2018年7月18日 (水)

氷彫刻

氷彫刻のコンテストの審査員となった 

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暑い暑い炎天下で一瞬にして朽ち果てていく氷の芸術が繰り広げられた 
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なぜあのような氷の塊から、わすがな時間で、このような素晴らしい作品が彫られていくのか?
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 なぜ、あっと言う間しか輝くことのできない氷の作品のために、熱い太陽の下で作品づくりをするのか?
 
参加した制作者たちは、芸術家ではなく、プロの料理人たちである 
 
婚礼や、盛大なパーテイーに華やかな彩を付け加えるために、このような氷の彫刻をつくっているのだろう 
 
 僕が心打たれるのは、彼らが炎天下の殺人的な陽射しにさらされながらも、汗だくになって作品づくりのために懸命にノミやノコギリをもって働く姿なのである 
 
 きっと、彼らは腕自慢をしたり、賞状がほしいだけではなく、変哲もない氷の塊から、独創的な芸術作品を掘り出す悦びに浸っているのだろう
 
 
自分自身の力で、なにか創造的なものをクリエイトする醍醐味を、どうも現代人は忘れがち....というよりも、そのような体験をする機会がないような気がする 
 
人間は、リアルな青写真を描いて、真剣にそれに取り組んだ時は、猛暑なぞ吹っ飛ばすくらいのパワーが出るものだと、教えられました 
 
僕は氷から彫刻を生み出すような器用さをもっていないけれども、自分の人生に対して彫刻するがごとく、芸術的に創造していきたいものだと思ったのでした(^^;) 

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2018年7月16日 (月)

ビートたけしの「暴言力」 

 ビートたけしさんに仕事のご協力いただくことになり、色々とたけしさんのことをもっと知りたいということで、関連する本を購入した  

 takkunは昔からたけしさんの本の愛読者であるのだが、今回は本人ではなく、評論的な本を読もうということで、amazonで中古だが状態か非常に良い「ビートたけしの「暴言力」 鈴木文夫(双葉社)」を購入した
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 たけしさんの暴名言を書籍やインタヒュー、メディアなどからよりすぐってまとめた本である 
 
 なかなか面白いな、本も中古だけど綺麗だし.....と満足げに大江戸線に乗りながら、ご満悦のtakkunであったが、あるページをめくったら絶句した!!
 
 なんか黄色い線がひかれているではないか!! しかも「味覚も性感帯もさほど進化したわけではない」という微妙なところにだ!!!
 
 この本は色々と面白くタメになるフレーズが多いのだか、よく確認したが黄色マーカーを引いてあるのは、この一箇所のみである 
 
 takkunは購入書籍を地元図書館に寄贈することもあるのだが、受付時にこの黄色いマーカー箇所が発覚したら、どう反応すれば良いのだろうか!!
 
 僕の前所有者はどのような想いで、この部分の文章に感銘し、しかもマーカーを引こうとまで思い実行したのか、.......果たして幸せに暮らしていらっしゃったのだろうか....と疑問が生じた
 
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 まだ、本の半分しか読んでいないのだが、大江戸線のなかで、おばあちゃんネタでは思わず声を出して笑ってしまった(^^;)   
 
「でも、私は老人には親切ですからね。 この間もおばあちゃんに銀座で道を聞かれて、ちゃんと近道教えてあげましたから。大喜びで高速道路歩いてましたよ」 
 
 
「おばあちゃんが冬で寒い寒いって言うんで、隙間風が入らないように目張りしてストーブをつけてやりましたよ。2時間後に行ってみたら、ガス中毒で死んでましたからね」

 麻布十番で飲んでの帰りの車内であったが、不謹慎であるが笑ってしまった 

 現在テレビで、このネタをやったら、クレームとネット炎上ですごいだろうな 
 
 しかし、ご存知の方も多いと思うが、毒舌吐いているビートだけしさん自身は、自分でいうように強度のマザコンであり、お母さんを本当に愛し大切にしていた  
 
 
 さて、現代社会は高齢者への毒舌は御法度だが、たけしさんが高齢者への毒舌を吐いていた時代よりも、高齢者にやさしくなっているのだろうか?
 
