2017年11月15日 (水)

先週の中途半端なブログ以降、更新が途絶えたのにはワケがある

 
風邪をひいたのだ 
 
 京都から東京に帰る列車で、駅で買った純米吟醸酒をダラダラと飲んで良い気持ちになっていたのだが、酔いが醒めてきたらドワ〜ンと一気ににだるくなった   
 
 翌日は出勤したが、だるさとともに、からだの節々が痛くなってきた 
 夕方に熱を測ったら、37度4分
 
 周囲からもインフルの容疑がかけられたために、仕方なく内科医にいったところ、インフルではないらしくて、風邪薬を処方してもらった 
 その後も、熱はたいしたことないのだが、鼻水と喉の痛み、寝汗にいたぶられ続けた 
 
 1週間が経過したが、まだ黄色い鼻水、喉の痛みが少々残っておる 
 
 今夜も寝汗かくかもしれないが、夜は奥さんと回転寿司に行ってビールも飲んで、良い気分になって、帰宅してからも赤ワインを飲みながら、上機嫌でこうしてPCに向かっておる 
 
 
 本当に健康ってありがたいけど、何もないと当たり前になっちゃうんだよなぁ 
 もっとワインを追加したいけど、午後10時になるので、やめておきます
 
 ここ最近の出来事
 
 ※俳優の名高達郎さんにお会いした
 アウトレイジ観ましたといったら、お礼を言われた
 背が高くて渋くてカッコよかったなぁ 
 
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※国立能楽堂にて、琵琶楽の會に行ってきた
 琵琶を生で聴くのは初めてだったが、あのシンプルな楽器がスペクタル映画のようなダイナミックな旋律を奏でるので驚いた
 ゲストのデーモン閣下の「耳なし芳一」の語りが凄かった!! 耳を怨霊に引きちぎられた場面では、閣下が本物の悪霊に見えて鳥肌が立った
 
 
 ※風邪が長引いていると思っているのだが、数日前から鼻とか頭とか、肌が痒くなってきており、また空咳も出て、ひょっとしたら花粉症かもしれない
 
 
....結局、ワインをおかわりして、いい気持ちっす!!
 
 
 
 

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2017年11月 6日 (月)

今日はお仕事で奈良と京都です

ライトアツプされている東寺は紅葉はもうちょっとですが、たいそう幻想的で感動しましたImg_20171106_203645


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2017年11月 5日 (日)

あなたがそこで生きる理由

 今日は午前中にお仕事をしてから、大急ぎで横浜で開催された「高橋佳子講演会」に参加した 

 テーマは「あなたがそこで生きる理由」
 
 友人のA医師が、高橋先生が提唱されるTL医療の病院に勤務しており、ここ数年は講演会にご招待されている 
 
 いつもは奥さんと一緒なのだが、今回は彼女に以前から予定が入っており、なんと今月85歳を迎える母と僕との二人参加となった(母の主治医もA医師!) 
 
 僕は高橋先生の主催される団体の会員ではないのだが、毎回、講演会に参加する度に、魂の清涼剤を与えられたような清々しい気持ちになる
 しかし、そのソフトな語りの本質は、本当に奥深く、この世界の道理を現していると思う 
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 うちの母は、下町に生まれ育ち、かなりスペシャルで小説にしてもいいような人生を送ってきており(実際に作家からのアプローチもあったが、母は拒んだ)、滅多に他人の苦労や、歩んだ人生を己と比較して評価しないタイプなのである
 
 今日、講演の途中から登壇された福祉のお仕事をしている女性(なんと偶然にも奥さんの知り合い!)の、辛辣な生い立ち、人生から立ち上がた体験談を聞き、珍しく母が「私より苦労している人がいた いい話しが聞けた」と言ったので、息子は驚いた!!
東京に戻ってから、母の誕生祝いを兼ねて、リーズナブルな居酒屋に二人で入ったのだが、勘定は僕が払うというのに、母は自分の財布から紙幣を取り出した 
 
 歳はとっても、息子からご馳走になって甘えたくないという、むしろ自分が身銭を切るという気骨の持ち主なのである 
 
 
 今日は母と一緒の貴重な時間を過ごせたように感じます
 
 

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2017年11月 4日 (土)

LINE登録 焦る!!

