2018年2月22日 (木)

大使館 文化体験

 外務省と協力して、約20ヵ国ほどの駐日大使たちが、日本文化を体験する機会を設定した  

 
Watermark
 会食時に僕の隣席に座ったのが、中東の内戦のイメージが強い国から、赴任したばかりの大使であった  
 
 正直にいうと、僕は事前に参加大使のリストを見て、戦争を連想してしまう強面の大使とは隣になりたくないなぁと思っていたのだが....... (-。-;) 
 
 最初に挨拶して、あまり会話をしなかったのだが、文化体験が始まってから、Sir、Let's try と促したら、意外にもshyなところがあり、嫌がって、今日は大変な仕事をしてとても疲れているからと言い訳してきた 
 
 それから、いろいろとカタコトで話しているうちに、ワイン党の大使に無理やり日本酒を無理やり飲ましてからは、やがて彼の国の乾杯スタイルになって大いに盛り上がった  
 
 大使は僕を「ブラザー」と呼ぶようになり、僕は大使に「ファーザー」と返したら、大使は大コケした 
 
 会食後に、日本人関係者たちが僕のところにやってきて、「隣に座った大使の国はどこですか」と尋ねてきた 
 大使が強面で、しかも不機嫌そうで、気になっていたようであり、僕が大使の国の名前を言うと、一同納得した
 そして、「しかし、大いに盛り上がってましたねぇ」と言ってきたので、やはり客観的にみても楽しそうに見えたんだなぁと嬉しかった 
 
 全員での記念写真後、散会となったが、会場スタッフが僕を探しにきて〇〇国の大使が「where's  my best friend?」 と玄関で叫んでますと訴えてきた 
 急いで僕は大使のもとに駆けつけ、固い握手を交わして、お別れしたのであった 
 
 後から聞いたら、外務省の方は、僕が英語が得意と勘違いされていたらしいが、とんでもなく僕はpoor Emglish speaker なのであり、相手からみたら、かなり滅茶苦茶な英会話のはずである 
 
 しかし、今回嬉しかったのは、大使たちとの親交もそうだが、特に〇〇大使との出会いからは、心を開けば道は開けるということを実感させてもらったことだ 
 
 僕にとっても良い文化体験となったのだった(^^) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年2月17日 (土)

怒る男

今夜は次女と上野の焼肉店へ行ってきた 

 次女は人見知りがちで、普段はあまりしゃべらないタイプなのだが、今日はお酒を何杯か飲んだせいか、珍しく昔話をした 
 
 彼女の子供の頃の僕のイメージはいつも怒っていて、怖い存在とのことであった 
 
 僕としては、子供たちにやさしく、理想的?な父親像というセルフイメージがあったのだが、彼女からは暴君のような印象をもたれていたようで、少しショックだった (-。-;) 
 
 確かに、昔は彼女には部屋を片付けろ!!とか、犬の散歩しろ!!とか日常的に言っていたような気がする 
 
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 僕にも色々と言い分はあるのだが、怒りというのは、相手か理不尽と感じてしまったら、傷つけ、トラウマを植え付けるような刃であることを改めて教えられたのだ 
 
 今日まで、その件については黙っていた彼女ではあるが、今夜はこうして打ち明けてくれたのが、よかった 
 
 父と娘、お互いに年齢を重ねたからなのでしょうか
 
 そういえば最近、職場でも、やる気のない連中や、自己中心的な輩に対して、極端に攻撃的になる自分がいるなぁと感じていた矢先だったので、いい反省の機会となりました 
 
 
 今日は、午後から仕事だったのですが、午前に読んだ「勝海舟(小学館学習まんが人物館)」の一コマに釘付けになり、写メをとってしまいました 
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  今までだったら、小我とか大我とか、そういうことなんだろうな で済ましていたでしょうが、今朝は己の心が、ザワツイタ小我に翻弄され疲弊してきている実感があったので、この一コマが身に沁みましたのでした
 
あー、今日は食い過ぎ、飲み過ぎ、感じ過ぎだったけど、面白かったなぁ....

