2017年6月26日 (月)

ハクソー・リッジ

 今日は午後から代休をとり、錦糸町にて「ハクソー・リッジ」を鑑賞 

太平洋戦争沖縄戦衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドス英語版の実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である(wikipedia)

 

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沖縄戦でのアメリカ兵と日本兵の残酷な戦闘には、複雑な心境になった
 
 この映画はプライベート・ライアンを超える戦闘シーンと宣伝されているので、グロが苦手な僕としては躊躇したのだが、身体が分断されるようなシーンにも免疫がついたようで、平常心?で観ることができた 
 
エンドロール場面で実際の主人公が映し出される
 
本当にこんな人がいたんだなと感心した
 
武器をもたずに75人を救い出した衛生兵の物語である
 
こういう人がいたんだぁ!!!

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2017年6月25日 (日)

鍼治療  免許皆伝

 数日前から、暴飲暴食がたたってか、大したことはないが胸焼けというか、胃酸過多っぽさを空腹時に感じるようになった 

 そのため、久しぶりに鍼治療院にいったら、背中の張りをみて肝臓とか胆嚢とかが弱っていると指摘された 
 慢性化している肩のコリも内臓からきているとのことだった 
 さっそく、鍼を脚と手に数箇所打ってもらったところ、あっという間に肩の凝りや痛みが和らいだ 
 やはり、内臓の疲労がカラダの色々なところに出てきているのだろう 
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 鍼の先生に、「ここんところ、飲み放題の飲み会が続いていたので」と言い訳したら、「その歳で飲み放題はNGでしょう!」と呆れられた、 
 最近は飲み放題の宴会に、おいしい日本酒を持ち込むことも多くなっているのである 
 
 鍼治療を受けたら、胃酸過多の症状も収まってきた 
 やはり東洋医学の奥は深く、実力があるなぁと感心したのであった 
 
 話題は変わって......
 
  本日、武道の創師から「免許皆伝」の免状を頂いた
とてもとても、自分の実力を知っているが故に、このような免状をいただくことに恐縮してしまうのであるが、励ましの意味が込められていると解釈して、ありがたく頂戴したのであった 
 なぜ、免許皆伝になったの? とは聞かないでね!(^^;)  
 
 

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2017年6月23日 (金)

コンゴ

コンゴ大使から、会いたいというお申し出があり、お会いすることとなった
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 正直いって、コンゴについては、紛争が続いている悲惨な国という印象が強かった
 
 今月21日の日経新聞には「コンゴ治安部隊と民兵組織、民間人3000人以上虐殺か 」なる記事が掲載されていた

 大使の言葉からは、紛争の歴史ではなく、コンゴの文化や未来を日本と共有したいという想いが伝わってきた 

 なんらかの形でご協力させて頂きたいと強く思ったのだった 


 
 
  さて、今日は人生初の0.8ミリ刈り上げに挑戦した
  これ以上になると、スキンヘッドとなるらしい 

  最近は、警察関係とその真逆の方々の関係者と思われやすいので、要注意なのである
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  床屋の待合室ではも小林麻央さんのことをニュースで放映していた 

  自宅療養の様子を特集しているのかと思って眺めていたら、他界されたとのことを知って驚いた 
 驚いたら、桜井君のコメントが流れてきて、床屋で泣きそうになってしまった 

 
 麻央さんは、どんな過酷な状況でも、希望をもって前向きに生きることを全身で示してくれた 

 彼女は、自身のブログで言っているように、悲しい、哀れな存在ではない 

 彼女は、愛する夫と、幼い子を残して死んでいった 

 でも、彼女は人生の敗者ではなく、勝者であった 

 人は必ず死ぬ 

 その死と真正面から向き合うことなく、幻のような日常に酔い、因われた人間が殆どのなか、彼女は若くして、幼子を目の当たりにしながら、死と真正面から対決した 明るさとユーモアを忘れずに....

 30年で死んだものよりも、90年生きたものが優れた人生をおくったのではない
 どれだけ、愛したか  どれだけ精一杯命をつかったか どれだけ学んだか があの世に還ったときに問われるのだろう  

 なんか、打ちながら゚涙がでてきそうだ 

 
 

  ※改めて夜のニュースを観ると、トップに彼女の死と生き様を放映していた 
   不安定で、スキャンダラスな政局が続いてる状況のなか、彼女の存在が私たちに、大切で基本的な何かを示してくれているような気がするのだか....


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2017年6月19日 (月)

アルチンボルド展

 国立西洋美術館の「アルチンボルド展」の内覧会に行ってきましたぁ!!

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 ◎アルチンボルドとは?

 ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されました。そんな彼の名は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた寓意的な肖像画の数々によって広く記憶され、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも大いなる刺激を与えました。

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 いやー、ほんとに凄い! ほんとに不思議な絵っす! 上のこれは魚介類の集合体っす!! ぜひ画像をクリックして拡大してみてください!!
86752e14 これは、もうおわかりですね! 動物だらけの顔なんですね!
 
 takkunには久しぶりの絵画鑑賞だったけど、この展覧会の絵はかなり眼をこらすことになるので、老眼のピントが合わせずらくて疲れてしまいましたぁ
 
 会場では自分の顔がアルチンボルドの絵画のようになるCGコーナーがありました
Img_20170619_1625421
  これがtakkunの変形した顔です!
 
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  いやー  晩酌しながらアルチンボルドの絵を観ると、悪酔いしますねぇ(-。-;) 

 takkunが高校時代に愛読した岡本太郎の芸術三原則「芸術はきれいであってはならない、うまくあってはならない、心地良くあってはならない」が蘇ってきた時間でした
 
 

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2017年6月18日 (日)

ほうろく灸祈祷

ほうろく灸祈祷を体験した
お寺のイベントに来賓としてお呼ばれして、開会セレモニーの終了後に本堂へ移動し、このお灸を受けることになった 
京都の観光HPでは「ほうろく灸祈祷」について次のように説明している
経文を書いた「炮烙」を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ木剣にて九字を切り、悪鬼邪霊を除くもので、頭の病、暑気払いに効くといわれています。

 頭のてっぺんのツボ「百会」にお灸がのった素焼きの皿をのせるのだが、頭頂部が地肌になっている僕としては、5分くらいしてから、熱を感じはじめて、その直後に痛みが生じるようになった!!
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  仕方がなく、ちょっとだけ地肌から1センチくらい持ち上げて、痛みがひいてから再び直接乗せて、また痛くなったら・・・を数分間繰り返してした  
 そうそう、それと数名の僧侶が経を上げるのだが、それが凄かった!!
 
  何がスゴいかっていうと、もうお経が黒人のラップか、ソウルか、ロックかというくらいに強烈なブラックなビートとリズムの嵐なのだ!
仏像が鎮座している荘厳な本堂で、ブラックビートな経文と、もくざの焼ける香りと、頭頂部のやけどが織り成す凄い世界を体験させて頂いた 
 
 できれば、夏だけではなく、通年でやったら、ぜったい外国人に絶大な人気を得ることのできる行事だと確信したのである
 
※その夜に武道稽古があったのだが、はじめて組んだ方と手のひらを合わせて投げる稽古をしていたら、ゾーンに入った気がしたので、殆ど手を合わさずに投げたら、「さわっていないのに投げられたぁ!!」と驚かれていた 
 これもほうろく灸祈祷によるものなのだろうか........

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2017年6月 8日 (木)

胆嚢ポリープ

 先週のIGFプロレスで観た村上和成選手の醸し出すオーラのスゴさと、スーツ姿でのラフファイトになぜか数日経った今も惹かれてしまっている馬鹿な俺です 

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 ちなみに、平成のテロリストと称される村上選手ですが、ブログをちょっと拝見したら、好人物でした(^^;) 

 さてさて、 

 鼻中隔湾曲症、好酸球性副鼻腔炎の術後の経過はかなり良好であった

 
 しかし!! 知り合いのドクターに10年位前に人間ドックで胆嚢ポリープがあると言われたけど、良性が殆どなのでそれから検診していないといったら、あきれられて、昨日エコー検査を行った
 
  やはり胆嚢にポリープがあって、7.5mmとのことである
 1cmを超えた場合は、悪性の可能性があり、最悪の場合は胆嚢摘出となるらしい 
 6ケ月後に再検診となった
 
 鼻でやっと一安心かとおもったら、今度は胆嚢かと、気落ちしたtakkunにあの炭粉先輩からの励ましメールが送られてきた
 
 あっ、そんなの、放っておけば良いです。
 俺を見て下さい(笑)!
  大腸の中に腫瘍4つ。
 関係ない関係ない!
もう年ですしね(*^^)v
 
 
 確かに炭粉先輩には数年前から腫瘍があるが、西洋的治療を行っておらず、詳細は保江邦夫先生の「神様につながった電話」に書かれている 
 
 しかし、ここまでの悟りに近いような達観した境地に至るには、まだまだ俗世に浸っているtakkunには高いハードルがそびえ立っているのだった  
 
 そして、前立腺部分にエコーを当てたところ、「おしっこ近くないですか?」と聞かれた 
 確かに近くなっているような気がする 
 
 病気ではないが、前立腺にも加齢の影響をが生じているようである 
 
 最近は身体の部位に加齢?による損傷が見られるようになってきた 
 ただ、takkunの頭がおかしいかもしれないが、高齢化していく自身が面白くて仕方がないのだ 
 加齢による身体の変化と、精神の変化や、若いときには味わえない渋い体験の蓄積がとてもスリリングに思えるのだ
 
 
 今夜も久しぶりに本所みず穂で焼酎を沢山飲んだtakkunであるが、 とりあえず、明日から青汁を1日3回飲もおっと!!!
 
