2017年10月 9日 (月)

アウトレイジ 最終章

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 明日は大事な委員会審議があるので、緊張する場面にも耐えられるように、今日はちょっと資料整理などをしてゆっくり過ごそうとした 
 
 しかし、一昨日に公開されたばかりの「アウトレイジ 最終章」がどうも気になり、また奥さんもあまり好みではないジャンルにもかかわらず、一緒に観にいきそうだったので、錦糸町まで行ってきた 
 
 劇場に入ってから、奥さん曰く、観客の人もそれなりの風貌が多いとのことであった
 
 そういわれてみればそうなのだった
 takkunも一見そうみられそうであるが、服装はみなさんと違って水着ブランド「arena」のブレイカーを着ており、一般人っぽかったと思う 
 
 映画は、もう全員悪人そのものであり、出世欲、裏切り、陰謀等々の殺しがなければ現代社会の縮図そのものの展開に、間延びするシーンは全くなく、面白かった  
 
 特に、西田敏行の悪役ぶりはいいなぁ 
 それを観に行ったような気もする
 
 さて、明日の委員会は非常に真面目な場ではあるのだが、前日にアウトレイジを観に行ったtakkunとしては、審議中に「バカヤロウ!」「コノヤロー!」「ウルセンダヨー!」の修羅モードにならないように気をつけなければと自省するのであった 
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※参考までに「アウトレイジ ビヨンド」のブログ
 
 

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昨日の合気柔術の稽古後に、気の合った仲間たちと居酒屋に行った

途中から、水泳練習してきた僕の奥さんが合流した
 
彼女は350ml缶ビール一本で酔ってしまうくらい、お酒に強くない体質である
 
しかし、駆けつけに梅干焼酎サワーを頼んで、続けざまにレモンサワーを頼んだではないか!!
 
さすがに、彼女は酔っ払ってしまい、宴席途中でボーとする羽目となった 
 
そして、仲間と別れた後に、普段のしっかり者っぽい彼女とは、まったく違う人格が出現したのである!!
 
 
地下鉄の改札を通ってから、エスカレーターに乗ったら、突然!! 座り込んだではないか! (゚o゚)
 
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こうなったのは、奥様はかなり酔ってお辛い状態であったのではないか! と心配される方もいらっしゃるであろう 
 
しかし!!
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本人は楽しそうに笑っているのだ!!    確信犯である
 
到着駅に着いてからも、コンビニに寄ったかと思ったら、ドーナツ2個を購入
 
そのまま、袋を破り、ムシャムシャと旨いとか、不味いとかいいながら、食べ歩きをしていた 
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 普段、このようなことを僕がすれば、奥さんから厳しくお叱りを受けるのだが、まさか我が妻がこのように酔っ払い親父か、おバカな若者のように変身するとは!.(lll゚Д゚)
 
やはり、このtakkunにして、この伴侶ということだろうか.....
 
この記事を奥さんが目にしないことを祈りつつ、筆を置く....
 
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2017年10月 7日 (土)

浜離宮ユニークベニュー

 今日は3連休の初日であるが、2020文化オリンピアードのJTB主宰のレセプションが浜離宮恩賜庭園で開催され、招待されたので行ってきた

 ふつう浜離宮は夕方までしか開園されていないので、今夜は特別に庭園がライトアップされており、スマホカメラではもったいないということで、一眼レフカメラを持参した 
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 文書を書くよりも、素晴らしい夜景をご覧頂きましょう
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2017年10月 6日 (金)

 今日の夜は、良い出会いの日だった

 これからの地域福祉のために私財をつぎ込み、借金をしてまで高齢者施設を設立した中小企業経営者Fさん
 
 そして、25年ぶりに再会した24時間在宅医療のために奮闘しているM医師 
 
 今夜は、本当に社会のために、トータルライフとしての活動をしている彼らに頭が下がった 
 
 彼らとの出会いを通して、僕の人生が不思議なつづれ織りの世界に導かれているように感じた 
   

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2017年10月 2日 (月)

自転車の鍵を壊す

 内緒だが、うちの奥さんはしっかりしていそうで、だらしないところもあるのだ (いや!!基本的にはしっかり者ですぅ(。>0<。))

 そのひとつとして、自転車の鍵をよくなくすのだ 
 
 僕もよくなくしたので、今ではナンバー式にして事なきを得ている 
 
 奥さんにも、早くナンバー式に変えなさいといっても、頑として変えてこなかった 
 昨日から自転車の鍵がないないと大騒ぎなので、通勤にも支障がでると判断し、これは夫として何とか解決せねばならないと思った
 
