2017年9月25日 (月)

運慶

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 今日は国立博物館で特別展「運慶」のレセプションがあり、行ってきた
 日本史上最高の天才仏師の代表作が一堂に会する特別展であり、多くの来館者が訪れることであろう 
 僕は仕事が詰まっており、閉館まであと数十分というタイミングで入館することができた 
 
 急いで数々の仏像を観ているうちに、武道家としての妄想が生じてしまい、もしこの仏像たちと戦わなければならないとしたら、いかなる状況になろうかと、仏像の前に立ち尽くしてしまったのだった (周囲からは何この人とみられたんかなぁ(-。-;)) 
 
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 ヒューマンはこの四天王たちに歯向かうことはできまい
 
 あっという間にやられてしまうのだ 
 いくら妄想シミュレーションしても、虫けらのように倒される 
 .......そこで、はたと思う 
  植芝盛平翁だったらどうしただろうか.......
 
 多分、小さな身体で「合気は愛じゃ!!」と舞われて、四天王たちと対峙しながらも、戦かうことなく、四天王たちは消えていくのではなかろうか? 
 
 そんなイメージが湧いてきた
 
 そして、ひょっとしたら、自分が稽古している合気とは、歴史時空を超越した、とてつもなくスケールの大きなものなのかもしれないと勝手に解釈して、酔いつつ襟を正すのであった
936063af01635d61ea9738db85e8c841                      山本光輝先生が描いた植芝翁

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2017年9月21日 (木)

マグネシウムで洗濯

 この夏に保江邦夫先生とお会いした際に、マグネシウムのもつ驚異的なパワーを伝授頂いた

 マグネシウムは健康にも大きな働きをするが、驚いたのは洗濯にも効果を発するのだ!!
  先生と会食させて頂いた翌日に、うちの奥さんは早速お教え頂いた情報をもとに、洗濯用マグネシウムを購入した
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 洗剤不要で汚れがよく落ちて、環境にも優しいという、スグレモノであった 
 その効果に驚き、類似品がamazonにもあったので、購入した 
 皮膚アレルギーのある方はもちろん、そうでない方にも超オススメの一品です!!!!
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2017年9月18日 (月)

芸能界

 若手のお笑いグランプリがあり、最後のプレゼンターとして壇上に上がった

 ただ、目録を渡して「おめでとう」では、芸がないので、優勝チームのネタをネタとしたコメントをしたら、かなり受けたので、やはり僕は芸人になるべきだったのかもしれないと思ったのだ
 
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 また、今、人気沸騰中の斎藤工さんと高橋一生とお会いする機会があった
 お二人とも、カッコ良くて礼儀だだしい方で、僕の中で好感度がかなりUPした
 
 色々な芸能界の方々をお会いする機会があったが、成功なさる方々は、みなさん紳士的な振舞いをなさっており、我が身のだらしなさを猛省したのだった
 
 

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2017年9月17日 (日)

欽ちゃんからの一言

萩本欽一さんにお会いした

欽ちゃん(敢えてフレンドリーに)は、売れっ子の若手芸人と話をしていたが、そのそばに立っていた僕を、欽ちゃんが妙に気になったご様子で、芸人と会話しつつ、僕をずっと見つめていらしゃった
 
...ので、少々緊張した
 
 ちょっとしてから、僕に向かって「あなたはどこの所属なの? 吉本?」とお声掛け下さった
 
 どこかに所属の芸人だと思われてしまったようであった 
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 僕は欽ちゃんの前では、一言も発していなかったにもかかわらず、芸人として認識されたということは、僕にもその匂いがするのだろうかと自問自答した
 
 このことは自慢していいのか、伏せていた方がいいのか迷ったが、備忘録として書いておく
(併せて欽ちゃんファンになったことも記しておく(^-^;) 
 

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2017年9月12日 (火)

 今夜は久しぶりにみず穂に行ってビール、焼酎、泡盛古酒を飲んできました

 これから書く内容はまったくたいしたことではありません(毎度のことですが)
 
 
 今日は職場の健康診断がありました
 僕は昔からずーと血圧が高めになっていました
 まぁ、直前に採血されて興奮状態になっているからかもしれません
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 いつもは、健診の度に血圧を低めにしようと、深呼吸をしたり、イメージトレーニングしたりと努力してきましたが、結果は高めが殆どでした
 
 今日は血圧担当のお化粧の濃いおばさんに呼ばれて、左手を差し出して、「いつもは高めに出ます」「美人の前だと特に高くなります」と言ったら、おばさんは「じゃあ今日は大丈夫ね」と返されました
 