 

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2017年6月 6日 (火)

 今日は一ヶ月ぶりの鼻の検診であった

 主治医は僕の鼻の穴に麻酔薬を吹きかけ、ファイバースコープで覗き込んだ
 「おおー、完璧にきれいになっている! 再発もしていない!」と大喜びであった 
 それは、僕の持つ治癒力になのか、ご自分の執刀能力になのかわからないが、嬉しそうであった 
 
 今日で完全に投薬も終わった 
 これで堂々とお酒が飲める(といっても、殆ど毎日飲んでいて、今日は二日酔気味だった)
 
 というわけで、おじさんは健康的に明るく正しく生きていきましょう!!
 

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2017年6月 3日 (土)

  現代人にとっては仕事でもプライベートでも、色々と悩みは尽きないものだが、このおじさんにとっては、最近、大きな脅威となっているものがある

 それは.......   
 ウォシュッレット!!
 
  おじさんは男だから、小のときはウォシュレットを使用しないが、大きいときにはコイツを使うことになる 
 
 もう長い間、コイツのお世話になってきているので、たまにウォシュレット無しのトイレに入ると、トイレットペーバーで拭くことに抵抗があり、むしろお尻に紙を擦りつけてるだけだろと、苦々しく思ってしまうようになっているのである 
 
 
 さて、最近我が家のウォシュレットは、知的機能が発達したようで、おじさんが用を足して、洗浄して、紙で拭こうとした途端、追い打ちをかけるように温水を発射してくるのである 
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 おじさんが洗浄後に濡れたお尻をペーパーで拭おうとした瞬間に、「ホラヨ!!」と言ってピュッと放水して、おじさんの手とペパーをビチョビチョにして、放水管は逃げるようにして便座の中に隠れてしまうのだ 
 
 
 これは、ウォシュレットの反乱である!! コイツに悪知恵が授けられたのだ!!
 
 このパターンを学習して、奥さんはうまくやっているらしいが、おじさんはコイツの罠をついつい忘れてしまい、攻撃されているのであった、

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LOGAN ローガン

 いつも休んでいるように思われるのも癪だが、今日も休日出勤の代休である

 
 今日は、昨日に封切られたばかりの「LOGAN ローガン」を観に行った 
 
 以前にまして最近、おじさんは映画づいているみたいだが、4月から映画に関わる仕事を担当するようにもなり、また、気分転換には家で映画ではなく、大スクリーンでということで、映画館に足を運ぶことが多くなったのだ  
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 今日は、おじさんが17年前から観続けてきた『X-MEN』シリーズのウルヴァリンの最期を見届けてあげることができた 
 それにしても、ヒュー・ジャックマンという俳優の全身全霊を込めた役作りには脱帽する 
 
 あの不死身のはずのウルヴァリンが、年老いて、あんなにみすぼらしい姿になっていたなんて、切なかったが、老眼やハゲが進行しているおじさんとしても他人事ではないのだった
※うちの奥さんも一緒に観たのだが、途中から話の展開が読めたと自慢していらっしゃって、ラストに泣いたおじさんを冷ややかな目で見ていた
 さらばだ! ウルヴァリンよ!
 
 
 そして、夜はお誘い頂いたIGFブロレスに行ってきた 
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 久々のプロレスであったが、たこ焼きや焼きそばをつまみにお酒を飲んで観戦して、面白かったなぁ 
 
 会場入口で署名活動をしている人がいて、なにがあったんだろうとおもったら、数日前に創業者の猪木氏が「IGFは整理する」と発言したため、今シリーズのサブタイトルを整理されるのか、続行できるのか』としたとのこと

 ※うちの奥さんも一緒に観戦したのだが、張り手やキックの応酬、大技の度にゲラゲラと笑っていらっしゃったのが印象的であった (-。-;)  
 
 ※それと、氣空術事務局のK本さんも一緒に観戦しており、大会終了後に水道橋のチェーン店っぽい騒がしき店に入ったのだが、頼んだ純米吟醸酒が、安売りのパック酒よりも不味くて、氣持ち悪くなったので、もう二度とこの手の店には入るまいと誓ったのだった 
 
  今日は、ウルヴァリンとプロレスラーたちから、男気を充分に堪能させてもらいやした!!
 