現代社会の大きな課題である高齢社会、認知症、介護の問題の影にお年寄りの存在自体が希薄となっていないか、 ひとりひとりのお年寄りたちに対する関心は高まっているのだろうか 
 
 マザーテレサは「愛情の反対は無関心である」とおっしゃった 
 
 たけしさんの強烈な毒舌はお年寄りの存在を認めていたからこそ成立したような気がする 
 
だからといって、いま、毒舌ネタをする必要性もないのだが.........
 
ツービートの毒舌から現代社会を考察するのも面白いかもしれないと思ったのであった
 
 
 

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2018年7月14日 (土)

特別展「昆虫」

国立科学博物館の特別展「昆虫」 

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昆虫展とかいうと標本が多いんだろうなと思って入ったらビックリ!!
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巨大な蜂やカブト虫、蛾などの模型が迎えてくれた 
 
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やはり標本もすごかったが、昆虫の多種多様な種類と、その芸術的な色彩に圧倒された! 
 
 
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ついでに、常設展にもちょっとだけ足を運んだが、科博といったら、やはりこの動物のパレードだろう"!!
 
かなり短時間であったが、宇宙の誕生から、銀河系や太陽系、そして地球の誕生を学び、生物や人類の進化についても学ぶことが多かった  
 
 科博はじっくりみると、一日かかってしまうほど盛りだくさんの展示内容なのである
 
 ここに来たら、自分の身の回りの小さな出来事で悩んだり、地域や国の混乱さや、国際状況などが、また俯瞰的に違った視座でみれるのがいいところだ 
 
 それにしても、ここ数百年の人類の進化のスピードは凄いと実感した
 
 あと数十年後、いや5年後はどう変化していくのか、ちょっと面白いけど怖い気がした 
 
 しかし、外的要因の著しい変化に、人間の心や意識は同様にちゃんと進化できるかというと、今今までの歴史をみる限り複雑な心境になったのであった (-。-;) 、
 
 

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2018年7月12日 (木)

 西日本豪雨の影響は凄まじい 

 これが現在日本の姿なのか!......
 僕たちに何ができるだろう
 支援金か、ボランティア活動か、祈ることか......
 
 たまたま、昨年のブログでスタン・ハンセンのことが書いてあった 
 なぜか、彼のメッセージが心に響いたので、再掲しておく  
 
 
 私たちは、人生を歩むうえでさまざまなことに耐えていかなくてはならない。
 それは自分で選べることもあれば、選べないこともある。
 自分以外の人間の考え方や行動をコントロールすることはできないものだ。
 私たちがコントロールできるのはただ一つ、それは自分の考え方だけだ。
 私たちは、自分の周りで起こっていることに対して、怒ったり、落ち込んだり、取り乱したりしそうになる衝動と常に闘わなくてはならない。
 ビジネスはもちろん、ましては地震などの災害にしても、それをあなたが支配することは不可能だ。しかし、どんな状況に置かれていたとしても、自らの考え方をコントロールするという方法によっては、違った世界が見えてくるだろう。

 今日は昨日とは違う新しい一日なのだ。
人生をどのように捉えるかも自分次第である。安らぎへの道は自らで選ばなくてはならない。
私の友人スティーブ・ウィリアムス(プロレスラー)は、喉に癌を患いながらも、そうやって最期を過ごした。自分を哀れむことなく、堂々と胸を張り、毎日を最大限に生きた。

 私も彼のように毎日を生きられるように努めている。われわれには、自分の考え方を変えることで、世界を変える力が備わっているのだから。

.................

僕はもちろん、自分の心のあり方だけが全てだとは思っていない 

ライフラインの水や電気、ガスの復旧は必須であり、食料も確保しなければならない

僕も被害に遭われた皆さんと同じ境遇に至ったたら、かなり混乱すると思う

だけど、きっと心の世界は、絶望するかあきらめないかという選択肢があるのだと思う 

今、僕は自分のできることをしたいと思うのだ

 

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2018年7月11日 (水)

 

 今日は中東の某大使と数ヶ月ぶりにお会いした 

 彼とは、ブラザーと呼び合う仲である 
 
 
 今日はトップクラスのホテル関係者の会合があり、なぜか彼も参加するという情報が入ったので、会合の途中から参加してみた 
 彼は、民間のホテル関係者のなかに、だだ一人ポツンとしている感じであり、合間をみて彼のところに歩み寄った 
 
 英語で久しぶりと声をかけたら、彼が大きく反応して、僕を強く抱きしめてきた 
 
 きっと、アウェイ状態の中で、中途半端な通訳の対応を含めて、疎外感をお持ちだったこともあるだろうが、彼の抱擁は日本人にはない力強いコミュニケーションの現れだった 
 
 大使とは言語的な障壁があるが、人間どうしの触れ合いはハートだと、大使から教えて頂いた気がしたのだった  
 
 
 
 
 
 

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2018年7月 8日 (日)

炎天下の上野公園

 今日の上野恩賜公園は暑かったあ....