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2018年2月12日 (月)

 今夜は、ほろ酔いついでに三連発ブログです!(◎´∀`)ノ

  名古屋でのスペシャル稽古は詳しくはいえませぬ 
 
 しかし、炭粉良三先輩がいよいよミャンマー政府軍と接触なさるということもあり、通常の予定調和的な道場稽古ではない、ガチの稽古も含まれました 
 
 そのため、念のために飛び道具類も持参しました
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やはり詳しくは書けませんが、名古屋稽古は大変に有意義なものとなりました 
 
そして、本日は帰りの新幹線までに時間があったので、熱田神宮に参拝しました 
 
 参拝も、それはそれは、とても清々しい貴重な時間となりました
 
 しかし、キャリーバッグでの移動のため、砂利道をガラガラと大きな音を立ててしまい、心静かな参拝の皆様にご迷惑をおかけしました 
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 このように参道には、僕のキャリーバッグの車輪の跡が数百メートルにわたり、延々と刻まれてしまったのでした 
 
※静止していた僕が、突然キャリーを引いて歩き始めたら、前の親子連れが驚いて悲鳴を上げました( ̄Д ̄;;

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 今日、名古屋から帰って、前のキップ記事を書いた後に晩酌をしてたら、旅の疲れも含めて酔ってしまった 

 酔った勢いで先週の失敗記事を書いておこう 
 
 連チャン新年会「死のロード」の先週のことだが僕は東天紅で、ある団体の新年会に参加していた 
 
 それなりに飲んで、遅くなって帰宅した 
 
 翌日、出勤すると庶務担当係長が済まなそうに「誠に申し訳ないのですが...」と話しかけてきた 
 
 実はその話しとは、僕は昨夜、泊まり込みで職場に待機しなければならなかったのだが、日にちを間違えていて、まったく気がつかなかったので、結局、他部署の管理職が代りに宿泊してくれたとのことであった"!!
 
 代打の彼が職場に泊まっている時に僕は...
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 沖縄エイサー軍団とともに、盛り上がっていた!!!..........
 
翌日、ある偉い方から「昨夜は太鼓叩いて盛り上がっていたね」と、その方はその場にいないにも関わらず、声をかけられた
 
  「ど、どうしてご存知なのですか!?」
 
 どうやら、新年会参加した誰かが録画していて、ステージに上がって太鼓叩いて浮かれていた僕を動画配信をしていたとのことであった 
 
 kさん(代打者)、すまねぇ!!(-_-X)
 
 
※友だちであるF部長に、このことを話したら「始末書ものだよ!!」と呆れられたのだった......

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発車直前に新幹線キップ紛失!!! 奇跡!!

 昨日は名古屋での合気道のスペシャル稽古があった

 
 一泊二日のちょっとした稽古旅行になるため、1週間前に新幹線「ぷらっとこだまグリーン車」を予約した
 
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 昨朝は少し早めに東京駅に着くようにして、名古屋へのおみやげを買ったり、車内でのお弁当をチョイスしようと僕は家を出た 
 
神田駅まで地下鉄で行って、そこからJRへの乗り換えとなり、改札で新幹線チケットを入れたらエラーとなってしまった 
 
 改札の係員に聞いたら「ぷらっとこだま」はJR東海の商品のため、都内JR線は無料にならないということだったので、コートからスマホを取り出し、モバイルsuicaで改札を通った 
 
 神田から東京駅までひと駅であり、僕は山手線に乗ってから、再度新幹線チケットを確認しようとしたのだが、いくら探してもナント見つからないではないか! !!(゚ロ゚屮)屮  
 
 大いに焦った僕は東京駅に着いてからホームで、コート、ズボンの全ポケット、財布の隅々を確認したがチケットは発見されなかった!!
 
 こだま発車時刻まであと20分に迫っており、心臓がパクパクしてきた(;;;´Д`) 
 
 ひょっとしたら神田駅の改札で落としたかもしれないので、取り敢えず反対側ホームから神田駅に引き返すことにした  
 
 神田駅に着いて、改札の係員に聞いたら、「わからない」というので、改札の外に出してもらって見回したが見つからないヾ(;´Д`A 
 
 
 一緒にこだまに乗る予定の同行のRさん宛に「無念!! チケット消失!  単独で出発せよ!(泣)」という送信メールの文面が頭をよぎった...... 
 
  しかし、よく考えると僕が先ほどスマホで通った改札口とは違うようだと気づいた! 
 
 急いで一旦エスカレーターでホームに上がってから、別の改札口に駆けつけた!
 
  改札口の係員は15分前に「ぷらっとこだま」じゃダメよと言った若いあんちゃんだ!
 
  僕はあんちゃんに早口で尋ねたが、「わからない」という  
 
 仕方がなく、再度改札を出る許可をもらって、改札口を見回した 
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  すると.....
 
  改札機械の横に、「トイレ水漏れ修理」のマグネットのチラシが裏返しになって、茶色面を出しているようなゴミらしきカードを発見した  
 
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 もっ、もしやと思い、汚れよじれたカードを拾い上げ、オモテ面をみたら、待望の「ぷらっと」ちゃんだったでないか!!! 
 