 
 

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2017年5月27日 (土)

メッセージ

 昨日は、理事会終了後に宮城県の古川に行ってきた 

 地元の行政関係の方々との打ち合わせ後、夜の懇親会では、様々な地酒を頂いた

 やはり、水と米どころで作られたお酒を、産地で飲むのは一際美味しいものだ
 
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 本日、帰京してからは、奥さんと「メッセージ」を観に行った 
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 なかなか難解な映画であり、余韻を残すSF映画であった
 登場人物に昨夜の二次会のスナックで会った現地のおじさんと似た役者がいたので、連想してしまい、そのおじさんがカラオケで何を歌ったかなと、緊迫した場面で気になってしまい、映画に集中できなくなったので焦った
 さっき、家で晩酌していたら「北酒場だ!!」と思い出した
 はっきり言うが、映画「メッセージ」の世界と、カラオケスナックの「北酒場」は、まったく別次元のものであるということだ!!  

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2017年5月23日 (火)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 以前から休日出勤が多い仕事であったが、4月からは更に増えている感じである

 今日は、午前に会議二つを終えて、午後から代休をとった 
 しかし、午後の休みというのは、心身のリズムが午前の仕事の延長線上になりがちで、中途半端であり、なおかつ、仕事関係のメールがきたりするので落ち着かない 
 
 短時間で気分転換するには、やはり映画かサウナかということで、映画に決めた
 
 しかも、こういうときはバカ映画に限るのである 
 
 まさに、いま公開中の超バカ映画があったのだ!!
 
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 一作目の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も面白くて、ブログにも書いた
今回の作品もCGはもうお腹いっぱいになってきたが、劇中のギャグやBGMの70年代っぽいヒットチャート曲のセンスが抜群なのである 
 
 そして、ホロッと涙腺が緩みそうになった場面もあったが、このような映画に泣いてたまるかと我慢したおじさんなのである  
 
  「永遠の生命が欲しくないのか」という問いに対して、主人公が「そんなのいらない!」と答える場面があったが、その瞬間に老眼になった僕を重ねあわせて「老眼と無縁な永遠の若さが欲しくないのか」という問いに「いらん!!」と答えるといった自問自答の妄想をしてしまった 
 老化に少々へこんだ僕だったが、ずっと若々しいカラダなどいらないのだ 
 歴代の先祖たちと同じように、生まれ老い死んでいくのが、自然で当たり前なのだ
 
 さて、この映画の魅力は色々あるのだが、ギャグの要素がとても大きい 
 しかも、ユーモア、コメディといったお上品さはまったく無くて、自虐や下ネタ、侮蔑といった本当にお下劣な笑いだけらけなのだけど、なんか人間っぽくて、僕は好きなのだ
 僕の生まれ育った浅草....というよりも山谷に非常にマッチした笑いの世界だ
 
 僕は子どもの頃から映画ファンで、自分のパーソナリティーに影響を与えられたような気がする しかも、数々の洋画のこのようなお下品さが僕に染み付いているような気がする 
 そういえば、僕の学生時代の友人たちは皆、おバカでこの映画に出てもおかしくないような連中ばかりであった 
 また、僕がビートたけしにかなりの親近感をおぼえるのも、下町のブラックギャグで通ずる部分があるからだろう
 
 それが、自分の個性だと思い、良しとしてきたのだが、本日は手帳に(失敗が多いので自戒メモが多い)「受けよりも気もちを込める」と書いていたのだ
 なぜ書いたかというと、昼の業界会議で、ウケ狙いの挨拶をして、それなりに受けたが、何か自分の求めるものと違うと感じたからなのだが...... 
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 いい歳して、このバカ映画の愛すべきキャラクターたちと自分はいつまでも同じであってはいけないのだよ、バカキャラたちとは友達でいなさいと手帳に大きく書いておこう

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2017年5月22日 (月)

忍び寄る老化

 半月ほど前から、眼の調子がイマイチで、どうも焦点が少しずれているような気がしていた

 疲れ目ならば飲んで治そうと? したが、どうも具合が悪いままであった
 ネットで調べると眼精疲労、乱視、自律神経失調症などの病名が並ぶが、怖いのが緑内障だ 
 気にしないでいようとしたが、知り合いの内科医師から、ちゃんと診てもらった方がいいと言われたので、昼休みに職場近くの眼科に行ってみた 
 
 いろいろと検査をしたのだが、自分でも驚くくらいに視力検査では、丸の欠けた位置がよく見えた 右 下 上 左 とかなりの的中率だ
 
 女性医師はあまりにいい出来だったので、ちょっと呆れたような素振りである
 結果的には、老眼がすすんでいるのに、メガネをしないために、眼にかなりの負担がかかっているらしい 
 