 僕は、LINEとは無縁の生活をおくっていた 

 あの軽薄そうなキャラクターたちに、僕の大切な(そうでもないか)メッセージを託すことに抵抗があったのだ  
 
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 だが、うちの奥さんが最近、LINEに登録して便利だといっていたので、根負けして今朝、 LINEアプリをダウンロードした 
 
 そして......、登録でミスってしまった!!
 
 スマホのアドレス帳をもとに勝手に自動送信されてしまい、苦手だった元上司や、なるべく会いたくない方々にも、僕からの友達になって頂戴メッセージが届けられてしまった 
 
 この由々しき事態に大いに焦り、登録を抹消したのたが、こんなことにならないようにポンポンと登録手続きせずに、ゆっくりでいいからきちんとすべきだったと反省したのであった 
 
 くそっ!!!
 
 今度は、ちゃんと登録してリベンジしてやるぜよ!!!
 
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2017年11月 3日 (金)

シェイプ・オブ・ウォーター

 今夜は「東京国際映画祭」の特別招待作品であるギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプオブウォーター」を鑑賞させて頂くことができた 

 この映画は2017年・第74回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に輝いた作品である 
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 僕はギレルモ・デル・トロ監督の「ヘルボーイ」や「バンズ.ラビリンス」といった作品がお気に入りで、それから僕が一生忘れられない恐怖映画の「永遠のこどもたち」を製作総指揮している 
  
 上映前にギレルモ・デル・トロからの映画祭に向けたメッセージビデオがあって、「皮肉に満ちている現在の世界に、清涼感を与える映画をつくった」というようなことを語っていた 
  
 物語自体は、ギレルモ・デル・トロ特有の濃厚なファンタジーというよりも、孤独な口のきけない女性と半魚人とのラブ・ロマンスが中心のサスペンスであった
 この作品は従来のギレルモ・デル・トロの派手なファンタジーを期待する人には物足りないかもしれない 
 これは大人が観る、恋愛ファンタジーなのだ
 
 まさに、見終わったあとは、なんともいえない清涼感に包まれながら、喧騒の六本木の街を歩いて帰った  
 
 帰宅したのが、午後11時過ぎであったが、少し晩酌しただけで酔いが廻ってしまい、映画の興奮が冷めやまないので、こうしてPCに向かっています
 ここ数日、テレビをはじめといるメディアが大騒ぎしている座間殺人事件ですが、まさに現在の日本に必要なのは、この映画のような愛の清涼剤だと思うのはオーバーでしょうか.....
 
 
※上映前には世界ではまだ未公開なので、会場内での録音録画が厳禁で、暗視カメラによる客席チェックを行います!!というアナウンスが流れていた 
 やはり国際映画祭だと、いろいろと気を使って大変なのだなぁと思った 
 
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             会場の六本木ヒルズ 
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             関係者ルームはこんな感じ
 
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2017年10月30日 (月)

猿の惑星 聖戦記

 今日は僕は振り休、奥さんは遅い夏休み?のため、午後から錦糸町楽天地に「猿の惑星 聖戦記」を観に行った

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 この三部作目でいよいよ、あの不朽のSF映画「猿の惑星」につながるらしい 
 
 映画は興奮もので、最初の人間とエイプたちとの戦闘シーンから凄い迫力だった
 
 主役のシーザーは猿なのに勇敢な人間にしか見えなかったなぁ  
 takkunもシーザーのように、誠実にそして、勇敢な男になりたいものだと映画を観ながら、己の未熟さを反省したのである  
 