 歓喜した僕はあんちゃんに「あった!あった!」と小躍りして報告したが、あんちゃんは無表情であった......
 
  それから、急いで東京駅に行って、迷うことなく目に付いた土産と弁当をサッと購入して、汗だくで「こだま号」に乗り込んだ
 
 名古屋でこの顛末を飲み会で話したら、皆さん「それは奇跡だ!!」と大いに驚いてくたさったのだった(*゚ー゚*)
 
 
 
 

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2018年2月 6日 (火)

8歳以上対象ガン!!

新年会13夜連続「死のロード」も11日目を迎えた 

 
昔から休肝日は殆どなかったのだが、お仕事とかお付き合いでの飲み会となると、晩酌する量とは違ってそれなりに飲んでしまうので、それが連続だとキツくなる 
 
今夜は泥鰌やさんでの会であったので、やはり熱燗でということになったが、いつもより酔いが速いのだ゜ 内臓が疲れておるようだ 
 
 それから午後9時前に帰宅して、届いた宅急便の箱を開ける
 
 すると....
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 昨夜、酔った勢いで購入した、お子様用(8歳以上)の銃が届けられた!!
 
 いちおう、弁解しておくが、対銃器の武道稽古をする予定であり、エアガンによるBB弾発射を考えたが、場合によっては、使用している公営道場が借用不能となる恐れがあったため、あえてスポンジ弾のおもちゃ銃にしたのである 
 
おもちゃといっても、最長距離21メートルを飛ぶスポンジ弾であり、近距離ではそれなりのスピードがあり、結構気に入った 
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部屋でおもちゃ銃(8歳以上)を手にして喜んでいる夫を見て、うちの奥さんは
「終わったね...... 関係が........」と呟いていた 
 
 そういう自分も、数日前には中東の女兵士っぽいカッコをしていたくせに !! 
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やはり、我が夫婦は狂っているのだろうか!!(-ε-)
 

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2018年1月30日 (火)

今日は友人たちが設立した、高齢者ケア付き住宅の開所式に出席した

 
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 多くの久しぶりの友人たちとの出会いがあり、想い出に残る一日となった 
 一生懸命に、そして真摯に生きる友人たちから、大きな励ましをもらった日だった
 

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2018年1月28日 (日)

横浜2日目

横浜小旅行の二日目は、朝食後にシーバスに乗船して、山下公園からみなとみらいまで移動した


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午後から開催されるGLA「新年の集い}の国際会議場を船上から眺めていた 




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午前中に「万葉の湯」で日帰り入浴するスケジュールになっていたが、受付がかなりの長蛇の
列のため、僕は入浴をキャンセルして「新年の集い」の受付を済ませに行った
それから午後1時前に湯上がりの奥さんと合流して、集いに参加したのである
 
「新年の集い」第1部の映像では、小児在宅医療の第一人者のM医師が紹介されていた
彼とは旧知の仲であったが、重篤な病を抱えた子どもたちとの出会いと、彼の願いが伝わって
きて改めて感動したのだった

第2部ではアーティストのコンサートを企画運営している社長さんの体験談があり、最初に星野
源や松任谷由実、湘南の風のコンサートのVTRが流れた

「こうなるのは仕方ない」という姿勢から「こうなる前にできることがある」という発想の転換から
出来事が変化していく不思議さを感じた




 
 高橋先生からは、未来は様々な可能性をもったカオス状であるが、過去になった瞬間から固定
化されてしまい、修復できずに蓄積されていくというお話があり、大いに考えさせられたのである 




 これからやってきる出来事に対して、どうせこうなるだろうとか、否定的な心の鏡で映している限りは
何も変わらないで、中途半端な結果が過去の蓄積となって、人生をつくっていく


 心の鏡の歪みを修復していく作業は大変だけれども、やりがいのあるお仕事なのだと思った 


 


 
 ※日帰り温泉後の飲み会がなかったので、今後に備えて今日は休肝日にしようとしたが、結局帰宅して
ビールとワインを飲んでしまった!!

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2018年1月27日 (土)

生徒たちとの横浜 宿泊

今日は以前僕が講師を務めた生徒たちと横浜1泊旅行?に来ている

もう彼ら彼女たちとは15年の付き合いになるが、講師と生徒の関係でここまで長く深い関係は珍しい

今日の集合は山下公園のホテルに夕方だったが、僕はせっかくなので早めにチェックインしようと午後2時過ぎにフロントに行ったら、ショート予約のため、チェックインは午後6時からとなっていますと冷たく言われた

なんかおかしいと思い、幹事の生徒に連絡したが今一つ情報が錯綜していたので、とりあえず日だまりの山下公園のベンチにすわり時間をつぶすことにした

陽が当たっているとはいえ、かなり冷え込んでいるのでコートのフードを被りながら、手袋をしてシステマの本を読んでいた

しばらくして、ふと気がつくと、観光客で賑わっているにも関わらず僕の周囲には誰もいないではないか!