 ここんとこ副鼻腔炎、歯痛等でボロボロになっているので、もうなるようになれ!と思って何の策もせずに開きなおって手を出したら、そこそこ正常値ラインになったのでした
 
 血圧は美人だと高めになると言ってしまったので、その後、僕と健診おばさんの間には微妙な空気が流れてしまったのでした(;д;)
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夕方は歯医者さんに行きました
 
先週、石垣いくんじゃけん歯を何とかしてよと無理を言って診察して頂いたこともあり、受付スタッフから「石垣どうでした?」と聞かれ、ブログに書いた内容を簡単に伝えました 
 
  その後、数人の歯科助手たちから、次々と「石垣どうでしたか?」と尋ねられ、絶景と歯痛のコラボで一生の思い出に残る旅となったと話したのでした 
 お土産に安いパイナップルのお菓子を渡したら、みなさん大喜びしてくださり、こっちが恐縮しました
 
 最後に受付で、自慢げに石垣の川平湾の写真をみせたら、キャー綺麗!!と 驚いたので、ソウダロウ ソウダロウ とほくそ笑んだら、「ラバーの色に似ていますね!」とまさかの返しがきて慌ててしまった(lll゚Д゚)
 

 
 ※ラバーダムとに装着する、ゴムのコートのようなもので治療中に根管内に細菌が進入するのを防ぐ。takkunがラバーをかなり苦手なのは、歯科医院の職員間でも有名で、何かスプラッター映画の被害者になった気分になるからです。
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2017年9月10日 (日)

スイ!スイ!

 今夜は石垣島旅行で唯一の自分へのお土産の焼酎をロックで飲んだ 美味しかった
 
 なんか飲む度に長生きしそうなので、グイグイいってしまうのだ
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 今日の午後は、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された 山本光輝先生の「いろはひふみ呼吸書法誕生秘話を語る。 合気道と書道の融合による 「いろは・ひふみ呼吸書法」」という講演会に参加した 
 
 山本先生は書道家であると同時に、合気道家であり、植芝盛平翁の直弟子だったという貴重なお方なのである 
 
 講演会では先生が書を書きつつ、合気会の有段者を投げ飛ばすというパフォーマンスなどがあり、2時間の持ち時間があっという間で、ある意味ではスリリングな学びの場でもあった 
 

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 途中に僕が壇上にあげられてスピーチをするという思いがけないハプニングがあったことも記しておこう(内容は備忘録といえども秘密・・・山本先生から過分のお褒めの言葉を頂き恐縮する)  
 
 
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  我が家は現在、空前の沖縄ブームになっている
 
 時間があえば、youtubeで「安里屋ユンタ」を色々な歌手で聞いている
 
 掛け声の「アイヤー」や、「イーヤーサーサー」がカッコイイのだが、特に「スイ!スイ!」が斬新で何故か非常に気に入ったのだった
 山本先生曰く「ス」というのは主・宇宙創造神という意味だそうで、沖縄民謡の掛け声にそのような意味合いがあるのかはわからないが、明るい元気をもらったような気がするtakkunでなのであった
 
※僕の職場の先輩管理職が10年ほど前に40代で退職して、沖縄に移住した。しばらくしてから、水族館のポランティアをして日々を過ごしていると聞いた。当時は驚いたが、今ではその気持ちが充分に理解できるようになった。今でも幸せで暮らしていらっしゃるのかなぁ.....(´-`)
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017年9月 9日 (土)

おーりとーり石垣 3

 最終日である 

 ピーチでのんびりや、シュノーケリングという選択肢があったが、最近プールづいているうちの奥さん(競泳選手)が、海に入るのは嫌そうなので、石垣島に来て海に入らないで終わるということなった 
 まずはホテルに近いフサキビーチに行ってみた
 小さなお魚の群れが凄かった この中で泳いだらどうなったかなぁ
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 次にバンナ公園で島を俯瞰的に見た 実は公園内をセグウェイに乗って自然探索というコースもあったのだが、時間があわずに断念!! 
 その後、ホテル従業員おすすめのミルミル本舗
 
 アイスクリームを食べながら、素敵な風景を味わった
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 それからまだ時間があったので、石垣島鍾乳洞へ
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 お昼はビール飲みたかったので、レンタカーを返却して、空港で地魚寿司と生ビール
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 その後はミルミル本舗の空港店でハンバーガーを購入し、地ビールも!"
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歯は??
まだ本調子ではないけど、痛み止めはいらないくらいに快復したので、今夜は浅草に飲みに行ってきました
 そうそう、帰りの飛行機で図書館で借りた本を前座席の網に入れたままで、忘れてしまいました
 ANAにメールしたら、着払いで郵送していただけることになりました
 変なタイトルの本でなくてよかったぁ(゚ー゚;