 物語自体はよくあるストーリーだろうが、人間の邪悪さと残虐性と、それに立ち向かうシーザーの人間性?と葛藤のスリリングな展開に圧倒されたのであった 
 
 この物語のなかで、takkunは自分の中にある慈愛と残虐性、平和と戦闘心といったものをふつふつと感じとったのである 
 
 まさに映画とは、スクリーンと同一化することによって、普段の自分では気づかない、心の奥の様々な感情を引き出し、見つめさせてくれるものだと改めて思う 
 21世紀の「猿の惑星」は、凄い濃厚な映画なのだ
 
 夕方映画館を出たら、昼間の暖かさとは違い、まさに夜の寒さがやってきており、近所の改装された魚屋経営の居酒屋で、一杯やりながら、シーザーを讃えたのであった 
 まだ、いろいろと映画のことを書きたいが、生ビール、冷酒、レモンサワー、リアルゴールドサワーを立て続けに飲んで酔っているので、ここまでにしておきます 
 
 
  ....そうそう 恥ずかしいから小さく書いておきます
  
 ※ちなみに、今日は映画鑑賞するのに安くあげようとして、チケット屋に行ったが売り切れであった。
仕方なく正規料金の1800円×2人で払おうとしたら、奥さんが夫婦50割引!!と叫んだた。
 そうだそれがあった!! と思いつつも、年齢証明をするものがなかったので、3600円支払った。夫婦割引なら一人1100円だったので、1400円の損失である。
 とてもくやしかったのは、金額的なこともあるが、何より、その制度に気付かなかった自分の浅はかさであり、よく行くTOHOシネマズでは夫婦割引をよく使っていたが、楽天地はここんとこ僕一人で行くことが多くて、うっかりしていたぁ!!  それにしても相変わらずにセコイ男である
  くやしぃ!!! ... が、映画が凄かったので、そんなことはどうでよくなったのだけど...ね
 
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2017年10月29日 (日)

外国人への気遣い

 ここんとこ、慌ただしかったなぁ 

 そのせいか、一昨日は、昼飯の弁当を食べるときに、突然めまいがした 
 
 日曜の今朝も仕事が入っていたが、悪天候のために中止となったので、こうしてPCに向かっていられる  
 
 では さっそく先週の反省点を備忘録として書いておこう
 
 数カ国の大使館関係をお呼びしたイベントがあって、takkunはイベント責任者であり、当日は外交関係を受け持った
 
 当初は、セレモニー前に大使館員たちを特別室にご案内して、式典の説明をする予定であったが、やはり、日本人とは違って、外国の方々は早めに到着するということをなさらない傾向にあめので、今回も例外ではなかった
 
 ....ということで、ぶっつけ本番で式典に突入したのだが、最前列に着席した大使館員たちには通訳がついていなかった!!
 
 その結果、記念品贈呈では、壇上でプレゼントを受け取ったまま、立ちすくんだり(もらったら席に戻るというレクチャーがなかった)、司会が来賓紹介をしても、自分が呼ばれたことを明確に理解できないため(司会が日本語で紹介しているので)、立ち上がらないために、焦ったtakkunが駆け寄って英語で促した 
 
 そして、席から起立したのはいいが、向きが会場側ではなく、前のステージに向かって立ってしまい参列者に背を向けた格好となった
 
 また、すぐに着席するということが理解できずに立ったままなので、またまたtakkunは焦って座ってよぉと指示したのであった 
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セレモニーはイベントの専門業者が仕切っていたのもあって、すっかり油断していた
 特に、日本に来たばかりの大使館員には、日本の風習を理解するには日が経っていなかった 
 
 業者も部下たちも、このチェックすべきポイントに気づかず、takkunも直前に気づいたため、もう自分が直接対応するしかないと判断して、動いたのだった  
 
 部下たちに、大使館なら任しておけ! と偉そうに豪語していたtakkunであったが、初歩的なミスを犯してしまい、大いに反省した 
 
 そういえば、式典終了後にレストランにて大使館の皆様にコーヒーをお出しした
 これも直前に気づいたのだが、国とか、個人によっては、コーヒーを飲まないゲストも想定できるので、コーヒーかティーかをお尋ねすべきだったなぁ (-。-;)  
 