この状況を冷静に分析すると、大きめの汚いバッグの横にフード被って読書している僕を見て、ホームレス業界の人と思われたという結論に至った

1時間近く、日溜まりのお世話になったが、冷えが限界になったため、再度フロントに交渉に行ったら、違う担当の優しいお姉さんが、清掃も終わっていますからどうぞと、チェックインさせてくれたのだった

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夕方合流した生徒たちと下らない話で盛りあがりながら、3次会後こうしてホテルの部屋でブログを書いている

*昨日から新年会.懇親会の13日連チヤンという死のロードが始まったため、今朝は鍼を打って体制を整えたのだった
死のロードを越えても、新年会は2月になっても続くのである(>o<)

 

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2018年1月19日 (金)

うちの奥さんは去年から水泳をやっていて、大会にも出るようになった

今日は突然、買ってきたといって、買い物袋から足ヒレを出して、嬉しそうに居間で履きはじめた
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 僕も変人だと思うが、我が妻もあちらの世界の住民となったか......(;´Д`A

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2018年1月15日 (月)

殺陣入門

 お仕事でお付き合いのある「殺陣」のワークショップがあったので、無理矢理に若い連中を連れて参加した 

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 剣は合気道の稽古で練習していたが、殺陣の場合はいかに派手に演出できるかが肝であり、まったく別世界のパフォーマンスであった 
 それでも、基本的な足さばき、剣の振り方を1時間ほどで稽古し、後半はいよいよ対決場面となる 
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 takkunはどうも、刀を鞘におさめるときに、歯の向きが逆になりがちであり、大恥を書いていたのて゜あった  
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 刀の振り方は「米」のカタチが基本であり、時代劇には殆どそれが応用されているらしい 
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 ワークショップには袴で参加しようかと思ったが、お粗末な入門者のため、アーミグリーン上下にしておいてよかった 
 自分では「戦国自衛隊」を意識しております(゚▽゚*)
 

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2018年1月13日 (土)

戦狼 ウルフ・オブ・ウォー

土曜日の今日は、朝一番に錦糸町で午前9時45分上映の映画を観てきた

「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」という中国のアクション映画だ  
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(少々ネタバレ有り)
 
 最近の中国映画はここまで凄いのかと驚く程の濃厚なアクションの連続であった  
 
 アフリカの紛争に巻き込まれた中国人たちを救助するために、元中国特殊部隊員が反政府軍とドンパチやるのだが、最後は中国の戦艦からミサイルが飛んだりして、まぁそこまでやるのかと思いつつも、ド派手なシーンに圧倒されてしまった
 
 そして、一番驚いたのは、ドラマが終わってエンドクレジット前に一瞬、映し出された中国のパスポート映像と、同時に書かれていたメッセージである 
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「海外でどんな危険に遭遇しても決してあきらめないで下さい、あなた方には強大な祖国がついていることを覚えていてください」 といったような内容であった

 なっ、なんじゃぁこれは!!!  中国のプロパガンダと言われてもおかしくないような予想外の場面に釘付けになった  
 
 これを見た中国の方々は大喜びすることであろう
 
 この驚異の画面に釘付けになりながら、もし安倍首相がこの映画を観たら、どう思うのだろうかと妄想してしまった 
 
 
※ちなみに観客は約20名ほどで、皆男性、平均年齢は50代後半から60代前半といったところで、これは想定内でした 
※映画館を出たら、カラダが整っているのでびっくりしました 歩きながらカラダの重心がかなり安定していることに気づきました 、これもこのドンパチ映画を観ての反応なのでしょうか そんなことってあるのでしょうか  これは想定外でした

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2018年1月11日 (木)

お寺からのためになるメッセージ

 僕は通勤途中に、数えたら20くらいの寺院の前を通り過ぎている
 
 幾つかのお寺さんの門には、様々な格言が掲示されているのだが、なかなかためになるお言葉があるので、いつも感心して眺めているのだ 
 
 最近のお気に入りはこれ !!
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人生一生 酒一升 あるかと思えば もう空か
 
 まさに身につまされる有難いお言葉ではないだろうか 
 
 そして、もうひとつは、
 
 
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「自分を悩ませている問題しか 自分を立ち上がらせるご縁はない
 
