2018年4月25日 (水)

パスポート期限がアウト!! GWの危機!!

 今夜の会議が終わってから、帰宅して風呂入って、今日の疲れを吹き飛ばすようにと一気にビール、焼酎、ワイン、電気ブランを飲んで、こうしてPCに向かっている 

 酔っているのだが、とりあえず今日のことは備忘録として書置き、教訓とせねばなるまい 
 
 今年のGWはボルネオ島に行って、野生のオラウータンらに会って、日常生活のウサをはらす予定である
 
 本日午前10時半に航空券の手配などを依頼していた旅行社のSさんから電話がきた
 
 「パスポートの期限は今年7月までてすよね 実はマレーシアは6ヶ月以上の有効期間がないと入国できません!!」との地獄の宣告であった 
 
 「えっ! ええっ!!」.....「更新しなかったら旅行はキャンセルになるの??」...「そのようになります..」  
 えぇ〜ない!! あまりにも時間がない!!  もう来週からはGWであり、旅券の更新手続きにはそれなりの日数がかかってしまう!!!
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 Sさんから支持された通りに旅券申請口に連絡して、状況説明したところ何とかなりそうであった 
 
 さっそく悪天候の強風雨のなかを、タクシーで自宅に寄ってから、現パスポートを持参して、電車にてパスポートセンターにずぶ濡れで到着した 
 
 旅券交付の通常における日程だと、ぜったいに出発に間に合わないので、担当者に頭を下げつつ、状況説明をしたところ、何とか出発前日に交付して頂けるようになった 
 
 本日14時からの重要会議を間近にしての 約2時間半の出来事であったが、ドラマ「24」のジャックバウアーのような気分で、トラブル回避に努力した  疲れたぁ
 
 まぁ....そもそも7月までのパスポートを期限ギリギりまで有効活用しようというのはエコや、モッタイナイ志向だが、ある意味ではそのセコい考えが今回の悲劇を招いたのだ 
 
 神様! もうセコく生きるのはやめます!!(;ω;)
 
※今年2月の新幹線キップ紛失事件 など、最近はかなり際どいところをtakkunは経験してきている 
 これも、宇宙からの何かのメッセージなのだろうか..(;д;)..

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2018年4月16日 (月)

パシフィックリム アップライジング

 昨日の日曜日は朝早くから、職場に向かったのだが、強風と雨で強靭さが売り物の傘もバラケてしまった 

 昨夜は職場に泊まったのだが、常飲しているお酒も飲まなかったので、熟睡できぬまま朝を迎えて、仕事をした
 
 午後から振り休をとり、ダラーっと帰宅してからワイドショーを観ていたら、事務次官のセクハラ問題を取り上げていたので、しばらくザッピングしていたが、こんなアホらしいことで貴重な時間を潰してはならぬと映画にいくことにした
 
 映画はずっと前から楽しみにしていた「パシフィックリム アップライジング」である 
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 このロボットと怪獣のおバカ映画は、なかなかネットでは厳しい評価が多かったのだが、僕は最初からワクワクしながら観て、とても楽しめた 
 物語はまったくアホらしく、科学的根拠の全くない設定で、巨大ロボットと怪獣が街を破壊しまくる 
 
 東京でのバトルシーンがメインなのだが、ロボットと怪獣のバトルよりも、東京の街の設定の方が気になって、ちゃんと東京スカイツリーがあるなとか、ビルの看板はどう書かれているのか、高速道路の案内標示は? とかそっちに気をとられてしまった  
 
 jまったく中身のない映画だが、仕事で疲れ気味のおじさんに喝を入れてくれた映画であり、映画館からの帰りに自転車をこぎながら、テーマ音楽を口づさみながら、自分がイェガー(ロボット)の操縦士になっているようなノリノリのおじさんであった 
 
 ちなみに第一作目はオヤジの葬儀の前日に観ているというご縁のある映画なのだ
 
 
 僕に影響を与えた映画は多いと思うが、最も影響を与えているのはテレビの「ウルトラマン」なのかもしれない 
 僕は大人になったが、潜在意識の中には、ウルトラマンとか、仮面ライターとか、ジャイアントロボが現在も活発に活動しているのだろうか
 
 
 帰宅して晩酌しつつ、もう齢60近くになってきたおじさんだが、このような超バカ映画を観て興奮していていいのだろうかと自問自答したりするのだが、今問題になっている幼稚なセクハラ発言で女性を辱めている官僚よりも、こっちの方がよっぽど健全だろう!と胸を張って言えるのであった(゚▽゚*)
 
 あー面白かった!!