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おーりとーり石垣 2

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      激痛と睡眠不足で朝を迎え、鎮痛な面持ちのtakkunなのである

 
 
  さて、二日目の午前は沖縄の原風景が残る離島「竹富島」へ行った
 石垣からフェりーで20分弱の島だが、本当に時間の止まったような異文化の世界にきたような感覚になった 
 この島は狭いので、サイクリングか牛車でまわるのが一般的である
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 僕たちはサイクリングを選んだが、そこが間違いの元であった
 炎天下でペダルを漕ぐ、それが上り坂の場合は、朝からは落ち着いてきた歯茎が脈打ちことになり、いつ何時にあの激痛が襲ってくるかとヒヤヒヤとつつ、汗だくのサイクリングを楽しむ?のであった 
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 星砂浜
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 本当に美しいビーチだった 
 ただ、海に潜って魚たちと戯れようと画策していたのだが、遠浅の浜のため断念!!
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 いかにも琉球!!といった建築物が並んだ、タイムカプセルに乗ったような気もちになった島の時間であった
 
 
 二日目は市街地にあるホテルであるため、食事はホテル内ではなく、街の居酒屋へ行くことにした
 ネットで評判のいい店がホテル前にあったので、予約の電話を入れてみた
 おばちゃんが出て予約がいっぱいで、8時からならば大丈夫そうというので、そこをなんとかと頼み込むと、8時からの予約があるのでそれまでならいいと言う 
 1時間半あれば何とかなると思い、急いで地元の居酒屋に出かけた
 
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 石垣牛の握り美味しかったなぁ
 頓服薬をのんで4時間経過したので大丈夫と判断して、お酒をそれなりに飲んでしまったが、副作用の意識不明・下痢嘔吐にならず、感謝  
 
 ホテルに戻ってからは、ミニコンサートがあった
 𩜙平名久乃という石垣出身の歌手だが、本当に素晴らしい歌声であった
 歌でここまで、感動したのは久しぶりであり、うちの奥さんも同様だった
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片付けが終わって、帰り支度をしている彼女に声をかけて、CDを購入して、サインもして頂いた 
 その夜は鎮痛剤無しでも大丈夫そうであった
 
 
※東京に帰って、改めてるるぶ石垣島を眺めたら、なんとあの居酒屋とおばちゃんがトップで掲載されていたのだった!!!!!
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おーりとーり石垣

 やっとのことだが、やっと9月になってから、遅い夏休みが取れた 

 場所は石垣島である
 
 石垣島は僕の友人の石垣君が、飲むたびに薦めてくれたので、いつかはいこうと思っていて、今年行くことにしたのだが、台風がきて飛行機が欠航となった場合、翌週からの大事な会議に出られない危険性があり、神頼みでヒヤヒヤしつつ夫婦で羽田から旅立った 
 
 レンタカーを借りて、ますはミシュランで沖縄県で唯一最高ランクの三ツ星を獲得したという川平湾へ!
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 ホテルもコテージタイプでバリ島にいるような錯覚に陥ってしまうほど、異国ムードムンムンなのであり、夕食はホテルのビュッフェにしたが、夕陽が本当に美しかった 
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 ...とここまで書いたら、さぞやリゾート気分を満喫しやがってと思う方々も多いであろう 
 
   しかし、この旅行の前日に僕は歯か歯茎かは不明であったが、かなりの痛みが生じて、かかりつけの歯科医に駆け込んで診察してもらったら、銀歯の中の膿が歯茎を侵食しているらしく、治療後もかなりの激痛のため、1時間ほどは動くことができなかったのだ 
 
 抗生物質だけもらって、痛み止めはくれなかったので、まぁすぐ収まるだろうとタカをくくっていたら、とんでもない!!  持参したバファリンAを飲み続けた 注意書きには服用は1日2回までとあったが、4回服用する羽目になった
 
 素晴らしい夕日をみて、ぼーとしてからベッドに入った僕には、地獄の苦しみが待っていた 
 
  痛みのためになかなか寝付かれずに、午前2時になっていた 
 
 午後11時に服用したはずのバファリンも効果がなく、麻酔効果のあるデンタルクリームを大量、歯茎に塗りつけたが脈打つズキズキの痛みはひかなかった
 
  結局、以前耳鼻科でもらった頓服薬を飲んだら、やっと眠ることができたのだった
 
 
 (すいません、今夜は帰国して馴染みの店に行ってのんだら酔いがかなり廻ってしまい、誤字脱字かんべんしてね!!)
 