 メガネはダイソーの老眼鏡1.0をたまにかける程度といったら、パソコンは.1.5 新聞は2.5にしなければ駄目と叱られた 
 
 幸い、眼圧はなんとかセーフであったが、大したことはないが白内障の傾向があるらしい 
 ちなみに視力は両眼1.5であり、良い眼をもっているからといってこのままだと、数年おきに視力低下すると脅された 
 
  老眼、白内障.....まさに高齢者の世界に足を踏み入れたことを実感した瞬間である(-。-;) 
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 目の調子が悪くなりはじめたとき、耳鼻科の主治医に鼻中隔手術の影響かと聞いたら「そんな話はきいたことがない、事実だとしたら学会発表ものです」と言われた 
 しかし、今日の眼科医からは、手術によって鼻の通りが奥までいくようになり、今までよりも、目のあたりを意識するようになったからではないかと言われ、そうかもしれないと思った
 
 以前は空気が、鼻のあたりで止まっていたのだが、今では前頭腔まで伸びて、おでこのあたりがスースーする感覚があるのだ
 
 鼻が悪くない方々はこのような感覚で、呼吸をしていらっしやるのであろうか 
 

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2017年5月11日 (木)

麻生大臣

 今夜は、日本で有名なお寺の僧侶の皆様と、飲食を共にした
 仏教系の大学を出ている僕としては、仏教関係の方々とはかなり親近感がわくのだ
 最初は、少々緊張気味であったたが、銘酒十四代がでてからは、注がれるままに飲んでしまい、大胆な態度となってしまった 
 
 ラグビー選手だった僧侶とも話が盛り上がって、僕のベンチプレス記録を話したら、大会に出れば表彰間違いなしと驚いたご様子だったので、宗教とは関係なしのマッチョネタ話題となってしまった
 
 その他いろいろあって
 お寺のみなさま、ごめんなさいm(_ _;)m  
 
 
 ※麻生太郎財務大臣にお会いした
  大臣とは初対面であったが、何となく図太い悪役的なイメージがあったのだが、実際にお会いしてみると、とてもフレンドリーで気さくな方だった
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 正直いえば、僕は麻生太郎ファンになってしまいそうだった
 短い時間ではあったが、麻生太郎氏の姿から学ぶものは多かった
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2017年5月 9日 (火)

術後の経過

 鼻中隔湾曲症の手術してから約一ヶ月、経過観察のため、慈恵医大病院に行った

 主治医が鼻の穴に麻酔薬を吹きかけて、内視鏡を挿入したら、「ん~....」という音声を発するではないか!
 これは、ひょっとしたら、傷の状態がやばい状況になっているのだろうかと疑心暗鬼になっていたら、「とても治りが速い! まだ術後一ヶ月なのに三ヶ月経過したみたいな治り方です」とおっしゃった 
  おっしゃったと敬語になるくらい、その言葉に大安心したおじさんなのであった 
 
 ネットで事前に術後の様子を調べてみたら、普通は吸引処置とかもするはずだのだが、それもなく、ただ内視鏡での観察だけで診察は終了となった
 
  おかげさまで、術前後2ヶ月にわたるステロイド服用も終了だ めでたしめでたし
 
 主治医には、実は術後後半は薬を飲みながらも、ごまかしごまかし酒浸りでしたと告白したら、「それは聞かなかったことにします」とのお返事なので、こちらも「言わなかったことにします」と返答した
 
 ただ、明日からの薬の量は半減したが、抗生物質も一日1回飲むので、浴びるほどに酒は飲むまい、これを契機に、健康的な人生を全うすべしと、我が身に誓うのであった 
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 ...といいつつ、今日は職場で事務所開きがあり、かなり飛ばして飲んでしまい、そのまま床屋によって、我が人生最短の髪型にしてしまったのである(しかし、うちの奥さんはまったく気付かないご様子 (-。-;) )
 また帰宅後、こうして酎サワーと地酒をのみつつ、PCに向かっているアホな俺です
 
 ※先週、孫のももちゃんを抱っこして歩いていたときに、ずっと「おうまはみんなぱっぱかはしる ぱっぱかはしるhorse.....」と同フレーズを繰り返して、僕の胸元で歌っていたので、僕の脳にインプットされてしまい、現在は日中の仕事中も突然、その歌が僕の中で呪文のように再生し続けるという悪循環?に陥っている
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(ジージもそこに居るだけで周囲を明るく照らす、ももちゃんを見習いたいです)

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2017年5月 6日 (土)