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2018年4月13日 (金)

歓送迎会、徳川宗家、たけしさん新事務所

 今夜は部の歓送迎会であった 

 僕は60人ほどの部下たちを前に最初のスピーチをしてから、ダラダラと飲んでいた
 
 第一部の転入出者の紹介が終わって、第二部となり、今年入った新人たちがダンス披露してから、質問タイムとなった
 
 女性課長から「初月給を何に遣うか」という質問に対して、福岡から上京した女の子が「叙々苑のランチにいきます」と答えた
 
 何を思ったか、女性課長は部長に連れて行ってもらいなさいと叫んだようであった 
 ようであった....というのは、その瞬間のチョッと前に妄想癖のある僕は、部下たちに対してキリストのように「我が子よ」といったらどうなるか、面白いよなあ....と己の妄想にニタニタしていたのであった 
 
 部長!!!! という声に現実に戻された僕の目の前には、司会が立っていて、僕にマイクを手渡したのである 
 
 なんとなく状況がわかったのだが、僕は妄想通りに「我が子よ....」と呟いたら、場内がシーンとなった 
 
 仕方なく立ち上がり、「この部の長は僕であり、みんなは息子と娘のようなものなのだ」 「我が子らよ」...と言ったら、部下の管理職たちから「まるで新興宗教ではないか!!」と非難ごうごうの声が上がり、場内の皆はなんか訳がわからなくなりつつも、大変盛り上がったのであった 
 
 今、帰宅して飲み直しつつ、やはり僕は変わり者の上司なのだ、否変わっている人物なのだと、改めて自覚したのである.... (^-^;
 
 
※徳川18代当主とお会いした
  世が世ならば、徳川家康から18人目の将軍となるお方である
  ご高齢にも関わらず、若々しくも威厳あるお姿から、やはり徳川家と感心した次第であり、僕のお仕事にも協力頂けることとなり感謝!! 
 
※たけしさんの新事務所のマネージャーさんにもお会いした
 礼儀正しく、ぎひきびしていらっしゃって、さすがはたけしさんのもとで働いている方はオーラが違うなぁと思った 
 こちらもお仕事に協力して頂けるようで感謝!!
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2018年4月 8日 (日)

 昨夜は久しぶりに母宅で、姪たちとご飯を食べた

 本当は、母はひとりで映画館に行って、話題の「ボス・ベイビー」を観るつもりだったらしい
 
 85歳のおばあさまが、一人で東宝シネマズに行って「ボス・ベイビー」鑑賞!! 
 
 我が母ながら凄すぎる!!!!
 
 
 話題を変えて....
 
  平成30年度が始まってー週間が過ぎた
 
  30年度.....僕は仕事で、今年度一番の目玉事業の総責任者となってしまった 
 
  そしてサプライズとして、現在、所属事務所の移籍問題でメディアを賑わしている「ビートたけし」さんともお仕事をする予定となった 
 
  かなりの責任の重さにプレッシャーがかかっているのだか、自分自身の集大成として、肚をくくって取り組むつもりだ
 
感謝しつつ、前進するのみ!!Σ(`0´*)
 
 

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2018年3月31日 (土)

ヅラ 初体験!!

改めてカメラに映った自分を見ると老けたなぁと思う 

年取っても若くみられる人たちは殆ど毛髪有りである 
 
そこに人生の不条理さを感じて、酔ったtakkunは数日前にamazomで衝動的に男性用カツラを発注したのである 
 
 定価の半額以下の3000円だが、評価が4ツ星だったので購入した 
 
 それが昨日届いた 
 
 昨夜、年度末の職場の飲み会で、最後の締めに、サプライズでヅラを被って登場したら、異常な盛り上がりになった 
 
 takkunとの写真撮影大会となったのだ 
 
 来期人事課長になるU女史は堅物で優秀な部下であるが、彼女が咳き込むほど笑っていたので、よっぽど面白いんだろうなぁと思った 3000円出した甲斐があった 
 
 皆と別れてから駅までヅラを被ったまま、夜道を歩いていたら、タクシーから降りた中年男性が驚いたように僕を、僕の頭をじっと見ていたので、さすがにヤバイと思ってヅラをはずして電車に乗って帰宅したのであった
 