 
 

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2017年9月 1日 (金)

書道2

 まだ早朝帰国の疲れがあり、昨日の午前は休む予定であったが、午後2時からの重要な会議があって、その資料を読み込んでいなかったために、1時間ほど遅れて出勤した

 なんとか会議を無事に終えたが、身体の疲れや胃腸の調子がイマイチのため、職場の近所にある鍼灸治療院に初めて行ってみた 
 治療師の先生は僕の脈に触れて、カラダが冷えていて、胃腸が疲れているようだと言ってから、鍼を背中、足、お腹、頭にグリグリやられて、お灸も数箇所アチチとやられた
 
 鍼の治療を受けたのはここで2ヶ所目だが、1ヶ所目はスッと風のように鍼を刺す感じの治療院であったが、ここはグリグリと刺してくる感じだ(痛みはさほどないが)
 気の流れがよくなった僕は先生に「今日はお酒飲んでいいっすか?」と聞いたら、「飲み過ぎたらだめ、氷を入れる冷たいのはNGで、できれば熱燗か常温がいい」とのことだった 
 仕方なく、健康によさそうな夕餉にした
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 今日は、そこそこ胃腸の調子もよく、8時間ほど市場開拓の審査を行ってから、上野公園の精養軒ビアガーデンに参戦した 
 今日の気温は20度ちょっとでかなり寒くて、屋上のビアガーデンには毛布を被りながら、のむ輩の姿かあった 
 通常、僕はビールの次にレモンサワーなのだが、昨日の氷NGを思い出し、生ビールだけをジョッキ4杯飲んだのであった(お腹を冷やさないというミッションは破った気がするが...)
 そして、帰宅してからも、氷を入れない冷えた炭酸と焼酎だけのサワーを飲みつつ、こうしてPCに向かっている
 
 
ジャカルタの記念写真が手に入った!!
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 これは漢字変換希望者のリストだ 
 
 当初の200人は、付箋に名を記入してもらっていたが、付箋が品切れとなり、裏紙に名前を順番に書いてもらった 多分200人ほど書かれているはずである 
 
 そして、
Img_20170901_2152391 漢字のあいうえおリスト 
 結局、あまり活用できなかったが、いざという時の頼もしい存在であった
 
 来月、日本を訪問するので、僕の書いた書をTシャツにプリントするというオバチャンがいて、来日して彼女が笑われないような漢字を選定するのに緊張したことを思い出した
 
 
 正直言って、いい加減な漢字の当て字ではあるが、多分、半数以上のインドネシアの人たちは、この漢字をすぐに捨てることなく、ずっと大切にしてくれるような気がする 
 
 特に全員ではないが、自分の名前の漢字の意味に、物語を感じた人たちは一生の記念にしてくれるのではないかとも思えるのだ 
 今回のことから、もっと漢字を勉強して、書ももう少し丁寧に書きたいと思う
 
 
 そんなことを今夜も酔いつつ、思い出して、ニヤッとしたり、ヒヤッとしているバカな俺です
 
 

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2017年8月30日 (水)

ジャカルタで書道

昨日の朝、6時40分に羽田に到着した

そのまま帰宅して休みたかったのだが、その午後から名立たる方々(かなり著名な芸術、文化、科学)の集まる会議に出て、そのまま上野公園の料亭での懇親会にも参加した
 
一昨日のジャカルタを午後9時20分に発ったのだが、こういう場合はせめてビジネスクラスを願いたいところだが、今回は公の仕事のために色々と規制があり、可哀想に狭いエコノミーで縮こまりながら短時間の居眠りを繰り返すことになってしまった 
 
 まぁ、今日は久しぶりに我が家で晩酌しているので、愚痴は言わずに、ブログを続けましょ 
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 ジャカルタに一週間ほど滞在して、ジャカルタの東京都の産業振興セクションや、ムスリム関係企業を訪問したりしましたが、巨大なショッピングモールにて、ジャパンフェアが開催されており、そこにも関わりました 
 多くの日本企業や、自治体などが出展していましたが、その多くはノベルティグッズを配布したり、忍者や着物姿の日本人と一緒に写真をとるといったパフォーマンスが主流でした 
 
