2017年8月18日 (金)

大人と鼻水吸引器

 3月の手術以降、小康状態だったお鼻が先月からぐずつき始めて副鼻腔炎となってしまった

 抗生剤やステロイド類は、常在菌が滅亡したり、お酒がNGなためになるべく使いたくなかったが、どうすればいいのか?
お鼻にいいというなた豆や、青汁や乳酸菌などのサプリメントをとるようにはしているのだが、どうも決定打にはならない 
 そこで、期待を寄せるのが鼻水吸引器なのだ!!!
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吸引器はふつう、自分で鼻をかめない赤ちゃんやお子様向けのグッズなのだが、大人も仕様可という情報があり、それなりの金額だし、本当に大人でも可能なのかと迷っていた、
 
商品のコメントを読むと、その多くは子どものために購入しており、それをたまたま親が使ってみたらOKというのが殆どで、大人が自分の鼻のために購入したという例が見当たらなかった
 
 これは大いなる賭けになる..........
 たまたま、ファイアーワークフェスティバルから若干のお手当が入ったので、意を決してamazonで鼻水吸引器を購入することにした!!
 
 本日、ドキドキしながら、メルシーポット(名称からしておじさんの個人利用では恥ずかしい)の吸引を試してみた 
 
 結論から言うと、ズルズルと鼻水が吸引されることはなかったが、鼻の奥の鼻水を引っ張ってくれるようで、鼻水をかんだらそれなりの量が出てきた 
 
 耳鼻科の吸引とは比較できないが、まぁそれなりの効果は期待できそうである 
 
 くやしいのは、amazonではメルシーポットの期間セールをしており、それに気づかず通常価格で購入したので2000円くらい損したカタチとなってしまった 
 
  両親から耳鼻咽喉の弱点を遺伝として引き継いでしまったが、これも自業として、同じ悩みをもつ同胞たちのための実験台とならん!!!!!
 

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2017年8月17日 (木)

お祝い会

 今夜は僕が障害者施設で働いていたときの、同僚の一人が金沢から上京したので、併せて僕の昇進祝いをするということになって、上野の料理屋さんにご招待された 

 お祝いしていただくほど偉くはなっていないと断ったのだが、せっかくだからと少人数ではあるが、ささやかな宴を開催して頂くことになった 
 
 宴の途中で、突然に鯛の派手な料理が運ばれてきた
 なんと、昇格おめでとうございますというメッセージが付されていた 
 
 こんなにしてもらって、心苦しいという想いと、自分を応援してくれて有難いという気持ちが入り混じった
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 昔話に話が咲いた 
 
 ただ、僕より2年後輩のS君が、パーキンソン病になってしまい、以前よりもカラダの動きが芳しくなくて、心配になった  
 掘りごたつ式の席であったが、座ることも大変で、立つときは僕が後ろから抱き抱えて起こした
 彼は大学では水泳部に属していて、スイマーらしい肉体を誇っていた 
 若い頃、彼とは一緒にバカをやったり、口論もしたりした 
 
 現在は歩くのも、日常動作もたどたどしい彼ではあるが、昔とかわらない自虐的なユーモアは健在であり、皆で大笑いした
 
 
  現在の僕の原点は、彼ら過ごした青春期にあると、今夜は大声で断言したい気分である
 
 ※仲間のひとりのご家族が新書の本を出されたとのことで、プレゼントして頂いた
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2017年8月13日 (日)

沖縄伝統空手ワールドカップ

沖縄伝統空手の世界大会が東京で開催された

 
 8月11日のセミナーに出席させて頂いたが、200人からの武道場の大半は外国人であり、様々な国々の門下生が一斉に礼をし、型稽古をするのは圧巻であった 
 初めて、知念会長とお会いしたが、70歳を超えていらっしゃるのに、きびきびしていて、本当に若々しかった 
 また、偉い人というのは、礼儀正しい人が多いのものだと改めて確信したのだった 
 8月13日の世界大会にも、お邪魔させて頂いたのだが、なんと知念会長のお隣の席で大会を観ることになり、本当に身に余る光栄であった
 ほぼ全日、知念会長とお隣り合わせだったので、会長へのお客様や、関係者の挨拶が途切れたときに、色々とお話を伺うことができた 
 今回の経験は僕にとって非常に有意義なものであった 
 年齢も性別も人種も様々外国人選手(殆どヨーロッパ方面)たちが、懸命に型を披露し、また真剣に組手を行う姿をみて、彼ら彼女らが遠く離れた国で、一生懸命に型稽古に勤しんでいる場面が頭に浮かんできた 
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 あらゆる違いを超えて、一同に会して、稽古し、競技し合う素晴らしさよ!
 