 朝から夕方まで、炎天下にいたので、水分不足となり、今夜はエビスビールとジンロマッコリとビフィータジンを餃子をつまみにガブガフと飲んでしまった

 ....というわけで簡単にご報告

 

 全国氷彫刻展 夏期大会が開催されたが、氷の塊からあのような素晴らしい芸術作品が生まれてくるのは本当に凄い!

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 これは僕のお気に入りのハンモックでゆっくり読書している少年?
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そして、すくそばの広場では「日蘭友好 SAMURAI フェス」が開催されていた
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 昨夜のテレ朝の「世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団」では 「日本を訪れる外国人が殺到!「いまココに行きたい!」江戸・東京名所ベスト20」という特集を組んでいた 

 1位は浅草寺であり、20位中に台東区関係が5つもあった 

 上野も浅草も台東区であり、この区は驚くべき秘策をもっているのではないか(^^;)!?


 
 

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2018年7月 3日 (火)

縄文展

 「縄文時代」とは旧石器時代が終わった1万3000年前から、約1万年間続いたとされる

 
 その名前は縄模様の土器を使ったことに由来するといわれる 
 
 
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 国立博物館平成館の「縄文展」に行ってきた 
 
 はるか昔の先祖たちが、狩猟や植物採集にこんな可愛らしい?道具を使って生活していたなんて不思議で面白い
 
 驚いたのが、装身具まであり、イヤリングやネックレスのようなものまであった 
 土偶やおちんの形をした石棒などの宗教的儀式に使用したと思われるものあった 
 
 このブログを書く前に、ちょっとネットニュースを見たのだが、はたして...と思った 
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 はたして、僕たちは現代人であり、縄文人よりも遥かに豊かで、幸福な生活をしていると解釈するのが自然だと思うが、そうなのかなぁ....
 
 ネットや、メディアからの洪水のような情報......その中にあって豊かさを実感することはできるのだろうか 
 
 
 物質的には、比較にならないだろうが、はるか大昔にあんな素晴らしく、またユーモラスな作品を作っていた彼らはある意味豊かだったのだと思う   
 
 
  決して懐古趣味ではないし、過去に戻れなんていう気はさらさらない  
  でも、彼らのシンプルさ......質素であり、単純である生き方に僕たちは眼を開かせられることもあるのではないか
 
  今回の特別展でいちばん印象に残ったのは、ちいさな子どもの手足をかたどった土器を見たときだった 
 
  子どもを愛でて、その記念にと、子どもの手型、足型をとって喜んでいる縄文人の姿が浮かんできて可笑しかった
 
 
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我らは縄文人のDNAを受け継いでいる 
縄文人は過去の異星人でも、幻想でもない
彼らは確実に我らの中に生息しているのだ....合掌
 
 

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2018年6月30日 (土)

 今夜はボーナスもでたので、85歳の母を連れて人形町のアメリカンビストロに招待した 

 行きは地下鉄だったが、彼女は席にガンとして座ろうしないで立っていたのだった
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 店についてからも生ビールをガンガン飲まれていた 
 
 僕よりもおかわり一杯分速いペースであった  
 最終的には生ビール6杯で、かなり酔ってしまったご様子 
 
 
 彼女のバイタリティーとタフネスには、息子の僕でも驚くのだが、肉体面の強さだけではなく、精神、スピリチュアル的にもすごいのかもしれない
 
 そういえば数年前に、彼女の体を光が覆っていて、びっくりして起きて、怖くなって電気をつけたまま寝たということがあったなあ...
 
 いつまでも元気で、そのパワーを保って、みんなをもっと驚かしてほしいものだ 
 
 
............................................................................. 
 