 僕はサポートする立場で参加しましたが、僕の性格から現地の人たちと直に接したいと思い、日本にいる間に案を練ったのでした 
 
 僕はプライドが高い男なので、よくありがちなバラ巻きとか、コケおどし(失礼!!)ではないことをしたいと思い、できれば文化の香りがして、インドネシア人ときちんとしたコミュニケーションをとるために打ち出したのが「漢字」でした 
 
 よく、外国人が漢字のTシャツを着ていたり、刺青にも漢字を使っているのが多く(傑作は「台所」という刺青!)そこからヒントを得て、相手の名前を聞いて漢字にしてブレゼントするといったことにしました 
 
 日本からは日本画のポストカード(裏面に名前を書く)400枚、筆ペンとカートリッジ2セット、毛筆1本、墨汁1本を持っていくことにしました 
 
 出発当日の朝4時に起きてから、印鑑もあった方がパフォーマンスとしてはいいとひらめき、早朝のローソン100に行ったらなんとハンコが売ってました
 僕の苗字はなかったけど、今回は出張しないで日本に残る担当スタッフのK田君のがあったので、早速購入しました 
 
 ジャカルタに着いてから僕の漢字プランを通訳の女の子に話したら、最初は何を言っているのこの人!!という感じでしたが、話がわかるにつれて乗ってきて、それならみんな喜ぶから書くならハガキではなくて、大きい紙がいい、そうすれば持ち帰って家に貼るようになると言われました 
 
 しかし、半紙に書くと、下手な書がバレバレになるし、手間がかかるので、ポストカードに書くことにしました(半紙は現地ダイソーにありました しかし100均ではなく250均なのです!!!) 
 
初日は試し書きもせずに、ぶっつけ直球で名前を聞いて、書き始めたのですが、予想以上に大受けして、長蛇の列となりました
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 しかし、名前の発音も独特でカタカタ表記できないのが多くて、苦心しました 
 
 最も苦心したのが、漢字の意味を尋ねられることです
 
 だだ、相手の名前を音で聞いて漢字表記すればいいと思ってました
 
 例えば「ヨロシク」を「夜露死苦」といったように 
 
しかし、現地の方々は漢字にある種のロマンを抱いていらっしゃるようで、意味や物語を知りたいのです
 (僕の休憩中に代理で書いてもらったK係長は、「この字は日本でよく使ってますと説明したら、みんな納得してくれました」とドヤ顔で言ってきたので、お前のは最低の説明で、ハートがまったくないと嫌味を言ってやりました そういう仕事ぶりの彼との日々は疲れるものでした(-。-;))
 
 例えばジャスティンのジャは「邪」とか「蛇」が浮かびましたが、これは意味としては失礼な部類になるし、「者」では意味としては物足りない 
 そういうときは「慈」と「矢」を繋げたりして、なんとか対応しました
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 だから、夜ホテルの部屋では泥酔もせずに、あいうえお順に喜びそうな漢字を列挙した表を作ってました
 
 そんなことを四苦八苦しながらも心を込めて3日間で400人のインドネシア人の名前を書き上げました(さすがに、三日目は書きながら、目眩がしてきて倒れそうになりましたが) 
 
 通訳に頼んで僕の知りたいインドネシア語を教えてもらったのですが、一番強力だったのが「ビサ・バハギア(幸せになれます!)」でした
 
 書を渡すときに最初は「ハバナイスディ!!」とか「テリマカシ(ありがとう)」と言っていたのですが、「ビサ・バハギア」と言った途端に、相手は一瞬「ビサ・バハギア..........」と口ずさみ、笑顔になり、周囲も大笑いするのでした(ちなみに現地企業や税関でも使いましたが効果大でした!!)
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 今回は全体で1000人にはなるインドネシア人との出会いを通して、自分(日本人)の可能性を感じさせて頂きました
 
 ビサ バハギア!!!!!
 
 
 
 
 

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2017年8月27日 (日)

ここ連日で午後10時頃まで仕事をしており、夕食のタイミングが難しくて、結局は昨日はひとりで大戸屋でビンタンビールと焼肉定食で今日もビールと炙りサーモンロールと鰻の押し寿司であった
値段は日本と比較しても高めだが、なかなか良い味をだしへいるし、接客も一斉に「イアツシャイマセ!」としつかりしており好感度アップ!
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食べ物以外のことも備忘録として書きたいが、また数時間後にはお祈りが始まるので寝ます(*´ω`*)


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2017年8月25日 (金)