 後輪を上げたまま、自転車屋まで移動させる案もあったが、時間がなかなか取れないこともあるし、自転車屋のおやじに頼むのが面倒くさい 
 まぁ、鍵のネジを回して取れば何とかなるのではないかと甘い考えで夜の駐輪場に向かった 
 
 手元にはドライバーセットだけで、鍵のネジを外したが、固定されていた輪っかが、ただ固定されていない輪っかになって、完全ロックしているのだった 
 
 これは、いい加減に無計画であったと、汗をふきふき反省したが、もう遅い
 
 部屋からトンカチでペンチを加勢戦力として持ってきた
 もう、力づくで外せる金属部分は外したが、輪っかを分断することはなかなか困難であった
 そして、もうひとつの課題は、帰宅してきた住民たちの目である 
 夜の駐輪場に高そうな自転車の鍵を壊している不審な男を発見したら、あなたはどう反応なさるのだろうか
 まさに、窃盗犯として通報されかねない危機的状況にあった
 
 もうダメだ!! ギブアップするしかない!! とあきらめかけたtakkunであったが、絶望的に隣ビルに吹き飛ばされた洗濯物を数回にわたり、救出したという成功体験が脳裏にあって、「君ならできるよ!」と脳がやる気を出してきたのであった 
 
 鍵の切断されかけた箇所を、一方でトンカチ、もう一方でペンチでこじ開けた
 こじ開けたのはいいが、それをタイヤ、ホイールをくぐらせるのが一苦労であった 
 
 奥さんに手伝いを頼もうとも思ったが、彼女は夕食をつくっており、なおかつ、ここは男の戦場であり、「女は乗せない戦車隊」という軍隊小唄が脳裏によぎる 
 
 武道家として、ここ一番というところの機運を押さえる能力を発揮して、一気にたたみかけた!!   タイヤ、ホイールをくぐった!!   見事脱却成功!!!
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我ながら、よくこの厳しい局面を己の身体一つと、100均アイテムだけで成し遂げたかと、偉業を達成した気分になった庶民的なtakkunなのであった 
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金澤翔子書展

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先週、上野の森美術館で「金澤翔子書展」があった

書展というのに初めて行った 

ダウン症の天才書家と言われる彼女の作品をみた 

入場してすぐに展示してあった「命」という書をみたときに、衝撃を受け、涙がでそうになった
  

仕事柄、絵画や彫刻等を観る機会が多いのだが、涙腺が緩む体験は初めてであった 


人によってはダウン症という障害があるがゆえに、評価されているという意見もあろうが、彼女のプロフィールを見れば、世間の同情や好奇心だけでは有り得ない業績の数々があり、何はともあれ、このtakkunにとっては己の魂を揺さぶられたという事実が全てを物語っているのだ 

 当然、画集を購入することになり、彼女のサインを求めるの長蛇の列に並んだ

 彼女は多くのサインを求める人々に自分の名前を丁寧に書いて、握手などにも応じていた 
  

 やっとtakkunの番になった

 感動的な彼女との出会いを期待して、サインをして頂いたのはいいが、翔子の「子」の字に墨をつけ過ぎたらしくて、隣にいたスタッフから「翔子ちゃん、子の字、炭付け過ぎだから、乾かないわよ」というような注意の声が聞こえてきたではないか!! 

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サイン上に貼られた和紙は、剥がすとまずそうなので、そして良い記念になったので、そのままにしておくことにした

この一ヶ月の間に、インドネシア人400人の名前の漢字書きや、山本光輝先生の書など、不思議なことに書に関係する出来事がtakkunに起こっている 

このブログにも、実験的に書道っぽいものを取り入れようと、マウスで書いたのだが、どうもやりずらい 

ネットで調べてみたら、スマホ用の習字ソフトがあったので、下手と笑われようがトライしてみるのじゃ!!(*゚▽゚)ノ

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2017年9月30日 (土)

横山大観

 今日は東京芸術大学で横山大観シンポジウムが開催された

 近代日本画家の巨匠である横山大観といえば大酒飲みで、米をほとんど口にせず食事は酒と肴だけで済ませていて、晩年でも一日二升三合は飲んでいたという伝説があった 
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 しかし、今日は大観のお孫さんがパネリストとしていらっしゃっており、晩年?は1合~2合程度を嗜まれたということであった 
 酒飲みの僕としてはちょっと寂しい現実であった
 