 みんなの真摯な姿に心打たれて、日本人として、少なくとも武道稽古をしている者として、俺は恥ずかしいと思ったのだった 
 また、知念会長からお教え頂いた、沖縄空手が「受け」を大切にしている理由、武道が平和につながる道理、そして、自分と向き合うことの大切さが、現在も頭の中を巡っている 
 相手に負けまい、勝ちたい、相手をやっつけよう、自分の力でねじ伏せようといった意識から離れることの重要性はわかっているつもりでいたし、自分自身との戦いが大切であることも知ったつもりになっていた 
 しかし、テクニカルな部分や、相手を操る技法に意識が向かっていて、自分を律する、自分の弱さと対峙するということを疎かにしていることに、はたと気がついた 
 俺は何のために、武道を稽古しているのだろうか  
 今日は、まさに原点回帰的な問いかけを投げかけられた気がするのだ
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精神的成長を疎かにし、強さのみを追求した武道は、独りよがりで社会に貢献することもなく、強い者だけが頂点に向かう弱肉強食の修羅の世界に通じていくのだろうか  
 

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 武道とは何か 
 現代における武道の姿とは何か 
 自分の人生、生き方と武道との接点は何か.........
   

 今回の出会いは、つくづく不思議なご縁だと思った 感謝
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2017年8月11日 (金)

トランスフォーマー 最後の騎士王

 毎年夏の恒例となっているバカ映画の会があり、 今回は「トランスフォーマー 最後の騎士であった 


 仕事が終わって、ビールやワインを飲んでからの鑑賞のため、トイレが心配だったが事なきを得た

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 僕は結構、このおバカ映画が好きで、全作品を観ており、今回も冒頭シーンは「ゲームオブスローンズ」を彷彿させるような古代戦闘シーンから始まって、ワクワク期待度がかなりアップしたのだった 
 しかし、ロボット宇宙人たちよりも、人間たち中心のドラマとなり、「ダビンチ・コード」っぽいおバカなミステリー展開がダラダラと続いていて、大丈夫か!と心配になった 
 
 そして、今回の売りはオートボット総司令官オプティマスプライムが敵役になるということだったが、悪者になっているシーンは短く、簡単に改心してしまうところが、本当にバカ映画だなぁと心から思ってしまうのだった 

 まぁ、いろいろと文句はあるが、映像自体はやはり凄い! 映画館の大スクリーンで観る価値は十分ある作品だと思う(ストーリーにこだわらなければだけど..) 
 
 しかし、なんで最近のオバカ映画たちって、選ばれし者とか、勇気と友情があれば上手くいくとかが多いのかなぁ.....
 

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2017年8月 2日 (水)

佐野元春

 ここ数週間、副鼻腔炎を発症してしてしまった

 鼻づまり、黄色い鼻水、後鼻漏などが日常生活を襲ってきている
 ただ、3月末の鼻の骨を削る手術をしてから、以前のような重篤な状態にはならないで済んできた
 しかし、今日はプロポーザル審査中に思いきり鼻をかんだら、左耳が一気に詰まり、目眩が生じた
 
 そのまま、周囲の音がカラオケのエコーのように反響して聞こえてきた 
 やばい!! と思いつつも審査委員長だった為に、何事もなかったようにプロポーザルを続行したが、胸中は穏やかではなかった 
 
  自分の聴覚の異変についてもそうだが、今日はなぜか思いきり酒を呑みたいという願望があった為、耳鼻咽喉科にいって抗生物質などを処方されたら、酒を思いきり呑みづらいというアル中のような葛藤が生じていた 
 
  審査の休憩中に、耳鼻科のHPをチェックしたら、本日の午後は一般診察はしていないということだったので、がっかりしたようなほっとしたようなで、今夜はこうして、我が家でアジフライをツマミにビール、焼酎、冷酒、マッコリでガンガンいっているのだ 
 
  奥さんがお風呂に行っている最中に、なぜか、佐野元春を聴きたくなり、テレビでyoutubeの「someday」「young bloods」を拝聴する
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 「young bloods」という曲は1985年の国際青年年のテーマソングとして、よくNHKで流されていて、僕が20代の頃に、GLAという団体のボランティアをしていたときに、帰りのクルマの中でよく聴いた曲だ  懐かしい
 
  僕が若くて、エネルギッシュで、燃えたぎっていた頃の曲をこうして、副鼻腔炎に悩む50代の自分が聴いても、あの頃のパッションが蘇ってきてウルウルしてしまう 
 
  もう一杯、焼酎ハイを飲まざるを得なくなる (冷蔵庫から炭酸出してつくりました)
 もうかなり酔いながらのブログ(家飲みでここまで飲むのは久しぶりです)となりますので、ご注意ください 
 
  佐野元春を知ったのは大学生の頃、神田の喫茶店で数ヶ月間バイトしたのですが、そこはなんと右翼オーナーが経営していて、神田界隈の会社員たちのこない時間に、その手の業界の方々がいらっしゃっていました 
 オーナーは給料日に必ず握手してきたのを憶えています 
 
 そこのバイトの先輩がかなりのワルっぽい感じでカッコよかったのですが、僕にこの人いいよと佐野元春のカセットテープ(デビュー版)をくれました 
 永ちゃんのように不良たちの音楽ではないのかと距離を置いていましたが、デビューから数年経って、佐野元春の完成度といったら、もうもう凄いものです 
 
  現在で30年前の佐野のアルバムを聴いても新鮮です
 むしろ、現在の若い歌手たちの方がレトロに感じてしまうほどです
 
  今夜は20代の頃の、情熱と躍動感と、やるせなさと切なさを、佐野元春を通じて出会うことになりました
 なんか泣きそうです
 呑んで良かったッス!!
 なんか、勇気が湧いてきました 
 オレ、やります!!!!
  20代の俺が今の俺を認めてくれるように!!
 