 しかし、その後は持ち前のフレンドリーさで、出会わさせていただき、その甲斐あってか、ある大使館員はtakkunたちと撮った写真を、大使館公式facebookにupしてくたさった 
 
 
 
 ※お座りくださいを「sit down please」といいかけたが、それでは失礼と思い「have a seat please」と言ったのだが、何が適切な表現なのかが迷ってしまい、もっときちんと英語を勉強しておくべきだったと、毎回反省するtakkunなのだった
 
 
 
 

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2017年10月23日 (月)

思い出の壁破壊

 今日は晩酌をしながら、youtubeを観ていたら、フルコン空手の師範が、古武道的に体術を解説する動画があった 

 なかでも、突きでも蹴りでも、投げでも筋肉に頼らず、自分の全体重を一点に集中させることの大切さと威力を強調して、動画で証明していた 
 
 まさに、その通りなのだが、ふと忌々しい過去の出来事を思い出したのだった 
 
 
 それは、約20年ほど前に、久しぶりに大学の同級生たちと、同窓会を兼ねた旅行に行こうということになって、伊豆のペンションに一泊することとなった 
 
  20人ほどの同級生のなかには、小さなお子さんを同伴してくる人も数人いて、takkunはその子供たちと部屋で遊んでいた 
 
 ツインベッドでピョンピョン跳ねる子供らと一緒になって、ピョンピョンしたtakkunは何を思ったか、ベッドでジャンプして一回転してから、隣のベッドに飛び跳ねるという、せこいアクロバットをやって子供らを喜ばせていた 
 
 そのまま調子にのって、派手に一回転して、隣のベッドに飛び移った瞬間に、膝が壁に食い込んでいるではないか!!!
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  例えば空手家が壁に膝蹴りすれば、破壊することは可能だろうが、そのときは本当に膝頭がそのままスッポリと壁に吸収されていた感じだったのだ  
 
 まさに、筋肉を動員しての破壊ではなく、回転して膝一点に体重が乗った結果のような気がしていて、youtube動画がそれを想起させてしまったのである 
 
 壁穴事件により、その夜の懇親会では、いつ、どのようにペンションオーナーに告げるべきか? 大きな部屋の壁であり、壁紙等を全体的に補修することになってかなりの高額の賠償金となるのではないかと、takkunを責め、悩ませる話題が中心となった 
 
 翌朝にオーナーに謝罪して、帰京するのだが、帰りのクルマの中では¥マークで頭が一杯になり。殆ど口をきかない哀れなtakkunであった 
 
  結局は、賠償保険に入っていたので、6万円ほどで済んだのだが、takkunはそれ以降、「ベッドのスプリングでは遊ばない」「子どもたちのウケ狙いに走らない」「保険には必ず加入しておく」を家訓としたのであった 
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2017年10月 9日 (月)

アウトレイジ 最終章

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 明日は大事な委員会審議があるので、緊張する場面にも耐えられるように、今日はちょっと資料整理などをしてゆっくり過ごそうとした 
 
 しかし、一昨日に公開されたばかりの「アウトレイジ 最終章」がどうも気になり、また奥さんもあまり好みではないジャンルにもかかわらず、一緒に観にいきそうだったので、錦糸町まで行ってきた 
 
 劇場に入ってから、奥さん曰く、観客の人もそれなりの風貌が多いとのことであった
 
 そういわれてみればそうなのだった
 takkunも一見そうみられそうであるが、服装はみなさんと違って水着ブランド「arena」のブレイカーを着ており、一般人っぽかったと思う 
 