 今日のシンポジウムは素晴らしく盛り上がって、大観先生の人間性と、芸術と時代のもつ取合せの不思議さと面白さを笑いとともに感じさせて頂いた 
 
 そして、今夜は大観先生に乾杯!! ということで、家焼肉だった(´ρ`)
 
 モルツビールは今日のシンポジウム帰りに買ってきたビアタンブラーで飲んだけど、やはりビールってグラスが大事ね
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 そして、
大観先生を偲ぶには、やはり日本酒である
先生が愛したといわれる「酔心」はなかったが、いつも利用している1000円バーバのマスターから頂いた日本酒を飲み干した 
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 たった1000円の床屋さんで、オープンしてから3年ぐらいしかたっていないで、僕は3週間に一度くらいしかいかないのだが、なぜか僕のために用意してくれていたのだ 
 
 マスター、ありがとう!(゚▽゚*) 


.......
 takkun  なぜか、モルツもガンガン飲みながら、「夏の終わりのハーモニー」とか「Missing」とか「SOMEDAY」とか、PCスピーカーの音源と一緒に叫んで歌っています(入浴中の奥さんを気にしつつ...)

 大観先生、家飲みで酔っ払ってしまってすみませんです m(_ _;)m 
 
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副大使歓迎会

 今日は都内の老舗ホテルで開催されたI国の副大使の就任祝いパーティーにご招待された  

 
 会場には約100人近くの招待者がいたが、僕は殆ど知り合いがいないアウェイ状態だったので、一人ぼっちで白ワイン片手にジーッとしている時間が長かった 
 
 途中で、同じテーブルに立っている孤独な招待者の人に声をかけて、仲間づくりに励んだ 
 
 やがて副大使が渋滞で遅れてきて、セレモニーが始まった
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 大使閣下の挨拶等もあり30分ほどで乾杯となった 
 
 空きっ腹のワインで酔いが回りつつあった僕は、すぐにビュッフェの料理を皿に盛って、一気に平らげるというはしたない行為に走ってしまった 
 
 副大使への名刺交換では長蛇の列ができており、僕は食事をしながら列が空くのをまっていたが、時間が迫っていたので列に並んだ 
 
  並びながら気づいたのだが、通訳らしき人は見当たらず、皆さんが副大使夫妻に話しかけていらっしゃる 当然英語である 
 
 僕の前と後ろに並んでいる企業の方と話しても、それなりに英会話がお出来になられるようだ 
 
  またもや言語領域のアウェイ状態になってしまい、焦りつつも5WORDsイングリッシュの僕は肚を決めた 
 
 今までも単語とフレンドリー&ユーモアで、海外旅行でもなんとか無事に切り抜けてきたし、最近では諸外国の大使館員とも何とかやってきたではないか!! と無理やり自分を鼓舞して、副大使夫妻の前に一人で立った 
 
  約2分程度だと思うが、なんとか意思疎通ができた( はず!!)
 しかも、笑いもあったし、恥ずかしい失敗もなかったし、とりあえずはセーフであろう (-。-;)  
 
  なんか、僕は危機的状況を笑いで回避する能力があるのかもしれないと、最近とみに思うのだが、どうなんだろうか....
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2017年9月27日 (水)

鼻水噴出!

 2週間ほど前のことである 

 歌舞伎のイベントがあり、入口から2階席まで階段を登っていた 
 
 会場案内の女子が大声を出しながら階段を登る客を誘導している 

 
 女子が僕と目が合って、「〇〇はこちらからです!!」など言っていた 
 
 僕がOKと軽く頷いた瞬間に事件は起こった! 
 
 突然、鼻の穴から黄色いスライム状の大量の液体が飛び出し、僕の右上腕の内側にこびり付いたではないか!! (半袖シャツで助かったぁ...)
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 女子は驚き、言葉を失い、つかさず顔を違う方向に向け、何事もなかった、何もおぞましいものなど見ていない......と無意識に恐怖の現実から目を背けたのであった 
 
 

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  焦った僕は、腕を隠しながら早足で階段を駆け上り、トイレに向かった 
 
 スライムはかなりの自己主張をしており、手間取ったが、水道の水で排水口に流した 
 
 春の鼻の手術で、空気の通りが良くなったのは喜ばしいが、風邪などひいて鼻水が激しいとはには、すぐに飛び出すので要注意である 
 
この歳になって恥ずかしいこととは、会議での失言であったり、部下からの信頼が得られないこと、物覚えが悪くなり名前が出てこないなどがあげられるが、まさか、人前で鼻水(しかも真っ黄色の!)が、突然鼻の穴から飛び出て、腕に絡みつくなどと、誰が想像できようか!!
 