 こういうとこが酔っ払いです!!自覚してます!!
 
 ※そういえば最近、奥さんが「最近のブログ面白くない!」と言ってくるのですが、ここはネタ帳ではなく個人的な日記なので、ご理解くださいm(_ _)m 

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2017年8月 1日 (火)

 15ヶ国の大使館とお会いした

 大使、公使、参事官、書記官と様々な方々だったが、みなさんフレンドリーであった
 僕には専用通訳がついたが、なるべく自分でカタコト英語を駆使してコミュニケーションを図るようにした
 
  専用通訳からは「自分がいなくても大丈夫です」と誉められ?たのだが、やはり数ヶ月前に数カ国と会った時の通訳も、僕のパーソナリティーで充分に相手と繋がっているので通訳の必要はないと言っていたと、人伝てに聞かされた
 
 僕の英語能力では具体的な会話が難しいのだが、4~7wordsと、スマイルとユーモアがあれば、なんとかなりそうな気がしてきた
 
 
 
 その後、日本人ならば誰でも知っているVIPの警護チームと一緒に行動したのだが、テレビで見慣れているはずのVIPから放射されている氣というかオーラの強さに驚いた 
 
 それに比べて、僕の出している氣は、なよなよっとしているんだよなぁと思う (-。-;) 
 
 今日はamazonプライム映画で「の・ようなもの のようなもの」という東京谷中での落語家の人情喜劇を観てほのぼのしたのだった
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  しかし、なよなよ、ほのぼのだけでは満足できない自分があって、まさに人情喜劇とは真逆の映画「トランスフォーマー・リベンジ」を早送りしながら観てしまった!
 
 アクション場面でワクワクしている自分を、もうひとりの自分が冷静に見ていて、子どもの頃の仮面ライダーやウルトラマンに熱中していたテンションと変わっていないよなぁと呆れていた 
 
 仮面ライダーで興奮した小学生のノリで、僕は自分の人生を終えていくのだろうか.....それじゃあ哀しく恥ずかしいよぉ(;д;)  
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2017年7月29日 (土)

40回目となる隅田川花火大会

あいにくの雨となり、人出は例年よりも少なかったが、傘をさしての見物で混雑していた
2020年のオリンピック・パラリンピックの年の開催はどのようになるのだろう
 
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2017年7月27日 (木)

テレビ出演

 今日は、俳優・タレントの金子貴俊さんとご一緒にロケした番組がテレビ放映された

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 今までテレビ出演もいくつかあったので、ちょっと慣れたこともあり、takkun's parkのようなノリで話したのだが、それは殆どカットされていた(´;ω;`)
 
 ちょっと残念だったが、墓穴をほりそうなところもあったので、無難に編集されていてヤレヤレであった 
 
 一昨日、amazonで5000円程度のリーズナブルなフットマッサージャーを購入した
 
 昨日は団体親睦会から帰宅して、テレビをみながらマッサージしていたのだが、足裏だけではなく、ふくらはぎもよかろうということで、少々痛みを感じるくらいに長時間、マッサージを受けていた
 
 そしたら、今朝  大変なことになっていた!!
 
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  脚がウロコのようなかぶれ状態でなっているではないか!!! しかもローラーの痕跡を残して!!!!..
 
俺は、いつもこうして反省するのだが、いつもやりすぎるのだ
 
 
やりすぎの後悔は数え切れないくらいだが、皮膚トラブルでいうならば、20年年くらい前に海に行ったときに、フルーツサンオイルのホドル全部をからだに塗って海で過ごした
 
 フルーツといってもオイルである
 
 炎天下のなか数時間、オイル漬けの皮膚がどうなていまうのか....?
 
 その夜には、背中全体がピンク色のパンケーキのように膨れ上がり、ケロイド状と化して大変なことになったことがあった 
 
 人生、やり過ぎることなく、ほどほどが大事なのだ 
 
 といいつつ、今夜もほどぼとというよりもそれなりに飲んでいるのだが....すまない 
 
 
 

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2017年7月24日 (月)

芸妓と武道

 今日は周年記念式典に御呼ばれした

 御祝儀舞では唄3名 三味線3名 囃子5名 立方2名という豪華な演目であり、とても素晴らしい舞台であった 
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 芸妓さんたちのからだの柔らかさと、安定した中心軸、手の仕草など、武道に通ずる部分をビンビンに感じてしまった 
 
 もし、踊っている彼女らに掴みかかろうとしても、簡単に吹っ飛ばされてしまうのではないか!!
 
