォシュレットの反乱である!! コイツに悪知恵が授けられたのだ!!
 
 このパターンを学習して、奥さんはうまくやっているらしいが、おじさんはコイツの罠をついつい忘れてしまい、攻撃されているのであった、

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LOGAN ローガン

 いつも休んでいるように思われるのも癪だが、今日も休日出勤の代休である

 
 今日は、昨日に封切られたばかりの「LOGAN ローガン」を観に行った 
 
 以前にまして最近、おじさんは映画づいているみたいだが、4月から映画に関わる仕事を担当するようにもなり、また、気分転換には家で映画ではなく、大スクリーンでということで、映画館に足を運ぶことが多くなったのだ  
Logan6
 今日は、おじさんが17年前から観続けてきた『X-MEN』シリーズのウルヴァリンの最期を見届けてあげることができた 
 それにしても、ヒュー・ジャックマンという俳優の全身全霊を込めた役作りには脱帽する 
 
 あの不死身のはずのウルヴァリンが、年老いて、あんなにみすぼらしい姿になっていたなんて、切なかったが、老眼やハゲが進行しているおじさんとしても他人事ではないのだった
※うちの奥さんも一緒に観たのだが、途中から話の展開が読めたと自慢していらっしゃって、ラストに泣いたおじさんを冷ややかな目で見ていた
 さらばだ! ウルヴァリンよ!
 
 
 そして、夜はお誘い頂いたIGFブロレスに行ってきた 
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 久々のプロレスであったが、たこ焼きや焼きそばをつまみにお酒を飲んで観戦して、面白かったなぁ 
 
 会場入口で署名活動をしている人がいて、なにがあったんだろうとおもったら、数日前に創業者の猪木氏が「IGFは整理する」と発言したため、今シリーズのサブタイトルを整理されるのか、続行できるのか』としたとのこと

 ※うちの奥さんも一緒に観戦したのだが、張り手やキックの応酬、大技の度にゲラゲラと笑っていらっしゃったのが印象的であった (-。-;)  
 
 ※それと、氣空術事務局のK本さんも一緒に観戦しており、大会終了後に水道橋のチェーン店っぽい騒がしき店に入ったのだが、頼んだ純米吟醸酒が、安売りのパック酒よりも不味くて、氣持ち悪くなったので、もう二度とこの手の店には入るまいと誓ったのだった 
 
  今日は、ウルヴァリンとプロレスラーたちから、男気を充分に堪能させてもらいやした!!
 
 
 

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2017年5月27日 (土)

メッセージ

 昨日は、理事会終了後に宮城県の古川に行ってきた 

 地元の行政関係の方々との打ち合わせ後、夜の懇親会では、様々な地酒を頂いた

 やはり、水と米どころで作られたお酒を、産地で飲むのは一際美味しいものだ
 
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 本日、帰京してからは、奥さんと「メッセージ」を観に行った 
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 なかなか難解な映画であり、余韻を残すSF映画であった
 登場人物に昨夜の二次会のスナックで会った現地のおじさんと似た役者がいたので、連想してしまい、そのおじさんがカラオケで何を歌ったかなと、緊迫した場面で気になってしまい、映画に集中できなくなったので焦った
 さっき、家で晩酌していたら「北酒場だ!!」と思い出した
 はっきり言うが、映画「メッセージ」の世界と、カラオケスナックの「北酒場」は、まったく別次元のものであるということだ!!  

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2017年5月23日 (火)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 以前から休日出勤が多い仕事であったが、4月からは更に増えている感じである

 今日は、午前に会議二つを終えて、午後から代休をとった 
 しかし、午後の休みというのは、心身のリズムが午前の仕事の延長線上になりがちで、中途半端であり、なおかつ、仕事関係のメールがきたりするので落ち着かない 
 
 短時間で気分転換するには、やはり映画かサウナかということで、映画に決めた
 
 しかも、こういうときはバカ映画に限るのである 
 
 まさに、いま公開中の超バカ映画があったのだ!!
 