 これはまさに究極の神理である 
 この境地に立てれば、自分の人生の意味を感じることができるのかもしれない 
 
 
 そして、おまけに6年前に撮った京都清水寺の坂の寺院にあったもの  
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「仕事をするときは 上機嫌でやる」
 また、これからも素敵なものがあれば、ご紹介しましょう(゚ー゚)
 

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2018年1月 3日 (水)

今年のタイトル

 2018年になった

 いつも年初は今年の目標とか、スローガンを決めてきた
 
 この歳になっても、書生っぽいと笑われそうたが、これがないと新年という気がしないのだ(書生という表現自体が爺臭いが) 
 
 
 今年の僕のキーワードは「主体的」とした(「主体性」でもいいんだけど...)  
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 おじさん振り返ってみると、日々の生活のなかで、仕事や人間関係等の物事を本当に自分で決めて、選択しているかというとそうでもないみたい 
 
 自分が主体的になっているというよりも、他者の眼差しや考え方、社会常識や評価、リスクヘッジ等々の想念が湧いてきては、自分を急かしたり、脅かしたりして、それらに反射的に反応しながら生きていることが多いような気がした 
 
 だから 
 「自分でまず決める」 そして、その結果は「自分で責任をもつ」  
 
 
 さて、なぜ「主体的」にこだわったのか?
 
  僕は合気道で稽古した技を、可能なかぎり合気道以外のアスリートの方にも試して、技の有効性を検証することにしている   
 
 しかし、最近は相手を投げられたかどうかといったことよりも、自分の意識モードによって自他の心身状態が変化していくことに興味が湧いてきた 
 
 合気道では、自分の意志をはっきりとさせ、明確化することにより、技が冴える 
 
 また、自分の意識を優しさとか、愛の世界にもっていくことにより、技が、否、技というよりも、対人状況が違う次元に昇華されたりもする  
 
 そして、もし攻撃的であったり、不安が生じたりした途端、心身のモードは地に堕ちる
 
 いずれにせよ、自分が主体的になって、その場に心を決めて突入することが大切なのよ  
 
 それは稽古のときだけではなく、人生のあらゆる側面にも通じる真理のように思えたのよ
 
 だからこそ、 それにりに齢を重ねたtakkunとしても、残された時間を(すぐに死ぬ訳ではないと思うが)、有意義な実験、体験の機会とすべく、だらだらと棚からボタ餅を待つような生き方ではなく、自らが責任をもって、様々な状況に全面突入してみたいのだ 
 
 なんか、今年のテーマは「主体的」などというと、「なんだ、このオヤジの青臭さは!!」とか、「宗教とか自己啓発に洗脳されてんじゃないの!?」とか馬鹿にされそうで、とても気恥ずかしいのだが、敢えて自分自身に負荷をかけるために、こうしてブログに書いてしまったtakkunなのである  
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2017年12月31日 (日)

スターウォーズ 最後のジェダイ

 大晦日の今日は「スターウォーズ 最後のジェダイ」を錦糸町で観てきた 

 
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 2時間35分のこの大作を観ながら、SWシリーズはこれから何作続いていくのだろうか 
 
  僕が生きているうちに完結するのだろうか 
 
 .....という想いが何度かよぎった 
 
 以前にも書いたような気がするが、SWは僕が17歳のときに第一作が公開されて以来、間が空いた期間もあったが、次々と続編が製作され、僕の人生における重要なパートナーのような存在になっている 
 
 例えていうならば、親戚の三回忌、七回忌といった法事シリーズに出かけるように、公開される度に映画館に赴くのである 
 僕があの世に還ってからもSWシリーズが続くならば、あの世の立場から鑑賞したいと思うのだった 
 
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 昨日は高校時代の悪友たちと、下町の日帰り温泉で忘年会を行った 
 
 みんな、身体現象としては劣化しているのだが、心理現象としては未発達のままであるようだ 
 
 大いに盛り上がることもなく、病気の話とか、収入のこと、下半身ネタ等が続いた 
 そのダラダラした飲み会で驚いたのが、トラック運転手をしている悪友から、子どもが学校から100点もらったというテストを見たら、そこに僕のことが載っていてびっくりした!!ということだった 
 
 もちろん、悪人としての扱いではないと思うが、確かに社会科の副読本に僕の顔写真と文章が掲載されているそうなので、その流れなのかなぁと思ったが、そんなのをテストにするのだろうか.
 
 ただ、普通ならば、それを聞いた酔っ払いたちが「それは凄い!」!とか、「偉い!!」とか、言いそうなものだが、そうではなくて「このハゲッ-! は誰でしょう?」とかいうテストじゃないかと冷淡な反応なのであった(-。-;)   
 
相変わらずの連中である!!
 