 最近は能楽師の方とも、仕事でお付き合いすることになり、古典芸能と武道について、いろいろと勉強する機会が多くなった
 
 ちなみに帰宅して、アマゾンに注文して届いていた本は「禅と武士道」であった
 
 この手の話題については、いろいろと書きたいのだが、眠くなってきたため、またの機会に ........
 
※ 今日はとてもお腹が減っていて、式典はビュッフェ方式で周囲の方々は遠慮して控えめであったが、僕は皿に炭水化物、肉類、海鮮、油物などを山盛りにして、自席にてガバガハと平らげ、おかわりも山盛りにしたため、周囲からはなんだ!このおっさんは!と呆れられたのではなかろうか
 ちなみにデザートのケーキ類も数種類頂きました
 
 
 

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2017年7月22日 (土)

酔って候う

(おはようございます  このブログですが、昨夜はかなり酔って書いてます とりあえず削除はしないでおきます いつも酔っているようですみません )

今夜は奥さんと久しぶりに洒落たカフェで飲んでから、大衆もつ焼き屋に行ってきた

当然、僕は酔いつつこうしてPCに向かっている
酒の匂いがしているブログですまないが、酔うと色々と語りたくなるじゃないですか(特におじさんは)
 
最近、僕は部下の若い連中と飲んだときは、退職したOB連中のように飲み会で昔の自慢話や、くだらない冗談を言って、後輩たちの貴重な時間を台無しにするようになってしまったら、俺をゾンビ化した思って、撃ち殺してくれと切願している 
 
しかし、こうしてゾンビになりつつ酔うと奥さんにも相手をしてもらえず、おじさんはPCで語るしかないという哀しい現実が待っているのであった(;>_<;) 
 
おじさんが(一人称のことを僕、俺、おじさん、takkunと使い分けているが、酔うと混在してわけがわからなくなる)、いま語りたいことを箇条書きにしておく(何のために!)
 
 1. さっきのカフェで隣席した男女カップルがなんか、二人でタバコ吸って、男はガマガエルのように自己顕示していて、takkunはいやーな感じがした
 奥さんも同じように思ったらしくて、早くこの人たちから離れたくて二次会の店に向かったとのことだった 
 奥さんも武道で有段者となり、その人の発する気に敏感になって来たのかもしれない
 武道的には必要以上に自分を主張する人物は、周囲の注意をひき、反感を買いながら隙だらけであり、場合によっては墓穴を掘ることになるのだ  
 takkunも飲み屋で隣席の人に嫌な気分にさせるような愚かな振る舞いは自重しようと思ったのであった
 
 2.今日参加したイベントでは、AKB48の5人がサプライズゲストとなっていた
 普通は彼女らが、突然ステージに立てば、驚きと歓声ですごいことになるのが普通だろうが、本日の招待席の殆どは、壮年、老年が多くて、予想通りに、まったく盛り上がらなかった 
 これがアキバあたりだったらパニックになるのではないかと思うのだか、まぁ何事もなくよかったというべきか...... (-。-;) 
 
 3.ここんとこメディアを賑わせている山本幸三地方創生担当相であるが、テレビで見るたびに既視感があったのだが、名刺を整理していたら「山本幸三」というのが出てきた
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 昨年の春に名刺交換したのだが、そのときは大臣ではなかったが、印象としては、現在の姿を彷彿されるようなお方であった
 
 
 以上です
 
 
 ....と書いてから、話したいゾンビとなっているので追加!!
 
 4.今日の午後に、小学校で開催している映画会に顔を出した
 お子様向け映画だったが、2歳位~小学校低学年の親子連れでいっぱいだった
 子どもたちが映画を観て、一斉に笑ったり、驚いたりしているのが、なぜかとても嬉しく楽しかった
 世事や自我に汚れた大人たちは子どもたちの素直さに学ばなければならない
 かつて全ての大人はこどもだったのだから....思い出せ!!
  うす汚れた大人たちに贈るのはこの歌だ!
 

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2017年7月19日 (水)

さらけ出す!!

 昨日は氷の彫刻展の審査員として招かれたが、突然の雷雨にもかかわらず、競技者の皆さんはずぶ濡れになりつつも、一生懸命に作品に取り組んでいた

 まさに職人としての気骨を見せていただいた 天晴れ"!!
 