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 一作目の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も面白くて、ブログにも書いた
今回の作品もCGはもうお腹いっぱいになってきたが、劇中のギャグやBGMの70年代っぽいヒットチャート曲のセンスが抜群なのである 
 
 そして、ホロッと涙腺が緩みそうになった場面もあったが、このような映画に泣いてたまるかと我慢したおじさんなのである  
 
  「永遠の生命が欲しくないのか」という問いに対して、主人公が「そんなのいらない!」と答える場面があったが、その瞬間に老眼になった僕を重ねあわせて「老眼と無縁な永遠の若さが欲しくないのか」という問いに「いらん!!」と答えるといった自問自答の妄想をしてしまった 
 老化に少々へこんだ僕だったが、ずっと若々しいカラダなどいらないのだ 
 歴代の先祖たちと同じように、生まれ老い死んでいくのが、自然で当たり前なのだ
 
 さて、この映画の魅力は色々あるのだが、ギャグの要素がとても大きい 
 しかも、ユーモア、コメディといったお上品さはまったく無くて、自虐や下ネタ、侮蔑といった本当にお下劣な笑いだけらけなのだけど、なんか人間っぽくて、僕は好きなのだ
 僕の生まれ育った浅草....というよりも山谷に非常にマッチした笑いの世界だ
 
 僕は子どもの頃から映画ファンで、自分のパーソナリティーに影響を与えられたような気がする しかも、数々の洋画のこのようなお下品さが僕に染み付いているような気がする 
 そういえば、僕の学生時代の友人たちは皆、おバカでこの映画に出てもおかしくないような連中ばかりであった 
 また、僕がビートたけしにかなりの親近感をおぼえるのも、下町のブラックギャグで通ずる部分があるからだろう
 
 それが、自分の個性だと思い、良しとしてきたのだが、本日は手帳に(失敗が多いので自戒メモが多い)「受けよりも気もちを込める」と書いていたのだ
 なぜ書いたかというと、昼の業界会議で、ウケ狙いの挨拶をして、それなりに受けたが、何か自分の求めるものと違うと感じたからなのだが...... 
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 いい歳して、このバカ映画の愛すべきキャラクターたちと自分はいつまでも同じであってはいけないのだよ、バカキャラたちとは友達でいなさいと手帳に大きく書いておこう

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2017年5月22日 (月)

忍び寄る老化

 半月ほど前から、眼の調子がイマイチで、どうも焦点が少しずれているような気がしていた

 疲れ目ならば飲んで治そうと? したが、どうも具合が悪いままであった
 ネットで調べると眼精疲労、乱視、自律神経失調症などの病名が並ぶが、怖いのが緑内障だ 
 気にしないでいようとしたが、知り合いの内科医師から、ちゃんと診てもらった方がいいと言われたので、昼休みに職場近くの眼科に行ってみた 
 
 いろいろと検査をしたのだが、自分でも驚くくらいに視力検査では、丸の欠けた位置がよく見えた 右 下 上 左 とかなりの的中率だ
 
 女性医師はあまりにいい出来だったので、ちょっと呆れたような素振りである
 結果的には、老眼がすすんでいるのに、メガネをしないために、眼にかなりの負担がかかっているらしい 
 
 メガネはダイソーの老眼鏡1.0をたまにかける程度といったら、パソコンは.1.5 新聞は2.5にしなければ駄目と叱られた 
 
 幸い、眼圧はなんとかセーフであったが、大したことはないが白内障の傾向があるらしい 
 ちなみに視力は両眼1.5であり、良い眼をもっているからといってこのままだと、数年おきに視力低下すると脅された 
 
  老眼、白内障.....まさに高齢者の世界に足を踏み入れたことを実感した瞬間である(-。-;) 
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 目の調子が悪くなりはじめたとき、耳鼻科の主治医に鼻中隔手術の影響かと聞いたら「そんな話はきいたことがない、事実だとしたら学会発表ものです」と言われた 
 しかし、今日の眼科医からは、手術によって鼻の通りが奥までいくようになり、今までよりも、目のあたりを意識するようになったからではないかと言われ、そうかもしれないと思った
 
 以前は空気が、鼻のあたりで止まっていたのだが、今では前頭腔まで伸びて、おでこのあたりがスースーする感覚があるのだ
 
 鼻が悪くない方々はこのような感覚で、呼吸をしていらっしやるのであろうか 
 

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