 
※このようなお下劣な体験を書くのはどうかと思ったが、酔いに任せて書いてしまった
 
 奥さんに怒られそうだなぁ (-。-;) 
 
 
 
 

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2017年9月25日 (月)

運慶

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 今日は国立博物館で特別展「運慶」のレセプションがあり、行ってきた
 日本史上最高の天才仏師の代表作が一堂に会する特別展であり、多くの来館者が訪れることであろう 
 僕は仕事が詰まっており、閉館まであと数十分というタイミングで入館することができた 
 
 急いで数々の仏像を観ているうちに、武道家としての妄想が生じてしまい、もしこの仏像たちと戦わなければならないとしたら、いかなる状況になろうかと、仏像の前に立ち尽くしてしまったのだった (周囲からは何この人とみられたんかなぁ(-。-;)) 
 
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 ヒューマンはこの四天王たちに歯向かうことはできまい
 
 あっという間にやられてしまうのだ 
 いくら妄想シミュレーションしても、虫けらのように倒される 
 .......そこで、はたと思う 
  植芝盛平翁だったらどうしただろうか.......
 
 多分、小さな身体で「合気は愛じゃ!!」と舞われて、四天王たちと対峙しながらも、戦かうことなく、四天王たちは消えていくのではなかろうか? 
 
 そんなイメージが湧いてきた
 
 そして、ひょっとしたら、自分が稽古している合気とは、歴史時空を超越した、とてつもなくスケールの大きなものなのかもしれないと勝手に解釈して、酔いつつ襟を正すのであった
936063af01635d61ea9738db85e8c841                      山本光輝先生が描いた植芝翁

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2017年9月21日 (木)

マグネシウムで洗濯

 この夏に保江邦夫先生とお会いした際に、マグネシウムのもつ驚異的なパワーを伝授頂いた

 マグネシウムは健康にも大きな働きをするが、驚いたのは洗濯にも効果を発するのだ!!
  先生と会食させて頂いた翌日に、うちの奥さんは早速お教え頂いた情報をもとに、洗濯用マグネシウムを購入した
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 洗剤不要で汚れがよく落ちて、環境にも優しいという、スグレモノであった 
 その効果に驚き、類似品がamazonにもあったので、購入した 
 皮膚アレルギーのある方はもちろん、そうでない方にも超オススメの一品です!!!!
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2017年9月18日 (月)

芸能界

 若手のお笑いグランプリがあり、最後のプレゼンターとして壇上に上がった

 ただ、目録を渡して「おめでとう」では、芸がないので、優勝チームのネタをネタとしたコメントをしたら、かなり受けたので、やはり僕は芸人になるべきだったのかもしれないと思ったのだ
 
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 また、今、人気沸騰中の斎藤工さんと高橋一生とお会いする機会があった
 お二人とも、カッコ良くて礼儀だだしい方で、僕の中で好感度がかなりUPした
 
 色々な芸能界の方々をお会いする機会があったが、成功なさる方々は、みなさん紳士的な振舞いをなさっており、我が身のだらしなさを猛省したのだった
 
 

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2017年9月17日 (日)

欽ちゃんからの一言

萩本欽一さんにお会いした

欽ちゃん(敢えてフレンドリーに)は、売れっ子の若手芸人と話をしていたが、そのそばに立っていた僕を、欽ちゃんが妙に気になったご様子で、芸人と会話しつつ、僕をずっと見つめていらしゃった
 
...ので、少々緊張した
 
 ちょっとしてから、僕に向かって「あなたはどこの所属なの? 吉本?」とお声掛け下さった
 
 どこかに所属の芸人だと思われてしまったようであった 
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 僕は欽ちゃんの前では、一言も発していなかったにもかかわらず、芸人として認識されたということは、僕にもその匂いがするのだろうかと自問自答した
 
 このことは自慢していいのか、伏せていた方がいいのか迷ったが、備忘録として書いておく
(併せて欽ちゃんファンになったことも記しておく(^-^;) 
 

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2017年9月12日 (火)

 今夜は久しぶりにみず穂に行ってビール、焼酎、泡盛古酒を飲んできました

 これから書く内容はまったくたいしたことではありません(毎度のことですが)
 