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ジュマンジ公開イベントでの挨拶

 

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の公開記念イベントがあった

 
 僕は乃木坂46メンバーや加山雄三さんたちが立つステージで、冒頭にスピーチすることになってしまった!!  
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 イベントの1時間前に僕は鼻の手術経過観察のために、慈恵医大にて診察を受けていて、急いで会場に向かった
 
 今回の仕事は、まぁ原稿通りにスピーチすればいいんたろうと鼻をくくっていたのだが、なんと会場に着いたら報道陣と乃木坂ファンが数百人ほど陣取っていたではないか!!
 
 この状況では僕の部下が書いた通りいっぺんのスピーチ原稿では、プーイングが起こりそうなので、僕は登壇5分前にスピーチを自分で構成し直した
 
 司会の女性から僕の名前を呼ばれて、いざアウェイのステージに向かったら、思いがけずに拍手が起こった 
 
 安心した僕は、マイクを握って「拍手ありがとうございました」とお礼を言ったら、緊張もほぐれて、その後はノリノリでスピーチをすることができた
 
 その数時間後、通常はこの手のイベントはタレントが全面に出て、部外者をメディアが紹介することはないのだが、なんと僕のスピーチは複数の媒体に紹介され、ネットニュースに顔まで出されて驚いた!!
 
 直前に心身を芸人モードに変化させていたのことで、功を奏したのたかもしれない
 合気道やっててよかったなぁ....(*^-^) 
 
 
  ※乃木坂46の彼女たちは素直で好印象でした
 
 

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2018年3月30日 (金)

ハリマオ通信 記念撮影

観よ!!! ミャンマーでの魂のスパークを!!!

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2018年3月23日 (金)

「ハリマオ通信」 炭粉良三

 先週、ミャンマー遠征された炭粉良三先生から、現地報告のメールが届いた

 我らの心に響く内容だったので、ご本人の了承を得て、ここに紹介する  

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昨年12月、炭粉良三の合気に驚愕した医師・吉岡秀人は、炭粉にミャンマーにて軍部に合気を教えて欲しいと懇願する。合気が愛に由来するなら、それを教える事でミャンマーの軍部を変えたいというのだ。はじめは猛反対する炭粉だったが、吉岡の真摯さに打たれ承諾。そして3月19日、ついにミャンマーの土を踏む。

 

明けて20日9時より、既に吉岡の立ち上げた法人ジャパンハートの協力の下、炭粉は軍部の空手部隊と接触。集まった20名程の屈強な若者達の中には空手衣をつけ、黒帯を締めている者もいる。炭粉の姿を見た瞬間、道場に「ゥオオオーーッス!!」という声が響いた。そして全員が炭粉に向かい不動立ちで十字礼を切る。「何だ!ミャンマーでも日本と同じか」と思った。

さて、皆を座らせた炭粉は、吉岡の意思を何とか尊重しようと話し出す。

通訳は吉岡専属の、日本語が堪能なミャンマー人だ。

「昔、日本は戦が絶えない戦国の時代が長く続いたが、やがて一人の武将が勝ち上がり全国を統べた。しかし世の中が平和になっても、何故か武将達は人殺しの道具である武道を棄てなかった。それどころか精神修行の柱として武道を位置づけ、しかしもはや殺人の必要はないから真剣を木剣に代え、修行を続ける。そんな時代が約300年続いた。するとその修行の中で、素質ある者達が「これは…何も真剣で斬り木剣で叩きのめさなくとも勝負は決まるではないか!」という事に気づく。恐らくこれが、合気の発祥だ。私は君達にその合気を教えに来た。よく見ておけ!そこの黒帯、立て」と、さっきの黒帯の中の一人を指名した。 

 明らかにフルコンであり、身体は筋肉に被われ身長も高い。明らかに「出来る!」と睨んでいたからだ。どうせ失敗するなら、強いやつに当たり玉砕した方が良いとの考え方だ。

すると彼らの中にも順列があるのかその黒帯は頭を横に振り、自分の代わりに茶帯を一人指名した。「オスッ!」と彼は立ち上がり、私に向かって構えた。少し不満だったが仕方ない。「では右でも左でも、突きでも蹴りでも、好きなように全力でかかって来い!」と命じ、右拳で顔面を突いて来るのを炭粉は下がりながら左で受けた。そして言った。