 映画は、もう全員悪人そのものであり、出世欲、裏切り、陰謀等々の殺しがなければ現代社会の縮図そのものの展開に、間延びするシーンは全くなく、面白かった  
 
 特に、西田敏行の悪役ぶりはいいなぁ 
 それを観に行ったような気もする
 
 さて、明日の委員会は非常に真面目な場ではあるのだが、前日にアウトレイジを観に行ったtakkunとしては、審議中に「バカヤロウ!」「コノヤロー!」「ウルセンダヨー!」の修羅モードにならないように気をつけなければと自省するのであった 
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※参考までに「アウトレイジ ビヨンド」のブログ
 
 

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昨日の合気柔術の稽古後に、気の合った仲間たちと居酒屋に行った

途中から、水泳練習してきた僕の奥さんが合流した
 
彼女は350ml缶ビール一本で酔ってしまうくらい、お酒に強くない体質である
 
しかし、駆けつけに梅干焼酎サワーを頼んで、続けざまにレモンサワーを頼んだではないか!!
 
さすがに、彼女は酔っ払ってしまい、宴席途中でボーとする羽目となった 
 
そして、仲間と別れた後に、普段のしっかり者っぽい彼女とは、まったく違う人格が出現したのである!!
 
 
地下鉄の改札を通ってから、エスカレーターに乗ったら、突然!! 座り込んだではないか! (゚o゚)
 
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こうなったのは、奥様はかなり酔ってお辛い状態であったのではないか! と心配される方もいらっしゃるであろう 
 
しかし!!
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本人は楽しそうに笑っているのだ!!    確信犯である
 
到着駅に着いてからも、コンビニに寄ったかと思ったら、ドーナツ2個を購入
 
そのまま、袋を破り、ムシャムシャと旨いとか、不味いとかいいながら、食べ歩きをしていた 
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 普段、このようなことを僕がすれば、奥さんから厳しくお叱りを受けるのだが、まさか我が妻がこのように酔っ払い親父か、おバカな若者のように変身するとは!.(lll゚Д゚)
 
やはり、このtakkunにして、この伴侶ということだろうか.....
 
この記事を奥さんが目にしないことを祈りつつ、筆を置く....
 
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2017年10月 7日 (土)

浜離宮ユニークベニュー

 今日は3連休の初日であるが、2020文化オリンピアードのJTB主宰のレセプションが浜離宮恩賜庭園で開催され、招待されたので行ってきた

 ふつう浜離宮は夕方までしか開園されていないので、今夜は特別に庭園がライトアップされており、スマホカメラではもったいないということで、一眼レフカメラを持参した 
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 文書を書くよりも、素晴らしい夜景をご覧頂きましょう
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2017年10月 6日 (金)

 今日の夜は、良い出会いの日だった

 これからの地域福祉のために私財をつぎ込み、借金をしてまで高齢者施設を設立した中小企業経営者Fさん
 
 そして、25年ぶりに再会した24時間在宅医療のために奮闘しているM医師 
 
 今夜は、本当に社会のために、トータルライフとしての活動をしている彼らに頭が下がった 
 
 彼らとの出会いを通して、僕の人生が不思議なつづれ織りの世界に導かれているように感じた 
   

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2017年10月 2日 (月)

自転車の鍵を壊す

 内緒だが、うちの奥さんはしっかりしていそうで、だらしないところもあるのだ (いや!!基本的にはしっかり者ですぅ(。>0<。))

 そのひとつとして、自転車の鍵をよくなくすのだ 
 
 僕もよくなくしたので、今ではナンバー式にして事なきを得ている 
 
 奥さんにも、早くナンバー式に変えなさいといっても、頑として変えてこなかった 
 昨日から自転車の鍵がないないと大騒ぎなので、通勤にも支障がでると判断し、これは夫として何とか解決せねばならないと思った
 
 後輪を上げたまま、自転車屋まで移動させる案もあったが、時間がなかなか取れないこともあるし、自転車屋のおやじに頼むのが面倒くさい 
 まぁ、鍵のネジを回して取れば何とかなるのではないかと甘い考えで夜の駐輪場に向かった 
 