 
 今日は職場の健康診断がありました
 僕は昔からずーと血圧が高めになっていました
 まぁ、直前に採血されて興奮状態になっているからかもしれません
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 いつもは、健診の度に血圧を低めにしようと、深呼吸をしたり、イメージトレーニングしたりと努力してきましたが、結果は高めが殆どでした
 
 今日は血圧担当のお化粧の濃いおばさんに呼ばれて、左手を差し出して、「いつもは高めに出ます」「美人の前だと特に高くなります」と言ったら、おばさんは「じゃあ今日は大丈夫ね」と返されました
 
 ここんとこ副鼻腔炎、歯痛等でボロボロになっているので、もうなるようになれ!と思って何の策もせずに開きなおって手を出したら、そこそこ正常値ラインになったのでした
 
 血圧は美人だと高めになると言ってしまったので、その後、僕と健診おばさんの間には微妙な空気が流れてしまったのでした(;д;)
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夕方は歯医者さんに行きました
 
先週、石垣いくんじゃけん歯を何とかしてよと無理を言って診察して頂いたこともあり、受付スタッフから「石垣どうでした?」と聞かれ、ブログに書いた内容を簡単に伝えました 
 
  その後、数人の歯科助手たちから、次々と「石垣どうでしたか?」と尋ねられ、絶景と歯痛のコラボで一生の思い出に残る旅となったと話したのでした 
 お土産に安いパイナップルのお菓子を渡したら、みなさん大喜びしてくださり、こっちが恐縮しました
 
 最後に受付で、自慢げに石垣の川平湾の写真をみせたら、キャー綺麗!!と 驚いたので、ソウダロウ ソウダロウ とほくそ笑んだら、「ラバーの色に似ていますね!」とまさかの返しがきて慌ててしまった(lll゚Д゚)
 

 
 ※ラバーダムとに装着する、ゴムのコートのようなもので治療中に根管内に細菌が進入するのを防ぐ。takkunがラバーをかなり苦手なのは、歯科医院の職員間でも有名で、何かスプラッター映画の被害者になった気分になるからです。
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2017年9月10日 (日)

スイ!スイ!

 今夜は石垣島旅行で唯一の自分へのお土産の焼酎をロックで飲んだ 美味しかった
 
 なんか飲む度に長生きしそうなので、グイグイいってしまうのだ
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 今日の午後は、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された 山本光輝先生の「いろはひふみ呼吸書法誕生秘話を語る。 合気道と書道の融合による 「いろは・ひふみ呼吸書法」」という講演会に参加した 
 
 山本先生は書道家であると同時に、合気道家であり、植芝盛平翁の直弟子だったという貴重なお方なのである 
 
 講演会では先生が書を書きつつ、合気会の有段者を投げ飛ばすというパフォーマンスなどがあり、2時間の持ち時間があっという間で、ある意味ではスリリングな学びの場でもあった 
 

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 途中に僕が壇上にあげられてスピーチをするという思いがけないハプニングがあったことも記しておこう(内容は備忘録といえども秘密・・・山本先生から過分のお褒めの言葉を頂き恐縮する)  
 
 
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  我が家は現在、空前の沖縄ブームになっている
 
 時間があえば、youtubeで「安里屋ユンタ」を色々な歌手で聞いている
 
 掛け声の「アイヤー」や、「イーヤーサーサー」がカッコイイのだが、特に「スイ!スイ!」が斬新で何故か非常に気に入ったのだった
 山本先生曰く「ス」というのは主・宇宙創造神という意味だそうで、沖縄民謡の掛け声にそのような意味合いがあるのかはわからないが、明るい元気をもらったような気がするtakkunでなのであった
 
※僕の職場の先輩管理職が10年ほど前に40代で退職して、沖縄に移住した。しばらくしてから、水族館のポランティアをして日々を過ごしていると聞いた。当時は驚いたが、今ではその気持ちが充分に理解できるようになった。今でも幸せで暮らしていらっしゃるのかなぁ.....(´-`)
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017年9月 9日 (土)

おーりとーり石垣 3

 最終日である 

 ピーチでのんびりや、シュノーケリングという選択肢があったが、最近プールづいているうちの奥さん(競泳選手)が、海に入るのは嫌そうなので、石垣島に来て海に入らないで終わるということなった 
 まずはホテルに近いフサキビーチに行ってみた
 小さなお魚の群れが凄かった この中で泳いだらどうなったかなぁ
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 次にバンナ公園で島を俯瞰的に見た 実は公園内をセグウェイに乗って自然探索というコースもあったのだが、時間があわずに断念!! 
 その後、ホテル従業員おすすめのミルミル本舗
 