「このように、格闘技では下がって受ける。何故下がるのかというと、相手の技を見たいからだ。だが、合気だと技は見ない。先ずガードも下げて相手も見ない。さあ、もう一度来い!」

それで先を取り相手に入り込み、下段払いで投げ崩す。幸運にも、見事に決まった。皆が驚く。

「しかし、ここまでやる必要はない!もう一度来て御覧」と言われ飛び込んで来る彼の動きを先を取って止めてしまう。

「このように、動きが止まる。武将達は恐らく、この事に気づいたのだ。我々は、これを合気と呼んでいる」
「ウ…ウオオーッス!」

「つまり合気とは、戦おうとする気持ちを全て、自分から抜いてしまうところに極意がある!」

いつの間にか、皆の目付きが変わった。

皆、真剣に炭粉の言う事を理解しようとしている。そして二人一組になって立技合気上げに移ると皆必死に力づくでやろうとするのを、中に入りヒョイと上げてやり、「このように力は決して使わない!ただ軽く腕を動かすだけだ!」と解説。そして座しての合気上げを見せると、相手は驚きながら立ち上がってしまった。
「分かったかあ!」
「オオオーッス!」

ここまでで、およそ40分。

最後に、皆に向かって炭粉は吠える。
「力は入れるなと言ったが、力をつける為にガンガン鍛える事を、私は決して否定はしない!それどころか、格闘技の稽古はせいいっばい力んでやって良い。しかし10本に1本だけ、力を抜いて試してみる稽古をしてくれ!素質のある者なら、それで気づく筈」
「ウオオーーッス!!」

その後、軍部の指導部5人と会談。
「あなたはどうやって、あの不可解な技を教えようと言うのか」
「合気は、つめて稽古しても身につくものではない。だから年に2回程の指導で充分と考える」
「皆、大会で好成績を収めようと必死で稽古している。なのにあなたは彼らに『力を抜け』と言うのか」
「違う!さっきも言ったが、力は思い切り入れて稽古をすれば良い。私はそのような稽古を積んで来た者でないと、逆に合気など絶対に解る筈はないと思っている。必死に力を入れるからこそ、逆に力を抜く事が解るのだ。私は、そう信じている」
「分かった。では我々も今日の出来事を軍のトップに報告し検討する」
「私も、次に来るなら12月を予定している。今日はこのような機会を与えてくれて、感謝する」
「よし、では12月に又会おう!」
そして、握手。

 

このような状態でした。我ながら、上手く説明出来たと思います。合気も何故かよくかかりました。
ただ、軍部の上の連中がどう考えるかは判りません。
しかし、それならそれで良いと思っています。

そして私は今回の事を、本当にラストとして本にしようと思っています。
「永遠の合気 炭粉良三最終章 ―そして、ミャンマーへ―」
そしてそこには、21日に吉岡先生が建てた孤児院での楽しい合気の練習も、あますところなく描きたいと思っております。

以上です。
炭粉良三

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2018年3月21日 (水)

香香 可愛かったぁ!!

超人気者の香香に会ってきました

「パンダというのは実際は、あまり可愛くない顔しているが、白黒の毛のコントラストで騙している」と、いろいろな人に毒を吐いていたtakkunですが、実際に生で出会った香香の仕草の可愛いこと可愛いこと 
 
 可愛いこと 可愛いこと 可愛いこと 可愛いこと 可愛いこと........delicious
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 香香の動画とりましたのでよかったらどうぞ(◎´∀`)ノ

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2020に向けて

 東京芸術大学で開催されたオリンピック・パラリンピック関連イベント「おもてなしの美」


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 オープニングの尺八だけの「ふぁんふぁーれ」という演奏が素晴らしかった
 尺八奏者数人だけであれほどの、美しく迫力がある音が出せるとは圧巻であった 
 
 中盤に桂文枝師匠の現代落語があり、エンディングの室内楽の演奏もすごく良かったが、最後の方で和楽器が入ってきてからは、不思議な衣装を羽織って、しゃんとした姿勢で、身体全体から凄い妖気を放つ美しい女性が舞台袖から中央に歩いてきた  
 