一昨日からインドネシアのジャカルタに仕事で来ている
ホテルの部屋は14階で部屋からはイスラム教のモスクとお墓が一望できる
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モスクの朝は早く4時半頃からスピーカーからお祈りが流されていて、けっこうなボリュームなのだ

結果的に僕の睡眠時間は削られるのだが、これも異文化の貴重な体験なのでポーっとしつつも楽しんでいる

この国はイスラム教徒が9割であり、お酒が飲める店は限られており、酒の販売価格も焼酎が7000円くらいする
昨夜はレセプションでビールは飲めたので、帰りにショッピングセンターで買った安いウォッカソーダをぬるいまま部屋で飲んだ

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2017年8月18日 (金)

大人と鼻水吸引器

 3月の手術以降、小康状態だったお鼻が先月からぐずつき始めて副鼻腔炎となってしまった

 抗生剤やステロイド類は、常在菌が滅亡したり、お酒がNGなためになるべく使いたくなかったが、どうすればいいのか?
お鼻にいいというなた豆や、青汁や乳酸菌などのサプリメントをとるようにはしているのだが、どうも決定打にはならない 
 そこで、期待を寄せるのが鼻水吸引器なのだ!!!
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吸引器はふつう、自分で鼻をかめない赤ちゃんやお子様向けのグッズなのだが、大人も仕様可という情報があり、それなりの金額だし、本当に大人でも可能なのかと迷っていた、
 
商品のコメントを読むと、その多くは子どものために購入しており、それをたまたま親が使ってみたらOKというのが殆どで、大人が自分の鼻のために購入したという例が見当たらなかった
 
 これは大いなる賭けになる..........
 たまたま、ファイアーワークフェスティバルから若干のお手当が入ったので、意を決してamazonで鼻水吸引器を購入することにした!!
 
 本日、ドキドキしながら、メルシーポット(名称からしておじさんの個人利用では恥ずかしい)の吸引を試してみた 
 
 結論から言うと、ズルズルと鼻水が吸引されることはなかったが、鼻の奥の鼻水を引っ張ってくれるようで、鼻水をかんだらそれなりの量が出てきた 
 
 耳鼻科の吸引とは比較できないが、まぁそれなりの効果は期待できそうである 
 
 くやしいのは、amazonではメルシーポットの期間セールをしており、それに気づかず通常価格で購入したので2000円くらい損したカタチとなってしまった 
 
  両親から耳鼻咽喉の弱点を遺伝として引き継いでしまったが、これも自業として、同じ悩みをもつ同胞たちのための実験台とならん!!!!!
 

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2017年8月17日 (木)

お祝い会

 今夜は僕が障害者施設で働いていたときの、同僚の一人が金沢から上京したので、併せて僕の昇進祝いをするということになって、上野の料理屋さんにご招待された 

 お祝いしていただくほど偉くはなっていないと断ったのだが、せっかくだからと少人数ではあるが、ささやかな宴を開催して頂くことになった 
 
 宴の途中で、突然に鯛の派手な料理が運ばれてきた
 なんと、昇格おめでとうございますというメッセージが付されていた 
 
 こんなにしてもらって、心苦しいという想いと、自分を応援してくれて有難いという気持ちが入り混じった
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 昔話に話が咲いた 
 
 ただ、僕より2年後輩のS君が、パーキンソン病になってしまい、以前よりもカラダの動きが芳しくなくて、心配になった  
 掘りごたつ式の席であったが、座ることも大変で、立つときは僕が後ろから抱き抱えて起こした
 彼は大学では水泳部に属していて、スイマーらしい肉体を誇っていた 
 若い頃、彼とは一緒にバカをやったり、口論もしたりした 
 
 現在は歩くのも、日常動作もたどたどしい彼ではあるが、昔とかわらない自虐的なユーモアは健在であり、皆で大笑いした
 
 
  現在の僕の原点は、彼ら過ごした青春期にあると、今夜は大声で断言したい気分である
 
 ※仲間のひとりのご家族が新書の本を出されたとのことで、プレゼントして頂いた
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2017年8月13日 (日)