  僕の幼児期には、ストロフルスという虫刺されのアレルギー疾患にかかって、母に連れられて病院によくいった記憶がある
 
  ストロフルスは大人になってからは治ったのだが、僕はどうやらアレルギー体質らしくて最近では加齢?とともに皮膚疾患にかかりやすいようだし、副鼻腔筋も苦労しているようだ
 
 
 約2ヶ月前には手指の爪の下部が赤く腫れてきたので、ひょうそだと思ったが、病院にいくのも面倒くさいのでネットで調べて色々な薬を購入した
 
  しかし、どうも治る気配がなく、ジクジクしてきた 
 
 意を決して昨日、皮膚科に行ったら、先生から「また変な薬塗ったでしょう!」と嫌味?を言われた
 ひょうそではなく、湿疹といことで、僕の肌はかなりデリケートらしい
 
 
 まぁ、確かにいろいろな薬を塗りすぎて、皮膚がおかしくなってしまったかもしれない
 
 もっと早く皮膚科の先生のところにいけばよかったぁ (-。-;) 
 
 とりあえず、指示通りにステロイド塗り薬とガーゼで保護しております
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ちなみに親指の位置にあるのは、足の甲...........
 

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2018年6月27日 (水)

一週間

 まもなく一週間、ブログを更新していないので、備忘録的に...

1. 天皇、皇后両陛下がご臨席なされた都内で開催された授賞式に、大変ありがたくも僕も来賓として参加させて頂いた

 

両陛下の気高い気品に圧倒されつつ、退席なさる時に天皇陛下が段差があるので皇后陛下に手を添えてお気遣いなさるご様子に感動したのであった 


2.日本と台湾の交流イベントに御呼ばれした
 なかでも、メインイベントのライチ飛ばし大会の始球式?に出たのたが、司会からは「5.4.3.2.1」とカウントダウンしてから飛ばすという段取りだったが、本番では「5」と言われた途端に種を飛ばしてしまい大恥をかいた
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まだ、いろいろ書きたいのですが、かなり飲んでしまったために、この辺で失礼.........
 
 

 

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2018年6月21日 (木)

前々回のミケランジェロの投稿をご覧になった炭粉良三先生から、ご自分も同感というメールを頂いた

 30代の頃の炭粉先生の写真が添付されていたので、ご本人の許可を得てご紹介しよう
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おまけにtakkunの30代の写真も..
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......中年男たちのマッチョ祭りでした .(^^;) 

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2018年6月20日 (水)

 今夜は、日本人ならば殆どの人がご存知である著名なお寺の偉い方々との会食会があった

  お寺の偉い僧たちを相手にして、参加した宗教と関係のない方々はかなり緊張なさっていたご様子であった 
 僕も最初は少々緊張しつつ、会に参加したのであったが、ビールを口にした途端に、ブレーキが外れてしまった 
 
幸運にも、僕の前に座った僧侶が、僕が司会をしたビートたけしさんとの会見をテレビでご覧になっていたようなので、そこから話しは始まった
 
もう、下ネタから宗教話題から飛ばしすぎた感はあるが、ぶっちゃけの部分で良い出会いができたと思う
 
 飲み会がノリにノっていたので、帰宅してからも入浴後にこうしてマッコリを飲みつつPCに向かっています  
 
 自分でも自分がよくわかっていないのですが、僕のもつ破天荒さは諸刃の剣ですが、そのことを客観的に使うことができたならば、社会とか世間に貢献できるかもしれません
 (すみません、酔っ払って言いたい放題で...(^-^;)
 
 
 

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2018年6月18日 (月)

ミケランジェロと理想の身体

 今日は世界遺産となった国立西洋美術館の「ミケランジェロと理想の身体」展のレセプションに行ってきた

 
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 理想の身体........どうしても古代ローマ・ギリシャ時代だと筋肉ムキムキなんかだよなぁ
 takkunもかつてはそのマッチョ路線を追求し、海外でも称賛?を得ていたのだが、現在は能楽に象徴されるような無駄な筋肉を付けない和的身体に関心があり修行している
 
 だから現在は、ムキムキ野郎をみると、お前らなんかハリボテだから簡単に倒せるんだからなぁ! とまったく和的なココロから離れている愚かで未熟な男なままなのです 
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※唯一撮影が許された彫刻 
 