石川県&福井県でのGW

 今年のGWは、石川県での歌舞伎イベントにお呼ばれした

 舞台でお話しすることになり、NHKアナウンサーだった方にインタピューをされたが、とてもあたたかい雰囲気の会場だったので、殆ど緊張しないで話すことができた
 
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 夜はとても美味しいお店を紹介して頂いた
 料理も絶品で素晴らしかったが、器にもこだわりがあり、徳田八十吉や吉田美統といった人間国宝の作品に料理が盛られていた 
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 今回は特別に、展示ケースに陳列されていた漆器作品で地酒を味わうことができた
 ろくろで挽いた漆器のぐい呑なのだが、あまりの軽さに驚いてしまった 
 そして、陶器とは違ったその感触に、地酒の旨さが際立った
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 二軒目で、お隣富山の銘酒「勝駒」「羽根屋」などを味わって、タクシーでホテルに帰ったら、ロビーに徳田八十吉の作品が展示されていた 
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 最終日は、お隣の福井県の永平寺、東尋坊などを見学して、福井出身のの友人から勧められた「一本義」という美味しいお酒を帰りの新幹線で飲みながら、帰宅したのでした

※今回の旅で、改めて驚いたのが、現在、自分が何をしたいのか、望んでいるのかという問いに対して、「仕事がしたい」という自分自身の心の声でした
今まで仕事によるストレスや、面倒臭さに辟易することも多いので、遊びたい、楽したい、自由にやりたいということよりも、仕事をしたいという自分の気もちに驚きました

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2017年5月 1日 (月)

飲酒復活

 最近のこのブログをお読み頂いている方はおわかりでしょうが、約一ヶ月前に鼻中隔湾曲等の手術を行い、僕はお酒を飲んではいけないことになっている 

 術後、1週間はおとなしく禁酒していたのだが、歓送迎会が重なり徐々に飲み始め、現在、2週間近く毎晩飲んでいるのだ 
 主治医の話では、飲酒して血行が促進され、傷口から出血しやすくなるということではなく、抗生物質、ステロイド剤等を服薬しているため、アルコールと併用するのは駄目よということであった 
 しかし、ステロイドは午前服用し、夜には効果は半減以下となっているだろうし、抗生物質は夜服用というのを朝か昼に飲んで(薬剤師にきいたら、朝も夜も効果は変わらないらしいので)、効果を半減させて、夜飲酒しているのだ(しかも嗜む程度というよりも、それなりに飲んでいる) 
 まるで、アル中の戯言のように思われる御仁も多いとは存じますが、たしかにそうかもしれませんね でも僕としては入院一週間+術後1週間の計2週間の禁酒というのは高校以来、初の禁欲生活だったので、よくできたと自分を誉めてあげたいのです 
 .....とここまで、飲酒のことにコダワッテイルト、ほんとにアルコール依存症のブログになりそうなので、雰囲気を変えたいところですが、昨日、今日と初孫の桃ちゃんと会いました
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 今日は浅草のお寿司屋さんに行ってから、まるごとにっぽんのカフェに入って、桃ちゃんとジージと戯れました
 ジージはお酒をそれなりに飲んでしまったので、複数回の隠れんぼはきつかったです(^^;) 
 ほんとにちっちゃい子がいるだけで、大人たちの場が和み、溢れる生命力に支配されたような空間になりますね 
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 僕は桃ちゃんの母親に、桃ちゃんと同年齢のときに接したようなパワフルさが、現在は枯渇してきたような気がして、自分の年齢を実感してしまいました  
 でも、それは悲しむべきことではなくて、死んだ僕の親父と同じ道程を踏みしめているのだという懐かしいような郷愁の香りがしたのです 
 親父から受け継いだDNAが、親父がジージになっていた頃の仕草を、僕自身に再起させているのだと、悔しながらも自覚しました
 あれほど、嫌っていたはずの親父の姿を、自分が受け継いでいる 
 遺伝されたのは、鼻中隔の変形だけではなく、孫との接し方も同様である.......
 今度、あなたとご一緒に、静かなBARで飲んだときに、語りたいテーマですね
 
 
 
 
 

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2017年4月23日 (日)

キングコング:髑髏島の巨神

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 以前、劇場の予告編「キングコング髑髏島の巨神」を観たときには、いまさらキングコングかよ、もうハリウッドにはネタはないのか、またCGでコケおどしの中身のない映画をつくりやがってと批判的な想いが生じた
 
 1976年のジョン・ギラーミン監督、ジェシカ・ラング主演の「キング・コング」を高校生だった僕はロードショーで観にいって、お腹いっぱいになった 
 もう、「キング・コング」は打ち止めでしょう だから今度の新作など観に行くわけがありません と思っていたのだが......
 