沖縄伝統空手ワールドカップ

沖縄伝統空手の世界大会が東京で開催された

 
 8月11日のセミナーに出席させて頂いたが、200人からの武道場の大半は外国人であり、様々な国々の門下生が一斉に礼をし、型稽古をするのは圧巻であった 
 初めて、知念会長とお会いしたが、70歳を超えていらっしゃるのに、きびきびしていて、本当に若々しかった 
 また、偉い人というのは、礼儀正しい人が多いのものだと改めて確信したのだった 
 8月13日の世界大会にも、お邪魔させて頂いたのだが、なんと知念会長のお隣の席で大会を観ることになり、本当に身に余る光栄であった
 ほぼ全日、知念会長とお隣り合わせだったので、会長へのお客様や、関係者の挨拶が途切れたときに、色々とお話を伺うことができた 
 今回の経験は僕にとって非常に有意義なものであった 
 年齢も性別も人種も様々外国人選手(殆どヨーロッパ方面)たちが、懸命に型を披露し、また真剣に組手を行う姿をみて、彼ら彼女らが遠く離れた国で、一生懸命に型稽古に勤しんでいる場面が頭に浮かんできた 
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 あらゆる違いを超えて、一同に会して、稽古し、競技し合う素晴らしさよ!
 
 みんなの真摯な姿に心打たれて、日本人として、少なくとも武道稽古をしている者として、俺は恥ずかしいと思ったのだった 
 また、知念会長からお教え頂いた、沖縄空手が「受け」を大切にしている理由、武道が平和につながる道理、そして、自分と向き合うことの大切さが、現在も頭の中を巡っている 
 相手に負けまい、勝ちたい、相手をやっつけよう、自分の力でねじ伏せようといった意識から離れることの重要性はわかっているつもりでいたし、自分自身との戦いが大切であることも知ったつもりになっていた 
 しかし、テクニカルな部分や、相手を操る技法に意識が向かっていて、自分を律する、自分の弱さと対峙するということを疎かにしていることに、はたと気がついた 
 俺は何のために、武道を稽古しているのだろうか  
 今日は、まさに原点回帰的な問いかけを投げかけられた気がするのだ
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精神的成長を疎かにし、強さのみを追求した武道は、独りよがりで社会に貢献することもなく、強い者だけが頂点に向かう弱肉強食の修羅の世界に通じていくのだろうか  
 

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 武道とは何か 
 現代における武道の姿とは何か 
 自分の人生、生き方と武道との接点は何か.........
   

 今回の出会いは、つくづく不思議なご縁だと思った 感謝
9e91cedff0befee1b1cc89fc2af8f55b7_2             NHK 手 Tee 沖縄空手 本当の強さ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年8月11日 (金)

トランスフォーマー 最後の騎士王

 毎年夏の恒例となっているバカ映画の会があり、 今回は「トランスフォーマー 最後の騎士であった 


 仕事が終わって、ビールやワインを飲んでからの鑑賞のため、トイレが心配だったが事なきを得た

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 僕は結構、このおバカ映画が好きで、全作品を観ており、今回も冒頭シーンは「ゲームオブスローンズ」を彷彿させるような古代戦闘シーンから始まって、ワクワク期待度がかなりアップしたのだった 
 しかし、ロボット宇宙人たちよりも、人間たち中心のドラマとなり、「ダビンチ・コード」っぽいおバカなミステリー展開がダラダラと続いていて、大丈夫か!と心配になった 
 
 そして、今回の売りはオートボット総司令官オプティマスプライムが敵役になるということだったが、悪者になっているシーンは短く、簡単に改心してしまうところが、本当にバカ映画だなぁと心から思ってしまうのだった 

 まぁ、いろいろと文句はあるが、映像自体はやはり凄い! 映画館の大スクリーンで観る価値は十分ある作品だと思う(ストーリーにこだわらなければだけど..) 
 
 しかし、なんで最近のオバカ映画たちって、選ばれし者とか、勇気と友情があれば上手くいくとかが多いのかなぁ.....
 

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2017年8月 2日 (水)

佐野元春

 ここ数週間、副鼻腔炎を発症してしてしまった

 鼻づまり、黄色い鼻水、後鼻漏などが日常生活を襲ってきている
 ただ、3月末の鼻の骨を削る手術をしてから、以前のような重篤な状態にはならないで済んできた
 しかし、今日はプロポーザル審査中に思いきり鼻をかんだら、左耳が一気に詰まり、目眩が生じた
 
 そのまま、周囲の音がカラオケのエコーのように反響して聞こえてきた 
 やばい!! と思いつつも審査委員長だった為に、何事もなかったようにプロポーザルを続行したが、胸中は穏やかではなかった 
 
  自分の聴覚の異変についてもそうだが、今日はなぜか思いきり酒を呑みたいという願望があった為、耳鼻咽喉科にいって抗生物質などを処方されたら、酒を思いきり呑みづらいというアル中のような葛藤が生じていた 
 