 手元にはドライバーセットだけで、鍵のネジを外したが、固定されていた輪っかが、ただ固定されていない輪っかになって、完全ロックしているのだった 
 
 これは、いい加減に無計画であったと、汗をふきふき反省したが、もう遅い
 
 部屋からトンカチでペンチを加勢戦力として持ってきた
 もう、力づくで外せる金属部分は外したが、輪っかを分断することはなかなか困難であった
 そして、もうひとつの課題は、帰宅してきた住民たちの目である 
 夜の駐輪場に高そうな自転車の鍵を壊している不審な男を発見したら、あなたはどう反応なさるのだろうか
 まさに、窃盗犯として通報されかねない危機的状況にあった
 
 もうダメだ!! ギブアップするしかない!! とあきらめかけたtakkunであったが、絶望的に隣ビルに吹き飛ばされた洗濯物を数回にわたり、救出したという成功体験が脳裏にあって、「君ならできるよ!」と脳がやる気を出してきたのであった 
 
 鍵の切断されかけた箇所を、一方でトンカチ、もう一方でペンチでこじ開けた
 こじ開けたのはいいが、それをタイヤ、ホイールをくぐらせるのが一苦労であった 
 
 奥さんに手伝いを頼もうとも思ったが、彼女は夕食をつくっており、なおかつ、ここは男の戦場であり、「女は乗せない戦車隊」という軍隊小唄が脳裏によぎる 
 
 武道家として、ここ一番というところの機運を押さえる能力を発揮して、一気にたたみかけた!!   タイヤ、ホイールをくぐった!!   見事脱却成功!!!
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我ながら、よくこの厳しい局面を己の身体一つと、100均アイテムだけで成し遂げたかと、偉業を達成した気分になった庶民的なtakkunなのであった 
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金澤翔子書展

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先週、上野の森美術館で「金澤翔子書展」があった

書展というのに初めて行った 

ダウン症の天才書家と言われる彼女の作品をみた 

入場してすぐに展示してあった「命」という書をみたときに、衝撃を受け、涙がでそうになった
  

仕事柄、絵画や彫刻等を観る機会が多いのだが、涙腺が緩む体験は初めてであった 


人によってはダウン症という障害があるがゆえに、評価されているという意見もあろうが、彼女のプロフィールを見れば、世間の同情や好奇心だけでは有り得ない業績の数々があり、何はともあれ、このtakkunにとっては己の魂を揺さぶられたという事実が全てを物語っているのだ 

 当然、画集を購入することになり、彼女のサインを求めるの長蛇の列に並んだ

 彼女は多くのサインを求める人々に自分の名前を丁寧に書いて、握手などにも応じていた 
  

 やっとtakkunの番になった

 感動的な彼女との出会いを期待して、サインをして頂いたのはいいが、翔子の「子」の字に墨をつけ過ぎたらしくて、隣にいたスタッフから「翔子ちゃん、子の字、炭付け過ぎだから、乾かないわよ」というような注意の声が聞こえてきたではないか!! 

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サイン上に貼られた和紙は、剥がすとまずそうなので、そして良い記念になったので、そのままにしておくことにした

この一ヶ月の間に、インドネシア人400人の名前の漢字書きや、山本光輝先生の書など、不思議なことに書に関係する出来事がtakkunに起こっている 

このブログにも、実験的に書道っぽいものを取り入れようと、マウスで書いたのだが、どうもやりずらい 

ネットで調べてみたら、スマホ用の習字ソフトがあったので、下手と笑われようがトライしてみるのじゃ!!(*゚▽゚)ノ

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2017年9月30日 (土)

横山大観

 今日は東京芸術大学で横山大観シンポジウムが開催された

 近代日本画家の巨匠である横山大観といえば大酒飲みで、米をほとんど口にせず食事は酒と肴だけで済ませていて、晩年でも一日二升三合は飲んでいたという伝説があった 
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 しかし、今日は大観のお孫さんがパネリストとしていらっしゃっており、晩年?は1合~2合程度を嗜まれたということであった 
 酒飲みの僕としてはちょっと寂しい現実であった
 