 先週、酔って映画情報を覗いてみたら、意外や意外、この作品の評判がなりいいのだ 
 
  怪獣映画で育てられた僕としては「シン・ゴジラ」は評価しつつも、手に汗にぎる場面がないのがちょっと不満だったので、「髑髏島の巨神」というタイトルを恥ずかしげもなく堂々とつけた本作を観にいくことにした 
 
 しかし、封切り後一ヶ月がたっているので、上映館がかなり少ない 
 幸い、近所の錦糸町楽天地で午前9時40分という素晴らしい時間に、吹き替え版を上映していた 
 奥さんを誘ったが、やはり「キング・コング」ものは辞退されたので、おっさん一人で映画館に行ったら、それなりに観客が入っていた 
 
  さて、映画はどうであったか....
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 冒頭から、この映画 間違いなしと思った
 
 最近のCGバカ映画は現代か、近未来が多いが、この映画はなんと太平洋戦争から、ベトナム戦争の時代背景をモチーフにしており、なかなか良いコンセプトではないか 
 しかも、怪獣(巨大生物)がいっぱいで出てきて、ハラハラドキドキである
 (この辺からネタバレ注意)
 
 コングが戦闘ヘリを次々と破壊し、なんと怖しい巨大サルかしらと驚くのだが、中盤からコングは島の守り神といういつものパターンになってからは、我ら観客はコングを応援支援する立場となるのであった 
 
  また、コングの美女に対しての紳士的な振る舞いは相変わらずであり、なぜ巨大な猿のオスが、小さい人間の女子に惹かれるのかが疑問である それは、人間がインコを愛でるのと同じようなものであるのか?でもその場合はオスメスは関係ないだろうし... まぁどうでもいいや (-。-;) 
 
 エンドロールの最後に、髑髏島界隈には、ゴジラやモスラ、キングギドラが生息していたというようなシルエットが描かれている 
 
 ひょっとしたら、次回からは、かつての東宝怪獣シリーズのように、キングコングとゴジラが戦ったりするのであろうか 
 想像しただけでもワクワクする酔っ払ったおじさんなのであった 
 
 
 ※おじさんは、最近、ビジネスも武道も、生き方も「真剣」ということが最も重要であると思うようになっている 
 例えば、仕事を真面目にやる人は多いたろうが、そこに「真剣」があるかないかによって、結果は大きく違ってくる
 「真面目」と「真剣」は違うのである
 何事も「真剣」をもった側は強い 
 
  髑髏島の怪獣たちも「ダーウィンが来た」の動植物たちも、真剣に生きているのである(そういう展開でくるか!!!) 
 
  人間だけが、或いは家畜化された動物だけが、ダラダラと生きているのではないか
    真剣に生きることなく、自らの欲望に翻弄されて、日々を流されてはいなだろうか
 
 
 イエスは、 それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食べ物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない
 
 とおっしゃっていたではないか
 
 今日の映画を観て、真剣に生きよ! と教えられた気がするのは、酔のせいであろうか、おじさんの変わった人格故であろか......
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年4月20日 (木)

流鏑馬

このブログは、今までだいたい酒を飲んだ状態で書いてきたため、酒を控えている我としては、書く気力が湧いてこないのだ 

 
 しかし、昨日、一昨日と歓送迎会でそこそこ飲み、その勢いで久しぶりに今夜、本所みず穂で飲んでしまて、久々にブログ更新するのだ
 
 未だに鼻に綿球をしたままなのだが、主治医からは4月下旬にとっていいといわれている 
 しかし、下旬とは20日~とか、25日~とかいろいろ解釈があるらしく、ちゃんと確認しておけばよかったなぁ
 僕の鼻は好酸球副鼻腔炎といって難病の一種なのであるため、手術をしたから一件落着とはいかずに、毎日の鼻うがいと、定期的な検診が必要なのだ 可哀想な俺   
.............
 そうそう、先日の流鏑馬に奉行役で参加した
 総奉行役は林家正蔵師匠、日記役はデンマーク公司で、仲良くご一緒させて頂いた
 Img_3572  
  Img_3577
 
 まだ、いろいろとあったような気がするが、酔いもまわり思い出せないなぁ
 
  そういえば今日は、格闘技界と政治思想の世界に繋がっていらっしゃるコワい方にいろいろとお叱りをうけた
 正直いって、理不尽なのだが、先方にも一理はある でも理不尽.... (-。-;)
 
 まぁ、これ以上書くのは差し障りがあるので、この辺にしておくが、僕はこの方との出会いを通して、自分の中の弱さ(否定されたくない、窮地に追い込まれたくない、恥かきたくない...)といった側面を、強力に引き出して頂けるので、厳しいトレーナーとしては最高の方だと思うことにした 
 同席し同じように、このコワい方から叱責された方々に、そのことを伝えたら、超ポジティブと驚かれたが、そんなもんなのだよ 
 いずれにせよ、どんな状況でも逃げずに、正面から受け止める肚をつくる鍛錬なのだ
 