 アイスクリームを食べながら、素敵な風景を味わった
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 それからまだ時間があったので、石垣島鍾乳洞へ
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 お昼はビール飲みたかったので、レンタカーを返却して、空港で地魚寿司と生ビール
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 その後はミルミル本舗の空港店でハンバーガーを購入し、地ビールも!"
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歯は??
まだ本調子ではないけど、痛み止めはいらないくらいに快復したので、今夜は浅草に飲みに行ってきました
 そうそう、帰りの飛行機で図書館で借りた本を前座席の網に入れたままで、忘れてしまいました
 ANAにメールしたら、着払いで郵送していただけることになりました
 変なタイトルの本でなくてよかったぁ(゚ー゚;

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おーりとーり石垣 2

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      激痛と睡眠不足で朝を迎え、鎮痛な面持ちのtakkunなのである

 
 
  さて、二日目の午前は沖縄の原風景が残る離島「竹富島」へ行った
 石垣からフェりーで20分弱の島だが、本当に時間の止まったような異文化の世界にきたような感覚になった 
 この島は狭いので、サイクリングか牛車でまわるのが一般的である
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 僕たちはサイクリングを選んだが、そこが間違いの元であった
 炎天下でペダルを漕ぐ、それが上り坂の場合は、朝からは落ち着いてきた歯茎が脈打ちことになり、いつ何時にあの激痛が襲ってくるかとヒヤヒヤとつつ、汗だくのサイクリングを楽しむ?のであった 
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 星砂浜
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 本当に美しいビーチだった 
 ただ、海に潜って魚たちと戯れようと画策していたのだが、遠浅の浜のため断念!!
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 いかにも琉球!!といった建築物が並んだ、タイムカプセルに乗ったような気もちになった島の時間であった
 
 
 二日目は市街地にあるホテルであるため、食事はホテル内ではなく、街の居酒屋へ行くことにした
 ネットで評判のいい店がホテル前にあったので、予約の電話を入れてみた
 おばちゃんが出て予約がいっぱいで、8時からならば大丈夫そうというので、そこをなんとかと頼み込むと、8時からの予約があるのでそれまでならいいと言う 
 1時間半あれば何とかなると思い、急いで地元の居酒屋に出かけた
 
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 石垣牛の握り美味しかったなぁ
 頓服薬をのんで4時間経過したので大丈夫と判断して、お酒をそれなりに飲んでしまったが、副作用の意識不明・下痢嘔吐にならず、感謝  
 
 ホテルに戻ってからは、ミニコンサートがあった
 𩜙平名久乃という石垣出身の歌手だが、本当に素晴らしい歌声であった
 歌でここまで、感動したのは久しぶりであり、うちの奥さんも同様だった
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片付けが終わって、帰り支度をしている彼女に声をかけて、CDを購入して、サインもして頂いた 
 その夜は鎮痛剤無しでも大丈夫そうであった
 
 
※東京に帰って、改めてるるぶ石垣島を眺めたら、なんとあの居酒屋とおばちゃんがトップで掲載されていたのだった!!!!!
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おーりとーり石垣

 やっとのことだが、やっと9月になってから、遅い夏休みが取れた 

 場所は石垣島である
 
 石垣島は僕の友人の石垣君が、飲むたびに薦めてくれたので、いつかはいこうと思っていて、今年行くことにしたのだが、台風がきて飛行機が欠航となった場合、翌週からの大事な会議に出られない危険性があり、神頼みでヒヤヒヤしつつ夫婦で羽田から旅立った 
 
 レンタカーを借りて、ますはミシュランで沖縄県で唯一最高ランクの三ツ星を獲得したという川平湾へ!
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 ホテルもコテージタイプでバリ島にいるような錯覚に陥ってしまうほど、異国ムードムンムンなのであり、夕食はホテルのビュッフェにしたが、夕陽が本当に美しかった 
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 ...とここまで書いたら、さぞやリゾート気分を満喫しやがってと思う方々も多いであろう 
 
   しかし、この旅行の前日に僕は歯か歯茎かは不明であったが、かなりの痛みが生じて、かかりつけの歯科医に駆け込んで診察してもらったら、銀歯の中の膿が歯茎を侵食しているらしく、治療後もかなりの激痛のため、1時間ほどは動くことができなかったのだ 
 