 西洋美術館に行くのに、なぜか両太師橋というきつい坂を自転車で登ることにした
 
 イッキに加速をつけて登れるのは3/1程度、そこからは心臓破りの上りとなるのだが、takkunはなぜか死んでもいい!!と決心して、自転車から降りることなくペダルを踏んだ 
 
 苦しい、辛い、死ぬ! ......下半身が悲鳴ヲあげた それでも狂ったように叫びながら登りきると、ベビーカーを押していた欧米系の若い美人お母さんが、挑戦者の僕をずっとウォッチしていたらしくて、アイコンタクトをしてきて、笑顔で親指を立ててきた(多分グッドジョブ!)ので、僕も手を振って応えた 
 
 まさに日本の中年男児の気合いをPRしたのであった!?(*゚ー゚*)
 、
 
 
※今日は1年ぶりに右翼系のMさんが、突然僕のオフィスにいらっしゃった
 
 かなり強引に、かなり声高に、ご自分の主張をなさる方なので、多くの公的機関や、民間企業が困り果てて溜息をついてる御仁なのだ
 
 今日は、久々に「アーやっと来たか、メンドクセーけど、良い教師がきた」と何故か思ったtakkunがいかれているのか、肚が据わってきたのかは不明だが、無風状態(そうでもないんだけど)よりは、刺激ある人間がきたほうが面白い気がするのだ そのほうが現在を生きる意義を実感する近道なのかもしれない
 
 
 
 
 
※:今朝の関西地方の地震については、本当に突然だったが、被害受けた方々もいらっしゃって、なんとも言えない気もちになった
 東京では、このニュースに驚きつつも、どこかまだ他人事で自分たちには直接影響がないと思っている人が多いように感じた  
 テレビでは、今回の地震によって連続して関東に被害を被ることがないと言っているようだが、関西だとか関東だとかどうでもいいような気がする 
 
 この小さな地震列島の日本に、近視眼的な解釈をしてどうするのだ 
 
 正確に予見できないまま、突然今回の地震は起こった 
 
 我々の科学的手法では、まだ確実に地震の発生は予知できない
 
 
 我々はマグマの上で生活している
 我々は地球という球体の僅かな表面で生息している 
 だから、我々は自分たちの創造した社会、世界を固定的に考えているが、それは幻想なのだ
 (なんかお酒のんで書いていたら興奮してきました!!(^^;))
 
 今回の地震で、外国人観光客の影響、2020オリンピック・パラリンピックへの不安が生じる可能性が出てきたのではないか!
 
 今日の午後に職場でその話しをしたら、関西と関東は違いますという発言をした部下の男がいたが、海外からみたら、このちいさな日本での、関東も関西も同じようなものたなのだよと諭した 
 
 関西で被害を受けた方々への、日本政府、自治体、企業、国民がとう対応していくのか、応援する立場で注視していく!!!
 
 そして、自分のできることを為していく!
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年6月17日 (日)

千葉県富里市

 千葉県富里市のすいか祭りに行ってきた

 たいへんな賑わいであり、今朝は大阪からすいかを買いに来た人もいたらしい
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 その後、旧岩崎家別邸を視察した
 岩崎久彌は、日本の実業家で旧三菱財閥3代目総帥であり、大正後期から昭和初期に建てられた別邸主屋は重要文化財になって当然の佇まいを残しており、庭園の樹木も素晴らしかった
 
 せっかくだから、写真を撮っておけばよかったなあ

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2018年6月15日 (金)

小池百合子知事

 今夜出席した記念式典に小池知事がいらっしゃった

 セレモニー途中からのご参加であったが、相変わらずにからだ全体から凄まじいオーラが放出されていて圧倒された 
 帰宅して、ネットで調べたら本日の都庁記者会見で学歴詐称問題について、反論なさったらしいが、その数時間後に颯爽と登壇し、クレバーなスピーチをなさり堂々としているところなど、本当に偉くなる方は器が違うなと感心したのであった
 実は、数日前から今まで殆ど活用していなかったfacebookに投稿するようになった 
 このブログは、色々な関係する方々に対する配慮から、記事によってはオブラートに包んだ書き方をしているのだが、かなりめまぐるしく日々が動いているので、facebookを活用することにしたのだ 
 当然友だちも極端に少ないし、いいねにも関心がないので、自分勝手に投稿することになりそうだ
 まだfacebookのやり方もよくわからないし、このブログも大事にしたいしということで、少々混乱してしまいそうですが、今後ともtakkun's parkもよろしくお願いいたしますm(_ _)m 
 

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2018年6月 6日 (水)

アベンジャーズ インフィニティウォー だぜ!