 今日のシンポジウムは素晴らしく盛り上がって、大観先生の人間性と、芸術と時代のもつ取合せの不思議さと面白さを笑いとともに感じさせて頂いた 
 
 そして、今夜は大観先生に乾杯!! ということで、家焼肉だった(´ρ`)
 
 モルツビールは今日のシンポジウム帰りに買ってきたビアタンブラーで飲んだけど、やはりビールってグラスが大事ね
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 そして、
大観先生を偲ぶには、やはり日本酒である
先生が愛したといわれる「酔心」はなかったが、いつも利用している1000円バーバのマスターから頂いた日本酒を飲み干した 
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 たった1000円の床屋さんで、オープンしてから3年ぐらいしかたっていないで、僕は3週間に一度くらいしかいかないのだが、なぜか僕のために用意してくれていたのだ 
 
 マスター、ありがとう!(゚▽゚*) 


.......
 takkun  なぜか、モルツもガンガン飲みながら、「夏の終わりのハーモニー」とか「Missing」とか「SOMEDAY」とか、PCスピーカーの音源と一緒に叫んで歌っています(入浴中の奥さんを気にしつつ...)

 大観先生、家飲みで酔っ払ってしまってすみませんです m(_ _;)m 
 
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副大使歓迎会

 今日は都内の老舗ホテルで開催されたI国の副大使の就任祝いパーティーにご招待された  

 
 会場には約100人近くの招待者がいたが、僕は殆ど知り合いがいないアウェイ状態だったので、一人ぼっちで白ワイン片手にジーッとしている時間が長かった 
 
 途中で、同じテーブルに立っている孤独な招待者の人に声をかけて、仲間づくりに励んだ 
 
 やがて副大使が渋滞で遅れてきて、セレモニーが始まった
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 大使閣下の挨拶等もあり30分ほどで乾杯となった 
 
 空きっ腹のワインで酔いが回りつつあった僕は、すぐにビュッフェの料理を皿に盛って、一気に平らげるというはしたない行為に走ってしまった 
 
 副大使への名刺交換では長蛇の列ができており、僕は食事をしながら列が空くのをまっていたが、時間が迫っていたので列に並んだ 
 
  並びながら気づいたのだが、通訳らしき人は見当たらず、皆さんが副大使夫妻に話しかけていらっしゃる 当然英語である 
 
 僕の前と後ろに並んでいる企業の方と話しても、それなりに英会話がお出来になられるようだ 
 
  またもや言語領域のアウェイ状態になってしまい、焦りつつも5WORDsイングリッシュの僕は肚を決めた 
 
 今までも単語とフレンドリー&ユーモアで、海外旅行でもなんとか無事に切り抜けてきたし、最近では諸外国の大使館員とも何とかやってきたではないか!! と無理やり自分を鼓舞して、副大使夫妻の前に一人で立った 
 
  約2分程度だと思うが、なんとか意思疎通ができた( はず!!)
 しかも、笑いもあったし、恥ずかしい失敗もなかったし、とりあえずはセーフであろう (-。-;)  
 
  なんか、僕は危機的状況を笑いで回避する能力があるのかもしれないと、最近とみに思うのだが、どうなんだろうか....
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2017年9月27日 (水)

鼻水噴出!

 2週間ほど前のことである 

 歌舞伎のイベントがあり、入口から2階席まで階段を登っていた 
 
 会場案内の女子が大声を出しながら階段を登る客を誘導している 

 
 女子が僕と目が合って、「〇〇はこちらからです!!」など言っていた 
 
 僕がOKと軽く頷いた瞬間に事件は起こった! 
 