  暴風雨と地面を川のように流れる泥水のため、僕のスーツと靴は悲惨な状態となった 
 その後、そのまま夕方から産業団体の懇親会に顔を出してその後、谷中へ移動して冷酒をかなり飲んでしまった 

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 さて、今日は菅官房長官の講演を午後からお聞きする機会があったのだが、ニュースによるとその直前に稲田防衛大臣の日報隠蔽での記者会見をやっていたとのことで、さすがに官房長官ともなると頭の切り替えが早いのだなぁと変な感心をしてしまった 
 
 そして夕方から僕が兼務している団体職員との飲み会があった 
 係長以上の7名が集まり、僕の5年先輩がそこの課長をやっているのだが、僕が立場上の上司ということになる 
 
 最初はそれなりに楽しく飲んでいたのだが、途中から仕事のことで先輩と口論となり、久しぶりに僕もエキサイトしてしまった 
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 激論を交わすのもいいのだが(まぁ酒の席だと一過性だが)、部下たちの前で大声でやったのはよくなかったと反省した 上司としてはNGである (-。-;) 
 
 
 酔って帰宅して、なんか悶々としたのはあの〇〇課長の野郎、無責任に言いたいこといいやがって!! ということだと思っていたのだが、こうして文字にしてみると、そうではないことがわかった 
 相手に腹がたっているのではなく、自分が感情的になってしまったことに戸惑っていたのだ 
 
 自分は精神的に安定して、.人間的にも成長して.......とか最近は自惚れていたのだが、結局今夜はちょっと挑発されたくらいで、瞬時に自分の「立場を守ろう」とする意識が働いてしまい、感情的になったり、逆に相手を責めたりしたのだった 
 
 何が心が安定しているだぁ!! ホントはケツの穴の小さな男じゃないか!!と自己嫌悪に陥ってしまったのだ
 
  一昨日の保江邦夫先生の話は「さらけ出す」ということがいかに大切かということだった
 
 立場とか、世間体とか、自己保存、自己顕示で生きるのは、己自身を偽っていることに通じて、世界を歪めていくことになってしまう 
 もちろん、単なる自己本位のわがままで生きるのは社会的にも、霊的にもよくないが、自分に不必要なブレーキをかけたり、自身を呪縛するのは、本来の生命力を萎えさせてしまう
 
 考えてみたら、僕が今までラッキーだったと思う出来事は、自分に素直だったり、周りに心を開いたことが影響しているように思う 
 
 
 
 
  まぁ今夜もかなり飲んだが、悪酔いはしていないので、よかったぁ(^^;)  、
 
 
 
 
 
 

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2017年7月16日 (日)

日曜雑感

今日は冠光寺流柔術で、不思議な技?を伝授された

武田惣角師が、実際に使っていたという技法であるが、本当にそれを〇〇しただけで、相手が動かなくなった 
ちょっとオドロオドロしい技法なのだが、残念ながらここでは紹介できない 
 改めて保江邦夫先生の懐と引き出しは深いと実感した 
 
 
 稽古後は夕方に奥さんと、浅草地下街の焼肉屋に行ってきた 
 地下街といっても、繁華街にある大きなショッピングセンター街だと思ってはいけない
 
 そこは、地上の外国観光客で賑わう浅草が明とすれば、まさに暗の地下世界というべきところなのだが、最近では人気のタイ料理店ができたり面白いエリアになってきたので、浅草にきたら是非一度お立ち寄り下さい  
 浅草の面白さは、上辺だけ華やかに取り繕ったお子様向けの繁華街ではなく、清濁合わせ呑む、陰と陽、酸いも甘いも....といった混沌した世界を受容し、創り出しているところにあるのだ
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 焼肉屋で生ビールを立て続けに飲み、最後はマッコリでしめた 酔いが廻ってきた
 その後、しまむらやダイソーといった庶民感覚100%の店で、長時間買い物をして帰宅したので、なんか疲れちゃったなぁ.... 僕は白地の甚平買いました(-。-;)
 まぁ、こうして家で飲み直してますが.......
 
 
 そうそう、昨日は綾瀬駅から東京武道館に向かって歩いているところで、帽子を被った不審な男が僕に近寄ってきて僕の名前を叫んだ 
 驚いて帽子の男を見ると、約25年前にあるボランティアで出会っていた東大薬学部のSであった 
 信号待ちをしていた僕を見てわかったらしいが、実は僕も帽子の男がSにそっくりだなと思った瞬間があったが、人違いだろうと思い直したのだが、Sは僕を確信したのであった 
 25年前の毛がフサフサしていて美青年だった自分と現在の姿の落差は激しいと自覚していたが、Sの反応から、僕はまだ20代の頃とそれほど変わっていないのでないかという明るい解釈が浮上した 
 
 お互いに歳をとり、Sは教授となり、僕は〇〇となったが、数分間ではあったが、20代の頃の意識のまま会話した 
 人間は本質的にはそんなに変わらないのだなぁと思った 
 Sのことはたまぁにどうしているのかなと思っていたが、綾瀬に住んでいるらしい
 不思議な出会いであった 
 
 さて、今朝は炭粉先輩から、楽しいメールがきていたので、紹介しましょうかね!
 