  2週間ほど前から酒に対する執着はなくなったと思い込み、晩酌とかする奴の気がしれないと4日ほど禁酒したのだった

 今日は午後8時過ぎまで。文書作成のため残業して午後9時頃に帰宅
 結局、風呂に入ってから、今日もギネス、ジン、純米大吟醸と飲みはじめて、アルコル摂取が一週間連続となってしまった!
  とりあえず、大事な仕事とか、健康を考慮して数日呑まないでいられたので、やはり僕はアル依存ではなかったのだと自分で納得している 
 
 先週のたけしさん会見で燃え尽きた僕は、疲れが抜けきれず、昨日はかなり身体がだるかったので、マッサージでもいこうと思ったのだが、身体に直接働きかける鍼灸按摩よりも、映画を観て興奮したことによる疲労回復効果を実験したくて、午後から休みを取った
 選んだ映画は興奮しそうなバカ映画の「アベンジャーズ インフィニティウォー」
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 内容は豚骨ラーメンに、濃厚味噌を加えたようなSFアクションであり、それなりに興奮モート゜になったので、鑑賞途中にあの極度の疲労感が軽減されていることに気づいた 
 鑑賞後は、身体の不調が半減されており、やはり意識と身体は繋がっているということを改めて実感させて頂いたのだった 
 
 そして、「アベンジャーズ インフィニティウォー」はほんとにおバカ映画だったけど、僕の暮らしている街並み、日常、交通網、政治体制、飲食物、メディア....すべてが、宇宙空間の中の惑星のお約束的な出来事であったということに気づかせてくれた、大変ありがたい映画でもあったのだった
 
※すみません、何言っているかわからない方々が多いでしょうけど、決して酔っぱらいの戯言ではなくて、今日の午前のシラフのときに思ったのです
 この喫煙スペースでタバコすっている奴らも宇宙の一員であるのだなと......
 
 

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2018年6月 3日 (日)

ビートたけしさんと出会えた!!

以前から、僕のなかで実際に会ってみたい人のトップは「ビートたけしさん」であった

 
 たけしさんとは30数年前に、アルバイトで東京12チャンネル(現テレビ東京)の番組にツービートと一緒に出て、本番直前にたけしさんの頭を叩いたことがあった
 
 それから、大ブレイクした「たけしさん」だったが、僕はたけしさんのギャグや、映画、書籍などが好きでファンになっていった
 
 そして、近年はたけしさんの人間や社会などに対する考え方が興味深くて、色々なユニークな視点を学ばさせて頂いている
 
 
 「たけしさんに会いたい」.....数年前に炭粉先生が憧れの歌手であるYさんに出会うことができたように、僕もたけしさんと出会うことはできないのだろうか...とずっと思っていた 
 
 もし、たけしさんと会ったら、挨拶をして、頭叩きを謝って、いろいろな話をして.......まぁ叶わない夢だろうと諦めていた
 
 
 今年に入ってから、ある仕事の件で関係者たちからたけしさんに協力して頂けないかという話があがり、ダメだろうなと弱気だったがとりあえず事務所に連絡を入れた 
 
 しばらくしてから、たけしさんからOKという返事があったと事務所から連絡が入った 
 
 僕もスタッフも大いに驚き、大いに喜んだのだった 
 
 
 
 たけしさんとの記者会見では、僕がコーディネーターの大役を仰せつかった
 フリートークでは僕が進行することとなった
 
 いよいよ迎えた当日は、不思議と緊張はしていなかったが、限られた時間内に何を質問していこうかと模索していた 
 
 本番30分前に到着したたけしさんと、控え室で対面した  
 
 たけしさんは、とても静かで、シャイな感じがした 
 
 色々とお話しができた
 
 
 そして迎えた本番でも、自分としては未熟ながらも精一杯やったと思う
 
 会見後にいろいろな人たちから、僕の司会進行を褒めて頂き、ある人からは「そのまま、たけし軍団に入れる」と褒め?られた 
 
 
 