 後から、確認したところ、彼女は2017ミスユニバース日本代表の筒井菜月さんであった  
 
 ミス・インターナショナル世界大会では5位で、コシノジュンコさんプロデュースの衣装で特別賞「ミス・ナショナルコスチューム賞に輝いた 

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 その花魁を彷彿されるコスチュームで、池坊次期家元の壮大な美しい生花で飾られて、和洋楽器の奏でる幻想的な調べのステージに立ったのだった 
 
 パネルディスカッションで、コシノジュンコさんが「海外の足す文化と違って、日本は引く文化の国」というような趣旨の発言をなさったが、それを聞いて、僕の中でその引く文化を未来に向けてどう進化させていくべきかという問いが生じてきて、良い刺激を受けた
 
 終演後のレセプションでは、筒井さんとご一緒に記念撮影をさせて頂いた 
 
 彼女は、11歳から軽井沢の養護施設で育ち、現在はフィリピンのスラムに子供たちのための施設を創るための事業を行っているそうで、国際交流のために活躍中してます!!
 
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2018年3月18日 (日)

 ひょんなことから、俳優の石坂浩二さん、市川中車(香川照之)さんと、ご一緒に蕎麦を食べることになってしまった 

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 石坂さんはダンディで毅然としたお姿のお方であった 
 喜寿になられるお歳とは想像できないほど、お若く姿勢も素晴らしい 
 
 また、気さくにお若い頃の想い出や、芸能界のウラ話などをお聞かせ頂くことができた
 
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 市川さんとも初めてお会いしたが、とても礼儀正しく、もの静かな印象であった 
 香川照之としてドラマや映画で演じるキャラが濃すぎるので、余計にお人柄の良さが際立って伝わってきた  
 
 お二人と街中を歩いて、お蕎麦屋さんに行ったのだが、途中で一般のファンの方々に取り囲まれることが想定できたので、僕が先頭に立って歩き、まさかハゲたオッサンの後ろに有名人がいるとは思えないようにしたのだが、やはりそれなりに気づかれてしまった
 
 
 4人掛けテーブルでお二人を前に、仲良く「天せいろ」を食べたのだったが、著名な方々を前に殆ど緊張もせずに、美味しく楽しい時間を過ごせたのはフレンドリーなお二人のおかげでした
 
 

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2018年3月15日 (木)

人体展

 久々に家で晩酌して、こうしてPCに向かっている 

 月曜に科学博物館の人体展の内覧会に行ってきた
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 人体展というからは、かなりグロテスクな感じがしたのだが、実際はNHKの「人体シリーズ」に重なって、オドロオドロしさは殆どなかった 
 
 いろいろな人体模型をみながら思ったのは、私たちは自分のカラダのことを正確に認識していないということだ 
 
 私たちは自分の身体というと、顔とか、身体ツキなどをイメージするが、皮膚の下にある筋肉組織や内臓を想起することは殆どないだろう
 
 人体展を見て思うのは、私たちの身体の多くを占めるのは内臓であり、血管や神経組織であるということだ 
 私たち人間はそういう物質であり、生命体なのだ
 
 だからここ数日は、目にする人間たちを服装とか、顔つきや髪型で判断するだけではなく、骨に内臓が張り付いているイメージでみてしまうのであった 
 
 すんません! まだいろいろと書きたいことはあるけど、酔いのためだるくなったのと、文書改ざんのTVニュースが気になったので、この辺でやめます 
 
 ※佐川氏よ、貴殿の置かれた現在の極限状態は想像できるが、ここはひとつ、自分という存在を前国税庁長官というようなキャリアで認識するのではなく、自身の大半を占める内臓や血管組織を意識して、この事態に対処すべきと助言しておく!!
 