 抗生物質だけもらって、痛み止めはくれなかったので、まぁすぐ収まるだろうとタカをくくっていたら、とんでもない!!  持参したバファリンAを飲み続けた 注意書きには服用は1日2回までとあったが、4回服用する羽目になった
 
 素晴らしい夕日をみて、ぼーとしてからベッドに入った僕には、地獄の苦しみが待っていた 
 
  痛みのためになかなか寝付かれずに、午前2時になっていた 
 
 午後11時に服用したはずのバファリンも効果がなく、麻酔効果のあるデンタルクリームを大量、歯茎に塗りつけたが脈打つズキズキの痛みはひかなかった
 
  結局、以前耳鼻科でもらった頓服薬を飲んだら、やっと眠ることができたのだった
 
 
 (すいません、今夜は帰国して馴染みの店に行ってのんだら酔いがかなり廻ってしまい、誤字脱字かんべんしてね!!)
 
 
 

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2017年9月 1日 (金)

書道2

 まだ早朝帰国の疲れがあり、昨日の午前は休む予定であったが、午後2時からの重要な会議があって、その資料を読み込んでいなかったために、1時間ほど遅れて出勤した

 なんとか会議を無事に終えたが、身体の疲れや胃腸の調子がイマイチのため、職場の近所にある鍼灸治療院に初めて行ってみた 
 治療師の先生は僕の脈に触れて、カラダが冷えていて、胃腸が疲れているようだと言ってから、鍼を背中、足、お腹、頭にグリグリやられて、お灸も数箇所アチチとやられた
 
 鍼の治療を受けたのはここで2ヶ所目だが、1ヶ所目はスッと風のように鍼を刺す感じの治療院であったが、ここはグリグリと刺してくる感じだ(痛みはさほどないが)
 気の流れがよくなった僕は先生に「今日はお酒飲んでいいっすか?」と聞いたら、「飲み過ぎたらだめ、氷を入れる冷たいのはNGで、できれば熱燗か常温がいい」とのことだった 
 仕方なく、健康によさそうな夕餉にした
 beer
 今日は、そこそこ胃腸の調子もよく、8時間ほど市場開拓の審査を行ってから、上野公園の精養軒ビアガーデンに参戦した 
 今日の気温は20度ちょっとでかなり寒くて、屋上のビアガーデンには毛布を被りながら、のむ輩の姿かあった 
 通常、僕はビールの次にレモンサワーなのだが、昨日の氷NGを思い出し、生ビールだけをジョッキ4杯飲んだのであった(お腹を冷やさないというミッションは破った気がするが...)
 そして、帰宅してからも、氷を入れない冷えた炭酸と焼酎だけのサワーを飲みつつ、こうしてPCに向かっている
 
 
ジャカルタの記念写真が手に入った!!
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 これは漢字変換希望者のリストだ 
 
 当初の200人は、付箋に名を記入してもらっていたが、付箋が品切れとなり、裏紙に名前を順番に書いてもらった 多分200人ほど書かれているはずである 
 
 そして、
Img_20170901_2152391 漢字のあいうえおリスト 
 結局、あまり活用できなかったが、いざという時の頼もしい存在であった
 
 来月、日本を訪問するので、僕の書いた書をTシャツにプリントするというオバチャンがいて、来日して彼女が笑われないような漢字を選定するのに緊張したことを思い出した
 
 
 正直言って、いい加減な漢字の当て字ではあるが、多分、半数以上のインドネシアの人たちは、この漢字をすぐに捨てることなく、ずっと大切にしてくれるような気がする 
 
 特に全員ではないが、自分の名前の漢字の意味に、物語を感じた人たちは一生の記念にしてくれるのではないかとも思えるのだ 
 今回のことから、もっと漢字を勉強して、書ももう少し丁寧に書きたいと思う
 
 
 そんなことを今夜も酔いつつ、思い出して、ニヤッとしたり、ヒヤッとしているバカな俺です
 
 

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2017年8月30日 (水)

ジャカルタで書道

昨日の朝、6時40分に羽田に到着した

そのまま帰宅して休みたかったのだが、その午後から名立たる方々(かなり著名な芸術、文化、科学)の集まる会議に出て、そのまま上野公園の料亭での懇親会にも参加した
 
一昨日のジャカルタを午後9時20分に発ったのだが、こういう場合はせめてビジネスクラスを願いたいところだが、今回は公の仕事のために色々と規制があり、可哀想に狭いエコノミーで縮こまりながら短時間の居眠りを繰り返すことになってしまった 
 