 

おはようございます 

 昨夜、稽古の後珍しくどこにも寄らずに直帰し、暮れなずむ下界の景色を見ながら(頂

きモノの)ビールを楽しんでました。すると、我が家から唯一、歩いて行ける居酒屋「
とんぼ」の赤提灯に灯が入ったではありませんか!で、いそいそと向かいましたら、こ
れ又珍しく先客が既に四人。五十代前半の男性客三人と、かわいい三十代女性一人がワ
イワイと楽しそうに呑んでいます。「やあ、マスター良かったなあ!今日は客が早くか
ら入って」と、私も嬉しい気分で日本酒をやっていました。
すると一時間程たった頃、マスター(今年で七十二歳)も酔っぱらって、
「おーい、みんなあ!ここにいる炭粉さんはなあ、武道でも治療でも不思議な術を使う
有名な人なんやでえ!」と、やってしまった(苦笑)。すると皆が「何?何?不思議な技
ぁ?」と寄って来る(汗)。仕方がないから、男性一人に私の右手の中指一本を握らせ、
思い切りテーブルに押さえつけさせておいて、それをフワリと上げてやりました(笑)。
「うおッ!な、何やコレ?!」
「お前、ちゃんとやってるか?!」
「疑うんやったら、お前やってみろ!」
そこで私が「皆さん、今の技が合気上げという技です」と語りかけ、保江先生との今ま
での歴史をかいつまんで話すと、皆さん…
「うおーーーッ!」(笑)。
こうなったら、もう仕方ない。狭い店の通路に正座し、全員を合気上げしてやりました
(爆笑)。最後はマスターまで「そんなアホな事があるかいな!どれ、わしはそうはいか
ん……う、うお~~!なんで立つねん?!」
 
「皆さん、今のが、合気です!我々の意識が成立する少し前に、決して力を入れずにた
だ動きだけを相手に与え、その結果相手の脳の判断を誤らせるのです!なお、相手に触
れてからこちらが動かなければ、それが零式施術になる。この時、自分が動かない分、
相手が勝手に動く。骨折は一週間で治り、癌すら消える!」
「う、うおおおおーー!」
「マスター、炭粉さんにビール入れたげて!俺のオゴリやあ!」
 
その後で驚きのあまり女性がビールグラスを割ってしまうわ、もう大変な騒ぎ(笑)!
酔って、帰りにフラフラ六甲の坂を登りながら、ふと振り返りますと、一千万ドルの夜
景!
「あ~楽しかった!まるで…takkunにセットして貰った、あの寿司屋での泪橋倶楽部
の立ち上げの時みたいだったなあ…」
そう、思いました。
takkun有り難う。
 
炭粉良三拝








 

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2017年7月 9日 (日)

週末報告

 今日の午前は、国立劇場にて行われた子どもたちの歌舞伎にご招待された

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 小学低学年であそこまで、演技できるのは凄い! 
 
 普段はゲーム機器で遊ぶこともあるだろうが、日本の数百年に渡る伝統芸能を一生懸命に稽古し、多くの観衆の前で披露する子どもたちに敬意を評す!! 天晴れ! ヽ(・∀・)ノ
 
 
 その他
 今夜は母宅にて、親戚で集まって飲んでいたのだが、酔っ払いかけた途端に昨夜、開店5周年記念で行った本所のお店のママからスマホに電話があった 
 日曜に急に何事かと思いつつ、話を聞いた 
 
 「いいずらいんだけど....昨夜頂いた祝儀袋だけど、お金が入っていなかったの...!」とのことであった   
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 このような、食べきれないほどのご馳走とお酒、お土産まで頂いて、タダ食いしてしまった我が身が情けのうて情けのうて....近いうちにお金包んで謝りにいこうっと! (;;;´Д`)
 
 
②.全国紙の記者と数日前に1時間ほど、政治や経済についてお話をする機会があった 
 
 その記者とは今までも何回かお話をしているのだが、僕のように明るい人間は初めてだと不思議そうにおっしゃった 
 
 僕の働いている業界は、かなり真面目な方々が多いと重々承知していたが、面と向かってそのように言われると照れくさいやら、嬉しいやらで赤面しそうだった(多分していない) 
 
 正直いって、真面目で頭の良さそうな人たちの集団で、ある意味で変わっている自分は浮いてしまうような不安感がずっとあったのだが、自分の個性を恥じることなく堂々と見せる、生きるということが大切であるということが、最近わかってきたような気がするのであった....(^-^;
 
 
 ③幸田露伴の娘、幸田文の随筆を初めて読んだ 
 
 昔書かれた文章であるが、言葉が活き活きとして、心に入ってくる
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 父からの躾のエピソードには、微笑ましいものが多かったが、露伴の最期を淡々と綴った文章を読んでいたら、不覚にも涙がこぼれた 
 
 そしてなぜか、新鮮な気もちにもなった 
 
 明治、大正、昭和初期といった時代の中で、人間が原寸大の自分を生き、語っているような気がした 
 
 ネット、SNS、スマホ、バカなバラエティー番組、ワイドショー化したニュース、世界情勢や政治スキャンダル.....このような時代の先端を行っているようなコンテンツたちは、硬直化した情報システムに翻弄されているだけで、生身の人間の姿がみえない 
 
 幸田文の生きた言葉と文章により、生身の自分自身とその範囲という現実を見直す良い機会になった

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2017年7月 4日 (火)

炭粉先生からのメール

貴ブログ、誠にもって御意!