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2018年3月 7日 (水)

ブラザーからのワイン

 先日、ブラザーとなった中東の某国大使から、ワインの贈り物が届けられた 

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 通訳として、お世話になったK女史にも、お礼のメールをしたらこんな返信があり、 なかなか嬉しいことを書いて下さったので貼り付けておきます(固有名詞は変更) 
 

 

takkun さま

 
こちらこそ、先日は一生に一度あるかないかの機会を与えていただき、誠にありが
とうございました。
 
〇〇大使からワインが届いたとのこと、あの場にいた者として大変うれしく思います。
 

私はフォローなどできておりませんでしたし、あの時感じましたのは、「結局、会話

がいかに盛り上がるかは、話者の人柄と、おたがいを理解し合おうというモチベー

ションの強さで決まる」ということです。

 
 「相手と何を話すべきかを知るために会話をしようとする人だけが、真に会話の相
手を楽しませることができる」、とでもいった感じでしょうか。そういった態度を、takk
unさまのコミュニケーションから学ばせていただきました。
 
〇〇大使も同様に感じられたからこそ、ワインを贈られたのだと思います。
 
あれ以降、さらに英語の勉強を重ねております。また何かありましたら、ぜひなん
でもおっしゃってください。
 
 
取り急ぎ、御礼とメール拝受のご報告まで。 

 

「逝きし世の面影」という幕末から明治初期に訪日した外国人たちの手記を紹介している本をここ数日読み返しているのたが、貧しくても自由快活に笑いながら生きている過去の日本人たちの姿に心が打たれた 
 
 素朴で子供たちを心から愛して、まるで幼子のようにはしゃぎ笑い、無報酬で他人のために尽くす日本人のルーツが、ロジカルに戦闘的で、成功と報酬を得ることに重きを置いた西洋的観念に取って変わろうとしてきた 
 
 現在、「おもてなし」がキャッチフレーズとなっているが、どこか恣意的で、商業主義の臭いがしている 
 
 日本人のコミュニケーション力について考えさせられた
 
 

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2018年3月 6日 (火)

 昨日は大事な委員会前で、職場はある緊張に包まれていた.......

 
 先週、炭粉先輩のミャンマー行きのきっかけとなった吉岡医師の「ジャパンハート」の事務局の方が僕の職場を訪ねて下さった 
 吉岡医師が、数日前のフジテレビの番組「あいのり」に出演していたので、僕は仕事の手を休めて、youtubeにUPされていないか確認した 
Photo
 その途端、「あいのり」のテーマ音楽が職場中に響いた!!
 
僕は慌てて、消音しようとしたが、こないだタブレットPC型に変更されたばかりで不慣れのため、どこがボリュームかわからず大慌てした!!
なんとか消音できたので、なっ、なんだ!と反応している部下たちに「すっ、すみましぇ〜ん」と小声で謝ったのであった  Σ( ̄ロ ̄lll) 
 
 

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2018年2月28日 (水)

なんのためのTDL!!

今日は、仕事の重要時期であるのだが、仙台の長女が仕事の研修のため上京するので、孫娘を預かることとなってしまった 

 3歳の桃(孫娘)を僕一人でお守りするのは大変なので、うちの奥さんにも年休をとってもらって、午前9時半に築地で桃を引き取った
 
 桃はサンリオピューロランドに行きたそうだったが、遠いので、30分以内に着ける東京ディズニーランドに行ってきた 
 
 ........入園したものの、桃はアトラクションを嫌がり、「モンスターズインク行こうか」と聞いても「今日はモンスターズインク なし!!」と両手でバッテンをつくったのだが、どうやらアトラクションそのものが怖いようだ  
 
 ベビーカーを押しながら、ちょっとでも不安を呼び起こしそうなアトラクションの方に向かうと、桃は泣き叫んで僕を糾弾するのであった
 
 いくらなんでも3歳児に糾弾されて、戸惑う男も情けないが、どうもバツが悪かった
 
 次女にLINEで状況説明したところ、以前に桃は長女夫婦とスプラッシュマウンテンに乗ったことがあるという  
 
 察するに、大人が過激なアトラクション乗りたいがために、桃を騙して口説いて、同乗させ結果、桃のトラウマとなり、大人或いはTDLに不信感を募らせているのではないかという結論に至った
 
結局無難な「ダンボ」に乗ったのが、唯一のアトラクションであった....
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 もともと、TDLにはそれぼと興味はないのだが、高い入場料を払ってダンボしか乗れないとは、情けない....
 