  審査の休憩中に、耳鼻科のHPをチェックしたら、本日の午後は一般診察はしていないということだったので、がっかりしたようなほっとしたようなで、今夜はこうして、我が家でアジフライをツマミにビール、焼酎、冷酒、マッコリでガンガンいっているのだ 
 
  奥さんがお風呂に行っている最中に、なぜか、佐野元春を聴きたくなり、テレビでyoutubeの「someday」「young bloods」を拝聴する
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 「young bloods」という曲は1985年の国際青年年のテーマソングとして、よくNHKで流されていて、僕が20代の頃に、GLAという団体のボランティアをしていたときに、帰りのクルマの中でよく聴いた曲だ  懐かしい
 
  僕が若くて、エネルギッシュで、燃えたぎっていた頃の曲をこうして、副鼻腔炎に悩む50代の自分が聴いても、あの頃のパッションが蘇ってきてウルウルしてしまう 
 
  もう一杯、焼酎ハイを飲まざるを得なくなる (冷蔵庫から炭酸出してつくりました)
 もうかなり酔いながらのブログ(家飲みでここまで飲むのは久しぶりです)となりますので、ご注意ください 
 
  佐野元春を知ったのは大学生の頃、神田の喫茶店で数ヶ月間バイトしたのですが、そこはなんと右翼オーナーが経営していて、神田界隈の会社員たちのこない時間に、その手の業界の方々がいらっしゃっていました 
 オーナーは給料日に必ず握手してきたのを憶えています 
 
 そこのバイトの先輩がかなりのワルっぽい感じでカッコよかったのですが、僕にこの人いいよと佐野元春のカセットテープ(デビュー版)をくれました 
 永ちゃんのように不良たちの音楽ではないのかと距離を置いていましたが、デビューから数年経って、佐野元春の完成度といったら、もうもう凄いものです 
 
  現在で30年前の佐野のアルバムを聴いても新鮮です
 むしろ、現在の若い歌手たちの方がレトロに感じてしまうほどです
 
  今夜は20代の頃の、情熱と躍動感と、やるせなさと切なさを、佐野元春を通じて出会うことになりました
 なんか泣きそうです
 呑んで良かったッス!!
 なんか、勇気が湧いてきました 
 オレ、やります!!!!
  20代の俺が今の俺を認めてくれるように!!
 
 こういうとこが酔っ払いです!!自覚してます!!
 
 ※そういえば最近、奥さんが「最近のブログ面白くない!」と言ってくるのですが、ここはネタ帳ではなく個人的な日記なので、ご理解くださいm(_ _)m 

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2017年8月 1日 (火)

 15ヶ国の大使館とお会いした

 大使、公使、参事官、書記官と様々な方々だったが、みなさんフレンドリーであった
 僕には専用通訳がついたが、なるべく自分でカタコト英語を駆使してコミュニケーションを図るようにした
 
  専用通訳からは「自分がいなくても大丈夫です」と誉められ?たのだが、やはり数ヶ月前に数カ国と会った時の通訳も、僕のパーソナリティーで充分に相手と繋がっているので通訳の必要はないと言っていたと、人伝てに聞かされた
 
 僕の英語能力では具体的な会話が難しいのだが、4~7wordsと、スマイルとユーモアがあれば、なんとかなりそうな気がしてきた
 
 
 
 その後、日本人ならば誰でも知っているVIPの警護チームと一緒に行動したのだが、テレビで見慣れているはずのVIPから放射されている氣というかオーラの強さに驚いた 
 
 それに比べて、僕の出している氣は、なよなよっとしているんだよなぁと思う (-。-;) 
 
 今日はamazonプライム映画で「の・ようなもの のようなもの」という東京谷中での落語家の人情喜劇を観てほのぼのしたのだった
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  しかし、なよなよ、ほのぼのだけでは満足できない自分があって、まさに人情喜劇とは真逆の映画「トランスフォーマー・リベンジ」を早送りしながら観てしまった!
 
 アクション場面でワクワクしている自分を、もうひとりの自分が冷静に見ていて、子どもの頃の仮面ライダーやウルトラマンに熱中していたテンションと変わっていないよなぁと呆れていた 
 
 仮面ライダーで興奮した小学生のノリで、僕は自分の人生を終えていくのだろうか.....それじゃあ哀しく恥ずかしいよぉ(;д;)  
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2017年7月29日 (土)

40回目となる隅田川花火大会

あいにくの雨となり、人出は例年よりも少なかったが、傘をさしての見物で混雑していた
2020年のオリンピック・パラリンピックの年の開催はどのようになるのだろう
 
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