台風3号、接近中。そんな中、仕事で京都に向かっています。
 

人は皆死ぬ。ならば、そんな人を救う事に意味などあるのか?
ちょうど9年前の7月、私は岡山で大変な目に遭っていました。自分の技が、一切通用しない!否、間に合わない!
 

これは…どういう事なのか?!
 

保江先生との勝負の後、やがてある日、こんな事がスッと頭に浮かびました。
「自転車に乗れる人は、何故転ばずに自転車に乗れるのか。それは、転ぶ前に既に乗っているからだ」
ズレているのだ!時間が…
大いなる、それは悟りでした。そしてそこに、私は治療原理をも見いだしました。
そうか!病気になる前に!
零式は、実はその時に発見していたのです。零式とは誠にもって、よくも名付けたものです。
必ず死ぬ人を助ける事の意味は、私には解らない。しかし、それを通してしか伺い知れない真実があり、ただ私はそれを知りたい!
これが、私の本音です。

これらは皆、自分の身体を通して知り得た事です。
 

炭粉良三拝

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2017年7月 3日 (月)

 都議選は終わった

 都民ファーストの圧勝であった

 最近の国政の混乱を含めて、未熟な武道家の僕がつくづく思うことがある 

 
 話題になっている問題の政治家、官僚の答弁については、語る言葉にまったく生命の息吹を感じないのだ 
 耳障りのよい抽象的な言葉で語っているのだが、聞き手にはまったく届かない 
 
 当たり障りのない自己弁護の語彙が、人間性を感じさせることなく、自己を守るために「丁寧に」とか、「厳粛に」とか、「緊張感をもって」...という何を具体的にいっているのか理解不能のフレーズを駆使して、バリアーを貼っているように感ずる 
 
 誤解を恐れずにいうならば、まだトランプ大統領の方が、適切とは決して思わないが、人間味を出しているのだと思う  
 
 身体感覚を忘れ、肉体感覚を無視しつづける政治家の言葉は、無感情、無機質で他者の存在を無視つ続けるような、現代病理を通ずるようで鳥肌が立つ 
 
  心が身体を動かす 
  心ある言葉が人を動かす 
  心と身体を忘却した政治、行政は、自我我欲に暴走していくようで、心配してしまうのだ
 
 それは政治家、官僚だけではなく、市井の僕たちにも言えることではないだろうか
 
  身体を張って語ってみろ!!
  そうだ!!  自己保存と自己拡大しようとする脳からてはなく、身体を無視せず、誤魔化さないで、自分の存在そのものを賭けた本心の言葉を伝えてみよ!!
 
 それが、人生を切り開いていく魔法の杖なのだよ! 〇〇さん!!!
 
※晩酌して書いており恐縮だが、、ニュースを見ているとふつふつとした感情が湧き上がってくるのだ
 それをも達観せよという心の声もあるのだが、書かずにはいられない状況なのだ
 

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2017年7月 1日 (土)

 我が住まいも色々と荷物が増えて、手狭になってきたので、高さ216.5cmのメタルラックをamazonで購入した

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 奥さんが仕事のため、午前にきたラックをひとりで、なんとか組立たのだが、思ったよりも簡単にできた

 道着が何着もあったので、下はクローゼットっぽくした 

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 やはり、部屋が片付くのは、気もちがいい 

 次は、色々な情報や記憶、感情でゴチャゴチャになっている自分のこころを整理したいものだ  

 

  ※ 俳優でタレントの金子貴俊さんと、テレビの収録をした 

 屋外ロケであり、ふたりで歩きながら会話するといった内容である
 初めてお会いした金子さんは、テレビで観た爽やかな好青年という印象そのものであった(まぁお子さんもいらっしゃるので青年というよりもパパかなあ) 
 
 金子さんの優しく朗らかなフォローで、ほとんど緊張せずにお話できた 
 
 自分のキャラをちょっと打ち出したと思うのだが、そのキャラは自分自身なのか、自分が選択し、創造したものなのかは、まだよくわからないが、現在の僕には合っている気がしている.......

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2017年6月26日 (月)

ハクソー・リッジ

 今日は午後から代休をとり、錦糸町にて「ハクソー・リッジ」を鑑賞 

太平洋戦争沖縄戦衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドス英語版の実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である(wikipedia)

 

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沖縄戦でのアメリカ兵と日本兵の残酷な戦闘には、複雑な心境になった
 
 この映画はプライベート・ライアンを超える戦闘シーンと宣伝されているので、グロが苦手な僕としては躊躇したのだが、身体が分断されるようなシーンにも免疫がついたようで、平常心?で観ることができた 
 
エンドロール場面で実際の主人公が映し出される
 
本当にこんな人がいたんだなと感心した
 
武器をもたずに75人を救い出した衛生兵の物語である
 
こういう人がいたんだぁ!!!