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 そんなわけで、今年一年ありがとうございました m(_ _)m
 
 来年もこんな男ですが、見捨てずによろしくお願いいたします
 
 
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2017年12月27日 (水)

サプライズの出会いで二日酔い

 
 今朝は二日酔いで目が覚めた 
 
 気分が悪くて、仕事を休みたかったが、11時から大事な会議があって休めない 
 お風呂に入ってもダメで、グターと横になっていたが、結局2時間遅れて仕事に出かけた 
 
 酒というものを思い出した途端に気もち悪くなるくらいの二日酔いだったのだが、ここまでになるのにはちゃんと理由があったのだ 
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 昨夜は昇任が決まったG君のお祝いということで、I 課長と本所の「みず穂」へ行ってきた 
 
 スパークリングワインで乾杯して、ビール、焼酎と続き、そして白子ポン酢が出てきたので、それに合う純米酒を飲んだ 
 
 純米酒を何度もママに頼んで注いでもらっていたら、ママもどういうわけか酔っ払ってきて、面倒くさいからこれでやれ!! と一升瓶を我々のテーブルにドスンと置いた 
 
 ドンドンお酒がすすむ
 
 店のお座敷は我々の貸切状態だったが、だんだん混んできたので、ひと組の男性と女性がお座敷に入ってきた  
 
 「我々は酔っ払ってますから、こっちは気にしないでくださいね」とお二人に話しかけてから、しばらくすると男性が「takkun`s park書かれてますよね」とポツリとおっしゃった 
 
 初めてお会いした方から、この稚拙なブログの名前を言われたので、びっくり!!!
 
  お話を伺ったところ、鼻の手術のことをネットで調べていて、このブログを知ったとのことで、ブログで「みず穂」のことも紹介していたので、わざわざ中央区からおこしになったとのことである 
 この店を気に入ってくださり、夏以降、3回も利用なさっている 
 
 店のママが僕をTAKU TAKU  と呼んでいるのと、ブログのイラストと似ているので、作者だと思ったそうだ 
 
 ブログ記事を読んで下さっている未知の方と会うのは、初めての体験のために、なんか恥ずかしかった(*゚ー゚*)
 かなり酔っていたところに、サプライズの出会いがあり、盛り上がって、次々に日本酒を平らげてしまった  
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 大いに飲みすぎた
 
 その結果、生まれて初めて酔ってひっくり返るというブザマな姿をさらしてしまった(^^;) 
 、
 
 帰宅してからも、気もちが悪くなり、30年ぶりにトイレで吐くという事態にもなった 
 
 あ-こうして昨夜のことを書いていると、思い出して、なんかまたムカムカしてきた......(-。-;)    
 
 
 まぁ、二日酔いにはマイッタけど、大変楽しい夜を過ごせましたぁ(^_^)  
 
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2017年12月20日 (水)

 お仕事でフランス大使館に行ってきたけど、色々あって緊張しましたぁ..(;д;)........

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 今週の月曜からお仕事関係の飲み会が続いており、今日で3連ちゃんになる 
 
 明日も忘年会があるので、今日は自制するつもりが、やはりワインやジン、スパークリングを次々に飲んでしまった 
 
 帰宅してからも、飲み直そうとしたけど、カラダのために思い直して、ほうじ茶とバームクーヘンでPCなう
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2017年12月15日 (金)

床屋さんからのご注意

 昨日、馴染みの床屋さんで髪を切った

 髪を切ったといっても、僕はいつも2mmの刈り上げであり、3mmを超えたら床屋にいくことにしているのだが、殆どの人には3mmで髪が伸びたという感覚は理解不能であろう 
 
 しかし、僕は3mmになると毛が逆立つようになり、「あーまた随分と伸びやがったなぁ」と気になる 
 
 僕が床屋にいって帰宅しても、うちの奥さんは僕が髪を切ったことに気づかないのだから、なんとも哀しい理髪人生をtakkunはおくっているのだった 
 
 床屋さんで僕がブログをやっているといったら、理髪師さんが驚いた 
 僕が酔っ払いながら書く事が多いといったら、更に驚いて「大丈夫ですか!! 酔って変なこと書くと逮捕されますよ!!」と熱く注意してくださった 
 
 確かに、酔いながら備忘録的に日記を書いているといっても、ブログでは不特定多数の方々に発信することになり、言葉使いには注意が必要であろう 
 
 また、「特定の誰かとわかるような、表現していませんか!!」とも注意された 
 
 僕と関わっている人たちには、このブログのことを話さないし(一部の友人は知っている)、ブログに登場する方々にも配慮しているつもりであるのだが、確かに酔っていて大丈夫なのかというご心配も理解できる 
 