 僕の中で最も印象的だったのは、たけしさんの眼差しであった 
 
 僕を見つめていたときのたけしさんは、今まで見たこともないような、あきらめと希望、聖と俗、そして悟りのようなものが入り混じった不思議な瞳をもった人であった  
 
 
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2018年5月21日 (月)

ホース・ソルジャー

 休日に徳川宗家とのお仕事があるために、本日は代休を取らして頂いた

 休みの日にはやりたいことが多々あるのだが、今日は「ホース・ソルジャー」を観に行くことにした
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 もともと、観たい映画だったが、仕事等が立て込んでおり、あきらめてDVD出たらミヨと思っていたのたが、保江邦夫先生が絶賛されていたので、今日は「ホース・ソルジャー」を観るために日本橋まで行ってきたのだった 
 
 内容は、もうジェリー・ブラッカイマー製作のため、派手なドンパチで圧倒されたのだが、今回は馬が脇役として出てきている
 
 乗馬に不慣れな兵士に向かって「馬は乗り手の視線の方向を僅かな動きでも感じて、その方向に進もうとする」というような場面があり、なるほど馬というのは繊細なセンサーをもって、乗り手の意思をすばやく感知しているのか!と感心したのであった  
 
 馬のようにとまではいかないが、僕たち現代人は、人工物に囲まれて、その中でしか生活できなくなっており、自然の感性を喪失しているのではないか? と帰りの地下鉄で妄想していたのだ
 
 平日昼間の上映は観客もマバラで、殆どが中年から老年男性であり、すぐそばの太ったおっさんがイビキをかきはじめたので、ヤバイと思ったが、数回で止まったのでよかった〜 
 
 
 
※僕は3年半ほど前に、武道の支部を立ち上げて、そのまま支部長をしていたのだが、ここ最近は職場での責任がかなり重くなってきて、重要なプロジェクトを担うことになってしまい、支部運営にも支障が出る可能性が出てきた
 
 そのため、今後の円滑な支部運営のために、副支部長のMさんに支部長を引き受けて頂くことになった (僕は相談役となるらしい...) 
 
 M支部長と、H事務局長ん、補佐役のRちゃん、新組織をよろしくお願いいたします!! 
 
 

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2018年5月13日 (日)

母の日

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母の日は浅草のまつり湯に85歳の母を連れて行った
湯上りに中生2杯飲んでご満悦のご様子であった 
いまだに毎朝、日本橋のビル1棟を一人で清掃している驚異的なバイタリティーとボデイの持ち主である 
 
精神的にもボケなどとは無縁であり、その若さの秘密は何かと不思議であったが、今回はヒントがあった
とにかく孫やひ孫のことでも何でもいいから、何かトラブルが発生していないとダメなのだ 
そのトラブルに対して、もうどうしようもないんたからとか、私が話しを聞いてやらなきゃとか、強い関心があり、興味をもっていて、ボケているヒマがないのだ 
 
 
たいした出来事もなく、ポワーンとしたありふれた日常だけだと、心身がだらけてしまうのだが、問題、トラブルよ来い!!といった姿勢が若さの秘密のようなのである 
まぁ、これからも健康で働いてください!!!
(備忘録)今日は20年ぶりにGと再び出会うこととなった よろしくお願いいたします <(_ _)>
 
 

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2018年5月 7日 (月)

「たいこどんどん」

 劇団「こまつ座」の「たいこどんどん」を観劇した

 劇団社長の井上麻矢さんは故井上ひさし氏の三女であり、僕も仕事でお世話になっている方だ 
 
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 今回は主演が落語会で超人気者の柳家喬太郎さんであり、コメディタッチの演劇だと思っていた
 実際に、確かに笑いの部分は多いのだが、物語の後半の悲惨さには、予想が外れて、なんともいえない哀しい気持ちになった 
 
 中身の濃い今回の芝居では、度重なる悲運に見舞われながらも、前向きで粋でいなせな江戸っ子の心意気を堪能しました
 
 役者の皆さんの演技も素晴らしかったが、何といっても柳家喬太郎さんは圧倒的な存在感をもっており、踊りの部分でもその身のこなしに見とれてしまった 
 
 映画ファンの僕としても、演者の生の息遣いが聞こえてくる演劇もいいものだと改めて思ったのであった 
 
 
 「ボルネオ島  番外編」
 
 僕は持病の副鼻腔炎に悩まれ続けており、飛行機に乗ると、着陸時に気圧の関係で眼に痛みが生じることがあってから、搭乗の度に点鼻薬をしてから、ガムを噛み続けることにしていた 
 