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2017年6月25日 (日)

鍼治療  免許皆伝

 数日前から、暴飲暴食がたたってか、大したことはないが胸焼けというか、胃酸過多っぽさを空腹時に感じるようになった 

 そのため、久しぶりに鍼治療院にいったら、背中の張りをみて肝臓とか胆嚢とかが弱っていると指摘された 
 慢性化している肩のコリも内臓からきているとのことだった 
 さっそく、鍼を脚と手に数箇所打ってもらったところ、あっという間に肩の凝りや痛みが和らいだ 
 やはり、内臓の疲労がカラダの色々なところに出てきているのだろう 
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 鍼の先生に、「ここんところ、飲み放題の飲み会が続いていたので」と言い訳したら、「その歳で飲み放題はNGでしょう!」と呆れられた、 
 最近は飲み放題の宴会に、おいしい日本酒を持ち込むことも多くなっているのである 
 
 鍼治療を受けたら、胃酸過多の症状も収まってきた 
 やはり東洋医学の奥は深く、実力があるなぁと感心したのであった 
 
 話題は変わって......
 
  本日、武道の創師から「免許皆伝」の免状を頂いた
とてもとても、自分の実力を知っているが故に、このような免状をいただくことに恐縮してしまうのであるが、励ましの意味が込められていると解釈して、ありがたく頂戴したのであった 
 なぜ、免許皆伝になったの? とは聞かないでね!(^^;)  
 
 

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2017年6月23日 (金)

コンゴ

コンゴ大使から、会いたいというお申し出があり、お会いすることとなった
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 正直いって、コンゴについては、紛争が続いている悲惨な国という印象が強かった
 
 今月21日の日経新聞には「コンゴ治安部隊と民兵組織、民間人3000人以上虐殺か 」なる記事が掲載されていた

 大使の言葉からは、紛争の歴史ではなく、コンゴの文化や未来を日本と共有したいという想いが伝わってきた 

 なんらかの形でご協力させて頂きたいと強く思ったのだった 


 
 
  さて、今日は人生初の0.8ミリ刈り上げに挑戦した
  これ以上になると、スキンヘッドとなるらしい 

  最近は、警察関係とその真逆の方々の関係者と思われやすいので、要注意なのである
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  床屋の待合室ではも小林麻央さんのことをニュースで放映していた 

  自宅療養の様子を特集しているのかと思って眺めていたら、他界されたとのことを知って驚いた 
 驚いたら、桜井君のコメントが流れてきて、床屋で泣きそうになってしまった 

 
 麻央さんは、どんな過酷な状況でも、希望をもって前向きに生きることを全身で示してくれた 

 彼女は、自身のブログで言っているように、悲しい、哀れな存在ではない 

 彼女は、愛する夫と、幼い子を残して死んでいった 

 でも、彼女は人生の敗者ではなく、勝者であった 

 人は必ず死ぬ 

 その死と真正面から向き合うことなく、幻のような日常に酔い、因われた人間が殆どのなか、彼女は若くして、幼子を目の当たりにしながら、死と真正面から対決した 明るさとユーモアを忘れずに....

 30年で死んだものよりも、90年生きたものが優れた人生をおくったのではない
 どれだけ、愛したか  どれだけ精一杯命をつかったか どれだけ学んだか があの世に還ったときに問われるのだろう  

 なんか、打ちながら゚涙がでてきそうだ 

 
 

  ※改めて夜のニュースを観ると、トップに彼女の死と生き様を放映していた 
   不安定で、スキャンダラスな政局が続いてる状況のなか、彼女の存在が私たちに、大切で基本的な何かを示してくれているような気がするのだか....


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2017年6月19日 (月)

アルチンボルド展

 国立西洋美術館の「アルチンボルド展」の内覧会に行ってきましたぁ!!

 Top
 ◎アルチンボルドとは?

 ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されました。そんな彼の名は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた寓意的な肖像画の数々によって広く記憶され、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも大いなる刺激を与えました。

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 いやー、ほんとに凄い! ほんとに不思議な絵っす! 上のこれは魚介類の集合体っす!! ぜひ画像をクリックして拡大してみてください!!
86752e14 これは、もうおわかりですね! 動物だらけの顔なんですね!
 
 takkunには久しぶりの絵画鑑賞だったけど、この展覧会の絵はかなり眼をこらすことになるので、老眼のピントが合わせずらくて疲れてしまいましたぁ
 
 会場では自分の顔がアルチンボルドの絵画のようになるCGコーナーがありました
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  これがtakkunの変形した顔です!
 
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  いやー  晩酌しながらアルチンボルドの絵を観ると、悪酔いしますねぇ(-。-;) 

 takkunが高校時代に愛読した岡本太郎の芸術三原則「芸術はきれいであってはならない、うまくあってはならない、心地良くあってはならない」が蘇ってきた時間でした
 
 

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