 まぁ、僕としては酔いつつも、社会常識を忘れることはない!! と胸を張っていいたいところだが.......そこは酔っていてもシャキッとしながら、ブログに向き合っていこうと、床屋さんの会計を済ませながら、改めて自分に言い聞かせたのでありました!! (*゚ー゚*) 
 
 
※これは本物の上野動物園の「シャンシャン(香香)」ではありませんよ!! 香香の等身大(身長・体重)のぬいぐるみです。バンダって、可愛さを白黒のコントラストで誤魔化しいるけど、実際は不細工なのではないかという疑問がずっとあったのですが、 最近の香香の仕草をテレビで見ていると本当に可愛なぁと思ってしまいましたねぇ(^-^;
 Img_20171207_1742171   
 
 
※ファッション業界でのカリスマとも呼ばれるUAのK氏にお会いしました。ファッションに対する真摯さと、奥深い世界を学びました。中年になってからはファションについては、興味が殆どなくなっていたtakkunですが、K氏に刺激を受け、遅ればせながら「ちょいワルtakkun」としてカッコよくいきたいと決意いたしました!!
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6年前から冬場になると、ずっと着続けたRED SOX のフリース。5年前に亡くなった親父は、くも膜下で前頭葉を切除し、重度の痴呆寝たきりになると東大病院で診断されたにも関わらず、奇跡的にそれなりに暮らせるようになっていました(どうだ!!東大!!)。
 親父が僕の赤いフリースを初めてみた時に、指差しして「そっ、それは...レッド....ソックスぅ....」と呟いたのです。 それ以来 RED SOXは僕の冬の定番となっている。 
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でも、僕がこのフリースしか持っていないと思い始めた方々も多いようなので、この冬はもうちょっと工夫してみようかしら(^-^;
 
 

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2017年12月10日 (日)

飲み会の奇跡

 寒くなってまいりました

 
 鼻風邪の方は良くなってきているのたが、夜中にかなり寝汗をかいて、夜中に着替えることも多い 
 
  しかし、寝汗が続き、身体の疲労度が増しているかというとそうでもない
 
 寝入ってから3、4時間で寝汗で起きてしまうのだが、短時間でも随分と深い眠りについた感があり、また朝起きるとスッキリした感じで体温は低めである 
 昔から、冬に入る時期は寝汗を大量にかく傾向にあったが、ここんとこは顕著であり、やはり加齢のせいなのであろうか.....(^^;) 
Bed_boy_sleep_2
 
 さて、最近は、懇親会やらお祝い会やら、忘年会やらと飲み会が続いているが、数日前にかなり印象に残った飲み会があった 
 
 ある全国規模の金融機関の方々との懇親会である 
 
 僕の前の席は、都内トップの支店長であり、お隣は副支店長、融資課長といった面々で、最初はどうもお堅い方々だろうから盛り上がらないかもなぁ..何話そうかなぁ..来年の景気動向とか、アベノミクスの行方とか、ベンチャー企業社長逮捕とかの、経済ネタばかりじゃつまらないしなぁ.....
 
 いざ、宴会が始まり、最初に挨拶をしたのたが、「今日はせっかくの機会ですの楽しく...」と言ってから5秒ほど次の言葉に詰まってしまった 
 
 「胸襟」を開いてと言おうとして漢字2字は浮かんだのだが、はたして読みが「きょうきん」でいいんだっけ?「きょうきん=胸筋」なんじゃなかったっけ? 「むなもと」だとセクハラか!? 
 
まぁ、なんとか挨拶を済まして乾杯してから、ご歓談タイムである  
初対面同士であり、お互いにそこそこ立場があり、それなりの緊張感がある
 
 少し世間話をしていたら、唐揚げが運ばれてきた 
 
 僕が鶏肉がだめなことを隣に座っているU課長(女性)が話題にして、「筋肉鍛えているのにささみが食べられないので変ですね」と話を振ってきたので、「いやー最近は合気道やっていて、筋トレはあまりしていないのです」ということから、合気道ネタへとつないでいった 
 
 そこからは、融資課長(女性)も合気道に興味があったということで、最近知ったある門人の驚愕の人生とか、簡単な合気実験などを披露したら、大いに盛り上がってきて、融資課長も酔いが回ってきたのか「私も支店長を投げ飛ばしてみたい!!」などと言う始末であった 
 
 ※まぁ、ここからも飲み会のはなしが続くので、予想よりも長い文章になりそうです 
 
 その後も、お堅いハナシは皆無で盛り上がり、なにを思ったのか僕は突然、「自分の意識は21歳のままであり、21歳の僕が50代になって役職をもった自分を演じている」といったら、支店長が反応して「私は29歳です"!!」と叫んだ 
 