 まぁ、今日は久しぶりに我が家で晩酌しているので、愚痴は言わずに、ブログを続けましょ 
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 ジャカルタに一週間ほど滞在して、ジャカルタの東京都の産業振興セクションや、ムスリム関係企業を訪問したりしましたが、巨大なショッピングモールにて、ジャパンフェアが開催されており、そこにも関わりました 
 多くの日本企業や、自治体などが出展していましたが、その多くはノベルティグッズを配布したり、忍者や着物姿の日本人と一緒に写真をとるといったパフォーマンスが主流でした 
 
 僕はサポートする立場で参加しましたが、僕の性格から現地の人たちと直に接したいと思い、日本にいる間に案を練ったのでした 
 
 僕はプライドが高い男なので、よくありがちなバラ巻きとか、コケおどし(失礼!!)ではないことをしたいと思い、できれば文化の香りがして、インドネシア人ときちんとしたコミュニケーションをとるために打ち出したのが「漢字」でした 
 
 よく、外国人が漢字のTシャツを着ていたり、刺青にも漢字を使っているのが多く(傑作は「台所」という刺青!)そこからヒントを得て、相手の名前を聞いて漢字にしてブレゼントするといったことにしました 
 
 日本からは日本画のポストカード(裏面に名前を書く)400枚、筆ペンとカートリッジ2セット、毛筆1本、墨汁1本を持っていくことにしました 
 
 出発当日の朝4時に起きてから、印鑑もあった方がパフォーマンスとしてはいいとひらめき、早朝のローソン100に行ったらなんとハンコが売ってました
 僕の苗字はなかったけど、今回は出張しないで日本に残る担当スタッフのK田君のがあったので、早速購入しました 
 
 ジャカルタに着いてから僕の漢字プランを通訳の女の子に話したら、最初は何を言っているのこの人!!という感じでしたが、話がわかるにつれて乗ってきて、それならみんな喜ぶから書くならハガキではなくて、大きい紙がいい、そうすれば持ち帰って家に貼るようになると言われました 
 
 しかし、半紙に書くと、下手な書がバレバレになるし、手間がかかるので、ポストカードに書くことにしました(半紙は現地ダイソーにありました しかし100均ではなく250均なのです!!!) 
 
初日は試し書きもせずに、ぶっつけ直球で名前を聞いて、書き始めたのですが、予想以上に大受けして、長蛇の列となりました
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 しかし、名前の発音も独特でカタカタ表記できないのが多くて、苦心しました 
 
 最も苦心したのが、漢字の意味を尋ねられることです
 
 だだ、相手の名前を音で聞いて漢字表記すればいいと思ってました
 
 例えば「ヨロシク」を「夜露死苦」といったように 
 
しかし、現地の方々は漢字にある種のロマンを抱いていらっしゃるようで、意味や物語を知りたいのです
 (僕の休憩中に代理で書いてもらったK係長は、「この字は日本でよく使ってますと説明したら、みんな納得してくれました」とドヤ顔で言ってきたので、お前のは最低の説明で、ハートがまったくないと嫌味を言ってやりました そういう仕事ぶりの彼との日々は疲れるものでした(-。-;))
 
 例えばジャスティンのジャは「邪」とか「蛇」が浮かびましたが、これは意味としては失礼な部類になるし、「者」では意味としては物足りない 
 そういうときは「慈」と「矢」を繋げたりして、なんとか対応しました
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 だから、夜ホテルの部屋では泥酔もせずに、あいうえお順に喜びそうな漢字を列挙した表を作ってました
 
 そんなことを四苦八苦しながらも心を込めて3日間で400人のインドネシア人の名前を書き上げました(さすがに、三日目は書きながら、目眩がしてきて倒れそうになりましたが) 
 
 通訳に頼んで僕の知りたいインドネシア語を教えてもらったのですが、一番強力だったのが「ビサ・バハギア(幸せになれます!)」でした
 
 書を渡すときに最初は「ハバナイスディ!!」とか「テリマカシ(ありがとう)」と言っていたのですが、「ビサ・バハギア」と言った途端に、相手は一瞬「ビサ・バハギア..........」と口ずさみ、笑顔になり、周囲も大笑いするのでした(ちなみに現地企業や税関でも使いましたが効果大でした!!)
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 今回は全体で1000人にはなるインドネシア人との出会いを通して、自分(日本人)の可能性を感じさせて頂きました
 
 ビサ バハギア!!!!!
 
 
 
 
 

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