 昨年、手術をしてからは目の痛みも生じず、もう大丈夫といい気になっていだが、今回のボルネオ旅行では、耳の痛みと詰まった感じがずっと続いて焦ってしまった
 
 耳の詰まりは翌日には軽減したが、帰路で繰り返すと嫌だなぁと思い、ネットで調べてみたら何と僕と同様の悩みをお持ちの人々が多いことに驚くとともに、親近感が湧いた 
 
 そして、魔法のグッズとして、気圧調整耳栓というものがあって、それを装着すれば耳のトラブルは解決するというではないか!!
 
 しかし、日本ならばamazonで簡単に購入できるが、ボルネオではどこで買えるのか?
 
 帰国日に訪れたショッピングセンターにはダイソーがあり、日本と違って150円均一なのだが耳栓を売っていたので、とりあえず購入した
 
 しかし、それは騒音防止用であり、気圧調整はできない 
 
 結局コタキナバル空港に小さな薬局があったので、「イヤープラグあるか」と聞いたら、1000円ちょっとの航空用耳栓があったので、購入した
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 さて、その効果は!?
 
 素晴らしい!!!  なぜ今まで購入しなかったんだろうと後悔するほどに、耳への負担はなかった!!
 
 副鼻腔炎で飛行機恐怖に陥っている貴殿には、ぜひともおすすめしたいイッピンである!
 
 

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2018年5月 6日 (日)

ボルネオ観光 マティーニ編

 ボルネオのコタキナバルではパシフィックステラホテルという広くて立派なホテルに宿泊することができた
 
 3泊5日の旅ではあったが、毎晩ホテルのBARで酔っぱらっていた 
 
 1.2泊目はホテル内のBARでビールやら、カクテルやら、ワインやらを注文したのだが、メニューには書かれていないマティーニ気取って注文してみた
 
 注文して長い時間が経ってから、やっとやってきたグラスを見て驚いた!
 
 当然、マティーニグラスでくると思ったら、よくある長っ細いグラスで、底辺に飲み残したような透明な液体が入っているだけではないか!!
Photo_5
マティーニといったらこうでしょう!!
Photo_7
 
 しかも、その飲み残しのような液体は生温かった!!
 
 これほどまでに、カクテルの王者を侮辱するとは、なんというBARであろうか!!(`Д´)
 
 その翌日はホテル敷地内の海辺のBARに行ったので、再び実験的にマティーニを注文してみた 
 やはりかなりの時間がかかっているので、作り方をネット検索しているのではないかと不安になった 
 
 しばらくしてから持ってきたのは、ちゃんとしたグラスであり、しかも冷えていた(当然だが) 
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まぁ味はともかく、前夜の醜態を考慮すれば、よく頑張ったと褒めてあげよう
(しかし、アルコールで満ちた僕の身体はたくさんの蚊の餌食となり、10箇所以上の被害を受け腫れてしまい、帰国した今日早速ステロイド系の塗り薬を購入する羽目となった)
 
 最終日の昨夜はクアラルンプール空港のBARレストランにて、意地になってマティーニを注文してみた 
 若い兄ちゃんが一生懸命にシェーカーに氷入れて冷やして、振っている姿が見えて期待度大であった
 
 運ばれてきたのはこんな感じ 
Dsc_01481_2
グラス右上に映っているのはムスリムのご婦人たちであり、アルコール御法度の方々を前に高アルコールのカクテルを飲んでいるのも不思議な感じがした 
 
 マティーニはジン、ベルモット、(オリーブ)というシンプルなカクテルではあるが、作り手によって味か大きく変化する 
 
  僕にはやはり日本で、それなりに修行したバーテンダーさんのつくるのが一番だと実感したのであった 
 
 今日は数日間の反動で日本酒が飲みたくなって、近所の居酒屋に行った
 
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やっぱり日本っていいようなあと、毎度ながら海外に出てつくづく思うのである
 

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