 
 滞在時間に飲食、ミッキーカチューシャ、風船等々を買わされてTDLを後にしたのであった 
 
 夕方帰宅してからは、桃は熟睡していたが、夕飯時に起き出した 
 
 19時半にうちの奥さんが水泳トレ-ニングにいったため、3歳児とオッサンの二人だけの時間となってしまった 
 
 風船とか、100均の釣りおもちゃで遊んでからは、amazonプライムのしまじろうとか、おかあさんといっしょを焼酎とワインを飲みながら、いっしょに観た
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 途中でチャチャを入れると「ヤメテ!! 静かに観ていて!!」と恫喝されるオッサンなのである
 
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 今夜はお酒を飲んではいるのだが、どうも酔いきれない夜なのであった

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2018年2月27日 (火)

鍵忘れる!!!

 最近は、ボケてるんじやないかなと思うことが多々ある 

 このあいだの新幹線チケット紛失もそうだし、先週は最重要会議が14時始まりだと思っていて昼寝してたら、12時50分の館内放送で13時開始ということを知り、大慌てしたりした 
 今日も夜の会議が20時半に終了したので、帰宅しようとしたのたが、なぜか鍵が気になり、バッグを探ったが出でこない... 
 
 コートも探したが出てこない.... 
 そういえば今朝は奥さんより先に、カバンとバッグをもって、そして大きな燃えるゴミ袋も抱えて玄関を出たので、ひょっしたら鍵をかける必要がないので、忘れたかもしれないと大いに焦ったのであった 
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 かなり年下の部下たちは僕の狼狽ぶりに驚き爆笑となった  
 奥さんは月島プールにスイミングに行っており、帰宅は23時半である  
 時間潰すとしたら、飲み屋か、サウナか、ネットカフェか........
 
 どうやって時間を潰そうかと悩んでいたら、奥さんからのLINEが入っており、鍵をもって行かなかっただろうから、「みず穂」のマスターとママに預けておくとのことであった 
 飲み会続きで、あまり飲みたくなかったのだが、結局、「みず穂」に鍵を取りに行って、案の定熱燗と焼酎でべろんべろんになって帰宅したのであった 
 
 頑張れ俺!! 気を引き締めなきゃあ ねぇ..... (^-^;
 
 

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2018年2月22日 (木)

大使館 文化体験

 外務省と協力して、約20ヵ国ほどの駐日大使たちが、日本文化を体験する機会を設定した  

 
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 会食時に僕の隣席に座ったのが、中東の内戦のイメージが強い国から、赴任したばかりの大使であった  
 
 正直にいうと、僕は事前に参加大使のリストを見て、戦争を連想してしまう強面の大使とは隣になりたくないなぁと思っていたのだが....... (-。-;) 
 
 最初に挨拶して、あまり会話をしなかったのだが、文化体験が始まってから、Sir、Let's try と促したら、意外にもshyなところがあり、嫌がって、今日は大変な仕事をしてとても疲れているからと言い訳してきた 
 
 それから、いろいろとカタコトで話しているうちに、ワイン党の大使に無理やり日本酒を無理やり飲ましてからは、やがて彼の国の乾杯スタイルになって大いに盛り上がった  
 
 大使は僕を「ブラザー」と呼ぶようになり、僕は大使に「ファーザー」と返したら、大使は大コケした 
 
 会食後に、日本人関係者たちが僕のところにやってきて、「隣に座った大使の国はどこですか」と尋ねてきた 
 大使が強面で、しかも不機嫌そうで、気になっていたようであり、僕が大使の国の名前を言うと、一同納得した
 そして、「しかし、大いに盛り上がってましたねぇ」と言ってきたので、やはり客観的にみても楽しそうに見えたんだなぁと嬉しかった 
 
 全員での記念写真後、散会となったが、会場スタッフが僕を探しにきて〇〇国の大使が「where's  my best friend?」 と玄関で叫んでますと訴えてきた 
 急いで僕は大使のもとに駆けつけ、固い握手を交わして、お別れしたのであった 
 
 後から聞いたら、外務省の方は、僕が英語が得意と勘違いされていたらしいが、とんでもなく僕はpoor Emglish speaker なのであり、相手からみたら、かなり滅茶苦茶な英会話のはずである 
 
 しかし、今回嬉しかったのは、大使たちとの親交もそうだが、特に〇〇大使との出会いからは、心を開けば道は開けるということを実感させてもらったことだ 
 
 僕にとっても良い文化体験となったのだった(^^) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年2月17日 (土)