 僕と支店長の予想外の発言に女性経営陣は戸惑ったようであるが、我らは気にせず、トクトクと29歳と21歳の男子となり、語り合ったのである 
 やがて、トイレにいった支店長が20代6人のテーブルに座り込んだ、僕もそのテーブルを狙っていたため、即座に移動し、合流した 
 
 支店長は年齢回帰の話題が気に入ったらしく、20代の部下たちに向かって、再び29歳の自分を語りだし、僕が8歳も年下なので驚いたとノリノリである
 若者たちは、それなりの上司たちが、訳のわからないことを熱く語りだしたので、戸惑って
いた  
Img_10
 そこで、僕も気を使い、「例えて言うならば、ガンダムの操縦席にいるのが21歳の僕で、現在の50代のロボットスーツを操って仕事をし、社会生活を行っている感じなのだよ」と説明し、「君たちもこの飲み会で上司の前に座っておとなしくしているのが、本当の自分でないでしょう。学生時代の友人の前ではもっと違うはずで、まさに状況に応じてロボットスーツを操作しているのだよ」とやさしく説明したつもりだったが、余計に混乱させてしまったかもしれない 
 
 21歳の僕とともに、みんなが僕の人間性について驚いたのが、16歳のときに日記をつけていて(日記をつける癖がついていてこうして現在もブログを書いている) 、将来、日記を懐かしげに眺める大人になった自分を想像して、「この日記を懐かしげに見て、若い頃のノスタルジィーに浸ってるんじゃねぇぞ! バカ!!」と書いたことがあり、なんとひねくれた10代であろう!"
 
 21歳の僕は、その後の人生での様々な体験を通じて、新たな自分の層をつくりだして、それなりに厚みのあるロボットスーツに改良? してきているのだろうか....
 
 そんなことを思いつつ、最後の締めは支店長だった 
 
 部下たちが聞いている締めの挨拶で、まさかというか、やはりというか、支店長は冒頭に「私は29歳なんですけど、〇〇(僕)さん は21歳ということで、年下なんで驚いています」と語りだし、初めて聞く方々は何を言っているんだ!!とびっくりされたご様子であった 
 
  この年末、一番のお堅く、気を遣う飲み会になると予想して、しぶしぶ参加したのだが、なんと驚愕の飲み会となった(まぁ、支店長と僕たちだけかもしれないが...)
 
 僕は支店長を兄貴と呼ぶようになった(実年齢は僕が上) 
 
 店を出てから、合気道をやりたいという融資課長に、大日如来の印の技を披露したら、大変驚かれた  
 路上でもかなり盛り上がり、何も知らない参加者たちは、この組織は大丈夫だろうかと不安にならなかっただろうか(僕だったら、なる)
 
 
  .............翌日、飲み会幹事を務めた僕の部下が、支店長にお礼の挨拶の電話をしたら「自分は29歳だけど、21歳の〇〇(僕)さんによろしく」と嬉しそうに話していたとのことであった....... 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月 9日 (土)

全盲の僕が弁護士になった理由

全盲の弁護士である大胡田誠氏にお会いした

 
大胡田弁護士の人生は「全盲の僕が弁護士になった理由」という著書に詳しく書かれており、松坂桃季主演のTVドラマにもなっている 
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僕はあるご縁で大胡田弁護士の講演会で挨拶をすることになったのだが、大胡田弁護士をよく存じていない面があったので、事前にyoutubeで大胡田弁護士の講演を拝聴してみた
大胡田弁護士の優しく、明るい語り口には学ぶべきところが多く、また大変なご苦労があった人生をユーモラスに語るところも魅力的満載であった 

講演を聴いて3回ほど泣いてしまったのだが、一番印象に残ったのは、4回目の司法試験に落ちて心が折れかけたときのお母さんの「人生で迷ったときは、自分の心が温かいと思う方を選びなさい」というアドバイスであった 

今まで、直感を信じろとか、正しいかよりも楽しいかを選べとか、選択する上での右脳的セオリーをよく聞くことがあったが、それよりもお母さんの言葉の方がグッときた 
 

「温かい気もち」とは、損得、利害を超えて、自分が本当に納得する心であり、そこにはかならず他者の存在があるはずで、簡単な言葉のようであるが、実はかなり奥深い
 
当日はスケジュールが立てこんでおり、残念ながら講演会では僕はスピーチしたのみで、大胡田弁護士のお話を拝聴できなかった 

しかし、講演会直前での大胡田弁護士との短い出会いであったが、僕にとっては貴重な宝物をもらった気もちになったのであった
 
 

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