 
 ....まだ、なんかあったかな
 そうそう、最近、抱き枕を購入して気に入っている
 ただ、抱っこして寝るのはまだ慣れていないので、通常の枕代わりにしているが、なかなか良い感触である
 寝るのが楽しくなってきた
 
Photo_2 
とりあえず、こんなとこです
 

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2017年4月 4日 (火)

 あーついにやってしまった

 禁を破ってしまった
 
 今日は退院後、一週間が経っての通院初日であった
  手術中に埋め込まれたシリコンプレートをはすずという怖しい日なのだ
 
 
 鼻の状態を見た主治医は叫ぶように「通院初日のはずなのに、きれいになっている!!」
 僕は鼻に麻酔をかけられ、吸引された状態であったが「そ、それはうれしいでしゅ~」と応えたのであった
 
  取り出されたシリコンはギターピックが5、6倍大きくなったようなものが、3枚ほど出できたのだった(写真とっとけばよかった!)
 
 お風呂も運動もいいということであったが、お酒は先生の立場からは答えられないとおっしゃる
 
 そりゃあ、そのとおりであろう 
 
 通常は1週間か2週間たってから、また通院となるのだが、僕の鼻の状態が良いため、一ヶ月後の連休明けでいいとのことであった
 
 
 この半月ほどお酒とは無縁であったが、今日も会議が続いて、その合間に通院してというこでかなり疲れモードになってしまい、ここはここまで頑張った自分へのご褒美?ということで、帰宅してサワーを2杯ほど飲んでしまった 
 
  美味しかったなぁ
 
 さぁ。もうちょっと、両鼻の綿球を頑張ろう!!俺
 
 
 
 

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2017年4月 2日 (日)

原点回帰展

 4月になり花見の季節を迎えたが、退院してからは両鼻を綿球で塞いでいるため、息苦しい日々か続いている

 先月の入院前にも片鼻に綿球を一週間ほど詰めていたが、今回は完全封鎖のために、口が乾くし、舌もヒリヒリし、声も枯れるということになった 
 入院の数日前には、仕事では樹木希林さんや、ナイツなどの芸能人と会ったり(ナイツの真面目さと礼儀正しさには感心した)、合気道の稽古をしたり、夜もお酒を飲んだりと精力的な活動をしていたが、手術を契機に僕の人生は一変してしまった 
 両鼻に綿球をつめるとこんな感じになる 
 Photo
 シリコンプレートも入って、鼻全体が巨大化もしているので、この状態で人様に姿をさらすのはかなり抵抗感が生ずる 
 先日の会議でも、マスクをしていたのだが、発言が聞き取りづらいというので、マスクをとって真面目な意見を言ったら、前の席の石〇係長は大笑いしやがった クソッ!"!
しかも、4月からはポストが変わったので、色々と挨拶まわりをするのだが、このような姿で挨拶するのは如何なものか まぁ第一印象が強烈なので、ある意味インパクトあるアピールにはなるであろうが.......
 
 そして、次に困ったのたが、お酒厳禁ということである 
 
 入院前は、休肝日など子ども騙しな健康対策だと馬鹿にして、連日お酒漬けの日々を長い年数をおくってきたが、現在は、酒断ちの修行僧のような日々だ 
 一昨日の年度末の打ち上げでは、部下たちと韓国料理店に行ったが、部下たちのビールだ、マッコリだという酒に貪欲な姿を尻目に僕はノンアルコールビールをのみ続けた 唯一シラフだった僕は理解した.....酒を飲んでくだらない話をする部下連中は実はバカだったことを. (-。-;)
 
  かつては、僕も一緒になって酔っ払っていて、気付かなかったのだが、十数人の酔っ払いたちの中で、単独しらふでいると、奴らが如何に人間として誤っているのかを悟るのであった 
 しかも、僕は刺激物が厳禁となっているのに、次々と辛子で真っ赤になった鍋を注文しやがる クソォ(゚Д゚)
 
 いやいや、修行僧がそのように感情的になってはならぬ!!
  ということで、昨日は気持ちを変えて、色々とお世話になっている書道家の山本光輝先生の書道展が銀座で開催されているので、お祝いのご挨拶に伺ってみた
 Img_20170401_1204121
 書道のことはよくわからないが、山本先生の書からは、何か氣のようなオーラガ放出されているのを素人ながらに感じることができた 
 
 ほんとに凄い書をかかれてる山本先生は、温厚でユーモアある魅力的な方だ
 
Img_20170401_1206121 
 この「神光」という書には、圧倒されてしまった
 
 
 僕も文字を書くときは、気持ちを入れて書かなきゃ....
 明日の29年度初仕事からそうしようと誓ったのであった
 

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