怒る男

今夜は次女と上野の焼肉店へ行ってきた 

 次女は人見知りがちで、普段はあまりしゃべらないタイプなのだが、今日はお酒を何杯か飲んだせいか、珍しく昔話をした 
 
 彼女の子供の頃の僕のイメージはいつも怒っていて、怖い存在とのことであった 
 
 僕としては、子供たちにやさしく、理想的?な父親像というセルフイメージがあったのだが、彼女からは暴君のような印象をもたれていたようで、少しショックだった (-。-;) 
 
 確かに、昔は彼女には部屋を片付けろ!!とか、犬の散歩しろ!!とか日常的に言っていたような気がする 
 
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 僕にも色々と言い分はあるのだが、怒りというのは、相手か理不尽と感じてしまったら、傷つけ、トラウマを植え付けるような刃であることを改めて教えられたのだ 
 
 今日まで、その件については黙っていた彼女ではあるが、今夜はこうして打ち明けてくれたのが、よかった 
 
 父と娘、お互いに年齢を重ねたからなのでしょうか
 
 そういえば最近、職場でも、やる気のない連中や、自己中心的な輩に対して、極端に攻撃的になる自分がいるなぁと感じていた矢先だったので、いい反省の機会となりました 
 
 
 今日は、午後から仕事だったのですが、午前に読んだ「勝海舟(小学館学習まんが人物館)」の一コマに釘付けになり、写メをとってしまいました 
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  今までだったら、小我とか大我とか、そういうことなんだろうな で済ましていたでしょうが、今朝は己の心が、ザワツイタ小我に翻弄され疲弊してきている実感があったので、この一コマが身に沁みましたのでした
 
あー、今日は食い過ぎ、飲み過ぎ、感じ過ぎだったけど、面白かったなぁ....

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2018年2月12日 (月)

 今夜は、ほろ酔いついでに三連発ブログです!(◎´∀`)ノ

  名古屋でのスペシャル稽古は詳しくはいえませぬ 
 
 しかし、炭粉良三先輩がいよいよミャンマー政府軍と接触なさるということもあり、通常の予定調和的な道場稽古ではない、ガチの稽古も含まれました 
 
 そのため、念のために飛び道具類も持参しました
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やはり詳しくは書けませんが、名古屋稽古は大変に有意義なものとなりました 
 
そして、本日は帰りの新幹線までに時間があったので、熱田神宮に参拝しました 
 
 参拝も、それはそれは、とても清々しい貴重な時間となりました
 
 しかし、キャリーバッグでの移動のため、砂利道をガラガラと大きな音を立ててしまい、心静かな参拝の皆様にご迷惑をおかけしました 
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 このように参道には、僕のキャリーバッグの車輪の跡が数百メートルにわたり、延々と刻まれてしまったのでした 
 
※静止していた僕が、突然キャリーを引いて歩き始めたら、前の親子連れが驚いて悲鳴を上げました( ̄Д ̄;;

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 今日、名古屋から帰って、前のキップ記事を書いた後に晩酌をしてたら、旅の疲れも含めて酔ってしまった 

 酔った勢いで先週の失敗記事を書いておこう 
 
 連チャン新年会「死のロード」の先週のことだが僕は東天紅で、ある団体の新年会に参加していた 
 
 それなりに飲んで、遅くなって帰宅した 
 
 翌日、出勤すると庶務担当係長が済まなそうに「誠に申し訳ないのですが...」と話しかけてきた 
 
 実はその話しとは、僕は昨夜、泊まり込みで職場に待機しなければならなかったのだが、日にちを間違えていて、まったく気がつかなかったので、結局、他部署の管理職が代りに宿泊してくれたとのことであった"!!
 
 代打の彼が職場に泊まっている時に僕は...
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 沖縄エイサー軍団とともに、盛り上がっていた!!!..........
 
翌日、ある偉い方から「昨夜は太鼓叩いて盛り上がっていたね」と、その方はその場にいないにも関わらず、声をかけられた
 
  「ど、どうしてご存知なのですか!?」
 
 どうやら、新年会参加した誰かが録画していて、ステージに上がって太鼓叩いて浮かれていた僕を動画配信をしていたとのことであった 
 
 kさん(代打者)、すまねぇ!!(-_-X)
 
 
※友だちであるF部長に、このことを話したら「始末書ものだよ!!」と呆れられたのだった......

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