 突然、鼻の穴から黄色いスライム状の大量の液体が飛び出し、僕の右上腕の内側にこびり付いたではないか!! (半袖シャツで助かったぁ...)
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 女子は驚き、言葉を失い、つかさず顔を違う方向に向け、何事もなかった、何もおぞましいものなど見ていない......と無意識に恐怖の現実から目を背けたのであった 
 
 

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  焦った僕は、腕を隠しながら早足で階段を駆け上り、トイレに向かった 
 
 スライムはかなりの自己主張をしており、手間取ったが、水道の水で排水口に流した 
 
 春の鼻の手術で、空気の通りが良くなったのは喜ばしいが、風邪などひいて鼻水が激しいとはには、すぐに飛び出すので要注意である 
 
この歳になって恥ずかしいこととは、会議での失言であったり、部下からの信頼が得られないこと、物覚えが悪くなり名前が出てこないなどがあげられるが、まさか、人前で鼻水(しかも真っ黄色の!)が、突然鼻の穴から飛び出て、腕に絡みつくなどと、誰が想像できようか!!
 
 
※このようなお下劣な体験を書くのはどうかと思ったが、酔いに任せて書いてしまった
 
 奥さんに怒られそうだなぁ (-。-;) 
 
 
 
 

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2017年9月25日 (月)

運慶

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 今日は国立博物館で特別展「運慶」のレセプションがあり、行ってきた
 日本史上最高の天才仏師の代表作が一堂に会する特別展であり、多くの来館者が訪れることであろう 
 僕は仕事が詰まっており、閉館まであと数十分というタイミングで入館することができた 
 
 急いで数々の仏像を観ているうちに、武道家としての妄想が生じてしまい、もしこの仏像たちと戦わなければならないとしたら、いかなる状況になろうかと、仏像の前に立ち尽くしてしまったのだった (周囲からは何この人とみられたんかなぁ(-。-;)) 
 
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 ヒューマンはこの四天王たちに歯向かうことはできまい
 
 あっという間にやられてしまうのだ 
 いくら妄想シミュレーションしても、虫けらのように倒される 
 .......そこで、はたと思う 
  植芝盛平翁だったらどうしただろうか.......
 
 多分、小さな身体で「合気は愛じゃ!!」と舞われて、四天王たちと対峙しながらも、戦かうことなく、四天王たちは消えていくのではなかろうか? 
 
 そんなイメージが湧いてきた
 
 そして、ひょっとしたら、自分が稽古している合気とは、歴史時空を超越した、とてつもなくスケールの大きなものなのかもしれないと勝手に解釈して、酔いつつ襟を正すのであった
936063af01635d61ea9738db85e8c841                      山本光輝先生が描いた植芝翁

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2017年9月21日 (木)

マグネシウムで洗濯

 この夏に保江邦夫先生とお会いした際に、マグネシウムのもつ驚異的なパワーを伝授頂いた

 マグネシウムは健康にも大きな働きをするが、驚いたのは洗濯にも効果を発するのだ!!
  先生と会食させて頂いた翌日に、うちの奥さんは早速お教え頂いた情報をもとに、洗濯用マグネシウムを購入した
 Img_20170921_2115051_2
 洗剤不要で汚れがよく落ちて、環境にも優しいという、スグレモノであった 
 その効果に驚き、類似品がamazonにもあったので、購入した 
 皮膚アレルギーのある方はもちろん、そうでない方にも超オススメの一品です!!!!
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2017年9月18日 (月)

芸能界

 若手のお笑いグランプリがあり、最後のプレゼンターとして壇上に上がった

 ただ、目録を渡して「おめでとう」では、芸がないので、優勝チームのネタをネタとしたコメントをしたら、かなり受けたので、やはり僕は芸人になるべきだったのかもしれないと思ったのだ
 
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 また、今、人気沸騰中の斎藤工さんと高橋一生とお会いする機会があった
 お二人とも、カッコ良くて礼儀だだしい方で、僕の中で好感度がかなりUPした
 
 色々な芸能界の方々をお会いする機会があったが、成功なさる方々は、みなさん紳士的な振舞いをなさっており、我が身のだらしなさを猛省したのだった
 
 

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